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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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8.アナルセックス。犯される雌男


 知奈が腰を動かすと、結合部からは卑猥な音が響く。
 ずちゅっ。ぬちゃっ。
 ぺニバンに取り付けられたディルドが腸内に出入りする度、樫田は喘いだ。
 
「あっ、はぁっ、ああぁっ……!」

 擬似男根が、前立腺を捉える。
 ごり、ごり。
 
「あっ、ああぁっ、ううっ、き、気持ち良いっ、そこっ、ああぁっ!!」

 知奈は雌のスイッチを的確に、刺激する。
 ディルドの亀頭が前立腺を押し、圧迫する。
 身体の奥から、じんわりと広がる熱と快楽。
 樫田はだらしなく顔を蕩けさせ、涎を垂れ流した。
 ぱちんっ。
 知奈が手の平で、樫田の尻を打った。
 きつい口調で、一つ質問を投げる。
 
「貴方を気持ち良くしてくれているのは何?」

「あっ、ひっ、はぁっ、ちっ、ちんぽっ、ちんぽです! 女の子だから、ちんぽでっ、あぁっ、気持ち良く……うっ、うう!!」

 そうよね、と知奈は頷きながら、尻たぶを撫でる。

「それじゃあ次の質問。貴方のお尻は何のためにあるの?」

「ち、ちんぽっ、ちんぽ入れてもらうためですっ!! はぁっ、ああ!!」

 樫田は知奈の詰問に答えながら、興奮していた。
 自身が男であった事を思い返せば、さらに興奮してしまう。
 男根を受け入れる事を肯定し、悦ぶほどに、快楽が増していった。
 ディルドの出入りに合わせて、小さく揺れる樫田の包茎ペニスからは、おびただしい量の我慢汁が滴っている。
 知奈がそれに気付いて、手を伸ばす。
 男根の先端に指先が触れると、樫田はびくりと肩を震わせた。
 
「やっ、やだっ、やめて!!」

 真里に扱かれ、射精してしまった事を思い出していた。
 予想外にペニスに触れられる事を拒む樫田に、知奈は首を傾げた。
 
「どうしたのかしら? 以前はどこでもかしこでも、見っとも無く勃起していた癖に」

 腰の動きは緩めずに、声を掛けた。
 言葉こそ、辛辣であったが、純粋に疑問を訊ねている様だった。
 
「だ、だって、も、もう」

 時折喘ぎ声を漏らしながら、樫田は言葉を続ける。
 
「わ、私、女の子だから……!!」

 一瞬の静寂。肉のぶつかり合う音と、荒い息遣いが室内に響く。
 知奈は小さく、「そう」と相槌を打った後、言った。
 
「だったら、証明してみせなさい。……イケって意味よ」

 尻を引っ叩き、知奈は腰を振る速度を、一気に速めた。
 ずちゅっ! ぬちゅっ、ぬぷ!
 
「あっ、ああっ、うう、ああぁっ!!」

 全身に汗を滲ませ、背を反らせる樫田。
 響き渡る嬌声と、肉のぶつかり合う音。
 擬似ペニスは容赦なく、樫田を快楽の渦へと引き込んでいく。
 前立腺から響き渡る快感に、全身が染め上げられてしまう。
 
「あっ、おっ、お尻っ、もっと、もっと激しくっ! ああぁっ! 叩いてっ、虐めて!!」

 切なげに、さらなる快楽を求める言葉を発する。
 知奈が言う。
 
「躾けられてる癖に、命令するつもり?」

 腰を振り続け、彼女の呼吸もわずかながらに乱れていた。
 艶っぽく吐息を漏らしながら、「お仕置きが必要みたいね」と告げた。
 樫田のアナルがきゅぅと締まり、前立腺がゾクゾクと疼いた。
 背に温かく柔らかな感触が伝わる。
 知奈が、樫田に覆いかぶさっていた。
 耳元で、冷たく響く彼女の声。
 ――イキなさい。
 同時に、乳首を摘ままれ、引っ張られる。
 
「くっ、ううっ、はぁっ、ああああぁぁ!!」

 ビクンッ、ビクン。
 途方も無い興奮と快楽が爆発し、樫田の全身が痙攣を起こした。
 小刻みに震えたペニスの先から我慢汁がドクドクと溢れ出す。
 
「イッたのね?」

 知奈が樫田の胸を撫で回しながら、耳元で訊ねた。
 
「お、おちんちん入れられて、お尻でっ、イッ、イキました……はぁっ、はぁっ……う、うう……」

 合格よ、と知奈が微笑する。
 自身に覆いかぶさった彼女に、頭を撫でられる。
 絶頂の余韻と、心地良い手の平の感触。
 幸福感に身を委ねて、樫田は脱力し、熱っぽい息をゆっくりと吐いた。
 


9.これからのこと


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7.ぺニバン調教


 指から始まったアナル開発は、着々と進んでいった。
 常時プラグを挿して過ごし、ディルドによってアナルを刺激される。
 すっかり性器と化した肛門で、樫田は絶頂を迎えられるまでに至った。
 
 貞操帯はその役目を終えていた。
 下着姿の知奈を前にしても、ペニスは微動だにしない。
 変わりに、アナルと乳首が酷く疼いている。
 知奈が樫田の身体に指を這わせる。
 敏感な所には決して触れずに、じわじわと性感への期待ばかりを高めていく。
 
「ふふっ、触ってもいないのに、こんなに乳首勃起させちゃって」

 その小さな突起に、息を吹かれると、樫田は小さく痙攣してみせた。
 
「触って欲しいのかしら?」

 乳首の周囲を円を描く様に撫でる。
 ぴくぴくと震えながら、樫田は熱っぽい息を吐いた。
 火照りが全身に広がっていく。
 気持ち良くして欲しい――。
 思考を満たす快楽への欲求に逆らえなくなっていく。
 自分で触りなさい、と知奈は冷たく言い放った。

「んっ、あ……はぁ、はぁ……」

 自身の指で乳首を弄び、樫田は身悶える。
 その間に、知奈は用意していたペニスバンドを下着の上に取り付けた。
 樫田の勃起出来なくなったペニスとは対照的に、太く雄々しい姿をしている。
 歩――メスと化した樫田に与えられた名を告げる。
 
