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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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11日目「意外な顛末」

 昨夜たっぷり搾り取られた俺は、気絶する様に眠りに着いていた。
 しずくに揺さぶられて目を覚ます。
 気だるい身体を何とか起こしぼやけた視界を映し出す目を擦る。

「……なにやってんだ? お前」

 しずくは意外な姿をしていた。
 半透明だった肌は、人間のそれと同じ色に変わっており、出会った当初の様な姿だ。
 どうしてそんな事になっているのか、すぐに分かった。
 右手首で光る腕輪の効果に他ならなかった。
 昨日の剣幕はどこへ行ったのか。
 若干不機嫌になりながらも、なんのつもりかと訊ねた。
 
「あ……うぅ……。だ、だって、こっちの方が気を遣わずに出掛けられると思って……」

 きまりが悪そうに答えるしずく。
 先日、結界を抜けて外に出たのも理由があるのだろうか。
 
「世界征服とかじゃないだろうな……?」

 首を横に振ったしずくは、ぼそぼそと何かを喋った。
 一体なんなのかと聞き返す。
 
「クレープ……!」

 頬を染めて、そう答えるしずく。
 更に詳しく聞くと、テレビで見たクレープの特集に感化されたらしい。
 
「だったら最初から素直に腕輪を受け取れば良かっただろう?」

「そ、それは、恥ずかしいし……」

 やれやれ。意地っ張りと言うか、何と言うか。
 
「で、俺を起こした理由は、連れて行けと?」
 
 しずくは、こくんと頷いて見せた。
 仕方ない。今日は平和にデートとしようか。
 

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10日目後半「反撃」

 恐ろしい程の快感を伴うキスで俺を射精に導き、勝利を確信するしずく。
 その考えがいかに甘いか、教えてやろう。
 俺はしずくを押しのけて、むくりと起き上がった。
 
「え……? あれだけ射精したのに、どうして元気なの?」

「俺の精液を吸収して、違和を感じなかったか?」

 小首を傾げるしずくだが、すぐに驚きの表情を浮かべた。
 
「精力が吸収出来ない!? なんで、どうして!」

 これが特訓の成果だ。
 射精を堪える事は無理と判断し、努力の方向性を修正した。
 精力の吸収を防ぐ術を学んだのだ。
 一度射精したはずのちんぽも、ビンビンにそそり立ったままだ。
 自然と勝ち誇った表情になってしまう。
 
「ふっふっふっ……しずくよ、負けを認めたらどうだ?」

 久しぶりにしずくの悔しそうな顔が見れるだろう。
 俺はそう踏んでいたが、意外にもしずくは笑みを浮かべている。
 何か策でもあるのだろうか。
 しずくの身体が線状になり、四方へと伸びる。
 四肢に絡みつくスライム触手は、俺の動きを完全に封じた。
 
「何の真似だ? 何度射精させようとも結果は同じだぞ」

 しずくは人差し指を立てて、左右に振った。
 甘い、と。
 
「射精させるだけが能じゃないのよ」

 ちんぽ丸出しで拘束されている俺の前に跪くしずく。
 一体何をされるのかと、身体を強張らせる。
 むにゅっ。
 胸の谷間に挟み込まれるちんぽ。
 パイズリか!
 しずくは、身体と同じ薄水色の唾液をそこに滴らせた。
 潤滑油を加えると、しずくは胸を両手で掴むと、ゆさゆさと揺らした。
 ぬちゅ、ぬちゅ、と卑猥な音が響く。
 
「くっ……うっ、あっ……!」

 あっという間に快楽の限界まで追い詰められる。
 射精感が込み上げて来るが、これでは単に俺が気持ち良くなるだけではないか。
 しずくめ、大層な事を言っておきながら、芸がない。
 このまま気持ち良さに身を任せて、射精しよう。
 そう決めた途端に、しずくがちんぽから身を離す。
 
