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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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後輩マネージャーの催眠術#中編

 美紀に初めて催眠術を掛けられてから、数日が経過していた。
 普段は催眠状態に陥らされ、美紀の前でだけ、催眠を解かれた。
 その度俺は、身体に起きている異変を認識し、「止めてくれ」と懇願するのだった。
 
「先輩のおちんちん、随分と情けなくなっちゃいましたね」

 美紀の言葉通りの状態だ。
 彼女の小さな手に、すっぽりと収まる程に、俺のペニスは矮小化していた。
 包皮は分厚くなり、小さくなった亀頭には引っ掛かりもしない。
 美紀はペニスを手の内で弄んでいたが、巾着袋の様な包皮に指を突き入れた。
 
「うっ……あっ、あぁぁっ!」

 塗り薬の効果か、亀頭と包皮の内側は、非常に敏感になっていた。
 美紀が指を曲げて、戻してを繰り返す。
 亀頭や包皮に指が擦れる度に、たまらない快感が沸き上がる。
 カウパー腺液が滲み出し、美紀の指に合わせて、くちゅくちゅと粘着質な音が鳴った。
 
「先輩のここ、おまんこみたいですね」

 耳元で囁かれた言葉に、俺はゾクゾクと背筋を駆け上がるモノを感じた。
 ペニスの皮から指が引き抜かれる。
 亀頭を撫で上げられ、身体がブルブルと震えた。
 美紀の指先と俺のペニスとの間で、カウパー腺液が糸を引いていた。
 
「ちゃんと清潔にしてますか?」

 美紀は、その指を口元に持っていくと、舌を出して我慢汁を舐め上げた。
 催眠状態に陥っている俺は、包皮に指を突っ込んできちんと洗っている。それから、塗り薬を塗っていた。
 
「し、してる。催眠術に掛けられてる俺がどう行動しているかは、美紀が一番分かっているだろう?」

 言われた通りに動いているだけなのだから。
 ささやかな抵抗を込めた、俺の言葉に、美紀は少し考え込む様な素振りを見せた。

「ねえ、先輩はどう思います?」

「な、なにがだ」

「そのおちんちんで、セックス、出来ると思いますか?」

 俺は黙り込み、俯くしかなかった。
 物理的に可能だとしても、これだけ醜く矮小なペニスを受け入れる女性がいるとは思えなかった。
 
「今私が先輩を見捨てたら、どうなりますか? 誰にも相手にされず、こんな風に……」

 言葉を区切った美紀が、俺のペニスに手を伸ばした。
 人差し指と親指でそれを摘まむと、包皮を剥いたり戻したりを繰り返し始めた。
 我慢汁でテラテラと光る亀頭が、包皮から顔を出したり引っ込めたりする。
 皮が動かされる度に電流が走るような快感が響き、新たにあふれ出す我慢汁が、ぬちゃぬちゃと卑猥な音を奏でた。

「うっ、み、美紀、こ、これっ、あっ、あぁ……!」

「惨めにオナニーする事しか出来ないまま、一生過ごすんですか?」

 美紀の包茎苛めが更に激しくなる。
 手全体で、握りつぶす様にペニスを掴み、激しく上下に振った。
 
「ああぁぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、こ、これっ、あぁ、駄目ぇっ、うっ、あぁぁっ!!」

