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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

プリティハンター! #後編

 ブルーフレグランスは、彼の懇願を無視して、立ち上がった。
 
「馬鹿ですか? もっとだなんて、要求出来る立場じゃないんですよ? 貴方は童貞で、包茎の駄目人間なんですから」

「むぐぁっ……!?」

 罵倒と同時に、ブルーフレグランスは、典孝の顔を踏みつけていた。
 流石に加減しているのか、痛みは無かった。
 それでも、圧迫感と息苦しさはあった。
 
「うっ、ううっ、くっ、はぁ、はぁっ!!」
 
 身動きの取れない身体を揺らし、苦悶の声を上げる典孝。
 だが、ブルーフレグランスは容赦なく哀れな童貞を踏みつけるのだった。
 嘲笑が典孝の耳に届いた。
 
「顔踏まれてるのに、ちんぽはビンビンに勃起させて、馬鹿みたい」

 典孝は次第に足で踏まれている事への喜びを覚え始めた。
 流石の典孝も悪臭であれば、嫌悪感が勝るものの、水色の靴下に包まれたブルーフレグランスの足は、やはり良い香りだったのだ。
 荒い呼吸は、次第に香りを吸い込む様に変わり、うめき声は、喘ぎになっていった。
 
「みんな、そろそろ仕上げにしましょう?」

 ブルーフレグランスの号令よって、残る二人も責めに加わった。
 レッドキャンディは乳首に吸い付き、イエローリボンが全身を締め上げる。
 
「はむっ……んっ、れろ、れろ……ちゅぶっ、れろっ……乳首気持ちよくておかしくなりそうでしょう!?」

 すでに激しく責められていた乳首は、非常に敏感になっていた。
 軽く舌が這うだけで、電気が走るような快感が生まれていた。
 レッドキャンディは、それでも責めを緩めるつもりはなかった。
 徹底的に乳首を苛めて、責めて、狂わせてやろうと、激しく舐めしゃぶる。
 
「ほーら、締め付けられる気分は? 小さいちんぽを、シコシコしたくても出来ないもどかしさは? 気持ち良いんでしょう? 気持ち悪い童貞くん」
 
 被虐的な快楽に酔う身体は、緩急付けて締め付けられる事にも悦びを覚えた。
 睾丸やペニスにもリボンは巻き付き、刺激を与えている。 
 包茎の先端から滲み出る大量の我慢汁。
 典孝は今すぐにでもペニスを握り締め、射精したい気持ちでいっぱいだった。
 
 三人がそれぞれの技を駆使した責めは、しばらく続いた。
 開放された時には、もはやペニスを握る力すら残っていなかった。
 皮を被った小さなペニスだけが、元気にビクンビクンと震えていた。
 息も絶え絶えの典孝を、ブルーフレグランスと、イエローリボンの二人が両脇から抱えて立ち上がらせた。
 ブルーフレグランスの香りと、イエローリボンのリボンの隙間から触れる柔肌に、典孝は狂おしい程の興奮を覚えた。
 正面に立ったレッドキャンディが囁きかける。
 
「ねえ? 包茎おちんちん、シコシコ扱いて欲しい?」

 コクコクと首を縦に振る典孝。
 心身共に消耗しきっていたが、射精欲だけは衰えていなかった。
 とにかく気持ちよくなりたい。このもどかしさから、開放されたい。
 頭の中は射精への欲求だけで埋め尽くされていた。
 
「扱いてもらえると思った? 残念だったね」

「そ、そんな……!」

 絶望的な表情を浮かべる典孝。
 
「お前みたいな駄目ちんぽ野郎、女の子に射精させてもらえる訳、な・い・ん・だ・よ! セックスなんてもっての他! ちんぽに触ってすらもらえないの! 分かった?」

 両脇の二人から開放され、その場にへたり込む典孝。
 返す言葉もなく、打ちひしがれるのみに見えたが、一度伏せた顔を上げる。
 
「だっ、だったら! せ、せめて、俺がオナニーするところを見ていてください!」

 懇願するようにレッドキャンディの顔を見上げる。
 にやりと意地悪な笑みを浮かべた彼女は、言う。
 
「良いの? そんなの本当に駄目人間のする事だけど? 女の子にちんぽ弄ってる姿を見て欲しいなんて、気持ち悪い」

 罵倒され、興奮した典孝は、はぁはぁと荒くなる呼吸を何とか鎮めて声を絞り出す。
 
「お、俺は……駄目、ちんぽ野郎です……お、お願いだから、オナニー見ていてください……!」

 リボンイエローが口を開いた。
 
「こんなミニちんぽ扱くのに、オナニーなんて立派な言葉、似合わないよ、ちんぽ弄り。言い直しなさい!」

「ち、ちんぽ弄りです! 包茎短小のちんぽ弄り、見てください!」

 次の言葉を待たずに、典孝はペニスを握り締めた。
 それだけで、たまらない快感が、彼を襲った。
 情けない喘ぎ声を上げて、ペニスを扱き出す典孝。
 彼を冷たい眼差しで見つめながら、ブルーフレグランスが、キャンディに声を掛ける。
 
