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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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包茎にされたい#後編

 彩花の腰から、真っ黒の尻尾が伸びる。
 先端がペニスそっくりの形をした、淫魔の尻尾が、泰人の足を締め上げるようにしながら、駆け上る。
 泰人のアナルを尻尾で突きながら、彩花が言う。
 
「犯すより、犯される方が好きな変態だもんね」

「うっ、あっあぁっ……彩花っ……」

 尻尾の先端が媚薬を分泌しながら、泰人のアナルをくすぐるように動く。
 性感を高められたアナルはひくひくと蠢き、更なる快感を求める。
 いじめられる悦びにどっぷりと浸る泰人が堕ちるのに、時間はかからなかった。
 
「おっ、おっ、犯してっ! 犯してくださいっ……! んっ、んーっ!!」

 彩花は泰人のアナルに尻尾をねじ込んだ。
 快感に全身を震わせる泰人の身体を、見えざる力で宙に浮かせた。
 泰人は、尻を差し出すような『く』の字の格好で、拘束されていた。
 
「立ちバックで犯される女の子みたいな格好してるね。恥ずかしくないの?」

 泰人の背後から、彩花が囁く。
 激しくピストン運動を行う尻尾の快感で、泰人はまともに声を出せずにいた。
 
「あっ、あぁぁっ! はっ、はっ、はぁ、あぁぁぁっ! 彩花ぁぁっ!!」

「恥ずかしい方が興奮するの? 乳首で気持ちよくなりながら、お尻犯されるのが好きなの?」

「あっ! あぁっ! 好きっ! 彩花に犯されるのっ! んっっ! 好きぃっ!!」

 涎と涙を撒き散らしながら叫んだ泰人に、更なる責めが加わる。
 彩花が乳首を思い切りつねった。
 
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 ビクンビクンと、身体を痙攣させ、泰人は果てた。
 同時に、彩花が全ての責めから、泰人を解放した。
 びちゃり、と泰人の身体が床に落ちた。
 我慢汁や彩花の体液が水溜りを作っていた。 
 
「はぁっ、はぁっ、彩花っ、もっと……もっといじめてっ……!」

「泰人、まだ射精してないもんね」

「はっ、はひぃっ……」

 正面に座った彩花に、対し、泰人はM字に股を開き、ペニスをアピールする。
「ねぇ」と呼びかけながら、彩花が手を伸ばす。

「射精しちゃうって事は、チャンスがあったのに、ザーメンお漏らししちゃって、エッチ出来なかった駄目ちんぽって、事になるよ。それでも良いのかな?」

 駄目ちんぽと罵られ、ますます興奮する泰人が、首を縦以外に振ることはありえなかった。
 
「ふーん……だったら、自分でしてよ。見ててあげるから。駄目ちんぽの泰人にはそれで充分でしょう?」

「あっ、あっ、はぁ、はぁっ……」

「でもその前に、ちゃんと宣言して、駄目ちんぽです、って」

 駄目ちんぽ、その言葉が泰人の頭の中でぐるぐると回る。
 幼馴染にセックスを求められていながら、駄目ちんぽと罵られ、自らの手で射精する。
 状況を改めて振り返り、泰人は熱い吐息を漏らした。
 
「はぁっ、はぁ、いじめられて興奮する駄目ちんぽです、はぁっ、はぁっ、駄目ちんぽだからっ、はぁはぁっ、セックス出来ませんでしたっ! あっ、ぁぁ」

「よしよし。じゃあ、変態駄目ちんぽ、シコシコしよっか。……でも、出来るかな? 私に見られながら皮を剥いただけでイッちゃったりしてね」

 彩花に股間を観察される中、泰人がペニスに手を伸ばす。
 軽く握っただけで、全身が振るえ、汗が吹き出た。
 唾液に濡れ光る包皮をゆっくりと根本へ下ろす。
 
「あっ、あぁぁぁっ!!」

 媚薬で敏感になった包茎は、彩花の言葉通り、剥くだけで精液を噴き出してしまいそうだった。
 ペニスに手を添えたまま動きを止める泰人。
 彩花がずい、と身を乗り出し、その手に自身の手を重ねた。
 
「ほら、手伝ってあげるから、剥いちゃおう? まさか、それだけでイかないよね」

「まっ、待ってっ! 彩花っ! まだ、まっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」

 泰人のペニスを覆っていた包皮が剥かれた。
 皮の中に溜まっていた彩花の唾液がどろりと流れ落ち、精液が鈴口から勢い良く放たれた。
 射精の悦びに全身を震わせる泰人。
 
