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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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ふたなりM性感#後編


 ふたなり娘と男はベッドに上がった。
 男は衣服を全て脱ぎ、全裸で四つん這いになった。
 
「ふふ、お尻の穴、ヒクヒクしてますよ」

 甘い声で囁きながら、ふたなり娘はそこに顔を近づけた。
 ゆっくりと舌を這わせる。
 
「うっ、ふぅぅ……!!」

 アナルを舐められる感触に、男は深く息を漏らした。
 
「たくさんペロペロして、よくほぐしますね」

 ねっとりとした動きで舌が蠢く。
 ぺちゃぺちゃと唾液の音が響き渡る。
 
「うっ、ああぁっ……く、う……」

 男は快楽に崩れ落ちそうになる身体を必死に支えた。
 
「もっと喘いでも良いんですよ? ふふ、次はお尻にキスしてみますね?」

 そう言って、ふたなり娘が男の尻肉を掴んで広げる。
 睾丸の裏からゆっくりと舐め上げて、そこへ至ると口を窄めた。
 ちゅぅっ。じゅるっ、じゅるるる。
 
「あっ、ああぁっ、気持ち良いっ! うっ、ううう……!!」

 頭の中が真っ白になる程の快感だった。
 悦楽を告げる男の姿に気を良くして、ふたなり娘は更に責めた。
 アナルに吸い付いたまま舌を伸ばして、ねじ込んだ。
 
「くふぅ、あっ!! は、入ってる……し、舌が、あっ、ああぁっ!!」

 腸内で蠢く舌先に、男は悶えるばかりだ。
 ふたなり娘は、さらに手を使って、睾丸を揉んだ。
 二箇所を同時に責められて、男は絶叫に近い嬌声を上げる。
 マイは慣れた様子で男を翻弄し続けた。
 舌が引き抜かれる頃には、心身共にペニスを受け入れる準備が整っていた。
 
「お、おちんちん、お尻にください……!!」

 はぁはぁと息を荒げながら、男が懇願する。

「そんなに急かさないでください。はしたないですよ」

 ふたなり娘はそう言って、男の尻にビンタを喰らわせた。
 あうう、と声を上げて悶えるが、その表情は恍惚に浸っていた。
 
「もっと滑りを良くしてから、入れてますからね」

 片手で男の尻を広げながら、ふたなり娘は自身のペニスを扱き始めた。
 我慢汁で濡れた亀頭が、ぬちゃぬちゃといやらしい音を立てる。
 それを聞きながら、男は快楽への期待を高めていった。
 マイが小さく、喘いだ。
 直後、男の尻に熱い物が放たれた。
 びゅるっ。
 ふたなり娘の射精は、そこらの男と比べて、倍以上に盛大だった。
 大量の白濁液に濡れるアナルを、ふたなり娘の指が貫く。
 ぬちゅっ。ぬちゃっ、くちゅっ。
 何度も出し入れを繰り返す。まるでザーメンを擦り込んでいる様だった。
 
「ほら……私のおちんちん汁で、お客様のお尻の穴が、トロトロになってますよ?」

 男は喘ぎを漏らすばかりで、言葉を返せなかった。
 指が二本に増えてもスムーズに挿入出来るまでになると、ふたなり娘はペニスをあてがった。
 ぐっ、と肛門が広げられる。
 亀頭がゆっくりと男の尻へとねじ込まれていった。
 
「うっ、ああぁぁぁっ! はぁっ、あっ! お、おちんちん、気持ち良いです……っ!!」

 ふたなり娘のペニスを根本まで受け入れ、男はそんな事を言った。
 
「これからもっと気持ち良くなっていきますよ」

 マイはそう言うなり、腰を前後に動かし始めた。
 くちゅっ、ぬちゅ。
 淫猥な音色が二人の結合部から漏れ出す。
 たらたらと滴る精液が、その下に水溜りを作っていった。
 
「あっ、ああぁっ、うっ、はぁぅ、ああぁっ……!」

「ふふっ、感じてますか? お客様のお尻、凄い締め付けですよ……んっ……あ……」

 イクッ。小さくふたなり娘が声を漏らし、仰け反った。
 びゅるるっ。
 腸内に熱く滾ったザーメンが注がれるのを、男は感じた。
 2度目の射精を迎えたふたなり娘だが、その勢いは全く衰えない。
 それどころか、ますますペニスは硬く膨らんだ。
 亀頭が腸内の精液を掻き出す。
 ぼたぼたと、ゼリー状の精液が男の尻から漏れ出した。
 
