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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

淫魔様の家畜#前編


 芦野駿介(あしの しゅんすけ)は、美しき淫魔であるアンリレナの家畜である。
 飼い主であるアンリレナに濃厚な精液を提供する為だけに生かされている。
 アンリレナは、いくつかの魔法を用いて駿介を飼育していた。
 その内の一つに、こんな物がある。
 駿介が、彼女の為に常識を逸した行動を取っても、周囲の人間はそれに合わせて都合良く記憶や思考を改竄される。
 これによって、駿介が常時全裸で過ごす事も不可能ではなかった。
 
 アンリレナは人間と同じように、一日に三度の食事を摂る。
 三食全て、メニューは同じ。駿介から放たれる生命力に満ち溢れた精液である。
 就寝前に、駿介のペニスにたっぷりと催淫作用を持つ唾液をまぶし、ゴム製の貞操帯を着けてあった。
 目を覚ましたアンリレナは、ぴっちりと肌に張り付く面積の小さい黒衣を纏って、駿介を閉じ込めてある部屋に向かった。
 生活感の無い豪華な部屋。その中心に置かれているベッドの上で、駿介は大声で泣いていた。
 
「あっ、ああぁぁっ、イキたいっ、イキたいっ、ああぁぁぁ……!!」

 アンリレナの唾液は貞操帯の中で乾く事なく、ぬめぬめと駿介の男根を撫で続けていた。
 その快楽は、催淫作用によって敏感になった身体で、耐えられるものではなかった。
 涙や鼻水で、顔中をぐしゃぐしゃにして、駿介は一晩を過ごしていた。

「おはよう、駿介。今日も美味しい精液を作ってくれてるのかしら?」

「あっ、あぁぁぁぁ、アッ、アンリレナ様ぁぁっ! は、はやくっ、はやく射精させてっ! お、お願いだからぁっ!!」

 主の姿を認めるや否や、半狂乱になって射精をせがむ駿介。
 そこに理性や知性はなかった。まさに餌を求める家畜の姿だった。
 アンリレナは小さく舌なめずりした後、背に生えた黒い翼でベッドの上まで飛翔した。
 透き通るような白さの、しなやかな指が、貞操帯の上から駿介の睾丸を撫でる。
 
「はぁ……金玉、凄いパンパンになってるわ……」

 うっとりとした様子で、駿介のペニスを愛でる。
 焦らされる本人は堪ったものではなかった。
 絶叫し、必死に射精を願い、目に見えぬ縄で縛られた身体を揺らした。
 
「そんなに食べられたいの? 良いわ。たっぷり出すのよ」

 アンリレナの手によって、貞操帯がゆっくりと開かれる。
 血管が数本浮き出た男根は、いまにも破裂寸前と言った様子で、びくびくと震えていた。
 その表面はアンリレナの唾液で濡れ光り、包皮に覆われた亀頭の先端からは、我慢汁が止め処なく溢れ出ていた。
 
「あっ、あぁっ、アンリレナ様っ、ぼ、僕の包茎おちんぽっ、あっ、あぁ、ああ、むっ、ムキムキして、ちっ、ちんぽ汁ッ、の、飲んでくださいぃっ!!」

 射精の前には、しっかりと「おねだり」する様に、躾けられていた。
 言い付けを守る駿介に、気を良くしながら、アンリレナは彼の包茎に顔を寄せた。
 艶やかな唇を亀頭の先で、小さく開き、男根に指を絡ませる。
 余剰に伸びる包皮を、根本へ向けて引っ張った。
 ぷりっ、と真っ赤な亀頭が顔を出す。それと同時――
 ぶびゅっ! ぶびゅるるるるっ!! びゅくっ!
 一般的な男性のそれと比べ、量も濃度も数倍はある精液が放たれた。
 
「ああぁぁっ! ちんぽっ、いっ、イッてる! あっ、あぁっ!!」

 ガクガクと全身を痙攣させながら、駿介は一晩中抑圧されていた性の奔流を解放した。
 それだけの量を逃す事無く口腔に収められるはずもなく、アンリレナの端正な顔にも白濁液は飛び散った。
 入った分だけを飲み込み、手で口元を拭う。
 それでも滴る精液はぽたぽたと彼女の身体まで落ちていった。
 
