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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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5.包茎ペット


 樫田がバレー部の練習に参加した翌日の事だ。
 放課後になり、部屋にやって来た樫田に若菜が告げる。
 昨日の運動は大した評価に繋がらなかった。

「次のテストで、点数が上がっていなかったら、私は解任だそうだ」

 樫田は、突然の事に言葉を詰まらせた。
 本人の知らない所で、一体どんなやりとりがされているのか。
 不安げな眼差しを若菜に向けるが、本気か冗談か、犬の躾教本を片手にしている。

「知奈の奴が何か言ったに違いない」

 二人が不仲だった事を思い返し、樫田は苦笑した。
 当人のあずかり知らぬところで争いの種になっているらしい。

「まあ良い。確かにこのままじゃ、ちんちん勃起させるだけの馬鹿犬だ」

 辛らつな物言いにしょげた表情を浮かべる樫田だが、否定は出来なかった。

「で、この本によると、上手に芸が出来た時には思いっきり褒めると良いそうだ」

 何を言わんとしているか、分かるか?
 若菜が、そんな視線を樫田に向ける。

「……次のテスト……だよね……?」

「そうだ。私がしっかり教えてやるから、真面目にやれよ」

 若菜の言葉に、樫田は不安を感じずにはいられなかった。
 果たして不良娘に勉強を教わって効果があるのだろうか。
 


 数時間後、樫田は朦朧とした頭で、鉛筆を机の上に投げ出した。
 今日はここまで、と若菜が区切りを付けたのと同時だった。
 深く息を漏らした樫田の脳裏は、数式や複雑な単語がぐるぐると渦巻いていた。
 若菜は、普段の素行とは裏腹に優秀と呼べるだけの学力の持ち主だった。
 侮っていた樫田は面食らうと同時に、彼女の指導についていく為に必死だった。

「よし。さあ、たっぷり褒めてやろう」

 立ち上がった若菜が、両腕を大きく広げた。
 戸惑う樫田に「どうした?」と若菜。
 彼がおずおずと立ち上がるとその身をぎゅっと抱き締める。
 鼻腔をくすぐる若菜の香りに、思考は一気に切り替わる。
 ピンク色に染まり上がった意識はすぐに胸の柔らかさに向かっていった。
 同時に、股間が疼き始め、ペニスに血が集まってくる。

「ふふ。飼い主の匂いはしっかり覚えたみたいだな」

 耳元でそんな言葉を囁かれ、樫田は背筋をゾクゾクと震わせた。
 若菜が、少し脚を広げる様に告げる。
 それに従った樫田の股間に、彼女の膝が当てられる。
 胸の柔らかさを感じつつ、男根を圧迫され、樫田は小さく呻いた。

「さっきまで疲れ切った顔してた癖に、元気だな」

「そ、それは……宮久保さんが……」

「人のせいにするなよ、この変態」

 そう言って、若菜は密着していた身体を少し離した。
 膝はまだ股間に当てられ、ペニスをじわじわと押しつぶしている。
 揺れる赤い髪が樫田の頬をくすぐり、二、三度まばたいた。
 両者の視線が交錯する。
 間近にみる若菜の顔を改めて可愛らしいと樫田は思った。
 その美少女に股間を圧迫されていると考えると、興奮に身体がビクリと脈打った。
 若菜の口元に小さく笑みが浮かぶ。
 
「何だ、もう出したいのか?」

「うっ、うう……だ、出したいです……」

 じっと樫田の目を見つめたまま、若菜が更に顔を近づける。
 同時に、股間の膨らみを手で握った。
 睾丸を膝で圧迫されながら、ズボン越しにペニスを扱かれる。
 樫田の口からは喘ぎ声が漏れ出す。
 まるでペットの様な扱いを受けながら、ご褒美と称して快感を与えられる。
 被虐の悦びが全身を駆け巡り、股間には熱い物が込み上げて来ていた。
 トドメは、若菜の一言だった。
 出せ、と短い言葉は、凄まじく妖艶かつ、威圧的だった。

「あああっ、あっ、あっ、で、出る……!」

 ぶびゅくっ、びゅるっ、びゅ。
 ズボンの中に納まったまま、ペニスは絶頂に至った。
 白濁液が染みを作る中、若菜は最後にそっと一撫でして、手を離した。
 
「ほら、出したらさっさと自分の部屋に戻って寝ろ。授業中に居眠りなんてしたら、本末転倒だからな」

「あ、う、うん……」

 そそくさと退散する樫田を、若菜が呼び止める。
 もっと褒めておいた方が良いかと思ってと言いながら、雑に頭を撫でた。
 

6.ご褒美に脚で皮を剥かれる

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DL販売小説一覧その3


■M男に興味を持った女の子
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■夏休みは調教日和
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■夏休みは調教日和 その2
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■歪な流星
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■媚香のペンダント
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「ほら、パンツも脱いで?」