「あっ、またっ、いっぱい、いっぱい注いじゃいますねっ……ん、ああ……!!」

 びゅるるる。
 
「うっ、あ……ああぁっ!! うっ、ま、待って……!!」

 続けざまに射精を受けて、男は休憩を申し出た。
 
「えぇ? そんなの駄目ですよっ」

 ふたなり娘はそれを拒否した。
 代わりに尻を打って、楽しげに言う。
 
「お客様は、おちんちんの奴隷なんですから、黙って犯されてください」

 びゅっ、びゅくっ、びゅる。
 もはや、ふたなり娘の射精は、本人も止められなかった。
 腰を振り続け、何度も何度も射精を繰り返す。
 
「うっ、ああっ、あっ、ああぁっ、くうう……!!」

 ふたなり娘の放つ精液で、男の腹は重くなっていた。
 
「あぁ、やだ……お客様のお腹、私の精液でたぷたぷ言ってますよ?」

「う、ううう……うっ、うっ、ううっ……」

 苦痛と快楽の狭間に閉じ込められ、男の意識は混濁してきていた。
 そんな中で、彼の男根も絶頂を迎えていた。
 ふたなり娘に比べれば、ごく少量の精液が放出された。
 
「イッ、イッたから、も、もう……! ひっ、あっ、うう……!!」

 泣き言を漏らす男の尻を叩いて、マイは腰を振り続けた。
 
「んっ、あ……もっと、もっとぉ……いっぱい射精……」

 彼女自身は更に快楽を求めていたが、流石に身体は限界を迎えていた。
 普通の男が生涯を通しても出せないであろう量の精液を放ち、ペニスは徐々に萎えていった。
 やがて、ずるん、と男のアナルから抜け落ちた。
 
「あ……あ……」

 かろうじで意識を保っていた男は、そのままうつ伏せに倒れた。
 とぷっ、とぷっ、とふたなり娘の放った精液が、アナルから逆流する。
 小さく声を上げる男の表情には、疲労や脱力感が濃く滲んでいた。
 しかし、それとは違った物も薄っすらと見えていた。
 恍惚だ。
 おそらく彼は、再びこの場所へと戻って来て、ふたなり娘に犯されてしまうだろう。
 
「また来てくださいね、お客様……。ふふっ」

 アナルからあふれ出した精液を指で掬って、ふたなり娘は淫らに微笑んだ。
 
 
おわり

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ふたなりM性感#前編


「いらっしゃいませ」

 ふたなり娘が恭しく頭を下げる。
 揺れる艶やかな髪は、焦げ茶色に染められている。
 男は美しくしなやかなお辞儀に、見惚れていたがハッとした様に声を出した。
 
「よろしくお願いします」

 ふふっ、と小さな笑みを零してふたなり娘が顔を上げた。
 整った顔立ちに、薄い唇がゆるく弧を描いている。
 
「こちらにどうぞ」

 ふたなり娘が指したのは、自身の足元だ。
 おずおずと男が歩み寄り跪く。
 
「脚に触っても良いですよ」

 許可を出されると、男は嬉々として、ふたなり娘の脚に抱きついた。
 白いニーソックスに包まれたふくらはぎを恍惚の表情で撫でる。
 男の呼吸が、はぁはぁと荒くなっていった。
 ゆっくりと男は上へ上へと向かっていく。
 艶やかな肌の太股に唇を押し当てた時、男の股間は、はち切れんばかりに膨らんでいた。
 
「これ、どうしたんですか?」

 ふたなり娘のつま先が、欲情の証を刺激する。
 切羽詰った声で、「マイちゃんが可愛くて」と言葉を返した。
 男は太股にしゃぶり付きながら、自身の股間を脚へ擦り付ける。
 マイと呼ばれたふたなり娘が、男の頭を撫でた。
 
「お客様のHな顔を見ていると、何だか私も興奮して来ました」

 ほら、とスカートをたくし上げる。
 男が顔を上げた。
 フリルのショーツから、血管の浮いた太い男根が飛び出していた。
 逞しく屹立するそれに、視線が釘付けになる。
 