「……? 何してるんだ。早く射精させろ」

「射精させてください、じゃないの? どうしてもって言うなら、妙な真似を止めて。そうしたら精力ごと搾り取ってあげるけど?」

 くっ……。しずくめ、考えたな。
 防御を敗れないなら、相手に解かせてしまえと言う事か。
 快楽が引いて来たのを見計らって、しずくが再び柔らかな乳房でちんぽを挟み込む。
 もちろん、射精する前にしずくは身を離す。
 そんな事が何度か繰り返された。
 
「どう? ぬるぬるのおっぱいで気持ち良く射精したくなって来た?」

「う……うう……出したい……出したい! お願いだ! 射精させてくれ」

 俺は呆気無く堕ちた。
 しずくは術を解く様に命じるが、言われるまでもなかった。
 もはや俺に術を維持するだけの気力は残っていなかった。
 
「上手におねだり出来た良い子には、ご褒美をあげる。……私の胸でたっぷり射精しなさい」

 びゅるるっ、びゅくっ。


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10日目前半「震え」

 泊りがけの訓練を終えて帰宅すると、しずくが部屋の隅で震えていた。
 何があったのかと訊ねると、俺が留守の間に部屋を抜け出したと言う。
 ついに結界を破られたか……。
 俺も更なる力を得ないといけないようだ。
 そう考えつつ、続きを促す。
 
「淫魔ハンターにいきなり襲われたの!」

 なるほど。それで怯えていたのか。
 仕方ない、と人間を装う事が出来る腕輪を差し出すが、叩き落とされてしまった。
 
「なにすんだよ!」

「そんな物いらない! 貴方から精をたっぷり奪って強くなれば良いもの!」

 勢い良く飛び掛ってくるしずく。
 突然の行動に、俺は回避する事が出来なかった。
 伸縮自在な身体が背と床の間に広がり、押し倒される俺を受け止めた。
 しずく特製の柔らかなベッドの上で、彼女は俺に覆いかぶさった。
 強引に唇を奪われ、舌をねじ込まれる。
 同時に流れ込んでくる、甘い液体。
 驚きの表情を浮かべる俺に、しずくは口付けを交わしたままの状態で言葉を発した。
 
「たっぷり媚薬を流し込んであげるから、キスで気持ち良くなって、精液びゅるびゅるしなさい!」

 口内にたっぷりと注がれる媚薬は、図らずとも喉を通り過ぎていく。
 身体の芯がカッと熱くなる。
 全身に快楽の炎がくすぶり始める。
 しずくの柔らかな身体が触れている部分がくすぐったい。
 口内を舐めまわす舌先が、心地良い。
 しずくは、はち切れんばかりに勃起しているおちんぽには、触れなかった。
 本当にキスだけで俺を射精に導こうとしているらしい。
 
「くすっ。凄く蕩けた表情になってるけど、そろそろ限界なの?」

 しずくの言葉の通りだった。
 ぷにぷにと柔らかな舌で、敏感になった口内を蹂躙され、俺はたまならい快感を得ていた。
 ガクガクと身体が震え、思考が真っ白に染められていく。
 ぶびゅっ、びゅるるっ。
 
「キスだけでイッちゃうなんて、情けない。女の子みたいだね? ふふふっ」

 俺の精液を吸収しながら、しずくは妖艶に微笑んだ。
 

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9日目「同僚」

 成長を続けるしずくに対抗すべく、俺は同僚の下を訪れていた。
 俺とは違って、淫魔ハンターを生業としている彼女は、古びた廃工場の一角を改造して住まいにしている。
 
「君が私の下に来るなんて珍しい。厄介事かな?」

 無造作なショートヘアを揺らして、彼女――七美は微笑んだ。
 俺は苦笑いを浮かべつつ、ざっくりと事情を説明した。
 その内、溜まった借りをまとめて返す必要がありそうだ。
 
「ふーん。面白い事やってるとは思うけど、手に負えなくなるまで育てるなんて、馬鹿なの?」

「返す言葉も無い。……たが、レベルアップの良い機会だとも思っている」

「……スライム娘の成長に合わせて、自分も力を付ける、と?」

 そう、俺も強くなれば問題はないのだ。
 今のしずくが本当の脅威になる前に仕留める事は簡単だが、飼育すると言ったのだ。
 男に二言など、あってはならない。

「君らしい判断だよね。変な所で前向きと言うか」

「……頼む。お前くらいしか頼める相手がいないんだ」

 七美は、ぼっち、と小さく呟いた後、両手を鳴らした。
 
「良いよ。けど、私の特訓は楽じゃないよ?」

 望む所だ。
 俺と七美は居住区域を抜けて、工場内でも特に広い作業空間へ移動した。
 壁際に寄せられた古い機械は、どれも大量の埃を被っていた。
 長くいると、喉がやられそうだ。
 
