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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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目次と説明

当ブログは18歳未満の閲覧を禁止しています。
掲載されている小説は全てフィクションです。


twitter始めました。アカウントはこちら
M男向け以外の作品は別ブログにて掲載中です。
『幼馴染とエロ愉しく過ごす日々』もこちらにて。 → もんすぅん


*コメントへのお返事は気まぐれにやってます。
 基本的には、ブログの更新をお返事に代えさせていただいています。


更新 2016-06-16 13.遊戯か愛撫か
知奈ルート13話目です。

拍手ありがとうございました。


目次

■淫魔とか出てくる短編小説
淫魔に全身を舐め回されて(キス 乳首舐め フェラチオ)
前編 / 後編
淫魔様の家畜(調教済みM男、包茎、射精管理)
前編 / 中編 / 後編
淫魔でナースな幼馴染(媚薬、ナース、アナル責め)
前編 / 中編 / 後編
覗きのお仕置き、魔性の水泳部(覗き、アナル、去勢・半女体化、3人称)
前編 / 後編

■淫魔とか出て来ない短編小説
邂逅、それから(スパンキング、前立腺責め)
前編 / 中編 / 後編

■催眠術とか掛けられる短編小説
後輩マネージャーの催眠術(年下の女の子、包茎化、寸止め)
前編 / 中編 / 後編
お姉さんに催眠術を掛けられて雌化(逆アナル 前立腺 メス化)
前編 / 中編 / 後編

■モンスター娘を題材にした小説
淫靡な試練(スライム娘に寄生される淫魔ハンター)
10(完結)
触手娘に突然襲われる(逆アナル 男が触手に口を犯される)
前編 / 後編
スライム娘にアナルを犯される(逆アナル 前立腺 手・オナホコキ)
前編 / 後編
スライム娘飼育記録(M要素薄め、1人称)
10前10後1112前12後最終前最終後

■長編小説
包茎再教育『マゾの刻印』(包茎男子が女子だけのクラスに編入させられ、虐められる小説)
101112131415
16171819202122/※22以降分岐しています。
 ▼松丸知奈ルート
 10111213
 ▼戸倉真里ルート
 
 ▼高津芽衣ルート
 
 ▼宮久保若菜ルート
 
 ▼荒谷悠ルート
 
 ▼貝塚文子ルート
 1011
 ▼メス化ルート
 B1B2
 ★おまけ
 EX1EX2EX3
 EX5 A
 EX5 B

SM的スポーツジム(スポーツウェアの女の子に責められる話です)
10111213(エロ無し注意)/完結

闇とシコシコ(純愛コメディ、女の子に自慰を見せたり、一緒にしたり系)
10【エロ無し注意】111213最終話
闇とシコシコr(上記の改稿版)
10111213141516/完
闇とシコシコⅡ(純愛コメディ、上記の続編、変わったシチュエーション多め)

闇とシコシコ#読みきりパンツコキ(顔面騎乗 パンツコキ)

■一記事読みきり短編小説
スライム娘にプールで犯される(スライム 前立腺 微ホラー?)
自分より背の高い年下の子(背の高い女の子 逆ナン 膝で股間をぐりぐり)
制服に化けたミミック娘に犯される(物体に擬態した美女 本番描写あり)

■体験談風M男小説
足コキいじめ、他(短編集)
全裸で散歩させられた


 長くなって来たので分割しています。
 上記以外は『目次その2』にて。

★DL販売始めました
販売小説一覧(試し読みできます)
その1その2その3その4その5その6その7その8
ジャンル別
 学園物、学生ヒロイン
 淫魔、モンスター娘
 ファンタジー
 ふたなり
 その他

★ブラウザ視聴に関して

販売先サイト


★販売中の作品の番外編など
嗜虐の魔法少女シリーズ番外編
射精解禁日  前編後編

●DL販売に関するブログ
 新作情報の自動投稿の他、時々雑記。FC2ブログが閲覧出来ない時などのアナウンスもこちらにて行う予定です。

★その他、雑記や、変わったテーマの小説や、それ以外の文章など

2015/06(休止です)
2015/05(プライベートとか、どうでも良いことばかり)
2015/04(振り返って、色々と)
2015/03(反省とお知らせ)
2015/02(管理人の雑記など)
一年が経過しました(管理人の雑記)

淫語・言葉責めコレクション(女の子の台詞だけで構成された話)




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連載・掲載している小説のその後に関して(2017/04/29)