 俺の顔も真っ赤だが、彼女も同じ様な顔をしていた。
 服を脱げと命令して興奮しているのだろうか。
 そんな想像が頭を過ぎると、ペニスの先から熱い物が飛び出して来てしまいそうになった。
 我慢汁が染みを作っている下着に手を掛け、一思いに脱いだ。
 ガチガチに硬くなったペニスを一瞬露出した後、俺は堪らずに両手で覆った。
 想像以上に、この状況は羞恥を感じさせてくれた。
 俺の呼吸ははぁはぁと荒くなっていた。
 
「気をつけ。手は横に置いて。もっとおちんちんを見せて」

 彼女の口から放たれる言葉が下半身に響く様だった。
 倒錯的な興奮に包まれながら、俺はゆっくりと彼女の命令に従った。
 いきり立つペニスを露出させる。先端には我慢汁が滴っていた。
 
「……せっかくだから写真に撮ってあげる。動かないでね?」

 そう言って彼女が携帯を掲げる。

「ちょ、ちょっと待って! 流石にそれは……!」

「今、私が悲鳴を上げながら、助けを呼びに言ったらどうなると思う?」

 にやりと笑った彼女に、俺は冷や汗を流した。
 間違いなく俺は悪者になってしまうだろう。
 
「安心して? 言う通りにしている限り、悪い様にはしないから」

 そう言われると、俺はじっとしているしかなかった。
 場違いに明るい音声が「はい、チーズ」と携帯から響いた。
 次いでシャッターの電子音。
 学園内で全裸になっている俺の姿が写真に収められた。

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「うっ、うううっ……!」

 痺れる様な甘い疼きが胸に広がった。
 俺に跨る美少女が火照った息を漏らす。
 じっとこちらを見つめたまま、後ろに手を伸ばした。
 結衣ちゃんが、やや遠慮がちな手つきでペニスを撫でる。
 
「ふふっ、おちんちんもガチガチに硬くなってる」

 彼女の指摘に間違った所はなかった。
 確かに俺は乳首を弄られて、ペニスをはち切れんばかりに膨らませていた。
 女の子に胸を責められて発情させられてしまっているのだ。
 そう考えると、急に羞恥心が湧き上がって来た。
 
「どう? おっぱい気持ち良い?」

 結衣ちゃんが両手で左右の乳首を摘んで、少し意地悪な笑みを浮かべている。
 
「あ、う……そ、それは……」

 乳首で感じてしまっているのが恥ずかしくて、俺は言葉を詰まらせた。

「気持ち良いの?」

 少し語気を強めて、結衣ちゃんが指先で摘んだ乳首を引っ張り上げた。

「あぐっ、くっ、ううっ、きっ、気持ち良いですっ……!」

 俺が観念したかの様に言葉を発すると、彼女は指先の力を抜いた。
 痛みと快感の境目は曖昧だった。乳首がジンジンと疼いている。
 
「もう一回聞かせて?」

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 結衣ちゃんはそう言って玩具を放り投げると、紙袋から別のアイテムを取り出した。
 医療用のゴム手袋だ。
 彼女はそれをはめると、手の平にたっぷりとローションを垂らした。
 ぬとぬとと濡れ光る真っ白な手に、俺は興奮を覚えてしまう。
 俺の身にもたれかかり、結衣ちゃんが胸に顔を寄せた。
 
「これから何をされるか分かるでしょ? 私の指で直接可愛がってあげる」

 被虐嗜好をくすぐる台詞に俺は感嘆の息を漏らした。
 ぬぷ、ぬぷぷ……。
 玩具でしっかりとほぐされたそこは、簡単に彼女の指を受け入れてしまう。
 
「熱くて、柔らかくて、でも凄く締め付けてくる」

「う、ああ……結衣ちゃん、恥ずかしい……」

 ふふ、と結衣ちゃんは妖艶に笑った。
 人差し指をあまりにも呆気なく飲み込んでしまったせいか、彼女は指を二本にして挿入し直した。
 くちゅくちゅと音を立てて、腸内をかき回される。
 身体がビクビクと震え、呼吸は短く速くなっていく。
 ぐにっ……。
 曲げられた指がそこを圧迫した瞬間、身体に衝撃が走った。
 嬌声を上げ、快楽に震える。
 