「さてと。まずは初歩中の初歩からいってみようか」

 七美が投げて寄越したのは、ピンク色の柔らかな筒だった。
 オナホールだ。
 
「そう。だけど、それには私の術が掛けてある。君がやる事は単純明快。オナホールの快感に、魔力で対抗するだけ」

 ごくり。俺は生唾を飲んだ。
 七美の奴、世捨て人の様な暮らしを送っているが、男のツボを知り尽くした女だ。
 魔力を持ってしても、耐え難い快楽と聞いただけで、ちんぽの先から我慢汁が溢れてくる。
 俺は意を決して、下半身を露出すると、オナホールをちんぽにはめた。
 ぬちゅ。暖かな粘液がまとわり付く。
 ひだがちんぽと擦れ合い、入口はまるで生きているかの様に、きゅっと締まった。
 
「くっ……これはヤバイ……」
 
 ちんぽに魔力を集中させ、快楽を中和しようと試みる。
 感触がわずかに鈍くなるも、射精への欲求は止まりそうになかった。
 オナホールの内部はまるで、生きているかの様に蠢き、的確にちんぽを刺激してくる。
 
「ほらほら、手、止まってるよ?」

 七美に急かされるも、手を動かせば、間違いなく射精してしまう予感があった。
 じっとりと額に汗を掻きながら、俺は微動だにせず快楽に耐えるしかなかった。
 
「はぁ……。話しにならないか」

 退屈そうな呟きが耳に届くと同時。オナホールがこれまで以上にちんぽを締め上げた。
 くぐもった呻き声を上げる俺に、七美は容赦なく止めを刺す。
 彼女が手を振り上げると、動きに同調して、オナホールが抜けた。
 心地良い凹凸に、ちんぽを撫で上げられ、腰が砕ける程の快楽が俺を襲った。
 びゅっ、びゅるるる。
 盛大に噴出す精液を眺めながら、七美はため息を吐くのだった。
 

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8日目「擬態」


 しずくが見当たらない。気配は感じるものの、姿がない。
 何の真似かと前後左右に向けて身構える。
 ぐにゅ。
 足裏に柔らかな感触が伝わる。
 薄く伸びて、床と同化していたのか!
 慌てて飛び跳ねるも、俺の身体はすでに、しずくに捕らわれていた。
 足を持ち上げる事すらかなわない。
 粘度を高めたしずくの身体が、べったりと張り付いている。
 
「昨日も言ったけど、飼われるつもりはないの。貴方は私の餌に過ぎないのよ!」

 足元から声が響くと同時、粘液がゆっくりと全身を覆っていく。
 薄水色の粘液を、俺の全身に纏わり付かせると、しずくは、ようやく姿を現した。
 俺のちんぽの前で、口を開けている。
 
「私の為に、シコシコして、びゅっって、精液出しなさい!」

 しずくの命令に、俺の身体が勝手に動き出した。
 薄く纏わり付いている、しずくの身体の一部が、俺を操っているのだろう。
 色づいた自らの手が、開かれた口に向けて、ちんぽを扱いている。
 俺は、一つ、教えてやる事にした。
 
「ちんぽまで覆ってると、お前の口に届かないと思うんだけど」

 ハッとした表情を浮かべるしずく。
 床に同化して罠を張るアイディアには、素直に感心出来たが、やはりまだまだ頭は弱いようだ。
 ムッとした顔で、粘液を操り、ちんぽを露出させる。
 スライム状のベールがゆっくりと脱がされる感触は、ぬめり気と締め付けが相俟って、非常に気持ち良かった。
 ビクビクと震えるちんぽを無理やり握らされ、俺は再びオナニーを強制される。
 ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鳴り響く中、しずくが、止めを刺しに来た。
 