 俺は彼女の言葉に、絶望的な気持ちになりながらも、快感には抗えなかった。
 されるがままに、包皮を上げ下げされ、やがて耐え切れなくなり、俺は果てた。
 
「だ、駄目だっ! あっ、ああぁぁっ! イ、イクッ、イクぅ!」

 びゅっ、びゅるっ。
 射精を感じた美紀が、意地悪な笑みを浮かべてペニスを握る手に更に力を入れた。
 彼女の細い指の間から、白濁液がとろとろと、溢れ出している。
 
「包茎ちんぽ汁、いっぱい出ましたね。気持ちよかったですか?」

 俺は情けない気持ちでいっぱいだった。
 同時に、美紀に見捨てられる末路を想像し、不安を感じていた。
 美紀の言葉に対して、何も言えず、頷いた。
 
「良く考えて見てくださいね。私に従って気持ち良くなるのと、見捨てられるの、どちらが先輩にとって幸せか」

 後戻り出来ない所まで追い詰められて、初めて俺に、選択肢が提示された。
 答えは一つしか無い様な物だったが、次の美紀の言葉で、迷いが生じた。
 
「私に従うのなら、私の友達数人の前で、そのみっともない、包茎ちんぽをさらけ出して、オナニーしてもらいます」

 安易に従うと答える事は出来なくなった。
 かと言って、美紀に見捨てられたら、俺はどうなるか。
 彼女の言葉通り、このみっともない包茎を恥じ、コンプレックスを抱えて暗く生きていくだけだ。
 俺の表情から迷いを読み取ったのか、美紀が新たな提案を出して来た。
 
「一つ、判断材料をあげますから、明日までに考えて来てくださいね」

 それが何かを言う前に、美紀は五円玉を取り出し、俺の前で揺らし始めた。
 俺はそれから目を離せない。
 彼女の声が頭に響きわたり、ゆっくりと思考を奪われていった。
 催眠状態に陥った俺に、美紀が新たな暗示を掛ける。
 
「貴方は私の下着を身に着けると、とても気持ち良くなる事が出来ます」

 気持ち良く……なる……。
 頭の中で、自然と美紀の言葉が繰り返される。
 
「下着に触れている部分がじんわりと熱くなり、身体の奥底から快感が沸き上がってきます」

 身体の奥底から快感……。
 
「ガクガクと身体が震え、恐いくらいの気持ち良さを味わう事になりますが、それだけでは決してイケません」

 恐いくらいの……気持ち良さ……。
 
「はい、これで先輩は私のパンツで気持ち良くなっちゃいますよ」

 美紀が手を鳴らすと、鈍くなっていた思考が鮮明に戻った。
 今回は、催眠状態から復帰しても、暗示の内容を覚えていた。
 
「ああ、これ、忘れずに持って帰ってくださいね」

 いつの間にか、美紀は下着を手にしていた。
 ピンクの生地に、白いフリルの付いた可愛らしい下着を手渡される。
 これを身に着けるだけで、俺は恐ろしい程の快感を味わうのか。
 
「それじゃあ、明日の放課後、この空き教室で待ってますね」






 帰宅した俺は、急ぎ足で夕食を済ませ、自室に鍵を掛けて篭った。
 衣服を全て脱ぎ捨て、美紀に渡された下着を手に取る。
 美紀の暗示通りの快感を味わい、果たして俺は正常な判断が出来るだろうか。
 彼女に従うのであれば、この身体をさらけ出して、数人の女子に見られながらオナニーをしなくてはいけないのだ。
 学校中に噂が広がったらどうする? 携帯で写真を撮られて広められたら?
 俺が築いてきた物が全て崩れ去り、美紀による支配だけが残るのだ。
 元の学校生活には戻れなくなる状況を想像し、俺は不安に陥った。
 
(このまま美紀の言いなりになっていては、駄目だ……)

 そう思うものの、手に取った下着を放り捨てる事が出来ない。
 彼女が言う程の快感を得る機会は、この先あるのだろうか。
 やはり、試してみたい気持ちはあった。
 
(いや、これを身に着ける事が、従う事ではない。オナニーの件だけ断れば良い……。そうだ、少し試すだけなら……)

 俺は生唾を一つ飲み込んでから、下着に足首を通した。
 両端を摘まんで、ゆっくりと腰まで引上げる。
 それだけで快感だった。
 布が擦れる感触に、俺は快楽を見出していた。
 乳首とペニスが、ピンと、勃った。
 
「……!!」

 ペニスが下着に収まると、俺は背筋にゾクゾクと駆け上がる快感を認めた。
 立っていられなくなる程の快感が、止め処なく沸き上がる。
 尻餅を付いて床にへたり込んだ俺は、両手を口で塞いだ。
 声が漏れてしまいそうだった。
 暗示通りの結果だ。
 手や物を使った外部からの刺激とは、全く別の快感。
 身体の中心からジンジンと甘い疼きが全身に広がる。
 俺はビクビクと身体を震わせながら、必死に声を堪えた。
 あまりの気持ち良さに、思考が美紀に従う事へと傾き始めていた。
 俺は慌てて下着を脱いだ。
 
