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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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3.お仕置き開始


 学園での一日が終わり、二人は寮へと戻った。
 最後の授業で声を上げてしまった樫田は、真里の言うお仕置きに怯えていた。
 彼女の部屋には必要以上の飾り気は無く、整然としていた。
 室内に漂う匂いは女の子らしさを感じさせるものだった。
 ベッドに腰を下ろすように促され、樫田は戸惑いながらもそれに従った。

(お、お仕置きって一体何をするつもりなんだろう……)

 風呂場で真里から受けた責めを思い返してしまい、樫田の股間は膨らんでいった。
 その様子に口元を歪めた真里は、引出しに手を掛ける。
 彼女がそこから取り出したのは貞操帯だった。

「君には一週間、射精を我慢して貰おうかな」

 愉しそうに告げて、真里は樫田との距離を詰めた。
 ベッドに上がると膝を股間に押し当てながら、胸に腕を伸ばした。
 真里の手が制服の隙間から潜り込み、ローターを外していく。

「あ、あ、あの……」

 不安な気な声を上げる樫田に、真里の嗜虐的な眼差しが向けられる。

「私の事は、何て呼べば良いのか覚えてる?」

「ま……真里様……」

「ふふっ……。良く出来ました」

 同い年の少女に対して、様付けを強要される。
 その状況に、倒錯的なものが込み上げ、樫田は呼吸を荒くさせた。
 真里はローターを取り除いた後、乳首に指を這わせた。
 震動に一日中苛まれていたそこは、ジンジンと疼いていた。
 その疼きが、真里の指先によって快楽へと変えられていく。

「ふ、うっ……く、くうう……」

 身を仰け反らせながら呻く樫田は、真里の手から無意識に逃れようとしていた。

「逃げちゃ駄目だよ」

 そう告げた真里の膝が、ペニスをぐりぐりと圧迫する。
 乳首を責められて発情していた男根が、刺激に歓喜するかのように甘く痺れる。

「ああっ、う、あ、あああ……!」

 身悶える樫田を見て、笑みを浮かべる真里。彼女の指がきゅっと乳首を摘み上げた。
 短い悲鳴を上げた樫田の身体から力が抜けていった。
 真里はその瞬間に、彼を思い切り押し倒した。
 ベッドの上に仰向けで倒れた樫田の太ももに、真里が跨った。
 彼女の手がベルトに伸びたのに対して、樫田が声を上げた。

「なっ、なにを……真里様……」

 様付けで名を呼ぶ度に、樫田の鼓動は激しくなっていく。
 見上げる先にある整った顔立ちには、嗜虐の悦びが滲み出ていた。

「何って、これを付けるに決まってるでしょ?」

 貞操帯を掲げてから、真里はベルトを一気に引き抜いた。
 そのままズボンと下着を下げて、ペニスを露にさせる。

「相変わらず綺麗にすっぽり被ってるねぇ?」

 上を向く包茎を、指で弾いて真里が笑う。
 その爽やかな笑みとペニスを弄ぶ意地悪な手付きとの対比が、樫田に倒錯的なものを感じさせていた。
 鼓動を早める彼の肉棒に貞操帯が被せられた。
 ひやりとした無機質な感覚に、樫田は小さく呻いた。
 そんな様子を見下ろす真里は口元を妖しげに歪めて、貞操帯に鍵を掛けた。
 カチャッ、と短く響いた音色に樫田の視線はそこに向かった。
 ペニスは黒い貞操帯に覆われてしまっている。
 その光景に息を呑む樫田。彼の耳に、真里の嗜虐的な声音が届く。

「これで君のおちんちんは、自分じゃ弄れなくなっちゃった。どう? 身体の一部が女の子の玩具にされちゃった気分は」

 真里はそれを小突きながら愉しげな笑みを深めるのだった。
 

4.彼女の瞳は妖しく輝く


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DL販売小説一覧その5

■嗜虐の魔法少女1
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■嗜虐の魔法少女2
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■嗜虐の魔法少女3
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■回復魔法の淫らな使い方
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■あるバスケ部の男女抗争
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■嗜虐の魔法少女4
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■女性専用プールの秘密
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■美少女剣士の淫らな遊び
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■お仕置きする女の子その5
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■嗜虐の魔法少女5
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■嗜虐の魔法少女1
 【試し読み】

「むぐうっ……!」

 美少女の腋に顔を挟まれる坂梨。
 彼の鼻腔をくすぐる、清潔感のある制汗剤の香り。
 そこに混じる汗の匂い。
 男を狂わすフェロモンが、坂梨の身体に染み込んでいく。
 ビクッ、ビク、と身体を痙攣させながら、ペニスをガチガチに勃起させる。
 教え子である美少女の腋に挟まれ、発情させられる。
 下着を大きく膨らませながら、坂梨が言う。もっと虐めて、と。
 くすりと笑って、理沙は彼の下着を脱がせた。
 露になったペニスは、ビクビクと震えて我慢汁を滴らせている。