「あ……そ、それ……入れるの……?」

 もちろん、と知奈は口角を吊り上げた。
 
「でもその前に、しなきゃいけない事があるでしょ? 私のちんぽに奉仕なさい」

 命じられるままに、知奈の前に跪く。
 擬似男根への奉仕に、抵抗はなかった。
 口を開き、赤黒い亀頭を口に含む。
 
「もう男でも何でもないわね。丁寧に舐めるのよ。これから貴方のお尻を気持ち良くしてくれる物なんだから」

 時折くぐもった呻き声を漏らしながらも、樫田は言われた通りにした。
 舌や、口全体を使い、擬似男根へのフェラチオを行う。
 シリコンで出来たペニスを頬張る事に樫田はたまらなく興奮していた。
 口への負担や息苦しさが、男根で支配されている様な感覚に陥らせる。
 うっとりとした目付きに変わるのを、知奈は見逃さなかった。
 もう十分、と知奈が腰を引いた時、樫田の表情は発情した雌のそれとなっていた。
 
 アナルとディルドにそれぞれ、たっぷりとローションをまぶす。
 濡れ光る擬似男根を見詰めて、樫田は生唾を飲んだ。
 
「さあ、お尻をこっちに向けなさい」

 知奈が自身の股間でいきり立つディルドを指先で撫でながら言った。
 熱っぽい息を吐きながら、樫田は四つん這いになり、尻を向けた。
 少し冷たい手の平が、腰を掴んだ。
 
「入れるわよ……」

 知奈の声音は相変わらず冷たい印象を与えるが、わずかに興奮が見え隠れしていた。
 つぷっ。擬似男根の先端が、アナルを押し広げる。
 そのまま腰を進めて、知奈はペニスを深く突き刺した。
 
「くっ……うううっ……!!」

 襲い来る異物感に樫田は唇を噛んで必死に耐える。
 
「犯される快楽を身体にしっかりと刻み込んであげる」

 そう宣言して、知奈はゆっくりと腰を動かし始めた。
 


8.アナルセックス。犯される雌男



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ふたなりM性感#後編


 ふたなり娘と男はベッドに上がった。
 男は衣服を全て脱ぎ、全裸で四つん這いになった。
 
「ふふ、お尻の穴、ヒクヒクしてますよ」

 甘い声で囁きながら、ふたなり娘はそこに顔を近づけた。
 ゆっくりと舌を這わせる。
 
「うっ、ふぅぅ……!!」

 アナルを舐められる感触に、男は深く息を漏らした。
 
「たくさんペロペロして、よくほぐしますね」

 ねっとりとした動きで舌が蠢く。
 ぺちゃぺちゃと唾液の音が響き渡る。
 
「うっ、ああぁっ……く、う……」

 男は快楽に崩れ落ちそうになる身体を必死に支えた。
 
「もっと喘いでも良いんですよ? ふふ、次はお尻にキスしてみますね?」

 そう言って、ふたなり娘が男の尻肉を掴んで広げる。
 睾丸の裏からゆっくりと舐め上げて、そこへ至ると口を窄めた。
 ちゅぅっ。じゅるっ、じゅるるる。
 
「あっ、ああぁっ、気持ち良いっ! うっ、ううう……!!」

 頭の中が真っ白になる程の快感だった。
 悦楽を告げる男の姿に気を良くして、ふたなり娘は更に責めた。
 アナルに吸い付いたまま舌を伸ばして、ねじ込んだ。
 
「くふぅ、あっ!! は、入ってる……し、舌が、あっ、ああぁっ!!」

 腸内で蠢く舌先に、男は悶えるばかりだ。
 ふたなり娘は、さらに手を使って、睾丸を揉んだ。
 二箇所を同時に責められて、男は絶叫に近い嬌声を上げる。
 マイは慣れた様子で男を翻弄し続けた。
 舌が引き抜かれる頃には、心身共にペニスを受け入れる準備が整っていた。
 
「お、おちんちん、お尻にください……!!」

 はぁはぁと息を荒げながら、男が懇願する。

「そんなに急かさないでください。はしたないですよ」

 ふたなり娘はそう言って、男の尻にビンタを喰らわせた。
 あうう、と声を上げて悶えるが、その表情は恍惚に浸っていた。
 
「もっと滑りを良くしてから、入れてますからね」

 片手で男の尻を広げながら、ふたなり娘は自身のペニスを扱き始めた。
 我慢汁で濡れた亀頭が、ぬちゃぬちゃといやらしい音を立てる。
 それを聞きながら、男は快楽への期待を高めていった。
 マイが小さく、喘いだ。
 直後、男の尻に熱い物が放たれた。
 びゅるっ。
 ふたなり娘の射精は、そこらの男と比べて、倍以上に盛大だった。
 大量の白濁液に濡れるアナルを、ふたなり娘の指が貫く。
 ぬちゅっ。ぬちゃっ、くちゅっ。
 何度も出し入れを繰り返す。まるでザーメンを擦り込んでいる様だった。
 
「ほら……私のおちんちん汁で、お客様のお尻の穴が、トロトロになってますよ?」

 男は喘ぎを漏らすばかりで、言葉を返せなかった。
 指が二本に増えてもスムーズに挿入出来るまでになると、ふたなり娘はペニスをあてがった。
 ぐっ、と肛門が広げられる。
 亀頭がゆっくりと男の尻へとねじ込まれていった。
 
「うっ、ああぁぁぁっ! はぁっ、あっ! お、おちんちん、気持ち良いです……っ!!」

 ふたなり娘のペニスを根本まで受け入れ、男はそんな事を言った。
 
「これからもっと気持ち良くなっていきますよ」

 マイはそう言うなり、腰を前後に動かし始めた。
 くちゅっ、ぬちゅ。
 淫猥な音色が二人の結合部から漏れ出す。
 たらたらと滴る精液が、その下に水溜りを作っていった。
 
「あっ、ああぁっ、うっ、はぁぅ、ああぁっ……!」

「ふふっ、感じてますか? お客様のお尻、凄い締め付けですよ……んっ……あ……」

 イクッ。小さくふたなり娘が声を漏らし、仰け反った。
 びゅるるっ。
 腸内に熱く滾ったザーメンが注がれるのを、男は感じた。
 2度目の射精を迎えたふたなり娘だが、その勢いは全く衰えない。
 それどころか、ますますペニスは硬く膨らんだ。
 亀頭が腸内の精液を掻き出す。
 ぼたぼたと、ゼリー状の精液が男の尻から漏れ出した。
 