「ほーら、イッちゃえ!」

 胸を覆うスライム体の内側に、舌先の様な突起が現れた。
 柔らかくもぷっくりと弾力のある突起が、舐めまわす様に乳首を刺激する。
 
「うっ……くあっ、で、出る!」

 びゅるっ、びゅるる。
 口内に精液を受けつつ、ご満悦な様子のしずく。
 身体から力が抜けていくのを感じる。
 しずくが成長を続けると、いつか殺されかねない。
 何か対策を立てるとするか。

 
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7日目「目覚め」


「やっと起きたか。死んだのかと思った」
 
 俺はしずくにちんぽを向けて、オナニーしている真っ最中だ。
 
「えっ、なっ、なにやってるの!?」

 しずくが飛び起きると、身体に撒き散らされた精液が滴り落ちた。
 
「とりあえず、こぼれた分も吸収したらどうだ?」

 俺の提案を素直に受け入れ、しずくは下半身を液状に溶かし、精液を取り込んでいった。
 ふぅ、と息を吐く姿から、すっかり回復した様子が見て取れた。
 俺もほっと胸を撫で下ろした。
 
「なんのつもり? 淫魔ハンターが、私を助けるなんて」

「決まってるだろ。俺はお前を飼うって決めたんだ。最後まで責任を持たないとな」

 なんなの、と呟くしずく。
 不機嫌そうな表情ではあるが、襲い掛かっては来なかった。
 
「……飼われるつもりはないけど、しばらくここに居ても……何やってんの?」

 俺は全裸になり、仰向けて寝転がっていた。
 
「いや、この前の足コキは中々良かった。ぜひ、もう一度、と思ってな」

 なんなの、この人間。などとぶつくさ言いつつも、しずくは、俺のちんぽをぷにぷにの足で踏みつけた。
 もっとグリグリしてくれ! と頼むと、変態、と罵られてしまった。
 淫魔に言われると、心にグッと来る。
 しずくの罵倒がトリガーとなり、俺は射精した。
 

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6日目「乱入者」


 しずくは、分身を操り、俺を犯し続けた。
 その間ずっと、にこにこと俺の顔を見ていた。
 なんでも、苦痛と快楽に歪む表情を見ていると、たまらなく幸せ、との事だ。
 流石、淫魔である。
 いよいよ精力が底を尽き、俺の敗北が確定しようかと言う頃。
 突然、何者かが結界を突破した。
 しずくもそれに気付いた様で、分身を取り込むと、身を翻した。
 
「私の邪魔をしないでくれる!?」
 
 侵入者は、人型淫魔だった。黒い翼をはためかせ、妖艶に微笑んでいる。
 
「しずく、そいつはヤバいぞ!」

 先日、しずくと融合したスライム娘とは桁違いの魔力を感じる。
 美女の背後から、するすると尻尾が伸び、しずくの身体に巻き付いた。
 
「うっ、な、なにこれ……身体を変形させられない……!?」

 上級の淫魔は、下級の淫魔を吸収して、更なる力を得ると言うが……。
 魔力の吸収が始まると、しずくは苦悶の叫び声を上げた。
 全く、調子に乗ってるから、そうなるんだよ。
 侵入者が、しずくに夢中になっている隙に、俺は銃を構える。
 最高級品の銃弾を込めて、引き金を引いた。
 

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5日目「誤算」

 淫魔を飼うには、思っていた以上に危険だったようだ。
 我が家の結界を軽く突破された。
 しずくに、ではない。彼女の気配を感知した別のスライム娘だ。
 二体のスライム娘は融合し、強力な一体となった。
 しずくの人格が残った様で、俺に仕返しだと意気込み、襲い掛かって来た。
 呆気なく捕らわれてしまった。

