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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

7.濡れたショーツに犯される


 自分の部屋に招きいれた樫田の乳首を責めながら、芽衣も身体を火照らせていた。
 おちんちんを気持ち良くしてあげる。そう言った彼女は、スカートを穿いたまま、下着を脱いだ。
 樫田は顔を真っ赤にした。
 脳裏に過ぎった光景は、樫田に跨って淫らに腰を振る芽衣の姿だった。
 
「ふふ、もしかして期待してる?」

 心中を見透かしているかの様な芽衣の言葉に、樫田は胸をドキッとさせた。
 声を詰まらせる樫田を笑ってから下着を広げて見せた。
 そこには、ねっとりと淫欲の証が染み付いている。
 立ち込めるの雌の香りに樫田は上擦った声で芽衣の名を呼んだ。高津さん、と。
 
「今からこれで、樫田君のおちんちんを犯してあげる」

 妖艶な声音を奏でながら、脱ぎたての下着を樫田のペニスに被せた。
 まだ体温の残るショーツが触れると、樫田は呻き声を漏らした。
 自身の矮小なペニスが美少女の下着で飾られている。
 その淫靡な光景に樫田は興奮を隠しきれずに、熱っぽい息を漏らした。
 
「被せただけじゃなくて、今度は……包み込んであげる」

 芽衣が下着の上からペニスを優しく握り込んだ。
 ねっとりと絡み付く愛液に、樫田は思わず喘ぎ声を上げた。
 
「ふふ、樫田君の小さなおちんちん、私のパンツに食べられちゃったね?」

 芽衣の澄んだ声が脳に染み込んでいく。ただでさえ官能的な責めが更に色濃くなっていった。
 ぬちゅっ……ぬちゅ……。芽衣が手を上下に動かし始めた。
 下着でペニスを扱かれる度に、粘着質な音が鳴った。
 はぁはぁと荒い呼吸をしながら樫田は快楽を享受していた。
 
「凄い……エッチな音……パンツの中におちんちんが出たり入ったり、その度にくちゅくちゅ鳴ってる」

「あっ、あああっ……!」

 ペニスを扱きあげる手触りの良い下着の感覚と、芽衣の声音が樫田を蕩かせてしまっていた。
 時折痙攣しながら、情けなく身悶えるばかりだ。
 
「もう出そうなの? おちんちん、ビクビク震えてる」

 快楽に震える男根から我慢汁が滲み出していた。
 それは愛液と混ざり合って、樫田のペニスをますます濡らしていった。
 ぬちゅっ、ぬちゅぬちゅ。
 芽衣はリズミカルにペニスを扱きながら、「イキたい?」と質問をした。
 切なげな声で答える樫田に、口元を歪める芽衣。
 ペニスを握った手に力を入れて、ゆっくり根本へ向かっていく。
 包皮を剥かれて、敏感な亀頭が顔を出した。
 それだけで果てそうになるが、樫田は何とか射精を堪えた。
 
「あれ? 剥かれても出ないんだ。我慢出来たのは褒めてあげるけど、情けなくお漏らししちゃう方が似合ってるよ」

 嗜虐的な芽衣の言葉に、樫田は込み上げてくる物を堪えられそうになかった。
 そんな中で、芽衣がペニスを軽く扱いた。
 
「私のエッチなお汁がおちんちんをくちゅくちゅしてる」

 彼女の言葉が引き金となって、樫田は絶頂に至った。
 ぶびゅるっ、びゅるっ、びゅ。
 
「ふふ、パンツが孕んじゃいそう。ほら、見て」

 芽衣はペニスから引き抜いた下着を広げて見せた。
 精液でべったりと汚れた彼女のショーツに、樫田は見入ってしまった。
 芽衣の大切な部分を覆い隠す布を精液で汚した。そう考えると、背徳的な興奮が胸に沸いた。
 