「どうしたんですか? もしかして、私のおちんちん、しゃぶりたくなっちゃいました?」

 男は何度もコクコクと頷いた。
 
「ふふっ、男の子なのに、おちんちんしゃぶりたいなんて。お客様って変態ですね」

 手は使わないで、とマイに指示され男はそれに従った。
 ショーツの端を口で摘まんで、ゆっくりと下ろす。
 秘部を隠していた布には、発情の証――愛液が染みを作っていた。
 脚に抱きつき、男はふたなりペニスの先端にキスをした。
 
「んっ……くすぐったいです」

 甘い声色が、ますます性欲を煽る。
 裏筋にねっとりと舌を這わせると、ふたなり娘は小さく震えた。
 その反応に悦び、男はぺろぺろと男根を舐めまわす。
 唾液に濡れていない部分がなくなると、マイは小さく囁いた。
 
「咥えても良いんですよ?」

 男が大きく口を開き、亀頭を含む。
 
「あっ、ああ……」

 ふたなり娘の口から可愛らしい嬌声が上がった。
 男はゆっくりとペニスを根本まで飲み込んだ。
 
「ん……んふ……おちんちん食べられちゃいました。……あったかい」

 マイが頭を撫でてやると、男は口腔を使ってペニスを扱き始める。
 じゅっ、じゅぽっ、じゅぷ。
 淫らな音が響き渡る。
 ふたなりペニスは温かく柔らかな口で扱かれ、快楽が湧き上がる。
 
「んっ、はぁっ、あ……お口まんこ、気持ち良い……」

 ふたなり娘は、無意識の内に手を口元へやっていた。
 バサッと、スカートが落ちるのも気にせず、男はふたなりペニスへの奉仕を続ける。
 じゅぷっ、じゅぷ。
 喘ぎを漏らすふたなり娘のペニスが、びくびくと震えている。
 睾丸の更に奥にある、淫らな割れ目からは、愛液が止め処なく滴っている。
 スカートの中は、淫らな雌の香りで満たされていた。
 ちゅぅぅ、ちゅぽっ。
 男根を激しく吸い上げながら、引き抜く。
 口を窄めて、先端に滲んだ我慢汁を啜り上げる。
 じゅるるっ、じゅるるるる。
 
「あっ、ああ……美味しいですか? 私の我慢汁……」

 びくびくと全身を痙攣させながら、マイが訊ねる。
 男は口を離し、はぁはぁと息をしながら、美味しいですと答えた。
 
「嬉しいです……。あの、お客様のおちんちんも見せてください」

 ふたなり娘にそう言われ、男はズボンを脱ぎ捨てた。
 自身が咥えていた物より、遥かに劣る陰茎が勃起していた。
 マイはしゃがみながら、おちんちん比べです、と言った。
 重ねられた男根は、太さも長さも、男の物に勝っている。
 
「小さくて、可愛いおちんちんですね。ふふ……」

 ふたなりペニスを擦り付けられて、男は仰け反って喘いだ。
 
「大きなおちんちんに虐められて、感じちゃってるんですか?」

 ぬちゃぬちゃ。
 ペニスが擦れあう度に、唾液と我慢汁がいやらしい音を立てた。
 
「あっ、あ……気持ち良い……」

 でも、とふたなり娘が腰を上げる。
 
「もっと気持ち良い事、したいですよね?」

 再びスカートをたくし上げ、男にペニスを見せ付ける。
 バキバキに勃起し、血管の浮いたそれは、唾液と我慢汁に濡れ光っている。
 男は生唾を飲んだ。
 
「お、お尻……犯してください……」

 男の懇願に、ふたなり娘は妖艶に微笑み返した。
 

 
ふたなりM性感#後編



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ふたなりの後輩に犯される男#後編


「私のおちんちん、そんなに入れて欲しい?」

 艶っぽくなった声音が、そんな事を訊ねる。
 本音をそのまま口にすれば、後輩の望む答えを出す事になる。
 俺はくぐもった呻き声を上げながら、躊躇った。
 欲しいとねだって、しまえばもう戻れなくなってしまいそうだ。
 俺は、すでにアナルを弄繰り回される快楽の虜になっている。
 こんな状況で、後輩のペニスを受け入れたら……。
 思考を遮る様に、後輩が囁き掛けてくる。
 