「ごちそうさま。シャワー浴びてくるから、少し休んでいなさい」

 
 *
 
 身支度を整えたアンリレナは、靴以外は何一つ身に付けていない全裸の駿介に首輪を付けて館を後にする。
 二人の向かう先は、駿介が通っている学園だった。
 制服の上からでも色気を漂わせる美少女と、情けない表情で首輪を引かれる包茎男子。
 異常な組合せではあるが、アンリレナの魔力によって気にする者はなかった。
 駿介の同級生らは、彼の姿を見て、くすくすと笑いながら通り過ぎていく。
 
「もっとしっかり歩きなさい。遅刻するわよ」

「は、はい……」

 朝の射精で全て放出してしまった駿介のペニスは、力なくだらりとぶら下がっていた。
 歩く度に、それはゆらゆらと揺れた。
 遅刻することなく学園に辿り着いた二人は、玄関で上靴に履き替えた。
 駿介は、玄関が嫌いだった。
 靴箱の前を通り過ぎれば、正面に全身が映るサイズの鏡があった。
 俯きながらそこまで進むと、アンリレナが首輪を引いて、声を掛けた。
 
「いつも言っているでしょ。朝は鏡で、自分がどんな姿をしているか、確認しなさい」

 駿介は嫌々ながら、顔を上げ、そこに映る自身の姿を見た。
 色香に溢れた美少女に、首輪で繋がれている。
 全裸で、コンプレックスである包茎を隠す事も許されず、後を通り過ぎ去る同級生に、蔑みや好奇の眼差しを向けられている。
 
「お……俺は……ほ……包茎ちんぽを……ぷらぷらさせて、全裸で学校にいます……」

 くすくすと小さな嘲笑があちこちから湧き上がり、駿介を包み込む。
 きゅっと拳を強く握り締め、恥辱に耐える。

「良い子ね。それじゃあ教室に行きましょうか」

 
 *
 
 
 二人の教室には、駿介以外の男子は存在しなかった。
 アンリレナは、強力な暗示を用いて、男女を分けたクラスを作り上げていた。
 教室に足を踏み入れた駿介に、近付いてくる一人の女子生徒がいた。
 学園で一二を争う整った容姿の持ち主、関村千佳(せきむら ちか)だった。
 彼女に恋焦がれる男子生徒は数知れず、駿介もその一人だった。
 
「今日は私が当番だから、よろしくね」

 アンリレナは、首輪に繋がる引き綱を千佳に譲ると、さっさと自分の席へ向かった。
 淫魔でありながら、彼女は学園生活を謳歌していた。
 周囲に集まる友人と、すぐに談笑が始まった。
 ぼんやりとそれを眺めていた駿介だったが、千佳に尻を叩かれてハッと我に返った。
 
「早くしてよ、私だって暇じゃないんだから」

 千佳に急かされるまま、駿介は自分の机に、腹を付けて上半身を倒した。
 恋焦がれていた美少女の眼前で、尻を突き出す様な格好をする屈辱と恥辱は、駿介の瞳に涙を潤ませる程だった。
 
「ほら、朝ごはん。お尻でいっぱい味わいなさい」

 千佳は、大容量の浣腸器を、そこに挿入する。
 
「ひぐっ……」

 何度味わっても、慣れない感覚だった。
 アンリレナの魔力によって作り出された強力な媚薬が、注がれていく。
 腹の中にじんわりと広がる温かさに、身悶えする駿介。
 彼を叱責する様に、千佳はビンタを放った。
 
「うぐあっ!」

 睾丸に鈍い痛みを感じ、駿介は苦悶の呻き声を上げた。
 
「じっとしてなさい! ちんぽ小さいだけじゃなくて、根性もないの?」

 容赦の無い罵倒に駿介は謝罪し、じっと耐えるしかなかった。
 媚薬を全て注ぎ終えると、千佳は、駿介の両腕を身体に密着させて、縛り上げた。
 
「アンリちゃんの為に、しっかり美味しい精液作りなさいよ」

 浣腸と拘束を終えると、千佳は何事もなかったかのように、立ち去っていった。
 ふわりと香ったシャンプーの匂いが鼻腔をくすぐり、駿介に性欲を喚起させる。
 それは、媚薬との相乗効果により、あっという間に耐え難い衝動となった。
 射精したい。
 叶う事の無い欲望は、駿介の身体にあからさまな変化をもたらした。
 乳首はジンジンと甘い疼きを発し、天を向くペニスからは、我慢汁が溢れ滴る。
 