 
8.いつまでも彼女の声に魅せられて

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6.お仕置きとご褒美の日々


 芽衣が専属となって樫田の管理を始めてから、数ヶ月が経過した。
 ペニスを管理され、射精を餌に躾けられる。
 常識的に考えれば、とんでもない教育方法ではあったが、効果は着実に現れていた。
 段々と樫田が叱られる回数が減ってきていた。
 成績は上昇を続けている。
 
 ある日の事、樫田はいつも通りに芽衣の部屋へと向かっていた。
 その表情は期待に緩んでいた。
 樫田が部屋に入ると、芽衣はすぐに服を脱ぐように指示した。
 彼女の前で裸体を晒す事への抵抗も、大分薄らいで来ていた。
 全裸になった樫田を、芽衣はそっとベッドに押し倒す様にして、寝かせた。
 ほっそりとした指に身体を撫で回されて、樫田は悶える。
 
「くすっ……。何だか前よりも敏感になってきていない?」

 芽衣の指先が、千切れそうな程硬く尖った乳首の周囲で円を描いた。
 もどかしい疼きに襲われる樫田は、身体を小さく痙攣させた。
 
「触って欲しい?」

 指先をくるくるさせながら、少し愉しそうな芽衣が、樫田の顔を覗き込む。
 樫田は桃色の小さな唇を見つめながら、触って欲しいと、素直に口にした。
 
「どうしようかなぁ……」

 相変わらず芽衣の表情は愉しそうだ。
 直接触る事はせずに、周囲をひたすら撫で回す。
 時折顔を近づけて樫田の期待を煽るが、吐息を当てるだけに留めた。
 
 包皮を被ったままのペニスも硬く上を向いていた。
 焦らされる樫田の身体は快楽を求めて、疼いていた。
 疼きはジンジンと甘く広がり、理性を溶かしていく。
 樫田は、喘ぎ声混じりに「焦らさないで」と懇願してしまう。
 
「ふふ、そんなに乳首触って欲しいの? 変態」

 そう罵って、芽衣は両手で左右それぞれの乳首を同時に摘まんだ。
 きゅっと力を入れて、勃起したそれを引っ張った。
 樫田の口から甲高い嬌声が上がった。
 
「おちんちんビクビク震えてる。触ったのは乳首なのにね。そんなに気持ち良い?」

 細い指で挟みこんだ乳首をコリコリと転がしながら、囁く様に訊ねる。
 胸への刺激と、澄んだ声による言葉責めに、樫田は喘ぐばかりだ。
 芽衣はしばらく胸を責めていたが、最後に思い切り抓ってから指を放した。
 痛みと快感が混じり合って、痺れる様に乳首が疼いていた。
 樫田ははぁはぁと荒い呼吸をしながら、自身の下腹部に目を向けた。
 亀頭を覆った包皮の隙間から、我慢汁が滲んで滴っていた。
 ぬるぬるになった樫田のペニスを弄りながら、芽衣が笑う。
 
「次はこの小さなおちんちんを直接気持ち良くしてあげる」

 樫田が見上げる芽衣の顔は、どことなくいつも以上に妖艶だった。


7.濡れたショーツに犯される

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5.擬似寝取られ 2


 やっぱり、とんでもなくマゾで変態だ。
 芽衣はそんな事を思いながら、言葉を続けた。
 
「私の身体はどんどん熱を帯びて、雄を受け入れる準備が整う」

 脳裏に浮かぶ、芽衣の裸体、潤んだ女性器。
 興奮でますます硬くなるペニスをゆっくり扱きながら、芽衣の語りは核心へ向かっていく。
 
「目の前に差し出された、樫田君のとは比べ物にならない立派なおちんちん」

 芽衣の声音もどこか興奮している様だった。
 劣等感を煽る様なシチュエーションが、いやでも頭に浮かんで来た。
 樫田は背筋にゾクゾクとした物を感じながら、芽衣の言葉に聞き入るしかない。
 
「私はそれをうっとりとした表情を浮かべて、口で咥える」

 今も澄んだ声を奏でる唇が、太く逞しい男根を飲み込んでいく。
 その画を想像すると、樫田は興奮した。
 同時に決して自分には訪れない状況であると考え悔しさを滲ませた。
 