「もっと虐めてだなんて、先生にはプライドがないのですか?」

 嗜虐的に微笑むと、いきり立つ男根を握った。

「はぐっ、うっ、ああぁぁっ!!」

 痺れるような快感に、坂梨は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げる。
 理沙のフェロモンによって発情させられ、勃起したペニスは、これ以上ないほど敏感になっていた。
 軽く手で扱きながら、理沙が言う。

「気持ち良いですか?」

 荒い呼吸を繰り返しながら、坂梨がこくこくと頷く。
 その姿を愛しげに見つめながら、理沙は彼を床に寝かせた。

「また今度、虐めてあげますから、今はさっさと射精しちゃってくださいね」

 理沙は足元に回って、坂梨の身体に圧し掛かる。

「先生のおちんちん、私の腋で挟んじゃいます」

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■嗜虐の魔法少女2
 【試し読み】

 どうすれば良いかと興奮を隠し切れない面持ちで坂梨が訊ねる。

「それじゃあ、服を全部脱いで、四つん這いで制服に顔を埋めてください」

 理沙の要求は、教え子に見せるには、あまりにも情けない格好だった。
 倒錯的なものを感じながら坂梨はスーツを脱いでいった。
 彼の裸体を見て理沙がくすくすと笑う。

「もう大きくなっちゃってるんですか?」

 下着姿の美少女は、いきり立つペニスの先端を指先で軽く撫でた。
 小さく喘ぎながら坂梨は身を震わせる。
 くすぐったいような刺激を受けて、彼はますます興奮していった。

「こ、こうか?」

 理沙の足元に平伏すような格好で、制服に顔を埋める。
 そこから漂う香りが興奮を喚起させる。
 ペニスをさらに膨らませながら、思考をピンク色に染めていく。

「はい、大丈夫ですよ。ふふっ……恥ずかしい格好ですけど、おちんちんは大きいままですね」

 理沙は、制服に顔を埋めて、ペニスをはち切れんばかりに勃起させている教師の頭を撫でた。

「くっ、う、ううう……」

 坂梨の口から呻き声が漏れる。
 恥辱を感じる体勢だが、もはや自らの意思では起き上がることが出来ない。
 身体が彼女の香りを求めてしまっている。
 呼吸を荒くさせながら、教え子の服に残った匂いを吸い込む。
 彼の背後に回った理沙が、その様子を受けて変態と罵りながら尻を軽く叩いた。

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■嗜虐の魔法少女3
 【試し読み】

 怜奈が「はい」と静かに返事をして、人面饅頭を見送る。
 坂梨と二人切りになると、怜奈は制服を脱いだ。
 その下には戦闘用のスーツが仕込まれている。
 光沢のある黒い生地に包まれ、艶やかな曲線を浮かばせる教え子の身体。
 それが坂梨の股間を膨らませていく。
 勃起してしまった教師の姿を横目で見つつ、怜奈が言う。

「変身しなくてはスーツの力を試せないので、手早く射精して貰いますよ」

 続けて、服を脱いで横になるように指示を出す。
 魔法少女である怜奈は、声で他者を操る能力を持つ。
 それは変身せずとも坂梨には通じるように術が施されていた。
 教え子に裸体を、ペニスをさらけ出す。
 怜奈の足元で横たわる坂梨は、顔を赤く染めながら、次はどうすれば良いかと訊ねた。

「教え子の前であろうと上を向いてしまう、その恥知らずなペニスをてきとうにシコシコしてください」

 冷たい声音で告げられ、屈辱を覚える坂梨だが、逆らうことは出来ない。
 身体が勝手に動き、ペニスを握って扱き始める。
 怜奈の整った顔立ちに浮かぶ、侮蔑を含んだ愉しげな表情。
 背筋がゾクゾクと震えてしまう。
 教え子に見られながら、自慰に耽る――倒錯的な興奮が、快楽を膨らませていく。
 坂梨の口からあふれ出す嬌声は徐々に大きく激しくなっていった。
 全身をビクビクと痙攣させる坂梨の頭を怜奈が跨ぐ。

「そのままペニスを扱き続けていてください」

 静かにそれだけ告げて、彼女はゆっくりと腰を下ろす。
 迫り来る艶やかな股間に、坂梨は生唾を飲む。
 スーツに覆われているものの、まじまじと見れば、尻の谷間だけでなく、女性器の割れ目まで薄っすらと浮いている。