「はぁっ、はーっ……はーっ……」

 肩を上下させ、荒い息を吐く。
 包茎ペニスは上を向き、トロトロと我慢汁を滴らせていた。
 透明の雫が、糸を引いて足元に落ちた。
 背筋にぞわぞわとしか感触が這う。
 快感の余韻に、犯されている様だった。
 
(駄目だ。これ以上続けたら、何も考えられなくなりそうだ……)

 美紀はきっと、俺が自らの意思で堕ちる構図を作りたいのだろう。
 分かって居ても、手が伸びてしまう。
 甘い誘惑に、俺は簡単に負けた。
 下着を身に付け、俺はベッドへ上がった。
 四つん這いになり、枕に顔を埋めた。これで声が響く事はないだろう。
 
「ふっ、あっ、ぁぁ……」

 ガクガクと全身を痙攣させながらも、俺は貪欲にさらなる快感を求めた。
 ぷっくりと膨らんだ乳首を、円を描く様に撫でる。
 敏感になった乳首から、快楽が弾けて飛んだ。
 2,3度身体が大きく跳ねた。
 ペニスの先から大量の我慢汁があふれ出したのを、実感する。
 俺は何度も乳首をこね回した。
 快楽に蕩けきった身体が火照っている。
 腰が勝手に動き、まるで発情した動物の様になりながら、俺は美紀の下着を我慢汁でぐちょぐちょに濡らした。
 いつしか止め時を失う程、俺は美紀に与えられた快楽の虜になっていた。
 
(イケない……! イケないっ、どうしてイケないんだっ……!)

 どれだけ乳首を弄ろうが、下着の上からペニスを擦ろうが、イケない。
 快楽の頂点の一歩手前で焦らされ続ける。
 射精を望んでいる訳ではなかった。
 今味わっている快感のさらに上を、俺は求めていた。
 
(イキたいッ……! イキたい、イキたいぃっ!!)

 乱暴な手付きで乳首を抓り、弾き、引っ張る。
 それでもイケない。
 イケないのに、手は止められない。
 イケないのに、気持ち良過ぎる。下着を脱げない。
 頭がおかしくなりそうだった。
 
 



後輩マネージャーの催眠術#後編はこちら

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後輩マネージャーの催眠術#前編

「先輩って、私の事、やらしい目で見てますよね?」

 二人きりで部活動の後片付けをしている最中、唐突にそんな言葉を投げかけられた。
 一つ年下の後輩マネージャー、山口美紀(やまぐち みき)は、冗談を言っている表情ではなかった。
 
「何を言ってるんだ。そんな訳ないだろ」

 俺は腹のうちを悟られないよう、笑顔を作って言った。
 本音を言えば、自慰の際に、何度裸体を思い描いたか分からない。
 女らしさを感じさせる長い髪と、すらりとしたスレンダーな身体は、たまらなく好みのタイプだ。
 そんな美紀を何とか振り向かせようと、バスケ部のエースとして上り詰めたのだ。
 美紀をオカズにちんぽをシゴいている、などと言えるはずがない。
 
「本当ですかぁ?」

 美紀はわずかに笑みを浮かべている。
 性質の悪い冗談だったのだろうと考え、俺は手を振ってさらに否定した。
 
「……試しても良いですか?」

「えっ?」

 思わぬ言葉に面食らっていると、美紀はポケットから糸に括った五円玉を取り出した。
 
「最近、催眠術にハマッてるんですよ」

 嬉しそうに五円玉を揺らして見せる美紀。
 他愛ないお遊びだった様だ。

(いやらしい目で見ているかどうか知りたいなんて、ひょっとして、俺に気があるのか?)