基本的に完結までをブログで掲載しますが、その後に修正・加筆などを加えた内容の文章を有料販売する事があります。
その場合もブログへの掲載は取り下げませんし、ブログを読んでいて急に課金が発生するような事はありません。

ストーリーを大きく変える様な修正・加筆などは行いませんが、新規のエッチシーンなどを加える可能性はあります。

ブログ運営に関しては、ほとんどこれまで通りのままですが「一部分が有料化する事もありますよ」と言う注意書きです。
前述の通り、ブログで始めた物語は、きちんと終幕までを掲載する予定なので「前半無料・後半有料」などと言った事はしませんので、その点はご安心ください。


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当ブログに掲載している小説の一部は「小説家になろう」「Pixiv」「novelist.jp」「暁」にも掲載しています。

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目次 その2

目次 その2です。

■淫魔に搾り取られる小説
包茎にされたい
前編 / 後編
淫魔の呪い(逆アナル多め 複数人から性的にいじめられる)
前編 / 後編
ギャル風淫魔にいじめられる包茎(包茎 童貞 ギャル レズ)
前編 / 中編 / 後編
水泳部のお仕置き(『覗きのお仕置き、魔性の水泳部』の前身です)
前編 / 中編 / 後編
怒りのペロペロ(唾液、媚薬、男がお仕置きされる系 3人称)
前編 / 後編
包茎男子と淫魔(包茎、良い匂いの女の子、エロ成分少なめ)
前編 / 後編

■一記事読みきり短編小説
脈絡もなく淫魔に襲われる話(逆アナル 前立腺 半女体化)
露出狂に遭遇した淫魔(おっさん 女体化 淫魔)

■ふたなり×M男をテーマにした小説
ふたなりM性感(フェラ アナルセックス 敬語)
前編 / 後編
ふたなりの後輩に犯される男(兜合わせ フェラ アナルセックス)
前編 / 中編 / 後編

■美少女ヒーローをテーマにした小説
プリティハンター!(女の子3人、調教、実験作)
前編 / 後編

■ジャンル未定
お菓子にされる生殖器(怒りのペロペロのリメイク 淫魔設定なし 乳首、玉舐め、フェラ 男根、精液をお菓子扱いなど)
前編 / 後編

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13.遊戯か愛撫か


 艶やかな微笑に胸をドキリと鳴らした樫田の足元に、知奈がしゃがみ込んだ。
 上目に彼を見やりながら、ベルトに手を伸ばす。金具を外されたあたりで、樫田が声を上げた。

「ま、待って、嫌じゃないけど、でも……!」

「でも?」と首を傾げながらも、知奈はしっかりとズボンを下ろしていた。
 露になった下着には既にテントが張られている。肉体はすっかり快感を受け入れる体勢を整えていた。
 追い付かないのは心情だ。あまりに普段と違っている知奈からの誘惑に乗ってしまうのは、不義理である様に感じられた。二重人格と言う弱味に付け込んでいる風にも思えるがゆえ、罪悪感も認められる。
 それを言葉で説明するだけの余裕が、樫田にはない。その為に彼は何度も「でも」と繰り返した。
 そんな様子の樫田に、知奈は笑って言った。

「恥ずかしがってるの?」

「そ、そう言う訳じゃない、けど……」

「ふふっ、それなら大丈夫だね」

 そう言い切ると同時に、下着を一気にずり下ろした。
 露になった包茎は怒張し上を向いている。鼻先に現れたそれに対して、知奈が黄色い声を上げた。これまた彼女らしからぬ所作であり、樫田は目を丸くした。
 呆気に取られていた彼だが、そうした反応は長くは続かなかった。
 知奈がペニスに目を向けながら言う。