「あーあ。本当に剥いただけで出しちゃうなんて、駄目ちんぽになっちゃったね。……一生このままにしちゃおうかな?」

「はーっ……はーっ……あ、あや……か……」

 肩で息をしながら、泰人は首を横に振った。
 一度射精したことで、幾分か理性を取り戻していた。
 
「本当は嫌じゃない癖に」

 彩花が言いながら、まだ残り汁を吐き出していたペニスを握る。
 
「うっ、なっ、なにをっ……!?」

「本当は皮被りちんぽぶら下げて、私に毎日いじめられたい癖に」

 イった直後の敏感なペニスを、彩花がしごき始める。
 皮を被せたり、戻したり、繰り返しながらだ。
 
「あっ、あっ、あぁっ! コレッ……駄目ッ……! 気持ち良過ぎッ……あっ、はぁぁぁっ!!」

 じゅぷっ、ぬちゃっ。
 彩花の唾液と、泰人の精液が混ざり合い、卑猥な音が響く。
 
「こんなに皮を引っ張ってたら、本当に包茎になっちゃうかも。嫌なら早く止めて?」

 僅かに痛みを感じるほど、彩花は強引に皮を引っ張っていた。
 淫魔の力で包茎にされたとしても、元に戻すのは簡単だ。
 それを分かって快楽を貪っていた節のあった泰人だが、先とは状況が違う。
 彩花は文字通り、泰人から男のプライドを一つ奪おうとしているのだ。
 彩花に奪われる――それはとても甘美な響きだった。
 皮を引っ張られながらの手コキの快感が、心まで蝕んでいく。
 奪われても良い、いや、奪われたい。
 自身の股間にぶら下がる包茎ちんぽに劣等感を覚える度に、彩花を思い起こし、劣情を催すのだろう。
 湧き上がる欲望が言葉となり、泰人の口から、吐き出された。
 
「いっ、良いっ! 包茎で良いですっ! あっ、あぁ、彩花にいじめられたいっ、あぁぁっ!! 包茎ちんぽにされたいっ! 彩花ぁぁぁっ!!」

 二度目の射精を迎える泰人。
 肉体だけでなく、精神も興奮の限界を迎えたいた。
 ペニスから大量の精液を放ちながら、泰人は気絶してしまった。
 
「……やっぱりいじめられる泰人は良いオカズ」

 そう言って、意識を失った泰人のペニスにしゃぶりつく彩花。
 精液を啜りながら、淫らな密を垂れ流す自身のヴァギナに手を伸ばすのだった。
 
 
 おわり





関連作
淫魔でナースな幼馴染#前編
怒りのペロペロ#前編

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包茎にされたい#前編

 泰人(やすひと)が自室で音楽を流し、雑誌を開いていると、携帯が鳴った。
 表示を見ると、隣に住む幼馴染の名が表示されていた。
 泰人は携帯の画面を見つめたまま、股間を膨らませた。
 幼馴染の彩花(あやか)は淫魔である。
 性の力で人を魅了し、弄ぶ悪魔。
 彼女の手で弄ばれた記憶が蘇っての、勃起であった。
 泰人が通話ボタンを押す。

「もしもし~? 泰人、今すぐ家に来てくれない?」

「なっ、なんだよ。虫でも出たのか?」

「違う違う。とりあえず、来てよ。家族は留守だけど、鍵は開いてるから、そのまま私の部屋まで来てね」

 言いたい事だけ言って、彩花は通話を終了させた。
 なんだよ……と呟いた後、泰人は上着を羽織って外へ出た。
 そのまま隣の家の玄関を開く。
 幼い頃からの付き合いで、彩花の家には慣れている。
 階段を昇り、彩花の部屋をノックする。
 
「空いてるよ~」

「……何か用事か?」

「何だかムラムラするから、泰人の事虐めようと思ってさ」

 思ってさ、じゃない。泰人は心の中で反論する。
 口に出して怒らせたりしたら、さらに酷い目に合うだけだと分かっていた。
 
「ほらほら、そこに寝て」

 彩花が身体を密着させて、泰人を押し倒すようにベッドに寝かせた。
 柔らかな胸を押し当てられ、髪から漂うシャンプーの香りを嗅がされ、泰人は勃起していた。
 
「勃起してるけど、こっちは触ってあげないよ?」

「べ、別に頼んでなんか……」

 上着を剥ぎ取られ、シャツをめくり上げられる。
 乳首に彩花が口をつけた。
 温かな口内に包まれ、舌で乳首を舐められ、泰人が上ずった声をあげた。
 彩花がわずかに顔を上げ、上目遣いで泰人の表情を伺う。
 顔を真っ赤にさせて、泰人は目を逸らした。
 両乳首に唾液をたっぷりとまぶした彩花は早々に口を離した。
 