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■回復魔法の淫らな使い方
 【試し読み】

「お仕置きさせてもらいます」

 思わぬ言葉に、勇者は目を見開いた。
 アルミラは魔法を用いて、身に滴る余分な水を飛ばしながら、告げる。

「他人の秘密を暴いておいて、反省もなく勃起するような悪い子には、お仕置きが必要でしょう?」

 彼女が指摘した通り、勇者の股間はこんもりと膨らんでいた。

「い、いや、これは……」

 顔を赤くして何とか誤魔化そうとするが、ろくな言葉が出てこなかった。

「お忙しい勇者様のことですから、溜まってらっしゃると思います。……こんな罰はどうでしょう。その欲求不満を今以上に膨らまされてしまう」

 アルミラは瞳に妖しげな色を灯しながら、呪文を唱える。
 白い手を勇者の股間にかざす。

「うぅ、何を……くっ、うう……!」

「傷や体力を癒すだけでなく、身体能力を向上させる術も心得ております。今のは、勇者様のおちんちんを活性化させました」

 衣服の中でビクビクと脈を打つペニスは、はち切れんばかりになっていた。
 活性化されたと言う男根は、ジンジンと甘く切なく疼いてしまう。
 勇者は息を切らして、顔には発情の様相を浮かべている。
 その様子をじっくりと観察しながら、アルミラは更に術を発動させた。
 
「こっ、今度は何をしたんだ……!」

 かつてない程に、快楽を、射精を求めてペニスが疼く。
 これ以上何かをされれば、色に狂って自分を見失いそうだった。

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■あるバスケ部の男女抗争
 【試し読み】

 シャンプーや制汗剤、香水の匂いが明良の鼻腔をくすぐる。
 その香りが「女のテリトリー」に足を踏み入れているのだと、強く感じさせた。
 明良は視線の置き場に困って、じっと千尋を見つめる。
 美しく整った顔に、強気な瞳。肩口まで伸びた緩い癖のある髪。
 視線を少し下げると、豊満な膨らみ。
 明良は慌てて顔を上げて、口を開く。

「な、なあ、頼むよ。男子にもチャンスを……」

「何の話をしているの? その話はもうおしまい。君が諦めてくれるように、女子チームがいかに優秀かを教えてあげようと思ったの」

 予期していなかった言葉に明良は呆けたような声を漏らす。
 目を丸くさせる彼の前で、千尋が制服に手を掛ける。
 困惑のあまり固まって見ているしかなかったが、彼女がキャミソール姿になると、流石に声を出した。

「ま、待って、一体何を!?」

「何を? それは私の方が聞きたいけどね」

 不可解な言葉を放って、千尋は更に脱衣して、下着姿になってしまう。
 明良は慌てて目を背けた。

「体育館を寄越せと喚くわりには、制服のまま手ぶらで……。場所を取り戻したら、すぐにでも練習を始めるくらいの意気込みはないの?」

「そ、そんなことはないっ!」

 振り向いた彼の視界には、すでにTシャツとジャージを着込んだ千尋の姿が映る。

「だったら、ジャージがない今、裸になってでも練習出来る?」


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■嗜虐の魔法少女4
 【試し読み】

 坂梨がビクビクと身体を震わせ、仰け反る。
 乳首に吸い付かれる快感に、彼の表情はだらしなく蕩けていった。
 
 吸う力を弱めた理沙は、乳首を口に含んだまま、舌を押し当てた。
 舌先ですり潰すように乳首を責められる。
 嬌声を上げて、全身を痙攣させる坂梨だが、責めは緩められるどころか、激しくなっていく。
 反対の胸に手を伸ばした理沙が、そこにある突起に軽く爪を立てた。
 かりっ。
 胸に走る鋭い刺激が、快楽となって弾けて広がっていく。
 
 目が白黒するような官能と悦楽が込み上げ、坂梨を飲み込んでいく。
 だらしなく開かれた唇から女のような喘ぎを漏らしてしまう。
 手と口を巧みに操って、理沙は乳首を責め続けた。
 彼女がぷはっと息を吐いて顔を放した時、坂梨の顔は恍惚に染まり切っていた。

「先生……次は自分で触ってみてください。見ててあげますから」

 理沙はそう言って、彼の正面に椅子を引っ張り、腰掛けた。
 挑発的な瞳に見つめられる中、被虐的な興奮が込み上げてくる。
 教え子の前で、乳首を弄って感じてしまう。
 それを考えると、目まいを感じるほどに、身体が熱を上げる。
 ほら、と理沙に急かされ、坂梨は自身の胸に手を伸ばす。
 指先で乳首を刺激すると、すぐに耐え難い快楽が襲ってくる。
 
「うっ、ふあっ、ああぁっ……!」

「ふふ……。そんなに乳首弄るの気持ち良いですか?」

「きっ、気持ち良いっ……!」

 教え子に向けて、あられもなく快楽を告白する。
 倒錯的な悦びに打ち震える坂梨の股間に、理沙の脚が伸びる。


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■女性専用のプールの秘密
 【試し読み】

(水着については見てみぬ振りをしているのか……?)

 そんなことを考えつつも、今は彼女に従うことしか出来ない。
 床に座り込むと、次は脚を広げるように言われる。
 お姉さんが俺の背後に回りこむ。
 背を押して、ストレッチを手伝ってくれるのだろうか。
 そう構えていた次の瞬間。
 むにっ……。
 柔らかな物が背に押し付けられる。
 この状況で考えられるのは、一つしかない。

(おっ……おっぱい……!?)