「渉のおちんちん、可愛いね」

 揶揄ではなく、本心からの所感である様に聞こえた。
 生殖器の様子を嘲り笑われるのとは違った種類の羞恥心を認めて、樫田は顔を赤らめた。
 そんな彼の表情に目を細めながら、知奈はペニスに一層顔を寄せる。それから筋の通った鼻を鳴らした。すんすん、と何度か繰り返した後、笑んで見せる。
 男根の匂いを嗅いで嬉しげにしている様子は、痴女めいており、それを目にする樫田は鼓動を早くさせた。
 ひとしきり鼻を鳴らしていた知奈が、にへらと笑顔を深めた。
 そうかと思えば、樫田の腰に手を置き、少し背伸びをする様にして亀頭を覆う包皮の先へと口元をやった。
 瑞々しい唇が小さく開かれる。啄ばむ様にして包皮の先を咥える。そのまま皮を引っ張ってペニスを下方へ倒す。上目に樫田を見やりながら、ぱっ、と口を開いて包皮を解放した。弾性に基づいて跳ね上がる男根が腹を打つ。ぺちっと間抜けな音が鳴った。
 その動作が気に入ったのか、知奈は愉しげな表情を浮かべて、同じ行為を何度か繰り返した。
 樫田はしばし黙してされるがままになっていた。が、その程度の戯れでも快楽を得るには充分な刺激だったらしく、呻き声を上げて身を震わせた。

「あうっ……うう……!」

「ふふ、可愛い。もう気持ち良くなってきちゃったの?」

 そう問い掛けた知奈が、今度は陰のうへと口元を寄せる。そこへ鮮やかな桃色の舌を這わせる。生温かな唾液を塗り込むようにして、ゆっくりと力強く舐め上げた。
 包皮を口先で弄ばれるだけで呻き、身悶えていた樫田が、こうも直接的な愛撫を受けて平気でいられるはずがなかった。

「あくっ、うくう……! はあっ、はあ! ああっ……!」


つづく

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12.夜の美少女

 知奈と二人で過ごす為に与えられた部屋へと荷物を運び入れる。
 自分の持ち物を早々に運び終えた樫田は、次に知奈に命じられて彼女の荷物を運んでいた。
 その作業が丁度終わった頃、知奈の身に変化が起こった。
 彼女は気でも失ったかのように脱力し、その場で体勢を崩し掛けた。
 慌てて樫田が駆け寄るも、彼が手を貸すまでもなく知奈は体勢を立て直した。
 どうしたのかと樫田が彼女をじっと見やる。
 美貌は変わらずのままだが、そこに浮かぶ表情は見慣れぬものだった。
 冷たさを失した柔らかな顔付きである様に感じられて仕方なかった。
 ひょっとすると、これが貝塚の言っていた別人格の発露なのだろうか。そんなことを思いながら樫田は彼女に声を掛けた。

「松丸さん……?」

 彼の呼び掛けに対して、知奈が浮かべたのは、冷冷とした美少女にあるまじき笑みだった。
 美人であるとは常々思っていたが、まさか彼女を可愛いと思う日が来るとは想像も付かなかった。樫田はしばし呆然としつつも、眼前の笑顔に釘付けとなっていた。
 そんな彼に対して、知奈は笑みを一層明るくしながら言った。

「久しぶりだね!」

 彼女の言葉で我に返ると同時に、樫田は「え?」と呆けたような声を上げた。
 久しぶりとは一体どう言う意味なのか。
 口に出してそれを問うた訳ではないが、顔に出ていたのだろう。知奈は笑みを困った様なものに変えつつ首を傾げた。

「……あれ? はじめまして、だった……かな?」

「う、うん……多分、そうだよね?」

 樫田がそう言うと、知奈は「へへ」と声を上げて笑った。
 当然の事ではあるが、姿形は全く変わっていない。表情、仕草、雰囲気だけがまるで別人の様だった。
 戸惑いを覚えながらも、樫田は今の知奈を好いと感じていた。美しい容姿とそれに相応しい冷たく近寄り難い言動は、玲瓏たる魅力をかもし出していたが、目の前の彼女が見せている人懐こい笑みは、それに勝るとも劣らない。
 樫田でなくとも一瞬の内に慕情を抱いても無理はないだろう。
 彼が胸をどきどきと言わせていると、知奈は微笑を浮かべたまま言った。

「はじめましてなのかあ……。でも……」

 言葉が途切れてから、やや間があった。
 どうしたのかと樫田が不思議そうにしていると、知奈はにこっと笑って彼に抱き付いた。突然の抱擁に驚く間もなくして、衝撃的な台詞が彼女の口から放たれた。

「でも私、渉のこと好きだよ」

「ま、まつま……」と、樫田が名前すら半端にしか口に出来ない内に、知奈は更に言葉を続けた。

「だから、いっぱい気持ち良くしてあげるね」

 そう言い終えた後も彼女は、にこやかな顔をしている。
 樫田はしばし呆気に取られていた。
 二つの人格をそれぞれ個別の『人』として見なした場合、彼女とは初対面のはずだ。それなのに何故、ここまで好意を向けられているのか。日中の人格と記憶を共有しているのだとしても、好かれる要因は思い浮かばない。
 ――そうすると、何か裏があるのではないか。樫田はそう訝しんだ。
 抱擁を強引に解いたりこそしなかったものの、そうした心境は強張った身体や黙りこくった態度から察することが出来たのだろう。知奈は抱き締めていた樫田の身をやや離して、正面から彼を見やり、笑顔に悲しげな色を滲ませた。