「疲れた~。後は自分で触って?」

「は? 何を言って……うっ、ううっ……!」

 泰人の乳首が凄まじく疼いていた。
 ベッドから離れ、足を組んで椅子に座る彩花が得意気に言う。
 
「大好きな涎で濡らされちゃったね~。泰人は触るの我慢出来るかな?」

 媚薬効果のある唾液で覆われた乳首がもたらす甘い痺れに、泰人はいとも簡単に屈服した。
 彩花の挑発を受けつつ、自らの乳首に手を伸ばす泰人だった。
 
「あぁっ……気持ち良いっ……!」

 固く勃起した乳首を指先で軽くなぞるだけで、泰人の理性は吹っ飛んでいた。
 それほどの快楽だった。
 
「本当に泰人は変態だね。女の子の部屋に来て、乳首オナニーしちゃうなんて」

「そんな、事、言ったって……んっ、ふぅ……彩花が……!」

 乳首を弄繰り回しながら、泰人が反論した。
 淫魔特性の媚薬効果を持つ唾液は、中々乾くこともなく、泰人が乳首を弄る度にねちゃねちゃと音がなった。
 卑猥な音色と、泰人の荒い息だけが部屋に響く中、彩花が口を開いた。
 
「エッチしたいなぁ」

 泰人の首が素早く動いた。
 相変わらず、乳首は弄ったままではあるが、目を見開き、彩花を凝視している。
 組んだ生足が妙に艶かしく思えた。
 
「……でも流石に私から襲うのはね。泰人は、エッチ、したい?」

 鼻息を荒げて、泰人が激しく頷いた。それでも乳首は弄ったままだ。
 よほど気持ち良いのだろう。
 
「じゃあ、こうしよっか」

 彩花が泰人の足元に座ったかと思うと、ズボンとパンツをずり下ろし、ペニスを露出させた。
 泰人のペニスは、すでにはち切れんばかりに勃起し、先走り汁を垂らしていた。
 彩花が一気に根本まで、ペニスをくわえ込んだ。
 
「んっ、おおぉぉぉぉっ!?」

 突然訪れたペニスへの刺激に、泰人は目を白黒させた。
 彩花はペニスを激しく吸い上げる。
 そのまま、ゆっくりと引き抜いた。

「あっ、あぁっ……あぅぅ……」

 ちゅぽんっ、と音を立てて、彩花の口から開放されたペニスは、勃起したまま皮を被っていた。
 本来、泰人のペニスはきちんと包皮が剥けていた。
 それが、彩花の力によって完璧な包茎と化していた。
 皮と亀頭の間には唾液がたっぷりと注がれていた。
 
「んほぁぁっ!!」

 泰人が新たな快感に腰を大きく振るわせた。
 
「くすくす。可愛いおちんちんにしちゃった」

 彩花が口の端を拭いながら、淫靡に笑った。
 
「泰人が乳首弄るのを止めて、おちんちんの皮をきちんとムキムキ出来たら、エッチしてあげる」

 彩花の言葉を受けて、泰人は上体を起こした。
 両手を一度乳首から離し、身体を支える。
 僅かな時間にも関わらず、泰人の乳首は激しく疼いていた。
 
「あぁぁぁぁぁ……っ!!」

 身体を反らせ、喘ぎ声と涎を漏らした。
 唾液にまみれた包茎ペニスをピンと勃て、突き出した胸の先端を摘まむ。
 
「あっあっ、あっ」

 泰人は全身をガクガクと震わせ、ペニスが大きく跳ねた。
 射精は伴わなかったものの、軽く果てた様だった。
 
「ほらほら、頑張って! 男の子でしょ?」

 泰人がよろよろとベッドを降り、彩花へと近づく。
 
「なーに? 乳首でオナニーしてるところを見せに来たのかな?」

 彩花の眼前まで歩いて置きながら、泰人は彼女の身体に手を伸ばせずにいた。
 言われた通り、乳首を弄っている姿を見せつけている様な格好だった。
 
「ちっ、あぁっ、ちがうぅ……はぁっ、はぁっ、彩花……」

 快楽で歪む泰人の表情を見て、彩花は満足げに微笑んだ。
 
「泰人は、女の子に誘われてるのに、情けなく乳首弄りながら、包茎おちんちんプルプルさせてるだけの、意気地なしの変態くんなのかな?」

 彩花の言葉責めに泰人が「うっ」と声を漏らした。
 ペニスを覆う皮の先端から、我慢汁があふれ出していた。
 
「ちがっ、うっ、あぅぅ……!」

「じゃあ10秒以内に上着だけでも脱がせられたら、合格にしてあげる。10……9……」

 突如始まったカウントダウンに泰人は、慌てて乳首を弄る手を止めるが、快楽に抗えなかった。
 
「あやかっ……あやかに、あぁっ、入れたいっ、ふっ、はぁはぁ……!」

「3……2……」

 男として、乳首を弄繰り回すのに夢中なあまり、セックスの機会を逃すなど、あってはならなかった。
 少なくとも、泰人にとってはそうだった。
 最後の力を振り絞り、肩を掴んだところで、彩花が「0」と口にした。
 