「ほら、後ろから押してあげるから、身体を倒して」

 耳元で囁かれて、俺の身体は小さく痙攣した。
 すぐ真横に、綺麗な顔がある。
 漂う匂いは塩素のものだけではなかった。
 そこには「女」を意識させるものが微かに混じっていた。
 必死に鎮めようとしていた勃起だが、この状況では絶対に不可能だ。
 彼女に促されるまま、ゆっくりと上体を倒す。

「そんなに硬くならないで、リラックス」

 お姉さんはそんなことを言いながら、俺の胸に手を這わせた。

「うっ、くうっ……!」

 細い指が狙い済ましたかのように、突起を撫でた。
 くすぐったいような、切ないような。そんな感覚に襲われる。

「大丈夫……ほら、ゆっくり息を吐いて……ふう、って」

 耳に吐息を吹き掛けられて、俺はあられもない声をもらす。


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■美少女剣士の淫らな遊び
 【試し読み】

「もしかして、勇者様って変態ですか」

 背後から腕を回し、乳首を指先で撫で転がしながら言う。

「ちっ、違う、そんなことは……」

「女の子に酷いことをされたり、怖いことをされたり、虐められると興奮しちゃう、度が過ぎるほどの変態だったりして」

 背中に密着する少女への恐れと劣情は留まることを知らずに膨れ上がっていく。
 顔を寄せる彼女の艶やかな髪に首筋をくすぐられる。
 胸に這う指を巧みに操りながら、少女は彼の口からあられもない声を響かせた。

「今、凄くいやらしい声が出てましたよ? 勇者様が乳首を弄られてアンアン喘いじゃうような情けない人でがっかりです」

 落胆の色よりも、嗜虐が滲み出た声音だった。
 からかわれていると分かっていながら、勇者は「違う」と言葉を返した。
 クスッ……。
 耳元で鳴った小さな笑い声に、背筋がゾクゾクと震えた。

「女の子に変態だって言われて、必死になっちゃうなんて可愛いですね」

 少女は勇者の乳首を抓り上げた後、背から離れた。
 嬌声が漏れるような強い刺激は、それが去った後も小さな突起をジンジンと疼かせていた。
 勇者の正面へと回った少女は、彼を見下ろして剣を振り上げる。

「変態じゃないなら……。もしかして、私の手で女の子にされちゃいたくて、興奮してるんですか?」

 そう告げた彼女の瞳には、底知れぬ狂気を感じさせるものがあった。


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■お仕置きする女の子 その5
 【試し読み】

 由佳里が細い脚を股間に乗せた。硬く勃起した肉棒は、彼女の足に潰されながらビクビクと脈を打った。

「くうっ、う……じょ、女子の胸を、見ていたから……」

 苦しげな声音で男子が告げた。
 首を横に振った由佳里は、足を前後に揺らして、軽くペニスを扱いた。
 嬌声を上げて、身体を震わせる男子に向けて「それだけじゃないでしょ」と問う。

「や、やらしい目っで、はぁ、はぁっ、見てた、から……!」

 足の裏でペニスを擦り上げられる快感に、息を切らしながら男子は何とか言葉を紡いだ。

「そうだよねぇ? 女の子のおっぱいをやらしい目で見てたから、こんなに恥ずかしいことされちゃってるんだよね。足でおちんちんシコシコされて、精液びゅってしちゃう情けないところを見ててあげようか?」

「い、いやだ……やっ、やめ……!」

 由佳里を見上げる男子の顔には、快楽が滲み出ていたが、足で果てさせられるなど、耐え難い屈辱だった。
 彼の懇願を受けて、由佳里は笑みを浮かべて脚を離した。
 
「それじゃあ、もう二度とエッチな目で見る気が起こらないように、おっぱいでお仕置きしてあげる」

 そう告げて、由佳里は男子の身体に跨った。
 愛嬌を感じさせる整った顔立ちに浮かぶ、淫らな笑みに男子は目を見開いた。

「物欲しそうな顔してるけど、もしかしてもう虐められるのが好きなマゾになっちゃったのかな?」


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■嗜虐の魔法少女5
 【試し読み】

 力なく崩れ落ちそうになる坂梨の身体を支えながら、怜奈は耳元で囁く。

「先生は恥ずかしいと思う程、気持ち良くなってしまいます。そして、気持ち良くなるほど恥ずかしいと思う感情は大きく、強くなっていきます」

 強力な暗示の込められた澄んだ声音が脳へと染み込んでいった。
 坂梨の鼓動が大きく跳ねた。
 暗示はすぐに彼を逃げ場のない快楽へと引きずり込んだ。

「ふふ……。もう気持ち良くなってしまいました?」

 全身をガクガクと震わせながら、坂梨は、断続的に喘ぎ声を上げていた。
 羞恥と快楽が互いに作用する。彼の身体には、一切の刺激がない状態でも気持ち良さがこんこんと湧き上がり続けていた。