「ふふっ、想像してみて? 指だけでこんなに気持ち良いのに、おちんちんが前立腺をグリグリしたら、どうなっちゃうかな」

 甘い囁きが、否応無しに、想像力を掻き立てる。
 俺は「あうあう」と言葉にならない声を上げて、身悶えた。

「どうしたの? お尻の穴、凄い締め付けて来るよ?」

「あっ……あっ……あ、ああ……ほ、欲しい……!」

「何が欲しいの? ちゃんと言ってごらん」

 軽く尻を叩かれながら、俺は後輩に促され、その言葉を口にした。
 おちんちん、ください、と。
 腸内を刺激する指の動きが急激に早まる。
 
「やだ、先輩っ。男の癖におちんちん欲しくてたまらなくなってるじゃない、変態、変態!」

 興奮した様子の後輩が、上擦った声で俺を責め立てる。
 言葉は男としてのプライドを切り裂くが、その傷口はたまらない快感を与えてくれる。
 
「あっ、あああ、ください! おちんちん、お尻に入れて!!」

 酷く見っとも無い声を出していたと思う。
 理性は快感に押し流されてしまった。
 もはや俺は、男である事を捨ててしまっていた。
 指を引き抜かれる。
 肛門が、僅かに開いたままになっているのが、自分でも分かった。
 
「先輩のおまんこ、凄くエッチ……ひくひくしておちんちん欲しいよぉって、泣いてるみたい」

 言葉の一つ一つが、頭に血を昇らせていく。
 俺は自身の乳首を捏ね回しながら、後輩のペニスを待ち侘びた。
 
「おっぱい触ってるの? ふふ、すっかりオンナになっちゃったね」

 ひくつくアナルに、亀頭が触れる。
 熱くて硬い。
 
「はぁっ……はぁっ……入れて……」

 俺は自然とそんな言葉を漏らしていた。
 雌と化した身体で感じる男根の温かさは、それだけ魅力的だった。
 
「それじゃあ、入れちゃうね。私のおちんちん……先輩の中に……」

 ぬぷっ……。
 
「うっ、ううっ!!」

 肛門を押し広げる亀頭の感触に、声を押さえきれない。
 ずぷぷっ……。
 ローションが潤滑油となり、後輩のふたなりペニスが深く突き刺さっていく。
 
「あっ、あっ、ああぁっ!!」

 腸内を圧迫する男根に、俺は目を白黒させた。
 苦しい。
 これほどまでに、挿入が辛いとは思わなかった。
 
「入っちゃった……ああんっ……そんなに締め付けないで」

「うっ、うあ……そんな、き、キツイ……!」

 何とか搾り出す様に、後輩に伝えるが、尻を引っ叩かれた。
 
「小さいけど、一応ちんぽ付いてるんだから、少しは根性みせてよ」

 根本まで埋め込まれていたペニスが、今度は引き抜かれる。
 まるで内蔵が引きずり出される様な感覚に、俺は悲鳴をあげた。
 
「これじゃあ本当に女の子みたい。痛がる処女みたいだよ?」

 後輩は嘲るように言うが、反論する余裕などない。
 再びねじ込まれる剛直に備えて、俺はなるべく肛門の力を抜こうと努めた。
 ぬぷぷぷっ……。
 
「うくっ、はぁっ、はぁっ……」

 身体の力を抜いて、後輩のペニスを受け入れる。
 初めに比べると、痛みはずっと少なかった。
 2、3度ピストン運動が繰り返されると、俺は犯される感覚に慣れ始めた。
 ずちゅっ、ぬちゅ。
 ゆっくりと腰を動かしながら、後輩が嬌声を上げる。
 俺を犯して感じているのかと思うと、興奮した。
 
「んっ、あっ……はぁ……気持ち良い……」

 後輩の艶やかな声音に耳を傾ける俺に、異変が始まる。
 ふたなりペニスがある一点を捉え、ぐりぐりと亀頭を押し付けた。
 
「はっ、あっ、ああああぁぁぁっ!!」

 俺は瞬時に、それが前立腺である事を悟った。
 ぐりぐりと刺激される度に、感度が増してゆく。
 
「あんっ、ああーっ!! 気持ち良い、気持ち良いぃ!!」

「ふふ、すっかりはまっちゃったね。これが前立腺だよ」

 ペニスを体内から刺激される様な快感だった。
 しばらく後輩は亀頭でそこを押していたが、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
 代わりに、指先がアナルを撫でた。
 