「はい、残念だったね。それとも、ひょっとしてわざとだったのかな?」




『包茎にされたい#後編』はこちら


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闇とシコシコ#10

 言われるままに跪くと、茜は鞄から包帯を取り出した。
 左手を隠す為に持ち歩いているのだろう。
 
「じっとしてて」

 包帯は目隠しに、使われた。
 視界を奪われた俺の鼻先に、近づけられるものがあった。
 臭いで分かった、精液だ。
 茜はスカートをめくり上げる様にして、裏地を俺に向けているのだろう。
 
「舐めて綺麗にして。出来るよね?」

 逆らう事は許されない。そう感じてしまうような、強い口調だった。
 茜に命令されている状況への興奮が、精液に対する嫌悪感を上回っていた。
 俺は自分の放った精液に口を付けた。
 かつて茜に口移しで流し込まれた精液と比べ、冷えた精液はより一層不快な感触だ。
 
「そう、上手。舐めて取れなきゃ吸わないと、駄目」

 裏地のあちこちに飛び散った精液を舐め取り、吸い付く。
 繰り返す内に、口内に精液がたまってゆく。
 味も舌触りも最悪だった。
 
「……スカートは綺麗になったけど、太ももにも付いちゃってる。郡山くん」

「ふぁふぁふぇ」

 茜、と言いたかったのだが、口に溜まった精液で上手く喋る事が出来なかった。
 
「嫌じゃなければ、足も綺麗にしてもらおうかと思ったのだけれど、喋れないんじゃ確認出来ないや」

「ふぁっふぇ!」

「お口の中身、飲み干して返事して欲しいな」

 茜の太ももをあきらめるか、精液を飲み込むか……。
 考えるまでもなかった。
 俺は喉を鳴らして、精液を飲み干した。舌の付け根や、喉に絡みつく感触が不快極まりなかった。
 
「あ、茜、足も綺麗にさせてくれ!」

「くすっ。本当に飲んじゃったんだ。ほら……」

 茜が俺の手を取り、太ももへと導く。
 瑞々しい肌は、少し熱を帯びていた。
 スカートの中に頭を突っ込み、足につかまる様な姿勢で俺は、太ももに口付けた。
 
「んっ……くすぐったい……」

 茜が色っぽい声を上げて、体を震わせた。
 ……これはヤバイ。理性が音を立てて崩れ始める。
 茜は俺をいじめて興奮している――スカート内に満ちる雌の香りが、何よりの証だった。
 舐めると言うより、むしゃぶりつく様に、俺は茜の太ももを貪る。
 
「んっ……あっ、足以外は、駄目だから、ねっ、はぁっ……」

 つい先ほど射精したはずのおちんぽが、ガチガチに勃起している。
 俺は我慢出来ずに、おちんぽを露出させる。
 それに気づいた茜が、右足で俺の手を弾いた。
 
「自分でしちゃ駄目っ。靴、脱がせて」

 言われるままに、黒のソックスに包まれた細い足を手に取り、靴を脱がせた。
 茜の足が俺のおちんぽを捉える。
 足コキか!? 足コキなのか!?
 亀頭を足裏で撫でるような動きに、俺は思わず声を上げる。
 茜が俺の両肩を軽く押す。
 体勢を維持したままではキツイのだろうか。
 俺は上半身を反らせ、おちんぽを差し出すような格好となった。
 
「郡山くん、今すごーく、恥ずかしい格好だよ……?」

 自身の腹と茜の足におちんぽが挟まれている。
 茜が足を動かす度に、裏筋が擦られ、快感が生まれる。
 
「茜……っ! 気持ち良い……」

「足だよ? 郡山くんは、自分の精液飲ませられて、足でおちんちん踏まれて気持ち良いの?」

「あっ、ああぁぁっ! 茜ぇぇっ! 気持ち良い、足で踏まれるの気持ち良いっ!!」

 茜の口から出た、『精液』『おちんちん』2つの単語が、俺をますます興奮させる。
 どんな表情でおちんぽを踏み、淫らな言葉で俺を責めているのだろうか。
 目隠しされた状態を、もどかしく感じるものの、それは茜の手によるものだ。
 そう考えると、もどかしさは興奮へと変わり、興奮が性感を高める。
 