「あっ、またっ、いっぱい、いっぱい注いじゃいますねっ……ん、ああ……!!」

 びゅるるる。
 
「うっ、あ……ああぁっ!! うっ、ま、待って……!!」

 続けざまに射精を受けて、男は休憩を申し出た。
 
「えぇ? そんなの駄目ですよっ」

 ふたなり娘はそれを拒否した。
 代わりに尻を打って、楽しげに言う。
 
「お客様は、おちんちんの奴隷なんですから、黙って犯されてください」

 びゅっ、びゅくっ、びゅる。
 もはや、ふたなり娘の射精は、本人も止められなかった。
 腰を振り続け、何度も何度も射精を繰り返す。
 
「うっ、ああっ、あっ、ああぁっ、くうう……!!」

 ふたなり娘の放つ精液で、男の腹は重くなっていた。
 
「あぁ、やだ……お客様のお腹、私の精液でたぷたぷ言ってますよ?」

「う、ううう……うっ、うっ、ううっ……」

 苦痛と快楽の狭間に閉じ込められ、男の意識は混濁してきていた。
 そんな中で、彼の男根も絶頂を迎えていた。
 ふたなり娘に比べれば、ごく少量の精液が放出された。
 
「イッ、イッたから、も、もう……! ひっ、あっ、うう……!!」

 泣き言を漏らす男の尻を叩いて、マイは腰を振り続けた。
 
「んっ、あ……もっと、もっとぉ……いっぱい射精……」

 彼女自身は更に快楽を求めていたが、流石に身体は限界を迎えていた。
 普通の男が生涯を通しても出せないであろう量の精液を放ち、ペニスは徐々に萎えていった。
 やがて、ずるん、と男のアナルから抜け落ちた。
 
「あ……あ……」

 かろうじで意識を保っていた男は、そのままうつ伏せに倒れた。
 とぷっ、とぷっ、とふたなり娘の放った精液が、アナルから逆流する。
 小さく声を上げる男の表情には、疲労や脱力感が濃く滲んでいた。
 しかし、それとは違った物も薄っすらと見えていた。
 恍惚だ。
 おそらく彼は、再びこの場所へと戻って来て、ふたなり娘に犯されてしまうだろう。
 
「また来てくださいね、お客様……。ふふっ」

 アナルからあふれ出した精液を指で掬って、ふたなり娘は淫らに微笑んだ。
 
 
おわり

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6.もっとアナル開発


 樫田の部屋には、朝から真里が訪れていた。
 アナルを拡張する為に、プラグを差し込まれる予定だ。
 ベッドの上で、真里は樫田に馬乗りになった。
 
「ふふ……女の子に乱暴している様な気分になるよ」

 寝巻きを剥ぎ取り、真里は膨らみ掛けの胸を揉んだ。
 しっかりとした柔らかさが手の平に伝わってくる。
 時折乳首に触れられ、樫田はその度仰け反った。
 
 馬乗りのまま、真里がプラグを手に取り樫田の眼前へ掲げる。
 
「今からこれが、君のアナルに入っちゃうんだよ? どう? 怖い?」

 樫田は小さく、しかし確かに、首を縦に振った。
 そっか。怖いか。と真里は嗜虐的な笑みを浮かべる。
 
「騒いだり、みっともない声を上げたり出来ない様に、しておかないとね」

 真里は腰を上げて、スカートに手を入れる。
 するすると脚を通り抜けた下着には、愛液が染みを作っていた。
 
「君のお尻に、これ、入れる事考えたら濡れちゃった」

 一度、樫田の眼前でショーツを広げた後、くしゃくしゃと丸めた。
 
「はい、あーんして?」

 口元に近づけられた布から、濃厚な雌の香りが漂う。
 樫田は一瞬、躊躇う様子を見せたがすぐに口を大きく開いた。
 
「んぐっ……む……うう……」

 くぐもったうめき声を漏らす樫田を見下ろし、真里は舌なめずりをした。
 ぽたぽたと、愛液が滴り落ちる。
 真里は見せ付ける様に、アナルプラグへローションを塗り付けた。
 
「ほら、自分でお尻上げて、挿入しやすい様に広げてごらん?」

 今さら抵抗するつもりもない樫田は、それに従った。
 もっとも、羞恥を感じなくなった訳ではない。
 頬を赤らめて、真里から目を逸らす。
 
(照れた仕草も女の子らしくなちゃって)

 軽い嫉妬を覚えつつ、真里は樫田のアナルに中指を入れる。
 とろとろの潤滑油のおかげで、難なく根元まで入った。
 指で軽くほぐす。
 樫田の上げる声は、苦痛ではなく、悦楽を滲ませている。
 そこまで丹念にしてやる必要もない、と真里は判断して指を引き抜いた。
 
(気持ち良いばかりじゃなくて、たまには痛い事もしてあげないとね)

 意地悪な笑みを浮かべて、プラグをアナルに当てる。
 直に性具が触れるとその大きさを感じ、樫田は小さく息を漏らした。
 口に押し込まれたショーツが、吐息をくぐもらせた。
 真里は、ゆっくりとアナルプラグを押し進める。
 じわじわと肛門を広げられる苦しさに、樫田は悶えた。
 
「んん……ん……んっ、ん……」

 ぬぷぷ……。
 腸内をプラグが満たす。根元まで入った事を樫田に告げる。
 真里は樫田の身体を起こし、口からショーツを抜き取った。
 
「ふふっ……私の愛液と、君の涎でぐちゃぐちゃになったこれで……」

 生暖かい下着でペニスを包み込まれる。
 
「シコシコしたら、また男に戻っちゃうかな?」

 ぬちゃっ……、ぬちゃっ、ぬちゃぬちゃ!
 真里が激しく扱く。淫らな水音に混じり、樫田は喘いだ。
 男根は、かつての勢いで勃起する事は出来なかった。
 ペニスは中途半端にしか膨らまなかったが、内側は違った。
 膨らんでいく前立腺が、アナルプラグに圧迫される。
 
「あっ、ああぁっ、あぁっ!!」

「ほらほら、我慢汁も出てきて、もっとぐちゃぐちゃになってるよ!?」

 やめて、と樫田は何度か声を上げるが、興奮した真里がそれを聞き入れる事はなかった。
 半端な勃起のペニスだが、強引な刺激を受けて熱い物が込み上げてくる。
 
「うっ、あっ、いやっ、やだっ、やめてっ! 真里様っ! やめっ、ああぁっ!!」

 樫田は何故、自分が射精を拒んでいるのか分からなかった。
 正体は、『男の快楽』への嫌悪感だった。
 ぼろぼろと涙を流しながら、拒み続けたが、真里は一向に手を緩めなかった。
 どくん、どくん。
 僅かに硬くなっただけのペニスが、勢いのない射精を迎えた。
 真里が指の間でザーメンを糸を引かせて見せた。
 