「すっかり開ききっちゃった……先輩のお尻は、もうおまんこになっちゃったよ」

 羞恥を煽られ、俺は身悶えした。
 恥ずかしいと思いながらも、一度知ってしまった、女の快楽に抗う事は出来ない。
 
「入れて……もっと犯して……」

 消え入りそうな声だった。
 顔が火照っているのが自分でも分かった。
 俺は男でありながら、ふたなり娘のペニスに感じて、発情していた。
 
「それじゃあ……お望みどおりたっぷり犯してあげる……」

 二度目の挿入は、非常にスムーズだった。
 一気に根本までペニスをぶち込まれた。
 
「あぐぅああぁっ!!」

 亀頭で責められた時とは違う動きのはずが、しっかり前立腺で感じてしまう。
 後輩が腰を振り始めても、その感覚が続く。
 
「あっ、はぁっ、んっ、ああっ! な、なんで! あっ、ああ、おかしくなっちゃう!!」

「んっ……それは、感じてるからだよ」

 途切れ途切れに後輩が言うには、前立腺が膨らんで来ていると言う。
 だから、挿入される度に、ペニスと擦れて、途方もない快感を生むのだ。
 
「あっ、ああぁっ……うう……!!」

 背にポタポタと汗が落ちるのを感じた。
 後輩も興奮と快楽で、熱を上げているのだ。
 顔が見れないのは、残念だが、想像すると全身が熱くなった。
 
「先輩……私、ん……もうっ……」

 アナルを往復するペニスの速度が上がった。
 相変わらず太い亀頭が、前立腺をごりごりと擦り上げていく。
 
「うう、あっ、はぁっ、はぁぁっ……!」

 動きが激しくなった事で、爆発的に快楽が増した。
 前立腺を中心として、アナル全てが性感帯となっていた。
 とろとろに蕩けたそこは、後輩の言うとおり、おまんこと呼ぶに相応しいのだろう。
 
「あっ、あんっ、ああぁっ!!」

 後輩は可愛らしい喘ぎ声を上げながら、腰を振る。
 
「うっ、うう……!」

 何かが込み上げてくる。
 射精を迎える時とは、違った感覚だ。
 それは徐々に大きくなっていく。
 俺は、その感覚が限界を迎えた時に、どうなってしまうのか、怖くなった。
 
「あっ、ああぁっ、駄目っ、なんか、変っ、変になるっ……!」

 恥らう余裕もなく、恐怖を告げるが、後輩は容赦なくアナルを犯し続ける。
 
「あっ、ああっ、も、もうっ、私……イクッ!!」

 腰を激しく尻に打ちつけ、もっとも深いところで後輩は果てた。
 びゅく、びゅくと熱い物が注がれているのと、ペニスが脈を打つのを感じられた。
 
「あっ……ああ……?」

 俺の頭は真っ白になり、身体は小さく痙攣していた。
 ずるっ、とふたなりペニスが引き抜かれ、快楽の波が引いて来る。
 身体が落ち着きを取り戻し始めると、自身に何が起きたのか理解出来た。
 絶頂していたのだ。
 股間に手を伸ばすと、ふにゃふにゃのままのペニスから、精液が滴っていた。
 
「ふふ……先輩……勃起もしないでイッちゃったの?」

 後輩の声に、俺は振り返った。
 内股を伝う愛液や、汗ばむ胸元よりも、俺の目はそこに釘付けになってしまう。
 ローションに濡れ光る、まだ勃起の衰えぬペニス。
 
「私のペットにしてあげようか? そうしたら……また、犯してあげる」

 後輩の言葉に、胸の高まりが止まらない。
 俺の中の男は――彼女に殺された。
 きゅんきゅんとアナルが疼くのを感じながら、俺は自分が堕ちた事を実感するのだった。
 
 
おわり

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ふたなりの後輩に犯される男#中編

 手始めに後輩は、男の俺にフェラチオを要求した。
 いくら興奮状態にあるとは言え、実際に男根を前にすると嫌悪感が沸いて来た。
 真っ赤な亀頭は我慢汁に濡れて、淫靡に光っている。
 早くしてください、と後輩がペニスを振る。
 ぺちぺちと頬を打たれた。
 