「あ、あぁぁぁ、茜ぇぇ、気持ちっ、良いぃぃ……!」

 間抜け面で快楽を告白していたが、ふと、足が離された。
 
「あ、茜……?」

 何か気に障る事でもしてしまったのだろうか。
 視覚を封じられている事で、余計に不安になってしまう。
 
「立って、郡山くん」

 おちんぽは出したまま、言われた通りに立ち上がった。
 まさか途中で止められてしまうのだろうか。
 不安が高まっていく。
 
「あのまま出したら、制服にかかっちゃう」

 茜の言葉と同時に、おちんぽに少し冷たい手が触れた。
 
「んおっ……、そ、そうだな……」

 背後からおちんぽを握られていた。
 茜の体温が背中に感じられる。耳元に熱っぽい吐息が吹き掛けられる。
 
「ねえ、郡山くん……」

 足コキで気持ち良くなっていたおちんぽは、すでに我慢汁を滲ませていた。
 茜の手が亀頭を優しく包み込み、我慢汁を塗り込む様に、撫で回す。
 手の平が尿道口を通過する度に、俺は、ゾクゾクと身体を震わせ、声をあげた。

「私も……」

 指先がおちんぽの幹を『つつーッ』となぞった。
 撫でるような動きで、おちんぽが優しく握られる。
 
「変態になっちゃったのかな……」

 ぬちゃぬちゃと卑猥な音を響かせ、茜がおちんぽをしごく。
 
「外で郡山くんに、こんな事をしてるって、考えるとね……」

 俺は、あまりの快感に、砕けそうになる腰を何とか支えていた。
 思わず漏れそうになる喘ぎ声を押し殺し、茜の声に意識を集中させる。
 
「凄く、興奮するの」

 とても同い年の少女とは思えない程、妖艶な声色で紡がれた、淫らな告白。
 一息ついた後、熱い吐息が耳に触れる。
 興奮と緊張で震える声が、「あぁ、言っちゃった……」と、うわごとの様にもらした。
 視覚がない分、聴覚が敏感になっているのか、茜の声が脳内に響き渡る様だった。
 そんな状態で、おちんぽをしごかれ、耐えられるはずがなかった。
 
「うぅぅっ!! 茜っ、もうっ、もうっ出るっ! 茜、好きだ……っ!!」

 おちんぽの中を駆け上がる精液の量は、2発目とは思えなかった。
 最後の仕上げとばかりに、茜はおちんぽを強く握り、残り汁を搾り出した。
 茜の身体が離れ、包帯が解かれる。
 
「私も、郡山くんが好きだよ」

 開けた視界に映るのは、真っ直ぐに俺を見つめる茜だった。
 わざわざ正面に回りこんだって事は、あれで良いのだろうか。
 両肩に手を添え、顔を近づけると、茜は目を閉じた。
 
「んっ……」

 おちんぽ丸出しのまま、俺は茜にキスをした。
 
「……またザーメン味だったが、良かったのか?」

「……知らない。それより早く片付けて、帰る」

 口づけを終えた後の茜は、先ほどまでの事が嘘の様に感じられるほど、クールだった。
 手渡されたティッシュでおちんぽの先を拭い、衣服を整えた。
 その様子を黙ってみていた茜が、さっさと歩き出す。
 
「ま、待って! どうしてそんなに急いで……」

 動きを止めた茜が、振り返らずに小さな声で言った。
 
「下着が気持ち悪いの」

「……ご、ごめん」

 隣に立つと、茜が指を絡めてきた。
 
「家まで送って。……今日は、送るだけだからね」

『今日は」って事は……。
 そんな事を考えながらも、口にする事は出来ず、俺は茜を家まで送るのだった。
 



つづきはこちら

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闇とシコシコ#9

 ファーストキスから、数日が経ったある日のこと。
 下校時間。
 いつもの様に茜に声をかけ、俺達は揃って校舎を後にする。
 
「……今日は無口だね」

 しばらく歩いてから、茜が言った。
 それには理由があった。
 俺は今日こそデートに誘おうと決めていた。
 正確に言えば、あの日から毎日デートに誘おうとしているのだが、言い出せずにいた。
 今日こそは、と考えるあまり、無口になっていたようだ。
 
「そ、そう言えば、最近呪いの発作があまり起きないな」

 結局別の話題を出してしまった。
 
「うん。……これなら少しの遠出くらい出来るかもね」

「えっ。お、おう……」

 ひょっとして、茜は俺がデートに誘おうとしている事に気がついているのだろうか。
 ……おちんぽばっかり出していないで、勇気を出せ、俺!!
 
「あ、茜!!」

「何?」

「俺とデートしてくれ!!」

「いいよ」

 ……拍子抜けするほどあっさりとOKをもらえた。
 
「今週末は空いてるから。……本当の事を言えば、空けたの」

「え? やっぱり、茜は俺が……その、誘うって気付いてたのか?」

「とっくにね。勘違いだったら、恥ずかしいから、言わなかった」

 茜も照れているのか、目を泳がせている。
 それでも、茜は小さな声で「嬉しい」と、呟いた。
 俺は感極まり、思わず茜に抱きついた。

「きゃっ、こ、郡山くん……?」

 茜は驚き、戸惑っているが、俺は彼女の体の柔らかさと、髪の匂いに夢中で離す気はなかった。
 やがて、茜も俺の背にゆっくりと手を回した。
 俺はそれが嬉しくて、勃起した。
 