「ちゅぱちゅぱ……じゅぽじゅぽ……」

 ゆっくりとした口調で、下品な擬音を囁きながら、芽衣が包皮を引っ張る。
 うう、と樫田が呻き声を漏らした。
 まるで空想の中で描かれる男根と比較されている様な気分だった。
 
「たっぷりと奉仕してからゆっくりと引き抜く。唾液に濡れて光る赤黒い亀頭」

 突然、くすくすと笑みを漏らす芽衣。
 
「樫田君の亀頭は皮にすっぽり覆われて、隠れちゃってるね」

 コンプレックスを刺激されて、樫田は思わず「嫌だ」と呟いた。
 
「嫌? だったら止めても良いんだよ? ほら、おちんちん小さく出来る?」

 芽衣の手に握られたペニスが、小さくなる事はなかった。
 悔しい。負の感情を滲ませながらも、樫田は興奮を抑える事が出来なかった。
 
「興奮してるんだ? おちんちんの大きさで負けて、目の前で女を取られる想像で、興奮しちゃうなんて、変態だね」

 芽衣の言葉を否定する事は出来なかった。
 樫田は勃起したままの包茎ペニスを握り直され、喘ぎ声を漏らした。
 
「もっと良く想像して? 私の中に、大きなおちんちんが入ってくるの。私は、ちゃんと皮が剥けてる大人のおちんちんで気持ち良くなっちゃうの」

 興奮と敗北感は最高潮に達していた。
 樫田は自分自身に駄目だと言い聞かせるが、身体は言う事を聞かない。
 熱い物が込み上げてくる。射精が近い。
 
「これで射精しちゃったら、君って本物の変態だね」

 そう言って、芽衣が樫田の包皮を摘まんで一気に剥いた。
 
「あっ、ああぁぁ……!!」

 びゅくっ、びゅるるっ。
 絶望的な心持ちとは反対に、肉体は精を放つ悦びに震えた。
 芽衣は、はぁはぁと呼吸を荒げる樫田の頭を撫でた。
 
「気持ち良かった? また明日から頑張ってね」

 悔しさと快楽の余韻の中で、樫田は曖昧な返事をした。
 
 
6.お仕置きとご褒美の日々


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DL販売小説一覧その1



短編小説「スライム娘にお風呂で遊ばれる」「スライム娘と昼休み」

以下の文章は、本文からの一部抜粋です。


「武器なんていらないでしょう?」

 スライム娘が石森の指を一本ずつ、剣から放していった。
 甲高い金属音が浴室に響いた。
 床に放り投げられた剣の上に、スライム娘が手を広げる。
 手の平から粘液が滴り落ち、しゅうしゅうと音を立てて剣は溶けていった。
 その光景を見て、石森はハッと我に返った。
 色香に惑わされている場合ではない、と。
 スライム娘を押しのけようと、腕を伸ばす。
 ぐにゃっ。
 柔らか過ぎる淫魔の身体を、石森の手が貫通した。
 
「そんなんじゃ、全然駄目よ」

 丁度胸の谷間に突き刺さった石森の腕を、スライム娘は胸で挟みこんだ。
 むにむにと柔らかく蠢く胸に、男は上擦った声で「おっぱい」と口にした。
 
「もしかして貴方、ハンターになったばかり?」

 図星だった。石森は内心ドキッとしたが、黙れと一言返した。
 淫魔が男を見下すのに、十分なやり取りだった。
 
「ふふっ……そんなに怖い顔をしないで? 少し遊んだら、生きたまま帰してあげるから」

 激昂した石森が、身体をめちゃくちゃに動かすも、スライム娘には一つの傷も付けられなかった。
 スライム娘は余裕の表情で、手を背に回し、彼を抱き締める。
 ずぷぷっ。
 石森が、スライム娘の身体に飲み込まれていく。
 