「あーあ。女の子なのに、射精しちゃったねぇ。どうしようか?」

 はぁはぁと荒く吐息を漏らしながら、真里は口角を吊り上げた。
 女にしか見えない姿の樫田が、射精させられて泣いている。
 真里を悦ばせるには十分な状況だった。
 嗚咽混じりの声が「誰にも言わないで」と懇願する。
 ぺろりと精液を舐めてから、真里は穏やかな笑みを浮かべた。
 
「誰にも言ったりしないよ。ほら、そろそろ準備しないと遅刻しちゃう」

 
 

7.ぺニバン調教




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ふたなりM性感#前編


「いらっしゃいませ」

 ふたなり娘が恭しく頭を下げる。
 揺れる艶やかな髪は、焦げ茶色に染められている。
 男は美しくしなやかなお辞儀に、見惚れていたがハッとした様に声を出した。
 
「よろしくお願いします」

 ふふっ、と小さな笑みを零してふたなり娘が顔を上げた。
 整った顔立ちに、薄い唇がゆるく弧を描いている。
 
「こちらにどうぞ」

 ふたなり娘が指したのは、自身の足元だ。
 おずおずと男が歩み寄り跪く。
 
「脚に触っても良いですよ」

 許可を出されると、男は嬉々として、ふたなり娘の脚に抱きついた。
 白いニーソックスに包まれたふくらはぎを恍惚の表情で撫でる。
 男の呼吸が、はぁはぁと荒くなっていった。
 ゆっくりと男は上へ上へと向かっていく。
 艶やかな肌の太股に唇を押し当てた時、男の股間は、はち切れんばかりに膨らんでいた。
 
「これ、どうしたんですか?」

 ふたなり娘のつま先が、欲情の証を刺激する。
 切羽詰った声で、「マイちゃんが可愛くて」と言葉を返した。
 男は太股にしゃぶり付きながら、自身の股間を脚へ擦り付ける。
 マイと呼ばれたふたなり娘が、男の頭を撫でた。
 
「お客様のHな顔を見ていると、何だか私も興奮して来ました」

 ほら、とスカートをたくし上げる。
 男が顔を上げた。
 フリルのショーツから、血管の浮いた太い男根が飛び出していた。
 逞しく屹立するそれに、視線が釘付けになる。
 
「どうしたんですか? もしかして、私のおちんちん、しゃぶりたくなっちゃいました?」

 男は何度もコクコクと頷いた。
 
「ふふっ、男の子なのに、おちんちんしゃぶりたいなんて。お客様って変態ですね」

 手は使わないで、とマイに指示され男はそれに従った。
 ショーツの端を口で摘まんで、ゆっくりと下ろす。
 秘部を隠していた布には、発情の証――愛液が染みを作っていた。
 脚に抱きつき、男はふたなりペニスの先端にキスをした。
 
「んっ……くすぐったいです」

 甘い声色が、ますます性欲を煽る。
 裏筋にねっとりと舌を這わせると、ふたなり娘は小さく震えた。
 その反応に悦び、男はぺろぺろと男根を舐めまわす。
 唾液に濡れていない部分がなくなると、マイは小さく囁いた。
 
「咥えても良いんですよ?」

 男が大きく口を開き、亀頭を含む。
 
「あっ、ああ……」

 ふたなり娘の口から可愛らしい嬌声が上がった。
 男はゆっくりとペニスを根本まで飲み込んだ。
 
「ん……んふ……おちんちん食べられちゃいました。……あったかい」

 マイが頭を撫でてやると、男は口腔を使ってペニスを扱き始める。
 じゅっ、じゅぽっ、じゅぷ。
 淫らな音が響き渡る。
 ふたなりペニスは温かく柔らかな口で扱かれ、快楽が湧き上がる。
 
「んっ、はぁっ、あ……お口まんこ、気持ち良い……」

 ふたなり娘は、無意識の内に手を口元へやっていた。
 バサッと、スカートが落ちるのも気にせず、男はふたなりペニスへの奉仕を続ける。
 じゅぷっ、じゅぷ。
 喘ぎを漏らすふたなり娘のペニスが、びくびくと震えている。
 睾丸の更に奥にある、淫らな割れ目からは、愛液が止め処なく滴っている。
 スカートの中は、淫らな雌の香りで満たされていた。
 ちゅぅぅ、ちゅぽっ。
 男根を激しく吸い上げながら、引き抜く。
 口を窄めて、先端に滲んだ我慢汁を啜り上げる。
 じゅるるっ、じゅるるるる。
 
「あっ、ああ……美味しいですか? 私の我慢汁……」

 びくびくと全身を痙攣させながら、マイが訊ねる。
 男は口を離し、はぁはぁと息をしながら、美味しいですと答えた。
 
「嬉しいです……。あの、お客様のおちんちんも見せてください」

 ふたなり娘にそう言われ、男はズボンを脱ぎ捨てた。
 自身が咥えていた物より、遥かに劣る陰茎が勃起していた。
 マイはしゃがみながら、おちんちん比べです、と言った。
 重ねられた男根は、太さも長さも、男の物に勝っている。
 
「小さくて、可愛いおちんちんですね。ふふ……」

 ふたなりペニスを擦り付けられて、男は仰け反って喘いだ。
 
「大きなおちんちんに虐められて、感じちゃってるんですか?」

 ぬちゃぬちゃ。
 ペニスが擦れあう度に、唾液と我慢汁がいやらしい音を立てた。
 
「あっ、あ……気持ち良い……」

 でも、とふたなり娘が腰を上げる。
 
「もっと気持ち良い事、したいですよね?」

 再びスカートをたくし上げ、男にペニスを見せ付ける。
 バキバキに勃起し、血管の浮いたそれは、唾液と我慢汁に濡れ光っている。
 男は生唾を飲んだ。
 
「お、お尻……犯してください……」

 男の懇願に、ふたなり娘は妖艶に微笑み返した。
 

 
ふたなりM性感#後編



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5.アナル開発


 メス化が進むにつれ、樫田の男根は、徐々に本来の機能を忘れつつあった。
 代わって、新たな性器の開発が開始される。
 彼の部屋に、いくつかの道具を用意した若菜が訪ねてきた。
 