「良いのですか? 勝手な事させちゃって」

 レッドキャンディは、ポケットから棒付きキャンディを取り出すと、包みを取って口に咥えた。
 
「ほとんど堕ちてると思うけどな。ブルーはどう思う?」

「……もう一押ししても良いかと」

 二人の会話を聞きながら、ちんぽを弄る典孝は、期待を膨らませた。
 もう一押し。もっと虐めてもらえるのだ、と。
 
「お、お願いします! もっと駄目ちんぽにお仕置きしてください!」

 期待は胸の内に留まらず、声になって飛び出した。
 その間も、我慢汁で濡れたペニスをぬちゃぬちゃ音を立てて扱く典孝。
 もはや彼には、プライドがなかった。
 より下等な存在へと成り果てる事こそ、至福であった。
 
「……本当、気持ち悪い。イエロー! やっちゃって良いよ!」

 しゅるるっ、とイエローから放たれるリボンは、一瞬の内に典孝の身体を覆った。
 イエローリボンが手をかざすと、今度は典孝の身体を宙に浮いた。
 
「ほーら! 悦べ変態、ちんぐり返しにしてあげる!」

 イエローリボンの巧みなリボン捌きによって、典孝は、壁際でちんぐり返しの格好にされた。
 それでもペニスを弄る手は、止められない。
 肛門までも晒す羞恥は、快感のスパイスにしかならなかった。
 
「はぁ、はぁ……あぁぁぁっ……!」

 手の動きを早める典孝に、レッドキャンディが近寄った。
 口にしていたキャンディを取り出し、典孝に突き付けた。
 溶けた飴と唾液が混ざり合ったものが、ぽたぽたと典孝の顔に滴り落ちた。
 生暖かく、どろりとした感触が頬を伝う。
 
「お前は女の子と関わろうなんて思い上がらずに、今日の事を思い出して、ずーっと一人寂しくちんぽ弄ってろ。分かったか!?」

「は、はいぃぃ!!」

「素直に返事をしたご褒美だ、たっぷり味わえ」

 典孝のアナルにキャンディを押し当てると、一気にねじ込んだ。
 苦痛に身体を震わせた典孝だが、次の瞬間には、彼の口から嬌声が響く事となる。
 レッドキャンディは、飴の角度を調整し、前立腺をぐりぐりと刺激した。
 
「はぅ!? あっ、あぁぁぁっ! イクッ! イクゥゥゥゥッッ!!」

 目を白黒させながら、典孝は叫び声を上げた。
 ペニスを握る手に力が入る。
 根本に向かって手を動かすと、包皮が剥け、真っ赤な亀頭が露になった。
 敏感な亀頭が外気に触れ、その快感に、典孝はたまらず射精してしまった。
 ぶびゅっ! びゅっ! びゅく、びゅく……。
 典孝は、大量に吐き出された自身精液を顔面に浴びた。
 
「はぁ……はぁ……」

 逆さまの視界の中で、3人の美少女達はが、背を向け去っていくのを、典孝はぼんやりと見ていた。
 狭いアパートの一室には、ザーメンまみれで、アナルからキャンディの棒を生やした、哀れな男だけが残された。
 
 おわり

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プリティハンター! #前編

 童貞・包茎・短小の三重苦を背負いながら、つつましく生きる男が居た。
 北川典孝(きたがわ のりたか)21歳、フリーター。
 狭いアパートの一室で、バイトが休みの日には自慰に勤しむのが日課であった。
 今日もそうして、万年床の上で全裸になると、バイト先の女子社員から苛められる妄想をしながら、ちんぽを扱いていた。
 
「ストップ!!」

 目を閉じて、脳裏に裸の女子社員を浮かべていた典孝は、突然響いた声に慌てて飛び上がった。
 
「だっ、なっ、えぇぇ!?」

 視界に飛び込んだ光景に、思わず素っ頓狂な声が漏れた。
 見知らぬ美少女、3人が、裸体の典孝を囲んでいたのだ。
 
「私達は、性犯罪者予備軍をM男にする事で犯罪を未然に防ぐ、愛と平和の使者!」

 呆然とする典孝を他所に、三人の女の子は決めポーズらしき格好を取っている。
 あまりに唐突な出来事に、思考が追いつかない典孝だが、ちんぽは膨らんでいた。
 可愛らしい女の子に一方的に裸を見られる事に興奮していたのだ。
 
「情熱と舌技が持ち味! レッドキャンディ!」

(おおう、よくわからんが、自己紹介が始まったぞ……)
 
 どこか冷静になりながら、典孝は成り行きに身を任せる事にした。
 レッドキャンディと名乗った少女の衣装は、名の通り赤を基調としていた。
 ところどころに飴をモチーフとした飾りもついている。
 
「拘束と露出度の高さが売り! イエローリボン!」

 服を着ていると言うよりも、全裸に黄色のリボンを巻いただけの格好だった。
 目に入る色の大半は肌色で、瑞々しい肌が扇情的だ。
 典孝のちんぽはますます固くなるばかり。
 