「当たってる……!」

「す、すまん……」

 さすがに離れるべきだと、茜の体から手を離すが、逆に強く抱きしめられる。
 
「……今、顔真っ赤だから。見られたく、ないの」

 むほぉぉぉぉっ!!
 俺の中で何かが大きく弾け飛んだ。
 
「茜っ! 茜っ! 茜、好きだ!!」

 名前を連呼しながら、俺はズボンのチャックを開き、そこから手を突っ込んでおちんぽを引っ張り出した。
 ここが野外である事など、もはや関係なかった。
 茜は人に見られては不味いと思ったのか、両手を使っておちんぽをスカートで包んだ。
 裏地のツルツルとした感触がおちんぽを優しく撫でる。
 甘い痺れがおちんぽに走った。
 たまらない……っ!
 腰が勝手に動き出してしまう。
 
「こっ、郡山くん!? なにを!?」

「あかっ、茜っ! これ、これっ、やばっ。いっ、良い、気持ち良いぃぃっ!!」

 おちんぽが、あらわにならない様にと、強く握る茜の手と、心地よく滑る裏地が、組み合わさり、凶悪なほどの快感を生み出していた。
 おまけに、突然のおちんぽフェスティバルに焦っているのか、茜の体温が一気に上がったようだ。
 身体からほのかに漂っていた香りが、濃くなったように感じる。
 肺一杯に茜の匂いを吸い込みながら、俺はおちんぽの限界を感じ取っていた。
 
「でっ、出る! 出る出る出る! イクッ! 茜ぇぇっ!」

 びゅくっ、びゅるるっ!
 おちんぽが暴れる様に精液を吐き出した。
 
「外なのに……」

「うっ……す、すまん……」

 まだ快感の余韻が残っているのか、勃起したままのおちんぽを何とかパンツへと押し込む。
 多少の冷静さを取り戻し、辺りを見渡すが、人の気配はなかった。
 いや、見てみぬ振りをして足早に通り過ぎていった可能性もあるが。
 
「スカート汚れちゃった」

「すまん……」

 茜は頬を膨らませて俺を睨んでいたが、急に何かを思いついた様に俺の手を取った。
 戸惑いの声を上げるも、「良いから」とだけ言われ、手を引かれるまま公園へとやってきた。
 遊具と公園を囲む常緑樹の間にて。
 
「悪いと思ってるのなら、綺麗にしてもらう。そこに跪いて」

 茜の声色が強気なものに変わっている。
 怒りとはまた違う気がして、俺の中で期待が膨らみ始める。





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闇とシコシコ#8

「手はぴったり体につけて、『気をつけ』の姿勢ね」

 ベッドの端に腰かける茜の前で、おちんぽ丸出しで『気をつけ』をする。
 
「じゃあ……いくよ?」

「あぐぅあっ!」
 
 勃起おちんぽに、平手打ちが放たれた。
 大きく揺れたおちんぽが太ももに当たり、ぺちんと音が鳴った。
 おちんぽに痺れる様な平手打ちの余韻が残る。
 それは、痛み――とは言い切れなかった。