「何にもしていないのに、こんなにだらしない顔をして……変態教師の出来上がりですね」

 呆れたような声音で言いながら、怜奈が坂梨のスーツに手を掛けた。
 服を脱がされてしまう。裸体を見られてしまう。それに対する羞恥が生じて、すぐに快楽に変換されていった。
 ビクッ、ビク。
 坂梨の身体が気持ち良さそうに脈を打った。
 上半身から裸にされて、そのままズボンを下げられてしまう。勃起したペニスが作る下着の膨らみ。その先端には淫らな染みが広がっていた。
「変態」と怜奈が静かに罵ると、坂梨は背筋をゾクゾクと震わせ、更に我慢汁を漏出させるのだった。
 しなやかな指が下着に掛かると、思考は真っ白に染まってしまった。
 坂梨の中で、快楽と羞恥の境目はぼやけていた。
 彼は、ただひたすらに気持ち良さに襲われている。

「おちんちんを丸出しにされてしまう恥ずかしさは、どれだけ気持ちが良いのでしょうね」

 嗜虐的な笑みを浮かべて、怜奈一気に下着を下げた。


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2.罰の為の罪を奏でる


 座席を隣に付けた真里は、時折ローターの強弱を切り替えては、樫田を虐げた。
 緩急付けた刺激に襲われる度に、乳首がジンジンと甘く切なく疼いていた。
 それだけならば、まだ樫田にも耐えることが出来た。
 何より彼を揺さぶるのは、時折伸ばされる真里の腕だった。
 はち切れんばかりの股間をズボンの上から、妖しげな手付きで撫でられる。
 胸に広がる甘い疼きは、ペニスにも伝っていた。
 敏感になったそこを優しく刺激されるのは、たまらなく気持ちが良かった。
 真里に声を出すなと言い付けられている樫田は、必死に耐えた。
 そんな彼の姿を横目で見て、真里は愉しげな微笑を浮かべていた。



 樫田は、かつてないほどに、時間の経過を遅く感じていた。
 それでも必死に耐え続け、気付けば現在受けている授業がその日最後のものとなっていた。
 股間を弄る真里の手付きは、激しさを増していた。
 下げたファスナーの隙間から手を突っ込み、直にペニスを刺激する。
 滲み出す我慢汁でねっとりと濡れた包茎を細い指で扱かれると、快楽が込み上げて止まらなかった。
 額に汗を滲ませながら、樫田は唇を噛んでいた。
 そうでもしなければ、静かな教室で嬌声を上げて果ててしまいそうだった。

「皮の上から撫でてるだけでそんな顔しちゃうんだ? 剥いたらどうなるんだろうね」

 耳元でそっと囁く真里の声に、樫田の鼓動が高鳴った。
 剥き出しになった亀頭を撫で擦られたら、自分はどうなってしまうのだろう。その快楽を想像すると、不安と期待が同時に湧き上がった。
 真里の指先が包皮に触れる。

(む、剥かれる……! こんな状況で、剥かれたら……!)

 きゅっと目を瞑る樫田に対して、真里は口元を歪めた。
 そのままファスナーから手を引き抜いた。
 離れていったしなやかな指に、名残惜しいものを感じながらも、ほっと安堵する樫田だったが、次の瞬間、彼は短い喘ぎ声を漏らした。

「ひあっ、うっ……!」

 乳首に付けられたローターの震動が一気に強くなった結果だった。
 真里は、ここまで一度も震動を最大にはしていなかった。
 弱い刺激に慣れていた突起が、甘く痺れような快楽に打ち震えたのだった。
 嬌声を上げてしまった樫田に対して、嘲笑が起こる。教師から軽く叱られるも、樫田にとってはどうでも良いことだった。
 それよりも、真里がどんな顔をしているのかが気になって仕方なかった。

「声、出ちゃったね」

 彼女は小声でそう言いながら、嗜虐に満ちた笑みを浮かべていた。

「ご、ごめんなさい……」

 真里は笑みを浮かべたまま、声に出さずにゆっくりと口を動かした。
 お仕置き、と。
 妖艶な輝きを放つ視線に射抜かれて、樫田は不安を感じながらもペニスを硬くさせていくのだった。


3.お仕置き開始


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闇とシコシコ#読みきりパンツコキ


 その夜、俺はガチガチに硬くなったペニスを握り締めたまま、考え込んでいた。
 果たしてパンツコキは奉仕か虐めか。
 それが気になって仕方なかったのだ。
 一つの奇跡を経て恋人となった同級生、須崎茜(すざき あかね)のクールな顔を思い描く。制服姿の彼女が、スカートをはいたまま下着をするすると脱ぎ去る。俺のペニスに脱ぎたてパンティを被せて彼女は淫靡に微笑み、シコシコと……。

(待つんだ。これ以上想像したら、パンツコキが如何なる行為なのか、どうでも良くなってしまう)

 脳裏に描いたピンク色の空想を振り払い、俺は息を吐いた。

(どっちだ。どっちなんだ)