「くっ、う、やめろっ、くそっ、う、うう……!!」

 全身に纏いつく粘液が蠢き、快楽を与える。
 乳首や、亀頭にスライムがねっとりと絡み、優しく愛撫する。

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女子テニス部の玩具になった男

以下の文章は、本文からの一部抜粋です。

 
 衣里の脚が、今度は押川の胸に乗せられた。
 つま先を器用に動かして、押川の乳首を刺激する。
 擦り、摘まみ、圧迫する。
 押川はびくびくと身体を震わせながら、乳首の快感に悶えた。
 
「先輩、男なのに乳首も感じやすいんですね。エッチな染みが出来ちゃってますよ」

 勃起したペニスが下着を押し上げて膨らみを作っている。
 その頂点には我慢汁が恥ずかしい染みを作っていた。衣里の指摘通りだ。
 
「もう脱いだらどうですか? おちんぽも虐めてください~って」

 嘲り、挑発的な言葉を放ちながら衣里は押川を責め続けた。
 白い靴下に包まれたつま先で乳首を弄り、時折顔を踏む。
 快楽に喘ぎ、呼吸の荒い押川は嫌でも彼女の香りをたっぷりと吸い込んでしまう。
 テニスウェア姿の可愛い女の子による、淫らで恥辱的な責めは押川の理性を消してしまった。
 ついに押川は脱ぐと自ら言い出した。
 
「ふふふ、どうしよう。今さら脱ぎたいって言われても」

 衣里の焦らしに耐える余裕はなかった。
 押川は恥もプライドも捨て、懇願した。
 おちんぽ丸出しにするから、虐めて、気持ち良くしてください、と。
 足元に情けなく縋りつく姿を見て、衣里は自身の欲求が満たされていくのを感じていた。
 
「そこまで言うなら、どうぞ? パンツを脱いで、情けなく勃起しちゃったおちんぽ見せてください」

 衣里の許可が出ると、押川は下着を脱いで、全裸になった。
 ペニスはガチガチに硬く勃起し、先端からはおびただしい量の我慢汁が滴っていた。
 

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女子更衣室に潜む淫魔

以下の文章は、本文からの一部抜粋です。

 彼のペニスを見た女子は大きな笑い声を上げた。
 先端まですっぽりと包皮に覆われた、短く細いペニス。
 それは男子学生のコンプレックスであり、もっとも見られたくない物だった。
 羞恥と屈辱で、男の思考は真っ白に停止していた。

「ふふふ、本当に粗末なおちんちんね……」

 一人の美女が一歩前へ、男へ近付いた。
 淫魔――シニードだ。
 この場にいる女子学生は、彼女に操られているに過ぎなかった。
 鮮烈な劣等感に襲われながら、男のペニスは極限まで勃起していた。
 シニードは余っている包皮の先端を指で摘まんだ。
 それをゆっくりと上へ向けて引っ張る。
 うっ、うう。男の口から情けない声が漏れた。
 
「大勢の女の子に見られながら、ちんぽの皮引っ張られて、感じちゃった?」

 シニードは容赦なく男の羞恥心を煽る。
 嘲笑に包まれながら、追い上げられていく包茎男子。
 
「それじゃあ、次はむきむきしちゃおうかしら」

 男の前に跪くシニード。
 彼女が淫魔である事を知らない男子学生だが、不穏な物を感じずにはいられなかった。
 妖艶な美女にされるがまま、身を任せたい。
 そんな欲求と、逃げ出さなくては、大変な事になるのではないかと言う不安。
 男は後ずさるが、背後に控える女子が彼を抱き締めて拘束する。
 胸や太股の柔らかさ、ふわりと漂う甘い香り。
 女体の魅力によって、男の理性は無力化してしまう。
 逃げ出す事も敵わず、男はじっとシニードを見つめる。
 彼女は口を大きく開き、ゆっくりとペニスに顔を近づけていく。
 熱い吐息が触れると、くすぐったさに、男は喘いでしまう。
 包皮の先端に滲む我慢汁を、シニードは舌で掬い上げた。
 このまま、彼女にペニスをしゃぶられるのだろうか。男はそんな予感に、興奮と恐怖を感じていた。