「痛かった?」

「い、いや……分からない……」

「分からない?」

「気持ち良い……のかも知れない」

「ボールが当たったりすると、凄く痛いって話、聞いた事があるけど」

「それは玉の方だよ」

 こっち? と茜が軽く俺の金玉を握った。
 鈍い痛みに、俺の口からは妙な声が漏れた。
 
「そっか。こっちは痛いんだ」

 言いながらも、茜は金玉をもみ続けた。
 それほど力が入っていないとは言え、痛みが無いわけではない。
 もちろん、気持ち良さもあるが。
 
「やめて欲しい?」

 茜が上目遣いで俺の目を見つめる。
 まるで俺を試しているかの様な雰囲気だ。
 
「い、いや……やめて欲しくない……」

「どうして? 急に私が思いっきり握り潰すかもしれないよ」

「あ……茜……っ」

 おちんぽがぴくりと跳ねた。亀頭の先端には、我慢汁が玉状に滲んでいた。
 
「どうしたの? ひょっとして、痛い事されて、潰すかもって脅されて、興奮したの?」

「あ……うっ……そう、かも……っ」

「変態」

 おちんぽに響く衝撃。平手打ちだ。
 茜の澄んだ声に、言葉責めを食らい、俺の興奮は高まっていた。
 
「も、もっと、頼む……」

 右から、左から、平手打ちが飛ぶ。
 それに合わせておちんぽが揺さぶられる。
 我慢汁が飛び散り、俺の太ももや茜の手を汚していった。
 
「あっ、茜っ、こ、これ以上は……!」

「出ちゃうの?」

 俺は黙って頷いた。
 散々変態的な行為を繰り返して来た癖に、急にビンタで射精させられる事が恥ずかしくなったのだ。
 
「お仕置きに耐えた郡山くんには、ご褒美あげる」

 最初よりもずっと柔らかに、茜が金玉を握った。
 急に刺激された事で、俺は妙に高い声を出してしまい、茜に少し笑われてしまった。
 
「これなら、どんな声が出ちゃう?」

 茜の言葉の意味が分からずに、首をかしげる俺。
 これなら? 一体何のことか。
 答えは、とてつもなく衝撃的なものだった。
 茜が俺のおちんぽに唇を押し当てた。
 
「あ、茜っ!?」

 ぱくり。
 おちんぽが茜の小さな口に飲み込まれた。
 温かく柔らかな感触が俺の亀頭を包み込んだ。
 こ、これが、『くちまんこ』か……っ!!
 茜は出来るだけ根本までくわえ込んだ方が良いと考えているのか、慎重におちんぽを飲み込んでいく。
 金玉を優しく揉み解しながらだ。
 あまりの気持ち良さと、茜がおちんぽをくわえている姿に、こみ上げてくるものがあった。
 せっかくの『くちまんこ』をもっと味わわなければ損だ、そう思うものの、『くちまんこ』を意識すればするほど、興奮が増してしまう。
 
「くっ、くぅぅ……茜……っ! で、出る……!」

 慌てておちんぽを引き抜こうとするものの、間に合わなかった。
 精液が放たれる感触を受け、こぼしてはいけないと思ったのか、茜は口を離さなかった。
 おちんぽが脈打ち、続けて2、3回に分かれて精液を吐き出した。
 
「す、すまな――むぐっ!?」

 茜は俺の両頬に手を沿え、強引に口付けをした。
 たっぷりと精液を含んだ口で、だ。
 
「んー!! んんーっ!!」

 舌先が強引に唇を押し広げ、精液が流し込まれる。
 しょっぱい上に粘り気のある感触は、最低だった。
 茜の口が離れた瞬間、俺はベッド脇に置かれたティッシュ箱から一枚引き抜き、そこへ口の中身を吐き出した。
 
「……怒った?」

「いや……俺の方こそ、ごめん……」

「私、初めてだった」

 それはフェラなのか、キスなのか。
 とても気になる。
 出来ればキスだと良いと言う願望も含めて、俺は「キス?」と尋ねた。
 
「そう。……郡山くんは?」

「俺も初めてだ」

 茜が頬を染め、目を逸らした。
 ……精液に気をとられ過ぎていたが、俺たちキスしたのか。
 茜のファーストキスを奪ったのか。
 そう思うと、居ても立ってもいられなくなる。
 
「あ、茜! もう一回キスしようっ! なっ!? なっ!?」

 押し倒さん勢いでキスを迫るも、呆気なく押し返された。
 
「今はもうしない。今度はちゃんとした味が良い」

 ちゃんとした味?
 確かに、甘酸っぱいファーストキスなどではなかった。
 
「ザーメン味のファーストキス……」

 言葉にすると、最低な響きだった。
 
「私、口ゆすいでくる」
 
 茜がムッとした様に言って、保健室を出た。
 慌てて後を追おうとして、おちんぽを出したままだった事に気づき、パンツに押し戻した。
 廊下に出て、茜の元へ小走りで近づく。
 
「す、すまない。つい……」

「本当の事だけどね。私も女の子だから、少しは夢だって見るよ」

 怒る茜の横を歩きながら、俺は、今度デートにでも誘ってみようかな。
 などと、柄にも無い事を考えるのだった。
 
 


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闇とシコシコ#7

「ひゅー、危ないところだった」

 下校中の同級生の一団が、道路を過ぎて行った。
 水気をハンカチで拭いながら、茜が言った。
 
「誰かが来たら、悲鳴を上げて逃げ出すつもりだった」

「……本当に?」

「冗談」

 僅かに口の端を上げて言った後、茜が歩き出す。
 せっかく互いの勘違いが解消されたので、もう少し一緒に過ごしていたかったのだが、それを言い出す勇気は俺にはなかった。
 どこでもおちんぽ出す勇気はあるのにな。
 しばらく黙って並んで歩いた。
 ふいに、指先同士が触れた。
 
「たまには恋人らしい事も、ね」

 まさか茜から、そんな可愛らしいお誘いが来るとは思ってもみなかった。
 俺は上手く言葉を発する事が出来なかった。
 大げさに首を縦に振り、茜と手を繋ぐ。
 
(ああぁぁぁ~、茜の手、柔らかくて小さくて、ああぁっ! たまらんっ!)