「……嫌かな?」

 物悲しげな声音でそう問われる。嫌と答えられるはずがないし、そもそも嫌ではなかった。樫田は彼女に、何度も吃りながらその旨を告げた。
 知奈は表情を一転させて言う。

「良かった。まあ、嫌って言われても無理やりしちゃったんだけどね」

 笑みに陰りはないが、それは艶を帯び始めていた。


13.遊戯か愛撫か

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11.彼女

 体育の授業後も、それまでと変わらず知奈に責め立てられ、何度か射精へと至らしめられた。
 肉体・精神の双方が疲弊した状態で迎えた放課後。彼は貝塚に呼び出されて、生活指導室に居た。
 知奈に関して話しておくことがある。貝塚は樫田にそう告げていた。
 専属で樫田を躾けることになった彼女とは、女子寮の同じ部屋で生活することになっている。それに際して事前に説明しておく必要があるのだと言う。
 相変らず教職者にあるまじき色香を放っている貝塚を見やって、樫田は首を傾げた。知奈自身を抜きにして、一体何を話すと言うのだろうか。

「……ま、ここで説明だけをしても実感は湧かないだろうけれどね」

 そう前置きしてから、貝塚が語った内容は樫田が幾つか思い浮かべていた想像とはかけ離れていた。
 端的に表すならば、松丸知奈は二重人格者である、と貝塚は言った。
 樫田は目を丸くさせて、しばし呆然ととして口を大きく開いていた。
 学生同士の冗談に於いて、裏表の激しい性格を揶揄して言っているのとは訳が違う。見た目や雰囲気こそ、一般的に想像されるものとは大きく異なっているが、教師の口から出た言葉だ。
 偽りや冗句ではないのだろう。事実であるに違いない。それを認めると樫田は余計に困惑した。再教育クラスへの編入後に接してきた知奈の様子を思い返すも、それらしき様子はなかった。
 首を捻る樫田に対して、貝塚は言う。

「不思議なものでね、夜の間だけ人格が入れ替わるみたいなのよ」

「はあ……。そんな事ってあるんですか?」

「さあ? 詳しくは分からないけど、現にあるのだから、あるのでしょうね」

 その通りだ。貝塚の言葉に対して納得するが、実際に自分の目で見ていない以上、理解は出来なかった。
 知奈に別の人格があると認めた上で、新たな疑問が浮かぶ。樫田は恐々とした声音で貝塚に訊ねた。

「それでその、どう接すれば良いのでしょうか」

「どうって、普段通りで良いわよ?」

「……そうなんですか? わざわざ俺に松丸さんの話を教えてくれるって事は……その、豹変すると言うか……危ない事とかは……?」

「無いわよ」

 そう言い切った後に貝塚は「豹変」と樫田の言葉を小さく繰り返した。

「少し驚くかも知れないわね。昼間の彼女とは大分違うから」

「はあ……」

 曖昧に頷きながら、樫田は少しばかり安堵していた。
 彼は、知奈が昼にも増して一層嗜虐的になるのであれば、身体が持たないだろうと危惧していた。

「まあ、見てみないことには何とも言えないわよね」

 そう言って貝塚は小さく両肩を上げてみせた。
 彼女がどこか楽しげに見えるのは気のせいだろうか。樫田はぼんやりとそんなことを思ったが、詮索はしない事にした。
 日中の間、知奈から散々責められた後だ。ここで余計な言葉を発して貝塚から『お仕置き』でも受けては堪らなかった。

「……それじゃあ、その、そろそろ部屋の荷物を移動したりしようと思うので」

「そうね。ふふ、松丸さんをよろしくね」

 去り際に向けられた台詞も不思議なものだった。
 躾けられているのは自分であり、『よろしく』されるのは彼女ではないはずだ。
 首を捻りつつも、貝塚が先に言った様に実際に人格の入れ替わった状態の知奈と会ってみなければ、いくら考えても仕方ないだろう。そう頭を切り替えて、樫田は指導室を後にした。


12.夜の美少女

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