「この首輪、返してあげる」

 全裸にされた俺の首に、絶対に外す事の出来ない首輪が掛けられた。
 床に仰向けに寝かされた俺を、勝ち誇った表情で見下すしずく。
 
「ふふふ、良い気味だわ。貴方の精液なんて、足で搾り取ってやるんだから」

 そう宣言すると、しずくは俺のちんぽを踏みつけた。
 むにゅっと、柔らかな足裏に圧迫される。ちんぽに痺れる様な快感が走る。
 一段成長したと言う事か。
 表面のぬめりが、媚薬になっていた。
 腹に押し付けたちんぽを、足の裏でずりゅずりゅと擦るしずく。
 悔しいが、この快楽を耐えるだけの力が、俺にはなかった。
 びゅるっ、びゅるる。
 先日までとは桁違いの濃度、量の精液が吐き出された。
 
「この調子で、干からびるまで、おちんちんから精液お漏らしさせてあげる!」


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4日目「名付け」

 復活したスライム娘に名を尋ねた。
 
「名前……? 分からない。待って! そもそも私はどこから来たの?」

 俺に聞かれても知っているはずがなかった。
 人間界へ出てくる途中で、仲間とはぐれてここに迷い込んだのではないか、と適当な仮説を述べておいた。
 名前は無いのか。
 飼育するなら、呼び方を決めておいても損はないだろう。
 
「しずく……」

 思い浮かんだままに、ぼそりと口走った。
 液体だから、しずく。我ながら安易だ。
 
「……勝手に名前を付けないでよ。大体、私は貴方の精を吸い尽くして、人間界を恐怖に、うぐっ」

 装着者自身の手では絶対に外す事の出来ない、魔法の首輪を付ける。
 
「俺はお前を飼う事にした」

 しずくは怒りを露にするが、俺がちんぽを出すと、ころりと態度を変えた。
 首輪には、魔力を枯渇させる効果もあるのだ。
 スライム娘の身体を構成する成分である、魔力は彼女にとって欠かせない物だ。
 人間の精を欲するのも、吸収して、魔力へと変換する為だ。
 
 目の色を変えたしずくが、ちんぽに飛びつき、くわえ込んだ。
 人間のよりもずっと柔らかな舌が、ちんぽを激しく舐め回す。
 半透明の身体をしているので、その様子がぼんやりと俺からも見える。
 なんて卑猥なんだ。
 びゅるっ、と俺のちんぽから、精液が吐き出された。
 しずくはそれ吸収し、幾分か回復したようだ。
 
「こんな、首輪、絶対に外してやる!」


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3日目「飼育」


「貴方、一体何者なの!」

 復活したスライム娘だが、昨日の様に襲い掛かっては来なかった。
 どうやら、俺には敵わないと学習したようだ。
 
「淫魔ハンター……とか、やってる」

 本業はフリーターなのだが、今は言う必要がないだろう。
 
「……普通の人間じゃない訳だ。私をどうするつもり?」

 どうするつもりなかった。
 昨日の内に、逃げ出していると思ったのだが……。
 
「ひょっとして、この部屋に張ってある程度の、弱い結界も破れないのか?」

 むっとした表情を浮かべたスライム娘は、いくつもの水滴に分裂して、俺に飛び掛って来た。
 膜の様な姿になり、俺の全身を包み込むスライム娘。
 
「これなら、撃たれない! 私の勝ち!」

 乳首やちんぽが撫で回されている感触。
 少しずつ成長している様だ。
 気持ち良いと、素直に思った。
 
「ほらほら、おちんちんから精液出しちゃいなよ! 私が全部食べてあげるから!」

 まいったな。
 纏わり付く身体を引き剥がそうにも、液状になって手から逃げていってしまう。
 まあ良い。このまま、全身愛撫を受けながら、一度射精してから考えよう。
 
「ほーら、ぬるぬる~、ぬるぬる~」

 ペニスを覆う部位の、粘度を上げて責め立てて来る。
 耐え切れず、俺は精液を放った。
 びゅるびゅると吐き出されるそれを吸収すると、スライム娘は俺の身体から離れた。
 人間型に戻り、勝ち誇った笑みを浮かべている。
 アホか。それだと撃たれるだろうに。
 俺は親切にアドバイスしたりせずに、さっさと撃ち抜いた。
 
 段々とスライム娘に搾り取られるのが癖になって来た。このまま飼育するのも良いかも知れない。


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