 隣を見ると、茜が照れくさそうにうつむいていた。
 ますますたまらん。
 もう、最後まで行けるのではないか? セックスまで……っ!!
 チラリとでもそんな事を考えたが最後、おちんぽに煩悩エネルギーが充填された。
『ぼっきーん!』とでも効果音が聞こえてきそうな勢いで、勃起してしまった。

「……なんで?」

「えっ? な、なにが?」

「これ」

 真横で急激に膨らんだ股間に気づかない訳がないよな。
 俺は言葉を詰まらせた後、なんとか「茜の手に興奮した」とだけ言った。
 
「やっぱり、短い距離にしておいて正解だった」

「えっ? あっ……」

 気づけば、分かれ道まで来ていた。
 
「ま、私も照れてしまうから、と言うのもあったけどね。それじゃ、また明日ね?」

「あ、ああ……あ、あのっ……帰り道、気をつけて!」

 茜は、はにかんで頷いた。
 互いに背を向けて歩き出したが、俺はふと、もう一度だけ茜の姿が見たくなった。
 分かれ道の辺りまで引き返す。
 茜は、まだそれほど遠くまで歩いていなかった。
 立ち止まって、自分の手を見ている。
 特に用もないので、声をかけずに立ち去ろうとした時だ。
 茜は、手を握り締め、小さくガッツポーズをした。
 そして、何事もなかったかの様に、いつものポーカーフェイスで歩き出した。
 
(……ひょっとして、手を繋いだ事、恋人らしい事が出来たのが嬉しかったのか?)

 俺は鼓動が早くなるのを感じた。
 
(な、なんだよ、本当に恋人同士みたいじゃねーか……いや、恋人同士だけど……ああっ! もうっ! 我慢出来ない)

 さっさと家に帰って茜を想ってオナニーに精を出そう。
 



 翌朝、俺は下半身を丸出しにしたままの状態で目覚めた。
 
(さすがにやりすぎたか……)

 使用済みティッシュの山の中から、体を起こす。
 うぅ……酷い臭いだ……。
 シャワーでも浴びてから学校へ行く事にする。
 
 熱いお湯を全身に浴びて、目が覚めた。
 覚醒した頭に浮かんだのは、「今何時なのか?」だ。
 目覚ましの音は聞こえなかったが、果たして……。
 早めにシャワーを切り上げ、俺は自室へ戻った。
 
「うおぉっ!? まさかの昼過ぎ!」

 慌てて制服に着替え、まだ濡れたままの頭にタオルを被せて俺は家を出た。
 学校についたのは、昼休みが終わる間近だった。
 からかい混じりに何があったのかと問い詰める友人に「寝坊だと」返し、俺は茜の席に視線を移す。
 そこにいつものクールでビューティーな顔はなかった。
 
「な、なあ、須崎さんって……休みか?」

 この友人には茜と付き合っている事を話していない。
 そうなった経緯の説明が複雑なのと、はやし立てられたりして邪魔されるのも嫌だったからだ。
 
「ああ、4時限目に、具合が悪いって保健室に行ってたなぁ、確か」

 例の発作だろうか。
 昼飯買ってくる、と、友人に別れを告げ、俺は保健室に向かった。
 結構な時間が経っている事を考えると、すでに家に帰ってしまった可能性もある。
 保健室の扉を叩くも、中から反応なかった。
 誰もいないのかな? と思いつつも、確認の為に扉を開く。
 一つのベッドが、目隠し用のカーテンで仕切られていた。
 
「えーっと……茜……?」

「……郡山くん?」

「カーテン、開けても大丈夫?」

 茜から了承の声が返って来たので、俺はカーテンの内側へと足を踏み入れた。
 
「また、呪いか?」

「そう。……郡山くん、おやすみなのかと思ってた」

 いつもよりは酷くなさそうだが、それでも茜は苦しそうだ。
 
「すまない、寝坊した。今さっき学校に来た所だ……」

 ベッドの脇に立つ俺の股間へと、茜が手を伸ばす。
 呪いによる発作を治める為には、俺のおちんぽが必要だ。
 茜の手がジッパーを下ろし、パンツをずり下ろし、おちんぽを取り出した。
 少し冷たい茜の手が、俺の勃起おちんぽを握った。
 
「おうふっ」

「ね。どうしてもうこんなに大きくなってるの?」

「い、いや、茜がおちんぽを取り出す手付きがなんだか、卑猥に感じて……」

「エッチ」

 はい、エッチです。

「……遅刻したから、今日はお仕置き」

「え? お、お仕置き?」

 お仕置き。
 茜の口から言われると、甘美な響きに感じてしまう。
 
「ちょっと痛い事しちゃおうかな……」

 つつー。茜は指先を、おちんぽの根本に向かって滑らせた。
 
「お、おふっ」

 お仕置き……茜にされるなら、どんな事でもご褒美だ。
 一体何をしてもらえるのか、期待に胸とおちんぽが膨らんでいった。
 




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