 思考は同じところを行ったり来たりを一晩中繰り返した。



 翌日、俺は寝不足のまま学園に向かった。

(くう……。茜成分が足りない。フラフラする)

 そんなことを考えながら、おぼつか無い足取りで何とか到着した。

(……そうだ。良いことを思いついたぜ。このままで茜欠乏症に陥っていたら、授業どころではない。彼女もきっと許してくれるだろう)

 閃いた妙案を実行しようと、茜の靴箱に手を伸ばした。
 上靴をオカズにトイレで自慰に耽れば、少しは体力も回復するだろうと思ってのことだった。

「へへ……」

 茜の上靴を抱えて、だらしのない笑みを浮かべていると、背後から声を掛けられた。
 何をやっているの、と。
 この声を聴き間違えるほど、俺の感覚は鈍っていなかった。

「お、おはよう」

 恐る恐る振り返ると、そこにはやはり、茜が立っているのだった。
 美しく整った顔立ちにポーカーフェイスを浮かべた彼女の視線が、俺の手元と股間を往復した。
 上靴を手に取った瞬間から、おちんぽは爆発四散する勢いで膨らんでいた。

「何をしているの?」

 静かな声音からは、怒りは感じられなかった。

「あ、あ……これは……その、お、落ちてた。うん、靴箱に戻そうと思って」

「そう」

 小さく頷く茜。揺れる艶やかな髪が朝の光りに照らされて輝いている。
 おちんぽを優しくシコシコしながら変態と罵って欲しいぜ。
 唐突に劣情が込み上げてくるのは、彼女があまりにも美しいからであり、仕方のないことだった。
 俺が中々靴を戻さないことに対して首を傾げながら、茜が腕を伸ばす。
 
「まだ何かある?」

「い、いや……特に何も……」

 この上靴は、彼女の持ち物だ。それでも返せと言われると取り上げられるような気分になってしまう。渋々ながら上靴を茜に渡した。

「顔色が悪いようだけれど?」

 澄んだ声音に問われて、俺は慌てて首を横に振った。

「それじゃあ、原因はこっち?」

 茜が指したのは、膨らむ俺の股間だった。

「こ、これは……うう……ちょっと長くなるが、話を聴いてもらえるだろうか」

 昨晩から俺を悩ますパンツコキに関する深い疑問を告げた。
 茜は表情を変えぬまま、言った。どっちでも良い、と。

「……!」

 俺の心には隠し切れない衝撃が走っていた。
 そうか。言われてみれば、どちらだろうと構わなかった。
 パンツコキをする女の子側の心持次第で、どうにでもなるのだ。

「ありがとう! これで俺も眠れるぜ!」

 茜の手を取り、ぶんぶんと上下に振った。
 クールな表情はそのままに、視線だけで迷惑だと訴えていた。

「それで、するの?」

「え?」

「それとも、しない?」

「そ、それは、まさか……」

「郡山くんが、放課後まで我慢できたら、考えてあげる」

 少しだけ背伸びをした茜が、俺に顔を近づけた。
 挑戦的な眼差しが、おちんぽに響き渡り、俺はすぐに叫んだ。頑張ります、と。

「声が大きい」

 そう言い残して、さっさと歩き出してしまう。俺は慌てて後を追った。



 授業は一切耳に入らなかった。
 意識せずとも、視線は茜に向かい脳内で淫らな姿に変換された。
 一糸纏わぬ艶やかな裸体を詳細に思い描くほどに、身体の熱が上がっていった。

(頼むぜ、俺の相棒……!)

 おちんぽはこれ以上ないほど硬くなっており、あまりの勃起にぽろりと取れてしまわないか心配だった。
 休憩時間に入ると、こっそり持ち歩いている茜の写真を片手にトイレに向かった。
 手淫を始めてしまいたい衝動に駆られながら、パンツコキ、パンツコキ、と念じながら湧き上がる劣情をコントロールした。
 
 かつて無い程、時の流れを遅く感じるものの、気付けば昼休みだ。
 中庭に出て二人で弁当を食っている最中、茜は俺に問い掛けた。

「まだ我慢出来る?」

「出来ない!」

 即答するとは予想していなかったのだろう。茜は一瞬固まってしまった。
 鼻息を荒くさせる俺に向かって茜は薄っすらと笑みを浮かべた。

「したい?」

「もちろん!」

 こいつを見てくれ、と言わんばかりにズボンのファスナーを下げる。
 発情おちんぽが、ボロンッと勢い良く顔を現した。
 血管の浮いた肉棒がビクビクと痙攣を繰り返し、先っぽから淫らな汁をだらだらと垂れ流していた。

「触ると火傷しそう」

 そんな感想を述べながら、茜はでこピンの様に指先でおちんぽを弾いた。
 俺は思わず嬌声を上げる。白くて細い指で虐められると、たまらなく気持ち良かった。
 ぶるんっ、と揺れるペニスから透明な汁が飛び散った。