「ここ? 男の人が雌になっちゃうスイッチ」

 とんとん、と軽く叩く様に小刻みに刺激され、俺は更に喘いでしまう。
 
「ゆっ、結衣ちゃん、そこは……!」

 あまりの快感に俺は恐怖すら感じてしまっていた。
 そこを責められ続けると、自分が自分でなくなってしまいそうだった。

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「ちょっと窮屈かも知れないけど、我慢してね」

「あ、ああっ、うう……!」

 ノドカにペニスを握られ、俺は情けなく鳴いた。
 見た目には小さい下着だが伸縮性に優れるようだ。
 俺の勃起した肉棒は完全に覆い隠されてしまった。
 
「これで大丈夫。いっぱい気持ち良くなって、女の子のお勉強しようね」

 そう言ってノドカが胸にキスをする。
 
「あああっ、ああ……!!」

 媚薬の効果で敏感になったそこに、柔らかな唇が触れると甘い痺れが襲い掛かって来た。
 舌先が軽く乳首に触れる。
 柔らかく湿ったその感覚に、俺は激しく快楽を感じてしまう。
 ノドカは舌をゆっくりと上下させ、優しく乳首を刺激する。
 気持ち良い、自然とそんな言葉が口から漏れてしまう。
 この快感を止める術など俺は知らない。
 ちゅぱっ。唾液の音がなり、瑞々しい唇が乳首を吸う。
 身体がビクビクと震えた。

「今度は二つ、一緒に」

 ノドカは舌で乳首を弄びつつ、反対の胸にも手を伸ばす。
 
「ほら同時に刺激されるともっと気持ち良いでしょう?」

 彼女が言葉を紡ぐ度に、吐息が乳首に当たり震えてしまう。
 舌と指。それぞれが左右の乳首を責める。
 優しげだが、ねっとりと濃く絡みつく様な愛撫。
 穿かされた下着の中でペニスは我慢汁を垂れ流している。
 ノドカにもそれがバレてしまっていた。

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 芝生に尻を付くも、その顔から獣の気配は消えていない。
 股間の膨らみも健在だ。
 もう一度向かって来られたら、今度も上手く止められる自信はなかった。
 一瞬躊躇ったものの、彩佳は脚を上げて、佑也の股間を踏みつけた。
 
「あっ、あぐっ、うっ……うう……!!」

 媚薬によって最大まで勃起し、これまでに無く敏感になっている。
 そこに加えられた圧迫の刺激は佑也に快楽を感じさせていた。
 ぐりっ、ぐり。
 捻りを加えて、ペニスを踏みにじる。
 
「あっ、はぁっ……ああ……!」

 佑也の口から漏れる情けない声音と彼の顔に滲み始める快楽の色。
 想い人がペニスを踏まれた情けない格好で感じている。
 その光景が彩佳に潜む嗜虐性を呼び覚ましていた。
 頬を赤く染め、彼女は脚を前後に揺らした。
 圧迫されるだけのこれまでと違い、ズボンごと扱かれる様な感覚。
 
「うくっ、あっ、ああ……!!」

 ビクッ、ビクンッ。
 佑也の身体が大きく痙攣する。
 下着の中で跳ね回るペニスが、大量の精液を吐き出した。
 脚に踏まれて絶頂を迎えてしまったのだ。
 
「はぁ……はぁ……信じられない……」

 彩佳が荒い呼吸と共に呟いた。

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4.全裸で女子バレー部の練習に参加


 全裸の樫田を一員に加えて、部活動が再開された。
 体育館の隅では若菜が遠巻きに見守っている。
 激しく動く女子から漂う香りに、鼓動が早くなる。
 汗と香料が互いに混ざり、色気を放っていた。
 煽り立てられる雄の本能が、血をペニスへと巡らせてしまう。
 ガチガチに勃起させたペニスを揺らし、樫田は顔を真っ赤に染める。

「ほら、せっかく参加させてあげたんだから、もっとしっかり」

 一年生の女の子に尻を叩かれる。
 小気味良い音が鳴り、樫田の羞恥がより強くなった。
 呼吸を荒げ、何とかランニングに付いていく。
 全裸である事に気を取られ、思うように身体が動かない。
 