「怖いんですか? 私のおちんちんの虜になっちゃいそうで」

「いや……そんな事はない……」

 俺は恐る恐る舌を伸ばした。
 舌先で裏筋を舐める。少ししょっぱい味がした。
 褒めているつもりか、後輩が俺の頭を撫でた。
 
「女の子のおちんちん、美味しい?」

 優しげな口調だが、興奮の色は隠しきれていなかった。
 俺は覚悟を決めて大きく口を開いた。
 亀頭を咥えこむ。
 
「あっ……先輩のお口、気持ち良い……」

 口内が後輩のペニスが満たされる。
 苦しい。
 
「動かして……しゃぶってください……」

 頭上から響く後輩の声に促されるまま、俺は顔を前に突き出した。
 歯を当てないように注意しながら、より深くペニスを咥える。
 
「んー……ふー……ふー……」

 鼻を抜ける空気に混じる、男根の臭い。
 当然感じるのは、嫌悪だ。
 そのはずだ。
 
「ふふ、ふふふ……ヤダ、先輩ったら」

 ペニスをしゃぶらせたまま、俺の股間を脚で弄る後輩。
 つま先が触れて、初めて自覚した。
 俺は勃起していた。
 
「私のおちんちん、好きになっちゃいましたか?」

 後輩が楽しげに声を掛ける。
 否定は出来なかった。
 股間で膨らむペニスが何よりの証拠だ。
 
「上手におしゃぶり出来たら……気持ち良くしてあげます……」

 胸が大きく鳴った。
 もっと、気持ち良い事?
 
(俺が掘られるのか……? 尻を後輩に犯される……?)

「ふふふ、何考えてるんですか? おちんちん、ピクピクしちゃってますよ?」

 後輩に指摘され、俺は背筋がゾクゾクと震えるのを感じた。
 犯される事を想像して、興奮していたのか?
 アナルがむずむずと疼き始めている。
 
(俺は……俺は……)

 犯される事を完全に受け入れた訳ではなかったが、俺は必死に後輩の物をしゃぶった。
 たっぷりと唾液をまぶして、じゅるじゅると音を立てる。
 
「あっ、はぁっ、はぁっ、上手……良い子……」

 後輩に褒められ、頭を撫でられると、身体が震えた。
 俺は、屈辱を感じるべき状況で、興奮していた。
 何度もペニスを口内で往復させる。
 滲み出た先走り汁を、鈴口に吸い付き、啜る。
 
「ん、あっ……そろそろ……良いよ」

 フェラチオを止める頃には、後輩は敬語を使わなくなっていた。
 当然と言えば、それまでだ。
 サイズで劣り、従順に男根をしゃぶり、浅ましく興奮している男など、敬えるはずがない。
 
「気持ち良くして……ください……」

 俺は四つん這いになり、後輩に尻を向けた。
 
「すっかりオンナになちゃってる……可愛い……」

 しなやか指が、尻肉をゆっくりとやらしく撫でる。
 熱っぽい吐息を漏らす。
 後輩の言葉は少しも間違っていなかった。
 俺は発情した女の如く、ペニスに貫かれるのを待ち侘びていた。
 
「力を抜いて? おちんちんを挿入出来るようにしてあげるから」

 背後でごそごそと何かの準備をする気配。
 俺は呼吸を静めながら、じっと待つ。
 つぷっ。
 肛門に何か細い物が挿し込まれた。
 ローションだ、と後輩が言った。
 腸内に何かが注がれていくのを感じる。
 
「はい、出来た。これで君のお尻は、おまんこだよ。おちんちん挿れる前に、指でほぐそうね」

 一瞬背後を振り返ると、後輩が白っぽい医療用のゴム手袋を嵌めていた。
 つるんとした質感の指に、情欲がむらむらと沸き上がる。
 これから、あれがアナルに入れられるのかと思うと、身体が疼いた。
 後輩の手が、尻に触れる。
 俺は枕に顔を埋めて、身体の力を抜いた。
 手始めに、後輩は入口を指先で撫でた。
 ローションを塗り広げながら、円を描く様に、くるくると。
 くすぐったさに、俺は身悶えした。
 
「ふふふ、やらしい。お尻くねくねさせちゃって……」

 うっとりした声色が俺を官能に渦に引きずり込んでいく。
 
「ほーら……おまんこに指が入っていくよ」

 つぷ……ぬぷぷ……。
 ゆっくりと後輩の指が、俺の肛門に沈み込んでいくのを感じる。
 はぁ、はぁ、と呼吸が荒くなる。
 俺は異物を腸内に受け入れながら、興奮していた。
 