「う、ううう……茜……!」

「郡山(こおりやま)くん……」

 互いに名を呼び、見詰め合う。
 何だか良い雰囲気だが、俺は白昼堂々おちんぽを丸出しにしていた。

「やっぱりまだ駄目。我慢ね」

「なっ……なぜだ……!」

「郡山くんは、自分の恋人が下着を履かずに教室に居ても平気なのね」

 それを言われると、何も返せなかった。
 精液でぐっしょり汚れたパンティーを履いてる茜も、たまらなく素敵だとは思うが、それを強要するなど出来るはずがなかった。
 かと言って、俺以外の男にノーパン姿を見せるつもりもなかった。
 同じ空気を吸えているだけで満足して欲しいものだ。

「わ、分かった……耐えよう。だから、この戦いが終わったら……!」

「今は結婚しない」

 静かにそう告げて、茜は中断していた弁当に手を付け始めた。
 ううむ。隣で俺がちんぽ丸出しだと言うのに、流石だ。
 


 放課後。俺は茜の家に上がっていた。
 おあずけを食らい続けてきたおちんぽは暴発寸前だ。
 今なら鉄板さえも貫けてしまいそうだ。

(やっぱり今のは無しだ。想像したら股間が寒くなった)

 俺はそんな馬鹿げた思考を繰り広げるくらいに、発情していた。

「あ、茜……! 好きだ……!」

「好意を口にされるのは悪い気分じゃない。けど、同時に服を脱ぐのはどうして」

「パッ、パンツコキッ!!」

 会話が成り立たない。そんな表情を茜は浮かべていた。
 全裸になった俺は彼女の足元に正座で待機した。
 見上げる先にある、どこか冷ややかな眼差しが心地良くてたまらなかった。

「パンツで扱けばいいの?」

「あ、ああ……! ありがとう!」

 紺色の靴下に包まれた白い脚に縋りつくが、邪魔だと言われてしまった。
 俺が身体を離すと、茜はスカートに手を入れた。
 するすると下がってくる青色の下着に、俺の呼吸は乱れていった。

「そんなに見ないで。別に逃げたりしないから」

「お、おお……」

 足首を通り抜けたショーツが、茜の手に握られた。

「被せれば良いの?」

 鼻息を荒くさせながら、俺は激しく頷いた。
 しゃがみ込んだ茜のスカート内では、大事なところが丸出しになっている。しかし、俺からは見えない。隠されていることで、余計に想像力が刺激され、おちんぽがビクビクと脈を打った。
 ツルツルの生地が亀頭をくすぐる。俺はたまらずに声を上げた。
 上向きで小刻みに揺れるおちんぽが下着に包まれた。

「う、お、おおぁぁっ……! 茜のおぱんちゅが俺のちんぽに……!」

 茜の手が小さく上下に動かされた。
 心地の良い感触が張り切れそうなペニスを撫でた。

「……郡山くんの顔、凄いことになってる」

「きっ、気持ち良すぎてっ……う、うひぃあぁっ!」

 パンツに包まれたおちんぽからぬちゅぬちゅと音が響いていた。
 我慢汁のせいだろうか。あるいは……。

(もしかして……!)

 その予感が脳裏を過ぎった時、俺の鼓動が大きく高鳴った。

「あ、茜っ、頼みがあるっ……!」

「……?」

 ああ……。下着を被せたちんぽを握ったまま小首を傾げるなんて、なんとエロ素晴らしい仕草なのだろうか。
 込み上げる情欲が俺を射精へと誘うが、それを必死で堪えて、何とか声を絞り出した。

「かっ……顔に乗って……く……れ……!」

 俺は胸に渦巻く願望を伝えきると、そのまま上体を後ろに倒した。

「変態」

 そんな罵りも、俺の興奮を高める調味料程度にしか感じられなかった。
 頭の中は淫らな願望で埋め尽くされていた。
 頼む、ともう一度懇願すると、茜は呆れたような顔をしつつも、立ち上がった。
 揺れるスカート。そこから伸びる白い脚。
 妄想を焚きつけられるような、扇情的な光景だ。
 俺の顔を跨いだ茜が、ゆっくりと腰を下ろし始める。
 視界が陰り始め、興奮は最高潮に達していた。

「う、お、お、お……あ、茜……!」

 ファサッ。
 スカートが頭上で揺れるの感じた直後、顔に温かく湿ったものが触れた。

「むぐふっ、ふぉっ、う、ううう……!」

「しゃ、喋らないで……。くすぐったい」

 顔面に押し付けられた茜のそこは、俺の予測通り、淫らに潤っていた。
 淫靡な雌の香りが鼻腔をくすぐり雄としての本能が刺激される。
 俺は衝動に身を任せて、舌を伸ばした。
 ひゃ、と短い悲鳴を上げる茜。彼女がわずかに腰を浮かせた。

「へ、変態と罵りながら扱いてくれ! 遠慮はいらないぜ!」

 それを伝え終えると、彼女は再びそこを顔を押し付けた。
 俺はくぐもった呻き声を上げながらも、悦びに全身が支配されていくのを感じた。

「変態」

 どこか愉しげな声音には、色気が混じっていた。
 俺の顔に跨ったまま、茜は身体を倒してペニスを握る。

(はぁぁぁっ、た、たまらない……)