「良い匂いが一番の武器! ブルーフレグランス!」

 3人の中で一番の年長者に見えた。
 ブルーフレグランスの青を基調としたコスチュームには、ほとんど露出がなかったが、衣服の上からでも分かるくらいの巨乳だった。
 
「三人揃って、プリティハンター!!」

「あ……ああ……どうも……」

 改めて名乗られた所で、典孝はなんと返して良いか分からなかった。
 
「貴方の様な童貞を放って置いてはあまりにも危険! 罪を犯す前に、調教させてもらう!」

 イエローがリボンを放ち、典孝の身体を締め上げた。
 年下に見える女の子から、童貞を指摘されて興奮する典孝は、調教するまでも無いかに思えたが、プリティハンターは、攻撃を開始した。
 元々全裸であり、身体の自由までも奪われた典孝に、抵抗する術はなかった。
 2度目に放たれたリボンは、典孝の包茎ペニスに巻き付いた。
 
「ミニちんぽ! 捕獲完了!」

 イエローリボンの物言いに、典孝は、それだけで射精してしまいそうな興奮を覚えた。
 抵抗出来ない状態で、典孝はイエローリボンの姿を見上げた。
 大事なところが見えそうで見えない。
 それが余計に典孝の劣情を煽る。
 食い入る様な視線に気付いたイエローリボンは、顔を歪めた。
 
「何じろじろ見てるの? 気持ち悪い!」

 全身に巻き付いたリボンが、ぎゅっときつく締められた。
 
「うくっ! う、うう……」

 苦悶の声を漏らす典孝だが、ちんぽは萎えるどころかますます元気になっていた。
 
「こんな小さなちんぽを必死に勃起させて、隙あらば女性を襲おうとしてるんだな! 私の攻撃を食らえーっ!」

 威勢よくレッドキャンディが典孝に飛びついた。
 彼女は狙い通りに、典孝の乳首にちゅうっと吸い付いた。
 うっ、と思わずうめき声を上げる典孝。
 初めて味わう、乳首を舐められる感触は、くすぐったさが勝っていた。
 身を捩り、レッドキャンディの舌から逃れようとするが、リボンがそれを許さない。
 ぺろぺろと舐められ、唾液に濡れる乳首がぷっくりと膨らんでいった。
 
「うっ……うう……!」

 典孝は、ビクビクと身体を震わせた。
 動きに合わせて揺れるペニスの先端からは、我慢汁が滲み出て来ている。
 乳首に感じるくすぐったさは、典孝の中で快感に変わり始めていた。
 
「まだまだーっ! 私の技でお前の乳首なんて、クリトリスにしてやるんだからっ!」

 レッドキャンディの舌が、激しくうねる!
 ぐりぐりと押し込むように圧迫し、弾くように力強く舐め上げる。
 甘噛みによる小さな痛みも織り交ぜ、レッドキャンディは徹底的に典孝の乳首を責めた。
 ジンジンとした疼きと、それを満たすだけの刺激が、典孝を快楽の渦に引き込んでいく。
 じゅるるるっ。
 下品に音を立てて乳首に強く吸い付き、ちゅぽんっと口を離すレッドキャンディ。
 可愛らしい口元を淫らに歪ませ、舌なめずりをした。
 
「これが私の力! 思い知った?」

 典孝に問いかけながらも、指先は腫れ上がった乳首を撫で回している。
 
「ひっ、あっ、あぁっ……ち、乳首……気持ち良いです……あっ、あっ……!」

 喘ぎ声交じりに降伏する典孝に、キャンディは、むふーっ、と満足げな表情を浮かべるのだった。
 緩んだ表情の典孝を叱責するように、ブルーフレグランスが、包茎ペニスを指先で弾いた。
 
「うっ……!」

 鋭い痛みも、少女に嬲られる倒錯的な官能の中では、快感であった。
 
「まだまだこれからですよ? 変態お兄さん」

 怪しげな笑みを浮かべながら、ブルーフレグランスは典孝に覆いかぶさるような格好を取った。
 ふわっと、心地良くも男の本能を刺激するような匂いが漂う。
 まるでキスをするかの様な格好で、顔を近づけるブルーフレグランス。
 女性の顔がここまで至近距離にある事自体、典孝にとって初めて経験であり、興奮と緊張を覚える。
 それを増長させるかのように、垂れた長い髪から漂う香りが鼻腔をくすぐった。
 
「お兄さん、もしかして緊張してる? 流石、童貞ですね」

 フレグランスが、典孝の頬を捉え、口を開けるように指示した。

(キ、キス……? こんなに可愛い子とキスが出来る……!?)

 期待で鼻息を荒くする典孝だが、ブルーフレグランスは冷たく言い放った。
 
「お兄さんの様な気持ち悪い童貞と、キスなんて出来る訳ないじゃないですか。涎だけで十分ですよ」

 ブルーフレグランは口をすぼめて、典孝の口内目掛けて唾液を落とした。
 興奮のあまり、全身を震わせ、典孝は彼女の唾液を飲み込んでいった。

「ふぅ……どうですか? 変態さん」

「もっ、もっと……! もっとください……!」

 典孝は拘束された身体をゆさゆさと揺らし、屈辱的な行為の続行を求めた。


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