「ふぐっ……うっ、うううぅ……」

 今にも「射精したい」と叫び出してしまいそうなるのを必死で耐える。
 どくん、どくん、と脈打つペニスは、刺激がない状態にありながら、極上の快楽を駿介に与えた。
 ほんの少し触れる事が出来れば、快楽の果てまで飛べる状態にありながら、それは決して訪れない。
 
「ふーっ……うっ……ふーっ……」

 全身に汗を滲ませ、駿介は耐えるしかなかった。
 
 


淫魔様の家畜#中編はこちら

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プリティハンター! #後編

 ブルーフレグランスは、彼の懇願を無視して、立ち上がった。
 
「馬鹿ですか? もっとだなんて、要求出来る立場じゃないんですよ? 貴方は童貞で、包茎の駄目人間なんですから」

「むぐぁっ……!?」

 罵倒と同時に、ブルーフレグランスは、典孝の顔を踏みつけていた。
 流石に加減しているのか、痛みは無かった。
 それでも、圧迫感と息苦しさはあった。
 
「うっ、ううっ、くっ、はぁ、はぁっ!!」
 
 身動きの取れない身体を揺らし、苦悶の声を上げる典孝。
 だが、ブルーフレグランスは容赦なく哀れな童貞を踏みつけるのだった。
 嘲笑が典孝の耳に届いた。
 
「顔踏まれてるのに、ちんぽはビンビンに勃起させて、馬鹿みたい」

 典孝は次第に足で踏まれている事への喜びを覚え始めた。
 流石の典孝も悪臭であれば、嫌悪感が勝るものの、水色の靴下に包まれたブルーフレグランスの足は、やはり良い香りだったのだ。
 荒い呼吸は、次第に香りを吸い込む様に変わり、うめき声は、喘ぎになっていった。
 
「みんな、そろそろ仕上げにしましょう?」

 ブルーフレグランスの号令よって、残る二人も責めに加わった。
 レッドキャンディは乳首に吸い付き、イエローリボンが全身を締め上げる。
 
「はむっ……んっ、れろ、れろ……ちゅぶっ、れろっ……乳首気持ちよくておかしくなりそうでしょう!?」

 すでに激しく責められていた乳首は、非常に敏感になっていた。
 軽く舌が這うだけで、電気が走るような快感が生まれていた。
 レッドキャンディは、それでも責めを緩めるつもりはなかった。
 徹底的に乳首を苛めて、責めて、狂わせてやろうと、激しく舐めしゃぶる。
 
「ほーら、締め付けられる気分は? 小さいちんぽを、シコシコしたくても出来ないもどかしさは? 気持ち良いんでしょう? 気持ち悪い童貞くん」
 
 被虐的な快楽に酔う身体は、緩急付けて締め付けられる事にも悦びを覚えた。
 睾丸やペニスにもリボンは巻き付き、刺激を与えている。 
 包茎の先端から滲み出る大量の我慢汁。
 典孝は今すぐにでもペニスを握り締め、射精したい気持ちでいっぱいだった。
 
 三人がそれぞれの技を駆使した責めは、しばらく続いた。
 開放された時には、もはやペニスを握る力すら残っていなかった。
 皮を被った小さなペニスだけが、元気にビクンビクンと震えていた。
 息も絶え絶えの典孝を、ブルーフレグランスと、イエローリボンの二人が両脇から抱えて立ち上がらせた。
 ブルーフレグランスの香りと、イエローリボンのリボンの隙間から触れる柔肌に、典孝は狂おしい程の興奮を覚えた。
 正面に立ったレッドキャンディが囁きかける。
 
「ねえ? 包茎おちんちん、シコシコ扱いて欲しい?」

 コクコクと首を縦に振る典孝。
 心身共に消耗しきっていたが、射精欲だけは衰えていなかった。
 とにかく気持ちよくなりたい。このもどかしさから、開放されたい。
 頭の中は射精への欲求だけで埋め尽くされていた。
 