「裸になって、お尻をこっちに向けろ」

 あまりに唐突で、樫田は素っ頓狂な声を上げた。
 
「あれ? 聞いてないのか? お前の尻の穴、まんこにしてやるって」

 若菜の下品な物言いに、樫田は頬を赤くして、俯いた。
 照れてるのか? と悪戯な笑みを浮かべて、若菜が樫田の顎に手を掛ける。
 
「そんな事ないよ……」

 視線を逸らした横顔に、若菜は鼓動の早まりを感じた。
 この頃、彼には妙な色気があった。
 どっちつかずの性別が醸し出す妖艶な雰囲気のせいだった。
 
「まあ良いや。お前だって、もう……嫌じゃないんだろう?」

 強引に樫田をベッドに押し倒し、服を剥ぎ取る。
 女性物の下着に包まれた身体をそっと手で隠す。
 
「本物の女みたいだ……」

 うわ言の様な若菜の言葉に、樫田は身体を熱く火照らせる。
 女と言われる事に対して、抵抗よりも悦びが勝りつつあった。
 下着を荒っぽく脱がせ、樫田を四つん這いにさせる。
 
「随分丸くなったなー……良いケツしてんじゃん」

 尻たぶを撫で回しながら、若菜が呟く。
 
(ああ……どうしよう……褒められるのが、嬉しいなんて……)

 呼吸が荒く、熱っぽく変わるのを樫田は止められない。
 若菜が薄手のゴム手袋を嵌める。
 ローションを手に取り、そっと指先を、尻の谷間へうずめる。
 その窄みに触れると、樫田はビクッと肩を震わせた。
 
「力抜いてろよ」

 直にローションを滴らせながら、若菜が指を押し進める。
 ぬぷっ……ぬぷぷ……。
 ゆっくりとアナルに入り込んでくる。
 その感覚に、樫田は小さく嬌声を上げた。
 やがて指が根本まで入ると、若菜は一度動きを止めた。
 
「どうだ、嬉しいか?」

「うっ……はぁ、はぁ……嬉しい、です……」

「もう言わされてるのか、本心なのか、分からねぇな」

 メスとしての悦びに目覚めているのか、単に従っているだけなのか。
 それは樫田にも分からなかった。
 ゆっくりと指が前後に動かされる。
 腸内を往復する異物の感覚に、樫田は時折痙攣しながらも、じっと耐えた。
 
「次は二本入れるぞ」

 言葉通り、アナルを貫く指が、一本増えた。
 それはすんなりと飲み込まれた。
 樫田は肛門への挿入を受け入れるコツを学びつつあった。
 指が折り曲げられる。
 先端が前立腺に触れる。

「あっ……ん……」

 マッサージするように、断続的に力を込められると、じわじわと腰が熱を帯びてくる。
 恍惚の表情を浮かべてる樫田は幸福感に包まれていた。
 ぐりぐり。若菜の指が前立腺を圧迫する。
 勃起出来なくなったペニスにも、快楽がじぃんと響いてくる。
 
「あっ、うっ、うう……」

 これでは本当にペニスではなく、クリトリスと同じだ。
 樫田はそう思ってしまったが、押し寄せる快楽に、どうでも良くなった。
 そのまま、しばらく若菜にアナルを弄り続けられた。
 
「今日はここまでだ」
 
 そう長い間入れていた訳ではないが、若菜が指を引き抜くと、アナルは僅かに広がっていた。
 樫田は物足りなさを感じていた。
 ――もっとお尻で気持ち良くなりたい。
 そんな考えが、自然と頭に浮かんでいた。
 


6.もっとアナル開発


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淫靡な試練#3


 海斗が何とか自宅であるマンションに戻ってから、三日が経った。
 厳重に張った結界が功を奏し、スライム娘からの追撃は受けていない。
 それでも事態は彼にとって好ましくない方へ進んでいる。
 内から襲い来る快感に耐えるだけで、精一杯だった。
 海斗は、学園にも連絡を入れずに、自宅に閉じこもっていた。
 
(うっ……く……うう……)

 孤独な戦いは、彼の精神を磨耗させていた。
 淫魔ハンターギルドには、しばらく自身の狩りで手が塞がっているとだけ伝えてあった。
 助けを求める事は出来なかった。
 対立する勢力の上層部同士が、癒着していたら――。
 食料である人間を保護しようとする位の高い悪魔。
 ハンターの需要を保つ為に淫魔を滅ぼすまいとするギルド。
 十分に有り得る。
 疑心暗鬼に陥る海斗は、ただ一人、防戦一方の戦いを続ける。
 
(し、しかし……このままじゃ、俺は……俺は……)

 スライム娘は、寄生体が体内に取り込まれて消えると言っていた。
 無力化するまでの過程で、生殖器との融合が行われるのではないか。
 彼の睾丸は尋常ではない大きさとなり、前立腺はその存在を派手に主張していた。
 鼓動に合わせて、甘美な痺れが起こる。
 それは身体の隅々まで響き渡り、海斗を快楽の渦に引き込んでいく。
 
「はぁっ……はっ、あっ……う、うう……!!」

 ペニスをいくら扱いても、絶頂を迎える事はなかった。
 せめて、快楽のインターバルがあればその間に何か、打開策を打てるかもしれない。
 どうにか射精を、と考える海斗の頭に一人の女性が思い浮かんだ。
 ――ギルドを去った、熟練の淫魔ハンターだ。
 
(彼女なら、――少しは状況を変えられるかも知れない)
 
 朦朧とする意識の中で彼女へ連絡を取った。





 冴木七美(さえぎ ななみ)は、海斗の住まう部屋に到着するなり、静かに首を振った。
 彼の体内に潜む魔は強大だ。
 それを感知出来る者に、悪寒を催すには十分だった。
 
「私に出来る事はほとんど無い……。君は一体何と戦っている?」

 海斗は内から襲い来る快楽に翻弄されながらも、必死に言葉紡いだ。
 スライム娘の襲撃と、その手法についてだ。
 悦楽に悶える彼には、かつて共闘した際に感じた頼もしさはなかった。
 恥ずかしげも無く晒したペニスから、だらだらと我慢汁を滴らせている。
 獲物を前におあずけを喰らう獣の様だった。
 