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放課後は後輩に管理されて

以下の文章は、本文からの一部抜粋です。


「ち、乳首、舐めて……ください……」

「はい、良く出来ました。いっぱい感じてください」

 そう言うと、悠香は乳首に吸い付いた。
 待ちわびた感覚に、俺は喘ぎ声を上げてしまった。
 
「あっ、あっ、ああぁっ」

 ちゅぱちゅぱと吸っていたかと思うと、舌先で乳首を押し潰すように激しく舐められる。
 絶え間なく変化する刺激に、俺は翻弄されるばかりだ。
 身体が痙攣する度に、ペニスの先端からは我慢汁が滲み出ている。
 乳首に感じる甘い疼きが、全身に広がり、何も考えられなくなりそうだ。
 放課後の理科室に、俺の喘ぎと、悠香が乳首を舐めしゃぶる唾液の音だけが響き渡る。
 不意に、乳首を口に含んだまま、悠香が動きを止める。
 俺は、仰け反り気味で悶えていたが、何かあったのかと彼女に視線を移した。
 悠香も俺を見上げていた。
 目が合うと、悠香は満面の笑みを浮かべて、散々愛撫された乳首に軽く歯を立てた。
 甘噛みだった。
 俺は言葉にならない声を上げて、これまでで一番の快感を味わわされていた。
 最後に悠香は乳首を強く吸って、口を離した。
 ちゅぽんっと音が鳴った。
 
「はぁ、はぁ……悠香……」

 快楽に弄ばれていた俺は、肩で息をしながら、彼女の名を呼ぶしか出来なかった。
 
「あっ。……ごめんなさい。キスの跡とか、いっぱい残っちゃってますね」

 赤くなっている箇所を、悠香が指先で撫でる。
 俺はてっきり、その手は下半身に向かっていくのだと思っていた。


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 肛門を押し広げられる感覚。指先が、挿入されてしまった。
 悠香はそこから無理に指を進めたりせず、引き抜いた。
 ローションを追加して、また指先を、今度は最初より深く。
 一連の流れを繰り返す度に、俺の肛門はどんどん広げられていった。
 
「第二間接まで入りました。辛くないですか?」

「だ、大丈夫だ……はぁ、はぁ……」

 空いている手で、悠香はペニスに触れた。
 
「小さくなってるのに、エッチなお汁がとろとろしてますよ」

 我慢汁に濡れた亀頭を撫で回される。
 もちろん、アナルには指が入ったままだ。
 それまではペニスから気が逸れていたが、指が触れた事で一気に血が集まった。
 すぐに大きく硬くなってしまった。
 悠香はそれ以上ペニスを弄る事無く、アナルへの愛撫に戻った。
 ぬちゃ、ぬちゃ。
 何度も指が出入りして、ついには根元まで挿入されてしまった。
 
「おちんちんの事忘れちゃうくらい、お尻が良いんですか? ずっとこうしていたら、先輩、女の子になっちゃいそうですね」

 再び萎えたペニスを指して悠香が言った。
 俺はその言葉に恐怖を感じていた。ペニスの喪失を想像してしまった。
 心細くなってしまう。
 
「でも大丈夫。先輩が女の子になったら、私がずっと可愛がってあげます」

 そう言いながら悠香はアナルに挿入した指を、ゆっくりと曲げた。
 悠香は手の甲を上にして、肛門に指を入れている。
 腹側を圧迫されると、内側からペニスを刺激されている様な心地だった。
 ――女の子になったら、ずっと可愛がってあげます。


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「人の脚をじろじろ見て、おちんちん立てちゃうなんて、悪い子ね」