 調子の良い事を考えながら、俺は美紀の提案を受け入れた。
 椅子に座った俺の目の前で、五円玉が揺れる。
 俺はこの手のオカルトは信じていないので、半笑いを浮かべていた。
 
「アナタは私の言葉に、真実しか話せなくなります」

 聞き慣れない敬語と、美紀の真剣な声色に俺は思わず噴き出しそうになった。
 付き合うと言った以上、表面上は真面目にと、何とか堪えた。
 同じフレーズを何度か繰り返した後、美紀はいよいよ質問に入った。
 
「先輩は、私の事をいやらしい目で見ていますか?」

「いいえ」

 はい、と答えて告白すれば、劇的だろうと思ったが、その度胸はなかった。

「次の質問に移ります。……アナタのおちんちんは、皮を被っていますか?」

 突拍子のない質問に、俺は中止を求めようとしたが、声が出なかった。
 立ち上がろうにも、身体が動かない。
 まさか、催眠術が効いているのか?
 混乱の中、さらに驚くべき事が起きた。
 
「はい」

 意思に反して、俺は美紀の質問に、「本当の答え」を返したのだ。
 未知の状態に陥った事への恐怖と、コンプレックスを知られてしまった羞恥心が頭の中に渦を巻いた。
 
「分かりました。では、これから更に深い催眠にかかってもらいます」

 ――アナタは段々と眠くなる。
 冗談にしか聞こえないはずのフレーズだが、今の俺には恐ろしかった。
 睡魔が襲い来る中、俺は最後まで抗った。
 美紀をオカズに、夜な夜なちんぽシゴいているなどと、知られたくなかった。
 





「先輩、大丈夫ですか?」

 身体が揺さぶられ、目が覚めた。
 薄く開いた瞼の、ぼやけた視界には、後輩の美紀が映っていた。
 
「あれ……俺……」

 頭がぼんやりする。
 
「お話してる最中に、急に眠っちゃうから、びっくりしました」

 俺は美紀と話していたのか。
 壁に掛かった時計を確認する。
 部活を終えてから、結構な時間が過ぎている。
 
「俺は大丈夫だ。そろそろ先生が戸締りを始める頃だ。早く帰ろう」

 荷物を手に立ち上がった俺に、美紀が小さな鞄を差し出して来た。
 
「忘れちゃいますよ?」

「これは?」

「本当に大丈夫ですか? さっきまで話していた、健康器具ですよ」

 ようやく思考がクリアになって来た。
 ペニスに刺激を与える事で、男性ホルモンの分泌を促す器具だ。
 ホルモンの効果で、身長は伸びやすくなり、筋肉も付きやすく、落ちにくくなると言っていた。
 
「ごめん、ごめん。思い出したよ。一ヵ月後を楽しみにしていてくれ!」

「はい!」

 満面の笑みを浮かべた美紀を見て、面倒臭がらずに、毎日使おうと心に決めた。
 
 



 翌日の放課後。
 日中に美紀から言われた通り、俺は部活へは行かず、空き教室に向かった。
 例の器具を使っている間は、あまり運動しない方が良いと言うのだ。
 
「あ、先輩、待っていましたよ!」

「悪い悪い」

 空き教室に着いた俺は鞄を置いて、制服を脱ぎ始めた。
 何故か、俺はその手を一瞬止めてしまった。
 器具の使い方が間違っていないか、確認してもらうには裸にならないといけないのに。
 
「先輩、早く脱いでください。これはトレーニングの一環ですから、恥ずかしくないですよ」

 そうだ。何も恥ずかしがる事なんてない。
 俺は制服を脱ぎ、全裸になった。
 
「ふふふ、ちゃんと使ってますね」

 俺のペニスを見ながら、美紀が微笑んだ。
 包皮の先端をターンクリップで挟み、重りを付けてある。
 元々余っていた皮が、さらに伸びている。
 美紀がクリップを外した。
 細い指がいやらしくペニスに絡みつき、上下に揺らされる。
 
「遠慮しないで勃起しちゃってください。どれだけ皮が伸びたか、確認しますから」

 言われるまでもなく、勃起を堪える事は出来そうにもなかった。
 ガチガチに勃起したペニスは、しっかりと皮を被っていた。
 以前なら、半分程までは剥けていたはずだった。
 
「伸びてますね。じゃ、次は手順を確認しますから、昨日、自分でやった様に、お願いします」

 俺は美紀から受け取った鞄を開き、塗り薬を取り出した。
 それを皮に包まれたままの亀頭に塗る。
 包皮と亀頭の間に、塗り薬の着いた指先を入れ、かき回す様に、万遍なく塗りつけた。
 