「はい、根本まで入っちゃった。どう? 女の子に指でお尻を貫かれる気分は」

「う、あ……わ、分からない……気持ち良い様な……苦しい様な……」

 言葉に言い表す事の出来ない感覚だった。
 時折肛門が収縮し、後輩の指が入っている事を強く感じさせる。
 
「そっか。それじゃあ、これはどうかな?」

 指が、腸内で折り曲げられる。
 
「うっ、ううう……!!」

 新たな刺激に、足がガクガクと震える。
 俺は呻き声を漏らしながら、崩れそうになる身体を必死に支えた。
 
「前立腺……聞いた事あるよね?」

 後輩がアナルを愛撫しながら、質問を投げ掛けて来た。
 
「あ、ああ……うう……!」

 俺は曖昧な返事をする事しか出来なかった。
 後輩がアナルから指を引き抜く。
 
「あっ……ああ……」

「そんなに切ない声を出さないで。……今度は二本、入れてあげるから」

 諭す様に言いながら、宣言通り、二本の指が挿入された。
 
「うっ……す、すこし、キツイ……」

 すぐに慣れるよ、と後輩は聞く耳を持たない。
 二本の指で腸内を刺激される。
 指先がぐりぐりと腸壁を押し、圧迫感を与えてくる。
 
「うっ……うっ、あっ……ああぁっ……」

 声を堪えきれない。
 初めて味わうアナルの感覚を、快楽とはっきりと言い切る事は出来ない。
 それでも俺は、まるで手マンで感じる女の様に喘いでいる。
 
「気持ち良さそうだね。前立腺も触ったら、どうなっちゃうかなぁ」

 噂程度の知識だが、そこを触られると、とてつもなく気持ち良いと聞く。
 期待せざるを得ない。
 
「……でも今は駄目。お楽しみは、取って置こうね」

 恐らく、後輩は俺の腸内で、その器官を探り当てているのだろう。
 とっておきの快楽が使われるのは、きっと。
 
「はぁっ、ああぁっ……!!」

 身体が熱く火照る。
 ふたなりペニスをアナルに突き刺され、前立腺を突かれるのを想像してしまった。
 
「はぁっ、あっ、あぁっ、はぁっ、ん……あ……!!」

「どうしたの? 欲しくなって来ちゃった?」

 手の平で転がされている様だ。
 俺の感情なんて、お見通しなのだろう。
 ペニスを求めて止まない、変態アナルを焦らす様に指で弄くる。
 
「ふふ……うふふ……可愛い……」

 後輩は、四つん這いで尻を突き出す俺を見下ろし、妖艶な笑みを漏らした。



ふたなりの後輩に犯される男#後編


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ふたなりの後輩に犯される男#前編

 後輩を、部屋まで連れ込んだのは良かった。
 男女の関係になれるかと期待していたが、俺は何故か彼女に組み伏せられていた。
 
「ど、どうしたんだよ……!! 変なことは何もしてないだろ!!」

 この場を収める為に、咄嗟に口から出た嘘だ。
 後輩は、関係を強要されるのを避けるために、俺を捕らえたのだと思った。
 それは勘違いだった。
 
「これから変なことしましょうよ」

 密室で男女が二人切りで行う『変なこと』。
 煩悩に塗れた俺でなくとも、思い浮かぶのは一つだけだろう。
 積極的な子だったらしい。
 口八丁手八丁でベッドに誘い込む手間が省けた。
 程度の低い事を考えながら、仰向けの俺に跨る後輩の顔を見上げた。
 童顔の目鼻立ちに、明るめの髪色。
 改めて、可愛いと思った。
 俺の視線に気付いた後輩がニコリと笑う。
 
「……驚かないでくださいね」

 後輩がスカートをたくし上げる。
 目を疑う様な光景。
 真っ赤な下着からはみ出る、荒々しく勃起した男根。

「男じゃありませんよ、ほら」

 後輩は少し腰を浮かせて、睾丸の裏辺りを見せ付けてきた。
 そこには、しっかりと、女の割れ目が存在していた。
 
「ふたなりです」

 満面の笑みで告げる後輩。
 ふ、ふたなりって……。
 俺は戸惑うばかりだが、後輩が覆いかぶさってきた。
 唇を奪われ、舌を入れられる。
 ふわりと揺れる髪から漂うのは、女の子の香りだ。
 