 男子を床に寝転ばせて、美加は勃起を叱る。
「ごめんなさい」と弱々しい謝罪の言葉が返ってくる。
 
「本当に悪いと思ってる? これ、小さくなってないよ」

 美加は脚を振って、股間の膨らみを軽く蹴った。
 亀頭に感じる衝撃に、男は呻き声を漏らした。
 
「悪いと思ってるならさ、まずは小さくしようね?」

 優しげな口調で諭しながら、美加はペニスを脚で弄ぶ。
 身悶える男は、ごめんなさいと繰り返しながら、快楽を覚えずにはいられなかった。
 見ているだけでペニスが硬くなってしまう脚に直接虐められて、興奮しないはずがないのだ。
 
「まだ治まらないね。顔を踏まれたら、流石に小さくなるかな?」

 美加は上靴を脱いだ。
 紺色のハイソックスに包まれた脚が、男の視界に広がっていく。
 男は避け様ともせずに、紺色の脚を顔で受け止めた。
 美加は踏み潰すように、ぐりぐりと足首を捻った。
 蒸れた美加の香りと、顔を圧迫する彼女の重みに、男のペニスはますます膨らんでいった。
 
「どうしたのかな? こんなに屈辱的な目に合ってるのに、おちんちん、全然小さくならないなんてね」

 くぐもった声を漏らしながら、男子は顔を真っ赤にしている。
 見惚れる程の美脚にされるなら、屈辱的な責めもお仕置きではなくご褒美だった。
 美加は分かった上で、あくまでお仕置きであると言う態勢を崩さない。


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4月を振り返って

 4月もあっと言う間に終わりました。
 いくつかの項目に分けて、思うところを書いていきます。


■ブログに掲載している小説について。

 先月と同じくらいの更新頻度でした。
 もうちょっと多めに、せめて二日に一回のペースで月に15回くらいの更新が出来たらなと。
『包茎再教育』については、メス化ルートが完結しました。
 少し思い残す部分はあるのですが、反省点は次回作や別ルートを良い物にする為の材料とします。
 
 一記事完結の短編として書いた『自分より背の高い年下の子』は、ネットで参考資料を探している内に辿り着いた某所(M系創作ブログ)の影響を受けているなと思います。
 元々あまり興味がないジャンル(背の高い女性)だったのですが、今は好きです。
 
『淫靡な試練』は折り返し地点までは来たかなと。
 結末に向けて気合を入れていきます。
 
 
■DL販売小説について

 ブログを見ていて、なおかつ購入してくれた方がどの程度かは分かりませんが、この場を借りて感謝します。
 ありがとうございました。
 それぞれ軽く振り返っていこうと思います。
 
『短編小説「スライム娘にお風呂で遊ばれる」「スライム娘と昼休み」』
 まずタイトルが長い……。
 最初の販売作品で、販売用のデータを作成するのにも苦労しました。
 中身について、前者は淫魔ハンター系、後者はスライム娘と人が上手く共存している系です。
 本当にスライム娘は責めに回れば万能です。
 逆に男がスライム娘を犯す場合に、どう描けば良いのか僕には分からない程です。
 
『女子テニス部の玩具になった男』
 こちらも短編集です。
 やってる事はいつものブログと変わらない気がします。
 前後の脈絡は省いて、実用重視の構成になっています。
 
『女子更衣室に潜む淫魔』
 淫魔系学園物。前半は一般の学生が淫魔に襲われてしまいます。
 責め方としては『更衣室』と言うテーマに沿っています。
 後半は、淫魔を討伐すべくやって来たハンターが、例のごとく打ち負かされる話です。
 
『放課後は後輩に管理されて』
 とにかく年下の女の子に、いちゃいちゃしながら優しく責められる話です。
 読み返してみると、もっといちゃいちゃしていても良かったかなと思います。
 好き好き連呼しながら、脚で股間をぐりぐり、とか。
 