「薬の塗り方は、問題ないですね。次はどうするか、分かってますよね?」

 美紀に向けて、頷き、俺はペニスを包む皮の先端にクリップを取り付け直した。
 ジンジンと疼く亀頭に、限界まで伸びた包皮が張り付き、たまらない快感を生んだ。
 俺は身体を震わせながらも、乳首に手を伸ばした。
 
「うっ、はぁぁ……ぁ……」

 昨夜、寝るまでの間、ずっと弄っていた乳首は、敏感になっていた。
 美紀を前にしているにも関わらず、思わず声が漏れてしまった。
 
「ちゃんと自分でも触っていたんですね。それじゃあ……これから催眠を解きます」

 催眠? なんの事か、俺には分からなかった。

「ただし。先輩は、気持ち良いと感じる行為を止められなくなります」

 美紀が手を叩いた。
 一瞬の内に、抜け落ちていた記憶と正常な判断力が戻った。
 催眠術を掛けられた事、ペニスの皮をクリップで挟んでも、身体に良い効果なんて無い事。
 
「ど、どうしてこんな事するんだ、美紀……」

「どうしてって、楽しいからですよ。バスケ部のエースが、後輩の女の子の前で、包茎ちんぽおっ勃てて、乳首オナニーしてるなんて、愉快じゃないですか」

 美紀の言葉に屈辱を受けながらも、乳首を弄る手を止める事が出来ない。
 
「も、もうこんな事は止めてくれ……! 俺は、もっと普通に美紀と付き合いたい……!」

「嫌です」

 この状況は、美紀の歪んだ愛情表現ではなかったのか。
 単に楽しんでいるとすれば――。
 俺は目の前の少女が、恐ろしくなって来た。
 
「先輩。こんなに気持ち良くなれるのに、止めて欲しいなんて、変ですよ」

 美紀は俺の腕を取り、乳首から離した。
 ぷっくりと勃起した乳首に、美紀が口を付ける。
 俺の身体が、くすぐったさに震える。
 舌先で乳首を舐め上げると同時に、美紀は睾丸に手を伸ばした。
 
「うっ、あぁぁっ、み、美紀……や、やめろっ……んくっ……」

 睾丸を優しく揉まれ、乳首を舐められ、吸われる。
 くすぐったさは、徐々に快楽へ変換され、俺の思考を犯していった。
 美紀を止める為の言葉は途絶え、俺は荒い息を上げるばかりだ。
 
「そう。私の言う事を聞いていれば、先輩はもっと気持ち良くなれますよ。乳首だけでイッちゃうかも」

 美紀に従えば、今以上の快楽が得られる。
 思考が傾き始めた時、美紀は乳首への責めを一層強めた。
 じゅる、じゅるる、ぴちゃぴちゃ。
 唾液をたっぷりとまぶされ、吸い上げられ、俺はより高い快楽へ上り詰めていった。
 耐え難い衝動が俺を襲う。
 果てたい。美紀に絶頂へと導かれて、乳首でイカされてしまいたい。
 堕ちいく様を吐露しそうになるのを堪え、俺は美紀の顔を見た。
 口を大きく開き、ピンク色の舌をうねらせている。
 長いまつ毛に覆われた瞳が、俺を捉えた。
 美紀の瞳に映る俺は、一体どんな表情をしていたのか。彼女の口元が僅かに歪んだ。
 次の瞬間、俺は甲高く叫び、喘いだ。
 美紀が、乳首に歯を突き立て、軽く噛んだのだ。
 
「あぁぁっ! も、もう駄目だっ、イ、イカせて、み、美紀! お願いだっ!」

「乳首でイキたいなんて、女の子みたいですね」

「ど、どうして……美紀……」

 俺の懇願に反して、美紀は口を離した。
 
「最初から素直にしていれば、イカせて貰えたのに、残念でしたね、先輩」

「そんな……!」

 呆然とする俺の目の前で、美紀は一つ、手を叩いた。
 
「また催眠状態に戻りましょうね? 今の出来事は一度忘れて、トレーニングに励んでください」

 視界がぼやけ始める。身体中から力が抜け、思考も鈍くなって来た。
 
 



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