(ちんぽの生えた女の子か……。俺はどうすれば……)

 そんな事を考えながらも、深い口付けを交わす内に、俺のペニスは膨らんでいった。
 後輩は、目ざとくそれを見つけて遠慮なく握った。
 
「先輩のおちんちんも大きくなっちゃいましたね」

 しばらくズボンの上から撫でた後、ベルトに手を掛けられた。
 ここで退くほど、ふたなりへの嫌悪感はなかった。
 ペニスが生えていようと、しっかりとヴァギナは存在している。
 なら、何も変わらない。
 俺はそう考えていた。
 股間に顔を埋めて、後輩はパンツ越しにペニスに頬ずりをしている。
 くすぐったさに背筋がゾクゾクする。

「そろそろ先輩のパンツ、脱がせちゃいますね」

 宣言通りに、後輩は俺のペニスを露出させた。
 ふふふ、と満面の笑みでいきり立つ男根を見つめる。
 不意に後輩の表情が変わった。
 嗜虐的に唇を歪ませて、可愛いです、と言った。
 
「比べっこしましょうよ。どっちのおちんちんの方が大きいのか」

 握り締めた俺の肉棒に、自身のそれを押し当てる後輩。
 男根が触れ合い、最も強く感じたのは、熱だった。
 後輩のふたなりペニスは溶岩の如く煮え滾っていた。
 
「私の方が大きいですね。……ふふ、何だか顔が蕩けてますよ?」

 その言葉に、ハッと我に返った。
 後輩、それもふたなりであるとは言え、女の子にペニスのサイズで劣っている。
 屈辱を感じるべき状況で、俺は熱に浮かされていた。
 
「先輩のこれ、私の大きなおちんちんで、虐めてあげます」

 後輩は二本の男根をまとめて握って、腰を揺らす。
 裏筋が擦れ合い、絶妙な快楽を生んだ。
 思わず声が漏れてしまう。それは後輩も同じ様だ。
 女の声で喘ぎながら、浅ましくペニスを振る姿に倒錯的興奮を覚えた。
 どちらからとも無く、我慢汁を滲ませる。
 二対のペニスが擦れ合う度に、ねちゃねちゃと音が鳴る。
 
「はぁっ、んっ……気持ち良いですね……ん、んん……」

 頬を紅潮して快楽を貪る後輩の顔を見上げる。
 艶っぽく息を漏らす唇。潤んだ瞳。
 どう見たって美女にしか見えない後輩に、ペニスでペニスを犯されている。
 身体が震える程の興奮に見舞われ、射精感が込み上げた。
 
「で、出る……! 射精しそうだ……!!」

 俺の言葉に後輩が頷く。
 
「良いですよぉ。私のおちんちんに虐められて、射精しちゃってください」

 虐められて――。
 下腹部に視線を向ける。まさに言葉通りの光景だ。
 太く逞しいペニスが、小さなペニスに圧し掛かっている。
 どちらも男性器であるはずが、まるで雌雄の差がある様だ。
 小さいなどと思った事もなかったが、急に自身の物が矮小に映った。
 情けなくも快楽にペニスが脈打ち、精液を吐き出した。
 びゅるっ、びゅるる。
 迸った快楽の証は、俺の腹に降り注いだ。
 徐々に収縮を始めたペニスが解放される。
 我慢汁が糸を引く、後輩の太いペニスは、恐ろしい程いきり立っている。
 
「出ちゃいましたね~。気持ち良かったですか?」

 聞かれるまでもなく、大量の白濁液が、快楽を物語っている。
 頷く以外に、答えはなかった。
 
「良かったです。……でも先輩。自分だけ気持ち良くなるって、ズルいと思いませんか?」

 後輩のしなやかな指が、股間にそそり立つ剛直を撫でる。
 俺は生唾を飲んだ。
 可愛らしい顔つきとは、正反対の凶悪なペニス。
 アンバランスな魅力に飲まれつつあった。
 
「気持ち良く……してくれますよね?」

 腹の上から精液を指で掬い、それを真っ赤な舌で舐め取る。
 淫らに挑発する後輩に胸が激しく高鳴った。
 

 
ふたなりの後輩に犯される男#中編 はこちら

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