「それで、私にどうして欲しい?」

「はぁっ、はぁ、体内のスライムを……うっ……と、取り除いて……ああぁっ!」

「それは……。ギルドには連絡したの?」

 海斗は首を振って、「連中は信用出来ない」と返した。
 何故か、と七美が訊ねる。
 淫魔の語り草を聞かせ、それに対する持論を伝えた。
 ギルドと淫魔の癒着についてだ。
 
「……そんな話は聞いた事がないけど。私がギルドを抜けたのは、彼らとの共存も不可能ではないと知ったから」

 七美の言葉を受けて、海斗は目を見開いた。
 追い詰められた彼に「共存」の一言は、刺激が強過ぎた。
 ――こいつは、敵だ。
 海斗が声を上げる。

「うっ……うあぁぁっ!!」

 七美に飛び掛るが、その動きはあまりに雑だった。
 軽く身体を捻って退ける。
 敵意をむき出しにする海斗が、血走った瞳を七美に向ける。
 
「……疲れているようだけど、少し休ませてあげようか?」

 言葉に代わって、唸りを上げる海斗。
 極限まで募らせた欲求不満が、彼に酷い凶暴性与えていた。
 その身が再び飛ぶと同時に、七美が手を翳す。
 海斗には及ばないものの、身体を後方へ飛ばすには十分な魔力が放たれた。
 次いで、七美の持つ鞄から、ピンク色の筒が飛び出した。
 それは海斗の男根へ一直線に向かった。
 ぬぷっ、と気の抜けた音を発して、男根が飲み込まれた。
 
「特製のオナホール……それと、これも」

 続けて七美が小さく呟いたのは、会話の為の言語ではなかった。
 彼女の声に乗って、魔力が形を変える。
 
「ううっ、何を……あっ、ああぁ!!」

 性具に埋もれたペニスが、途方もない快楽をもたらす。
 ぬぷっ、じゅぷっ。
 作り物の女性器は、独りでに動いている。
 柔らかなひだが、いくつも連なりペニスに纏わり付く。
 快楽に耐え切れず、目を白黒させる海斗は、それを取り除こうと、手を伸ばした。

「なっ……どうして……っ!?」

 呆気に取られた様な声に続いて、腕が下ろされた。
 海斗の瞳には、制服を着た沙織の姿が映っていた。
 普段の彼ならともかく、錯乱した今の状態では七美の術から抜け出す事は敵わない。
 それが幻であると頭では理解しながらも、目を離せない。
 スカートに手を入れた沙織が、下着を抜き取る。
 妖しげな笑みを浮かべた彼女は、そのままそれを、海斗の頭に被せた。
 
「あっ……ああぁっ……さ、沙織……!」

 淫靡な雌の香りが鼻腔をくすぐる。
 彼女の痴態が、淫らな夢へと海斗を引きずり込んでいく。
 沙織に跨られると、挿入への期待を抱かずにはいられない。
 
「あ……あ……ああ……」

 視線は白い太股を伝う発情の証を、じっと捉えていた。
 ぬぷっ……。
 熱く火照った媚肉が、亀頭を出迎える。
 
「あっ、はぁっ、ああぁぁっ!!」

 想い人の肉壷に、ペニスが根本まで飲み込まれると海斗は仰け反り、喘いだ。
 

 
(……これで体内の淫魔もろとも搾り出せれば良いけど、そう簡単にはいかないだろうね)

 淫蕩な幻に取り込まれ、情けなく声を上げる海斗を見下ろす。
 七美の目には、性玩具に翻弄される一人の男が映っていた。
 じゅぷっ、ぬぷっ、ぬちゃ。
 ホールは上下運動を繰り返し、海斗を的確に責めていく。
 ぴっちりと男根に密着する膣壁が蠢き、亀頭を撫で上げた。
 それを沙織との行為であると、海斗は幻覚を見ている。
 性具の割れ目からは、彼の吐き出す我慢汁が溢れ出していた。
 ぬちゃっ、ぬちゃ。
 いやらしい音が部屋に響き渡る。
 
「はぁっ、あんっ、あぁぁっ、沙織っ、うっ、うううっ……ぐっ、だ、出したい……!」
 
 悦び一色だった嬌声に、苦痛が滲み始める。
 見る者がもっとも望む相手に犯される幻覚に加え、淫魔のそれにも劣らぬ人工の女性器をもってしても射精へと導く事は出来なかった。
 
(やっぱり駄目か。……なら、せめて君は少し休むべきだよ)

 幻惑の沙織が、責めの手を強める。
 
「うっ、そっ、そんなっ、あっ、だめ、だめだ、ああっ、ああーっ!!」

 責めの感覚を現実に得ようと、海斗は自身の手を動かした。
 性具を握り締め、空いた手でアナルを穿る。
 
「はぁっ、あっ、ひっ、ううっ、沙織っ、沙織っ、あぁぁっ!! 気持ち良いのにっ!!」

 スライムの影響で敏感になった前立腺は、わずかな刺激でさえ途方もない快楽をもたらした。
 それでもなお、快楽は終わりの予兆を見せず、海斗は貪欲に指を動かす。
 前立腺をぐりぐりと圧迫し、海斗は身悶えた。
 だらしなく舌を伸ばし、唾液も涙も垂れ流した。
 恋焦がれる同級生の名を叫び、自慰に耽る姿は、淫魔と戦う者とは思えなかった。
 
「うっ、あっ、あぐぅぁっ!! くふっ、ひっ、あっ、ああぁぁっ、だ、駄目だっ、おかしくなるっ! ああぁぁーっ!!」

 一際激しく絶叫し、全身が何度も痙攣を起こす。
 快楽の奔流が肉体の芯を貫いていた。
 
 おやすみ、と七美は小さく声を掛ける。
 ゆっくりと海斗の身体から力が抜け、瞼が落ちた。
 射精を伴わない絶頂。
 人知を超えた快楽によって引き起こされたそれは、海斗を気絶させる程の威力だった。
 
(残念だけど、私にはこれが限界)

 謝罪と弁明を書き残して、七美は部屋を出た。
 自身の体液でぐちゃぐちゃに汚れた海斗は静かな寝息を立てていた。
 

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体験談風M男小説1



一つずつは、とても短いので記事内にリンクを張っています。
(下へスクロールしても、全文読めます)
■足コキいじめ
■従姉に剥かれる包茎
■サディストだった元カノの話