『後輩の女の子にお尻を開発される』
 上記の『放課後~』の設定を流用し、今度はアナル責めを中心に捉えた話です。
 紹介文に記載した通り、排泄描写は省略しています。
 これに関しては、アナル物を書く時には少し悩みますね。
 淫魔やモンスター娘がヒロインをしている場合は、魔法云々で楽にクリア出来るのですが、そうでない場合、準備をせずに行うと「指先に……」「不意に便意が……」とか頭を過ぎってしまいます。
 いっそスカトロもいける様に自分の性的嗜好を広げようかとも思いましたが、無理でした。
 
『お仕置きする女の子』
 タイトルそのままの話。
『女子テニス~』に近いかなと思います。
 女性上位の学園で、お仕置き係と言う女の子が男にお仕置きする話です。
 本編を書いている最中はそうでもなかったのですが、販売用データのタイトルやサムネイル画像を作成している時に『お仕置き』がゲシュタルト崩壊を起こし掛けました。
 
 
■その他

 先月書いたエゴマゾは忘れていました。
 創作系の界隈じゃ見掛けないですね。

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4.擬似寝取られ


 ――打てば響く。
 専属で樫田を躾けている芽衣は、彼に対する見方を改めていた。
 確かに樫田は芽衣に責められ情け無く喘ぎ、精を吐き出してしまう。
 一方で快楽を餌にして尻を叩けば、課せられた題目を乗り越える事が出来る。
 芽衣は、育成ゲームの様な感覚で樫田の成績を伸ばす事を楽しんでいた。
 
 この日も、樫田は及第点を得て芽衣の部屋に来ていた。
 
「もうガチガチになってる……。昨日は出せなかったものね」

 全裸の状態で樫田は手足を縛られ、さらに目隠しをされていた。
 ベッドに寝転ばされている樫田に添う様に、パジャマを来た芽衣が引っ付いている。
 その手がペニスを握っていた。
 彼女の指摘どおり、それはすでに勃起していた。
 ゆるく扱きながら、芽衣は言葉を続ける。
 
「寝取られって知ってる? 自分の大事な女性を他人に犯されて興奮しちゃうんだって」

 樫田の胸がドキリと鳴った。

(まさか高津さん……俺に、誰かとセックスしている所を見せるつもり……なのか)

 毎日の様にペニスを弄られ、時に射精まで導かれる。
 そんな相手に対して、単なる同級生として以上の感情が芽生えるのは必然と言えた。

「何考えてるの?」

 軽く耳を引っ張りながら、芽衣が囁きかけた。
 樫田はしどろもどろになって、言葉を詰まらせた。
 ふふ、小さく芽衣が笑った。
 
「まさか、私が誰かとセックスして、それを見せると思ってる? そこまで身体を張るつもりはないから」

 樫田がほっと安堵の息を漏らした。
 かわりに、と芽衣が言いながらアイマスクの上に手の平を乗せる。
 
「想像して? 私の裸」

 すすっと手が身体を撫でながら、下半身へ向かっていく。
 首筋を撫で、乳首を通り過ぎ、下腹部へ。樫田は再びペニスを握られた。
 ガチガチに勃起したペニスを柔かな手の平で包まれ、樫田は呻き声を漏らした。
 アイマスクに覆われた真っ黒な視界の中で、樫田は思い描く。
 真っ白な肌に、なだからな曲線を描く肢体。薄紅色の乳首に、秘部を隠す様な陰毛。
 芽衣は手の中でペニスがビクビクと脈を打つのを感じた。
 
「そこに触れるのは、樫田君とは正反対の浅黒い肌の筋肉質な手」

 空想の中でさえ、彼女に手を出す事は許されなかった。
 芽衣の紡ぐ言葉が自然と、思い描く光景に反映されていった。
 官能の質が一変する。
 
「私はその手で愛撫されて、悶える。樫田君はそれを見ているだけ」

 その状況を想像する。樫田は小さく身体を震わせた。
 澄んだ声を通して流し込まれる倒錯的な空想に、悶えていた。
 芽衣はゆっくりとペニスを撫でながら、樫田の興奮が高まっていくのを感じていた。
 
 
5.擬似寝取られ 2

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