「もっとしっかり走れよ」

 若菜からの叱責に、返事をするも、調子は上がらないままだ。
 続くパスの練習も全く上手くこなす事が出来なかった。
 
「はぁっ、はぁ……、も、もう無理……」

 劣った姿を嘲笑われ、心身ともに消耗しきっていた。
 汗を滴らせその場にへたり込む。
 冷たいフローリングの感覚を気にする余裕はなかった。
 ぐったりと脱力する樫田だが、股間のペニスだけは上を向いて活き活きとしている。
 だらしない、と罵られ、勃起を指摘される。

「ちんぽはこんなに元気な癖に、女子との練習にも付いて来れないの?」

「そ、それは……」

 ばつの悪い表情を浮かべて股間を隠そうとする樫田だが、その手が軽く蹴り飛ばされる。
 ハッとして顔を上げる。
 女子に囲まれて、見下ろされている格好だった。
 その中には若菜も加わっている。
 
「もう少しくらい根性のある奴だと思っていたんだけどな……」

 赤い髪をかきあげた若菜が、脚を上げる。
 威圧的な表情を浮かべた彼女が、汗と我慢汁に濡れ光るペニスを踏みつけた。
 苦悶の呻き声を上げる樫田だが、踏み潰される肉棒は快楽を覚えてしまう。

「うっ、うう、ご、ごめんなさい……」

 謝罪の言葉を口にしながらも、ペニスは快楽に脈打っていた。
 
「一度出したら少しはマシになるか?」

 脚に掛ける体重を調整しつつ、男根を扱き上げる。
 甘く痺れる様な快感に襲われる樫田は、堪え切れずに喘ぎを漏らした。
 様子を伺っていた女子達が嘲笑や悲鳴を上げる。
 踏まれて感じるなんてあり得ないとの言葉もあった。
 樫田はこれ以上痴態を晒さんと力むが、若菜に扱かれると、快楽が溢れて止まらない。
 
「止めて! おっ、お願い! ちゃんとするからっ!」

 若菜の脚にしがみ付き、懇願する。
 このまま続けられては耐えられそうになかった。
 次はないからな、と睨みながら若菜は脚を退けた。
 そこから死に物狂いで樫田はバレー部員の動きに食い付いていった。
 及第点が与えられた頃には勃起を維持するだけの体力は残っていなかった。
 
 
5.包茎ペット


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3.貝塚からの指示


 若菜が専属になってから、数日が経過した。
 相変わらず、樫田は彼女の責めに翻弄されるばかりだ。
 若菜への服従は強まっているものの、これと言った成果は上がっていない。
 そこで貝塚から若菜へ、指示があった。
 もう少し、真面目に取り組みなさい、と。
 
 その日の放課後、若菜は、いつもと同じく樫田を呼び出していた。
 部屋に上げた彼の全身を眺めて、考え込む様な素振りを見せる。
 
「あの、宮久保さん? 何かあったの……?」

 事情を知らぬ樫田は首を傾げていた。
 
「うん? まあちょっとな。……良し、まずは体力付けから始めるか」

 困惑を強める樫田に、若菜は笑みを向けた。
 


 若菜に連れられて来たのは、体育館だった。
 どうやら女子バレー部が練習に励んでいる最中の様だ。
 知り合いと思しき女子を見つけた若菜が駆けていった。
 遠巻きに二人の様子を見つめて、樫田は不安げな表情を浮かべた。
 ほどなくして、若菜は戻って来た。
 
「良いって。許可取れたぞ」

 何の話かと樫田は首を傾げた。
 
「体力付けって言ったろ。全裸でなら参加して良いってさ」

「ま、待って、全裸……?」

「お前がウチのクラスに入った事は皆知ってるんだ。それくらい当然だろ」

 思わず頭を抱える樫田に、若菜がにじり寄る。
 制服に手が掛けられた。
 
「待ってよ、本当に?」

「アタシの言う事が聞けないのか?」

 笑みを浮かべる若菜だが、威圧感のある声音だった。
 観念した様に、樫田は身体の力を抜いた。
 もうどうにでもなれ、と言った心境であった。
 若菜の手で全裸に剥かれた樫田は股間を隠して立ち尽くした。
 女子バレー部から好奇の視線を向けられ、頬を赤く染める。
 
「ほら、行って来い。話しは付けてあるから」

 背をパシッと叩き、急かす若菜。
 渋々と言った表情を浮かべながら、樫田は歩みを進めた。
 好奇の視線と、あからさまな嘲笑が降り注ぐ。
 部長と思しき女子が、一歩前に出た。
 若菜を始めとする再教育クラスの面々にも引けを取らない美貌の持ち主だ。
 彼女は、股間を手で覆い隠す樫田に笑みを向けた。
 