■足コキいじめ

 女の子にいじめられた体験です。
 いわゆるリア充の女子に、更衣室で全裸にされました。
 
 多少の抵抗はしましたが、複数人とは言え、相手は女子。
 怪我でもさせたら、俺が悪者になると思って、本気は出せなかった。
 俺の貧相な身体を見て、「キモイ」と口を揃えていましたが、視線はペニスに集中していました。
 誰かが、「こいつドMじゃん」と言いました。
 俺が裸にされて興奮している事に気付かれました。
 
 そうなると、彼女達は射精させようと言い出しました。
 屈辱的な状況であるものの、童貞の俺は、女の子にちんぽを弄ってもらえると思い興奮してしまいました。
 女子はキャッキャッと騒ぎながら、誰がやるかを押し付けあっています。
 俺はその間、全裸のまま座って待ちました。
 
 やがて3人の女子が俺のペニスを脚で踏む事に決まった様です。
 M字に足を広げる様に強要され、俺は顔を真っ赤にしてそれに従いました。
 その中心で硬く勃起したペニスを、3本の脚が踏みます。
 すりすり擦られたり、軽く蹴られたり、ぐりぐり踏み潰されたりしました。
 
 複数の女子に恥ずかしい姿にされて、惨めな思いはありました。
 でも、それ以上に脚で弄られるのが気持ち良かったのです。
 オナニーの時とは比べ物にならない早さで、俺はイッてしまいました。
 当然、ペニスを踏んでいた女子の靴下に掛かってしまいます。
 物凄く怒られましたが、もういらないと脱ぎ捨てた靴下を拾う事が出来て、良かったです。
 

 
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■従姉に剥かれる包茎

 大分昔の事だ。
 従姉とお風呂に入った時、包茎を剥かれた。
 その当時は、まだ自分で剥いた事もなかった。
 初めて味わう、亀頭を露出する感覚。
 痛い様な、気持ち良い様な、どちらとも言えなかった。
 若干怖い思いもあったが、同級生よりもずっと女らしい身体をしている従姉に、発情していた。
 剥かれたばかりのペニスはギンギンに勃起していた。
「綺麗にしなくちゃ駄目だよ」
 などと言いながら、従姉が泡まみれの手を伸ばしてきた。
 今思えば、性に興味が沸いて来る年頃だったし、ただ触りたかっただけだろう。
 従姉の指が亀頭を優しく撫でる。
 俺は腰をガクガクさせて、初めての性感に耐えた。
 それでもあっと言う間に射精を迎えてしまった。
 従姉の手の中でびゅるびゅると精液を吐き出すペニス。
「わっ、出た」
 従姉がそう声を上げた。
 
 それ以来、従姉と卑猥な経験をした記憶はない。
 こんな精通を味わった俺が、普通の性癖に育つわけも無く、今では立派なドMだ。
 


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■サディストだった元カノの話

 タイトルの通り、元カノは極度のサディストだった。
 最初のセックスから、普通ではなかった。
「怖いから、●●の手足を縛っても良い?」
 聞くと、自分が主導権を握っていないと不安だと言う。
 猫を被っていた時の元カノは、男の人が怖いなどと言っていたんだ。
 それに騙されていた俺は、少し違和を感じつつも、従ってしまった。
 
 処女だったにも関わらず、元カノは俺をいやらしく責めた。
 乳首舐めや、アナル弄り、フェラで焦らしなど……。
 最後は騎乗位で犯された。
 
 そんなセックスを続けている内に、元カノは徐々に本性を現していった。
 射精管理や、強制女装、淫語でおねだりもさせられた。
 でも、その頃には俺の身体はしっかり調教されており、元カノに逆らえなくなっていた。
 
 次第に、卑猥な行為が日常的に行われる様になった。
 学校にいる間も、休憩時間ごとに睾丸をしゃぶられた。
 パンパンに勃起したペニスを見て、元カノは嬉しそうに目を輝かせていた。
 
 中でも恥ずかしかったのは、露出散歩だった。
 一日中焦らされ続け、射精したいなら従ってと脅されると敵わなかった。
 放課後とは言え、校内で全裸になるのは、恥ずかしさと、人目に付く事への恐怖があった。
 それでも性欲には逆らえず、首輪で繋がれ俺達は散歩を始めた。
 人を避けながら、大した広くもない校内をうろうろと歩く。
 丸出しのペニスが歩く度に揺れて、我慢汁が糸を引いて床に落ちる。
 
 時間にして十分もなかった。
 最後は校内でする時に使っている教室へいった。
 俺のペニスを撫でながら、元カノは気持ち良かった? と聞いてきた。
 答えはもちろんイエス。
 それ以外は許されなかった事もあるが、露出の快楽に目覚めさせられていた。
「今なら何したって、精液出しそうだね。例えば、痛い事でも」
 そう言うと、元カノは脚をスッと引いて、思い切り振り上げた。
 つま先が、ペニスに直撃する。
 きっと、全力だったのだと思う。
 もの凄い衝撃を感じると同時に、俺は射精していた。
 そこには快楽も何も無かった。
 溜まりに溜まった物を、無理やり押し出されただけだ。
 腹に衝撃を受けて、吐くのに似ている。
 
 俺の様子を見て、元カノは恐ろしい程妖艶に熱い息を吐いた。
 悪寒が走った。
 怖かった。いつか、SMの延長で命まで……と思ってしまった。
 
 分かれた原因は性癖とは全然関係ないが、とにかくサディストな元カノだった。
 

 
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4.剃毛。女に近付く肉体


「恥ずかしいのを我慢出来たご褒美に、もっと女の子にしてあげる」

 そう言って芽衣は、剃刀を取り出した。
 女性化調教が始まってから、樫田は定期的に無駄毛の処理を行われていた。
 当初に比べ、随分と薄くなってきているのは、抑毛作用のあるローションの効果だった。
 シェービングクリームを全身に塗り広げられる。
 丁寧に刃を滑らせる芽衣は、一糸纏わぬ姿だ。
 身動きせずにじっとしていると、視線が向かってしまう。
 まだ残る、樫田の男の本能がそうさせていた。
 むくむくと膨らむペニスを見て、芽衣は貞操帯を外してから、問う。
 