「扱いてもらえると思った? 残念だったね」

「そ、そんな……!」

 絶望的な表情を浮かべる典孝。
 
「お前みたいな駄目ちんぽ野郎、女の子に射精させてもらえる訳、な・い・ん・だ・よ! セックスなんてもっての他! ちんぽに触ってすらもらえないの! 分かった?」

 両脇の二人から開放され、その場にへたり込む典孝。
 返す言葉もなく、打ちひしがれるのみに見えたが、一度伏せた顔を上げる。
 
「だっ、だったら! せ、せめて、俺がオナニーするところを見ていてください!」

 懇願するようにレッドキャンディの顔を見上げる。
 にやりと意地悪な笑みを浮かべた彼女は、言う。
 
「良いの? そんなの本当に駄目人間のする事だけど? 女の子にちんぽ弄ってる姿を見て欲しいなんて、気持ち悪い」

 罵倒され、興奮した典孝は、はぁはぁと荒くなる呼吸を何とか鎮めて声を絞り出す。
 
「お、俺は……駄目、ちんぽ野郎です……お、お願いだから、オナニー見ていてください……!」

 リボンイエローが口を開いた。
 
「こんなミニちんぽ扱くのに、オナニーなんて立派な言葉、似合わないよ、ちんぽ弄り。言い直しなさい!」

「ち、ちんぽ弄りです! 包茎短小のちんぽ弄り、見てください!」

 次の言葉を待たずに、典孝はペニスを握り締めた。
 それだけで、たまらない快感が、彼を襲った。
 情けない喘ぎ声を上げて、ペニスを扱き出す典孝。
 彼を冷たい眼差しで見つめながら、ブルーフレグランスが、キャンディに声を掛ける。
 
「良いのですか? 勝手な事させちゃって」

 レッドキャンディは、ポケットから棒付きキャンディを取り出すと、包みを取って口に咥えた。
 
「ほとんど堕ちてると思うけどな。ブルーはどう思う?」

「……もう一押ししても良いかと」

 二人の会話を聞きながら、ちんぽを弄る典孝は、期待を膨らませた。
 もう一押し。もっと虐めてもらえるのだ、と。
 
「お、お願いします! もっと駄目ちんぽにお仕置きしてください!」

 期待は胸の内に留まらず、声になって飛び出した。
 その間も、我慢汁で濡れたペニスをぬちゃぬちゃ音を立てて扱く典孝。
 もはや彼には、プライドがなかった。
 より下等な存在へと成り果てる事こそ、至福であった。
 
「……本当、気持ち悪い。イエロー! やっちゃって良いよ!」

 しゅるるっ、とイエローから放たれるリボンは、一瞬の内に典孝の身体を覆った。
 イエローリボンが手をかざすと、今度は典孝の身体を宙に浮いた。
 
「ほーら! 悦べ変態、ちんぐり返しにしてあげる!」

 イエローリボンの巧みなリボン捌きによって、典孝は、壁際でちんぐり返しの格好にされた。
 それでもペニスを弄る手は、止められない。
 肛門までも晒す羞恥は、快感のスパイスにしかならなかった。
 
「はぁ、はぁ……あぁぁぁっ……!」

 手の動きを早める典孝に、レッドキャンディが近寄った。
 口にしていたキャンディを取り出し、典孝に突き付けた。
 溶けた飴と唾液が混ざり合ったものが、ぽたぽたと典孝の顔に滴り落ちた。
 生暖かく、どろりとした感触が頬を伝う。
 
「お前は女の子と関わろうなんて思い上がらずに、今日の事を思い出して、ずーっと一人寂しくちんぽ弄ってろ。分かったか!?」

「は、はいぃぃ!!」

「素直に返事をしたご褒美だ、たっぷり味わえ」

 典孝のアナルにキャンディを押し当てると、一気にねじ込んだ。
 苦痛に身体を震わせた典孝だが、次の瞬間には、彼の口から嬌声が響く事となる。
 レッドキャンディは、飴の角度を調整し、前立腺をぐりぐりと刺激した。
 
「はぅ!? あっ、あぁぁぁっ! イクッ! イクゥゥゥゥッッ!!」

 目を白黒させながら、典孝は叫び声を上げた。
 ペニスを握る手に力が入る。
 根本に向かって手を動かすと、包皮が剥け、真っ赤な亀頭が露になった。
 敏感な亀頭が外気に触れ、その快感に、典孝はたまらず射精してしまった。
 ぶびゅっ! びゅっ! びゅく、びゅく……。
 典孝は、大量に吐き出された自身精液を顔面に浴びた。
 
「はぁ……はぁ……」

 逆さまの視界の中で、3人の美少女達はが、背を向け去っていくのを、典孝はぼんやりと見ていた。
 狭いアパートの一室には、ザーメンまみれで、アナルからキャンディの棒を生やした、哀れな男だけが残された。
 
 おわり

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