「そんなに必死に隠さなくて良いよ」

「えっ……?」

「君の小さいおちんちんなんて、気にならないから」

 嘲笑が一層強くなった。
 羞恥に顔を真っ赤にさせながらも、樫田のペニスはむくむくと膨らんでしまう。
 
 
4.全裸で女子バレー部の練習に参加


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2.蒸れた香りに反応する身体


 授業のある日中は、樫田の行動にこれと言った制限は掛けられなかった。
 若菜は相変わらず授業をサボる事が多かった。
 学園全体で見ても、彼女ほど素行不良ぶりを発揮いしてる者は少ない。
 
 放課後になれば、樫田は彼女の元へ向かう。
 唯一それだけは命じられていた。
 部屋の扉を叩くとすぐに声が返ってくる。
 
「開いてるよ、早く入って来い」

 若菜の言葉に従い、部屋に足を踏み入れる。
 ベッドに腰掛けていた彼女は指先で樫田を手招いた。
 自身を見上げる挑発的な瞳には、まだ慣れない。
 樫田が目を逸らすと、若菜の手がベルトに伸びた。
 ズボンが脱がされ、下半身を露出させられる。
 若菜の身体から漂う香りが、樫田に昨日の出来事を思い出させる。
 目の前でむくむくと膨らみ始めたペニスを、若菜は指先で弾いた。
 若菜は「あうっ」と小さく呻き声を上げた樫田を床に座らせた。

「ふぐっ……」

 ベッドに腰掛けた若菜と対面し、下半身を露出して正座する樫田。
 若菜は彼の顔に向けて脚を伸ばしていた。
 やや蒸れた香りと共に、顔面に生暖かさを感じる。
 すらりと伸びた脚の根元、スカートの中がちらつく。
 顔に脚を乗せられながら樫田の身体は発情させられていく。
 素行不良の美少女の脚の匂いに、ペニスがビクビクと脈を打つ。
 
「本当に変態だな」

 若菜は顔に向けたのとは反対の脚で、亀頭を擦った。
 
「あっ、あうう……!」

 彼女のつま先で、包皮に覆われた亀頭をこね回される。
 屈辱的でありながら甘美な刺激だった。
 呼吸が荒くなる程に、匂いが鼻腔をくすぐる。
 顔を真っ赤にさせ、脚に翻弄される樫田を見て、若菜は笑みを浮かべた。
 
「そろそろ出したくて堪らないんじゃないか?」

 脚を顔から退けて、若菜はそう訊ねた。
 包皮の隙間から透明な雫が溢れ出している。

「は、はい……だ、出したい、です……」

 樫田がおずおずと答えると、若菜は満足げな表情を浮かべた。
 両足でペニスを挟み、ぎゅうっと圧迫する。
 
「駄目だ。逃げようとするな。気持ち良くして欲しかったら、もっと腰を突き出せ」

 若菜の指示に従い樫田は腰を突き上げた。
 ペニスを差し出す様な格好だった。
 白い靴下に包まれた二つの足が、肉棒をきつく挟んだまま、ゆっくりと根元へ下ろされる。
 同級生の女子に足で包皮を剥かれる。
 真っ赤な亀頭が顔を出し、我慢汁に濡れ光っている。
 ぷるんっ。
 亀頭が完全に顔を出すと、樫田は突き上げた腰をガクガクと震わせた。
 敏感な粘膜は外気と触れ合うだけで、たまらない快楽をもたらしていた。
 込み上げて来るものを必死に堪える樫田。
 
「ふふふ、必死に我慢してるけど、これでどう?」

 若菜は脚を器用に動かし、剥いた包皮を元に戻した。
 完璧ではないが、鈴口以外は再び皮を被った。
 樫田が深く息を漏らした。
 つま先で包皮を弄ばれる事に、倒錯的な快感を覚えてしまう。
 挑戦的に歪んだ若菜の口元が酷く艶かしく見えた。
 ぬぷぷぷっ……。
 戻した皮をゆっくりと剥かれる。
 我慢汁を滴らせるペニスとそれを挟む白い足から、樫田は目を離せない。
 
「あっ……あうう……出るっ……!!」

 亀頭が露出すると同時に、白濁液が噴き上がった。
 びゅくっ、びゅる。
 それは、若菜の脚にも大量に降り注いだ。
 熱く滾った快楽の証を受けて、若菜の笑みはますます嗜虐の色を強めた。
 