「ねえ、これどうしたの?」

 表情から感情を読み取る事は出来そうになかった。
 真っ直ぐ見詰められて、樫田は戸惑い、焦った。
 何か言わなくては。
 
「こ、これは……あ、あの……えっと……」

「女の子に近付けたのが嬉しくて、勃起しちゃった?」

 樫田は、はい、と答えるしかなかった。
 本当? と芽衣がさらに問い詰める。
 再教育が始まったのは、昨日今日の事ではない。
 樫田も身の振り方を覚えつつあった。

「お、女の子に……なれて……クリトリスが勃起してしまいました」

 自らの言葉で、男根をクリトリスと呼ぶ。
 血が一気に頭へ駆け上がり、クラクラする。
 陰毛を整える為に剃刀を滑らせながら、芽衣は訊ねた。
 
「そうだよね。これ、おちんちんじゃないよね?」

「は、はい……おちんちんじゃ……ないです」

 小奇麗になった陰毛の下で、ペニスが脈を打った。
 
「じゃあ、精液なんて出る訳がないね。……もし出ちゃうなら」

 言葉を一度区切って、芽衣は指の間で剃刀をクルクルと回した。
 
「手っ取り早く女の子になる為に、おちんちん、取っちゃおうか」

 悲鳴こそ上げなかったものの、樫田は縮み上がった。
 本気か冗談か、態度からは全く読み取れない。
 何でも無い様な素振りで、それを実行してもおかしくない。
 
「クリの中、綺麗にしてあげる」

 石鹸を泡立て、芽衣がペニスを握る。
 包皮の先端に指を立て、ゆっくりと挿す。
 
「あっ……あ……」

 指がくるくると円を描く。亀頭の外周を撫でる。
 
「ひっ、やっ、やめっ……あっ……!」

 全身がガクガクと痙攣し、耐え難い衝動に襲われる。
 ――このままでは、出てしまう。
 
「ひぃ、や、やだっ、やめてっ、お、お願いっっ!!」

 歯を食い縛り、快楽に耐える樫田だが、限界はすぐそこだ。
 それを芽衣も察したのか、指の動きが遅くなった。
 
「どうして? クリトリス、気持ち良いよね?」

 緩慢になったとは言え、刺激は継続している。
 樫田はビクンッ、ビクンッと震えながら、答えた。
 
「しゃ、射精……いやっ、違う……。あっ……う……」

 射精しそうなどと言えば、怒られるであろう事は、簡単に予想出来た。
 適切な言葉を選べずに、樫田は呻き声ばかりを漏らす。
 そんな彼の様子に、芽衣はくすくす笑みを零した。
 
「そんなに射精は嫌なの? すっかり女の子だね」

 芽衣の指がペニスから離れ、体毛を剃り落とされた、つるつるの肌を撫でた。
 小さく震える樫田は、ふと鏡を見た。
 そこに映る姿は、女――とは言い切れないが、男でもなかった。
 
(ああ……俺はもう……戻れない)

 樫田の胸に溢れた感情は、絶望と隣合わせの興奮だった。
 


5.アナル開発

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3.羞恥を刻む、彼女の声


 夜。部屋を訪ねて来た芽衣に連れられ、樫田は風呂場に向かっていた。
 その身を包むのは、女物の私服だ。
 纏う香りもまた、男にはそぐわないものだった。
 歩きながら、芽衣が樫田に言葉を掛ける。
 
「ねえ。女の子の服を着て過ごすの、恥ずかしくないの?」

 嘲る様な口ぶりではなかった。
 純粋に疑問に思った事を質問している。樫田はそう受け取った。
 返す言葉も自然と本音になっていた。
 恥ずかしい、と答えて顔を赤らめる。

「でも、裸を見られるのは、もっと恥ずかしいと思わない?」

 樫田はドキッとした。
 悪戯っ子の様な声を出した芽衣が、胸元をはだけさせていた。
 心臓がドクドクと脈打ち、視線が白い肌に釘付けとなる。
 芽衣は次に、樫田の服に手を伸ばした。
 自身がそうした様に、ボタンを一つ外して、襟に指を掛ける。
 
「ね、とっても恥ずかしい」

 澄んだ声音が脳に染み込んでいくような感覚を味わう。
 激しい鼓動が、どちらに起因しているのか、分からなくなりそうだった。
 芽衣の白い肌になのか。あるいは、自身が裸になる事への羞恥を感じたからなのか。
 揺れる樫田に芽衣が身体を摺り寄せる。
 
「恥ずかしくて、身体が熱くなっちゃう」

 艶っぽく放たれた言葉に、樫田はクラクラする様な興奮を覚えた。
 密着させた身体を離すと芽衣は何でも無い素振りで歩き出した。
 樫田は一度自身の胸に手を当て、高鳴りを鎮める様に深呼吸をした。
 
 風呂の時間帯は、相変わらず区切られていた。
 広い脱衣場で二人切り。
 芽衣は椅子に掛けて、樫田に指示を出す。
 
「見ていてあげるから、服を脱いで」

 一度は収まったはずの鼓動が再び激しく脈を打つ。
 もじもじとしながら裾を握り締め、樫田は俯いた。
 すぅ、と静かに芽衣が息を吸う。
 取り込んだ空気を全て吐き出すように、語気を強めて責める。
 
「早くして。それとも無理やり服を脱がされた方が興奮する? この変態!」

 ようやく樫田が身体を動かし始めた。
 
(俺……以前より、裸になる事が恥ずかしくなってる……まるで、女の子みたいに……)

 自覚してしまうと、全身に甘い疼きが走った。
 ――確実に、雌にされつつある。
 芽衣に見守られる中、樫田は下着だけを纏った姿になった。
 乳首はすでに勃起しており、ショーツには我慢汁が滲んで染みを作っていた。
 樫田は顔を真っ赤にして、それを隠そうとした。
 その手を芽衣が止めた。
 
「恥ずかしい事させられて、感じてるの? エッチな汁が下着を濡らしてるよ?」

 決して責める様な口調ではない。
 芽衣は、淡々と発情の証を指摘する。
 にも関わらず、樫田は彼女に支配されていく様な感覚を覚えた。
 
「そんなに恥ずかしいのが好きなら、これも脱ぎなよ」

 芽衣の手によって、ショーツを下げられ、貞操帯に包まれた男根が露になった。
 冷たい金属の中で元より小さいペニスは、さらに縮こまっていた。
 にも関わらずしっかりと興奮を示していた。
 包皮の先端からは、我慢汁が滴っている。
 樫田は呼吸を荒くしながら、自身の身体を見下ろした。
 わずかに膨らんだ胸、貞操帯に包まれたペニス。
 それらすべてを、芽衣に見られている。
 
「はぁ……はぁ、恥ずかしい……」

 樫田は無意識にそう呟いていた。
 

 
4.剃毛。女に近付く肉体


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