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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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闇とシコシコⅡ#1

 放課後の教室で、想いを寄せる少女に変態行為を見られた、あの日から3ヶ月が過ぎた。
 他人には理解出来ないであろう『呪い』が縁となり、始まった交際は、順調に続いていた。
 俺の恋人――須崎茜(すざきあかね)の身体を蝕んでいた呪いは消え、心なしか、笑顔も増えた気がする。
 
「夏も終わりだが、まだまだ暑いな」

 一つ、伸びをしてから、隣を歩く茜に声をかけた。
 夕日に赤く染まった横顔を見ていると、小さな唇が開いた。
 黒く艶やかな髪が、わずかに揺れる。
 
「うん。早く帰ってシャワー浴びたい」

 涼しげな顔で過ごしていた茜も、暑さにはうんざりしているようだ。
 俺は茜に顔を寄せて、わざとらしく鼻で呼吸した。
 
「や、やめて!」

 自分の身体を抱きしめる様に身を守り、茜が俺から離れた。
 茜からは、シャンプーや制汗剤の香りが微かに漂っていた。
 俺の股間がもっこりと膨らんだ。
 黙ってそれを見つめていた茜だが、ふぅ、と息を一つ吐いて、仕方ないか、と呟いた。
 
「もう3日くらい出してないものね」

 茜が呪いから開放されてから、エッチな事をする機会が極端に減った。
 今まで、発作さえ起こればどこでもかしこでも、おちんぽ丸出しにしていた状況がおかしいのだが、寂しいと思わずにはいられなかった。
 一般的なカップルが行う愛の営みも、俺達はまだだ。
 あの日――最大の危機が去った後に訪れたチャンスは、茜の祖母の登場により、潰えてしまった。
 
 そんな状況の為、ここしばらく、おちんぽ汁は過剰生産気味だ。
 匂いに勃起してしまうのも、仕方ないと、茜も認めてくれるようだ。
 
「……出したい?」

 少し笑った口元が、妙に妖艶に感じられた。
 首を縦に振る以外の選択肢はなかった。
 茜が俺の手を取り、歩き出した。こんなに暑い中にあっても、指先は少し冷たかった。
 連れられてたどり着いたのは、いつもの公園だった。
 帰り道の途中にあり、卑猥な事をする時も、単にゆっくりする時にも、良く利用している。
 
「あっ、茜……」

 細く白い指が、シャツのボタンをいくつか外した。
 はだけた胸元に、茜は顔を近づけた。
 ふっと、乳首に息を一つ吹き掛けられ、俺は身震いした。
 茜は、一度俺を上目遣いに見上げ、舌を伸ばした。
 
「うっ、あぁぁっ……」

 生暖かい舌が、勃起した乳首を舐め上げた。
 思わず声が漏れると同時に、おちんぽが脈打った。
 茜の手が、股間に伸びる。ジッパーが、静かな音を立てて開かれた。
 パンツの中に、手が入り込み、おちんぽが握られる。
 引きずり出す様に、おちんぽが露出させられた。
 その淫らな所作に俺は、たまらなく興奮し、茜の名を呼んだ。
 舌を止め、俺を見上げて茜が言う。
 
「郡山君のおちんちん、凄く熱い……」

 乳首に吐息がかかり、ぞくぞくする。
 おちんぽを握る手が、上下に動き始めた。
 茜は時折上目遣いで俺を見ながら、乳首を舐めている。
 二箇所同時に愛撫され、俺は喘ぎ声を上げ、おちんぽの先から先走り汁を垂らした。
 手コキに、ぬちゃぬちゃと粘着質な音が加わる。
 茜が独り言の様に、「エッチな音」と、呟いた。
 艶っぽい声色に、俺の興奮が高まる。
 射精が近い事を感じ、俺はそれを告げた。
 
「手で受け止めるから、出して。びゅって」


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