 快楽と共に、若菜の香りや表情が記憶に刻み込まれていく。
 樫田は荒い呼吸を繰り返しながら、時折身体を震わせた。
 
 
3.貝塚からの指示

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1.主従関係


 顔を上げた樫田は、恐る恐ると言った様子で言葉を紡いだ。
 宮久保さんにお願いしたい、と。
 指名された本人は目を点にさせている。
 
「え? アタシ?」

 まさか自分が選ばれるとは思ってもみなかった、と言う風だ。
 若菜の様子に貝塚が口を開く。
 
「このクラスに所属している以上、断ると言う選択肢は無しよ」

「拒否するつもりはないけど……」

 二人のやりとりを聴きながら、樫田は俯いていた。
 どうして彼女を選んだのか自分でも分からなかった。
 


 放課後、樫田は若菜の部屋に呼び出されていた。
 一体何をされるのだろうか。
 あまり痛い事でなければ良いな、とそんな事を考え、扉をノックする。
 すぐに返事があり鍵は掛けていないと言う。
 ドアノブを握る手が小さく震えていた。
 部屋に入ると軽い甘さが鼻腔をくすぐった。
 香水だろうか、と樫田が考えている内に若菜の方から近付いて来た。
 俯いていた樫田がゆっくりと顔を上げる。
 若菜は満面の笑みを浮かべていた。
 えっ、と思わず声を漏らし、後ろへ仰け反る。
 
「なんだよその反応。犬の躾は笑顔でしろって書いてあったんだ」

 ベッドの上に放り投げられている本は、犬の躾教本の様だ。
 
「は、はは……そうなんだ……」

 樫田は苦笑いで返すしかなかった。
 
「犬扱いくらいじゃ動じないか……。まあ良いや。私が専属になったからには、まずは主従をはっきりさせようと思う」

 そう言うと若菜は上着に手を掛けた。
 ちらりと見えた腹部の肌色に樫田は色めき立つ。
 キャミソール姿になった若菜が、脱いだ上着を樫田に放り投げる。
 
「えっ、えっと、み、宮久保さん?」

 戸惑う樫田に歩み寄った若菜が次にとった行動も、彼を困惑させた。
 上着を手にした樫田はベッドに押し倒されていた。
 両者の顔は触れるか触れないかの至近距離にあった。
 にんまりと笑った若菜が上着を押し付け、樫田の顔を覆う。

「むぐっ、うう……!?」

 困惑する樫田の鼻腔を若菜の香りがくすぐる。
 香水と女のフェロモンが混じった匂いに、樫田の身体は熱を帯び始めた。
 
「しっかり覚えるんだ。これがお前の飼い主様の匂いだ」

 わずかに甘く、女を感じさせる香りが脳へと突き抜ける。
 雄の本能を刺激され樫田のペニスは硬く膨らんでしまう。
 上着を顔面に押し付けながら、若菜はもう片腕を股間に伸ばした。
 
「むふぐっ!? うううっ……!!」

 ズボン越しに性器を揉み込まれる。
 彼の矮小なペニスは、睾丸から亀頭までが若菜の手の平に収まってしまう。
 彼女の香りを吸い込み、勃起してしまったペニスは敏感になっていた。
 細い指に力強く圧迫され快楽が湧き上がる。
 くぐもった呻き声を上げる樫田の腰が小さく脈打つ。
 女子の制服に顔を埋めながらペニスを揉まれる。
 樫田の様に性感への耐性が無い男には、堪え難い刺激だ。
 熱く滾った物が込み上げてくるのを感じて、樫田は顔を塞ぐ若菜の腕をどかした。
 
「はぁっ、はぁ……!」

 荒い呼吸を繰り返しながら、見上げる先には若菜のキャミソール姿がある。
 白い肌に、細い腕。艶やかな膨らみが作る谷間。
 視覚からの刺激が、漂う香りと繋がった。
 
(宮久保さんの匂いで、俺……!)

 彼女に握られたペニスが、ビクビクと脈打ち、果てた。
 下着の中に吐き出された精液が、染みを作る。
 
「ふふ……これからたっぷり躾けてやるから、覚悟しておけ」

 赤い髪を揺らして笑う若菜に、樫田は無言で頷き返す事しか出来ない。
 じっとりと全身に滲む汗と疲労感に身を任せ、樫田は脱力する。
 
 
2.蒸れた香りに反応する身体

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