 発情したおまんこに顔を圧迫されながら、おちんぽを弄られる。湧き上がる興奮に頭の中は真っ白だった。
 ぬちゅっ、くちゅっ。
 淫らな音を立てながら、茜はペニスを扱いていた。
 敏感な肉棒はスベスベの下着で摩擦される度に、電流のような快感を迸らせた。
 この快楽に何も考えず身を委ねてしまいたい衝動に駆られながらも、俺は茜の太ももを掴んだ。おちんぽを気持ち良くしてもらいたいだけでなく、俺は茜を味わいたかった。

「んっ、ふ、あっ……こ、郡山くん……」

 激しく舐め上げると、茜が小さく喘ぎ声を漏らした。
 それを嬉しく感じると同時に、クールな表情が淫らに染まっているところを想像してしまい、身体がカッと熱くなった。
 もう限界だった。これ以上は耐えられそうにない。

「あ、う……う、へっ、変態っ、変態!」

 おちんぽを扱き上げる手が早くなった。
 喘ぎ声混じりに変態と罵る茜の声が、快楽を煽り立てている。
 蕩けるような快感に襲われ、意識がおちんぽだけに集中する。この瞬間、俺は、下着に包まれたペニスそのものになっていた。
 込み上げる熱い物が尿道を駆け上がり、おちんぽは暴れるように痙攣した。
 ぶびゅるるっ、びゅるるう!

(あっ、茜、茜のパンツにしゃ、射精してるっ……!)

 気が遠退くような興奮に苛まれながら、俺の全身は快楽によって打ち震えた。
 下着に包まれたペニスが絶頂を迎える様に興奮しているのか、顔面を塞ぐ茜のそこから、淫らな蜜がとろりとあふれ出した。

「変態……」

 上擦った声で俺を罵りながら、茜が腰を上げた。
 俺は顔面を愛液でぐっしょりと濡らし、はぁはぁと息を切らしていた。

「満足した? ……これ、君が出したの」

 茜が両手でショーツを広げて見せる。そこには、俺が吐き出した劣情の証がべったりと付着していた。
 赤く色づいた両頬。額には汗がしっとりと滲んでいた。
 顔面騎乗しながらパンツコキで男を絶頂へと追いやった美少女は、満足したのかと問いながら、さらなる官能へと誘うような空気を纏っていた。

「ふ……ふふ……。その質問! これを見てからして貰おうか!?」

 立ち上がる俺の股間には、おちんぽが天高く突き上げられていた。
 口元を小さく歪めた茜の淫らな表情に、俺は目まいのするような興奮を覚え、おちんぽから残り汁をどろりと溢れ出させるのだった。

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1.玩具にされる身体


 樫田が恐々とその名を告げると、彼女は静かに笑みを浮かべた。
 真里を選んだのに明確な理由はなかった。
 半ば無意識であった。本能が彼女を求めていた。
 
 爽やかな顔立ちの教え子に向けて、貝塚が問う。
 樫田の世話を任せても良いか、と。

「もちろん引き受けさせてもらいます。ただ……」

 言葉を濁らせる真里に対して、貝塚が続きを促す。
 ショートカットの髪を揺らす真里が、樫田に視線を向ける。

「彼にもそれなりの覚悟をしてもらわないと。自分の意思で決めたことなんだから」

「そうね。……聞こえたわね? 樫田君は戸倉さんの言う事をしっかりと聴くように」

 全身が熱を帯びていく。
 退路を絶たれると、急に選択を誤った気がしてならなかった。
 緊張と不安で鼓動を早めながら、樫田は真里の顔をじっと見つめた。
 視線に気付いた彼女が振り返る。
 明るい笑みには、嗜虐の色が滲んでいる気がしてならなかった。
 朝のホームルームが終わると、真里は樫田を呼び寄せた。

「良い物あげようか」

 そう言って彼女が掲げたのは、ピンク色のローターだ。
 玩具を一度ポケットに戻した真里が、樫田の制服に手を伸ばす。
 ボタンを外して上半身を裸に剥いた。

「君、ここを責められると発情しちゃうよね?」

 愉しそうに問いながら、ローターを胸に取り付ける。

「今日は一日このままで過ごして貰おうかな。ここはまだお預けね」

 そう笑う彼女の手は、樫田の股間を撫でていた。
 悪戯に弄られる身体はどんどん熱くなっていった。

「ほら、ぼさっとしてないで、早く服を着て。授業始まっちゃうよ」

 真里に急かされ、樫田は慌てて制服を羽織った。
 胸の辺りが玩具で膨らんでいるが、それを指摘する者はこの教室にはいないだろう。

「最初は弱めに始めてあげるから、変な声を出さない様に気をつけてね」

 そう告げる彼女の表情は、性的な事柄を口にするものではなかった。
 遊びの約束でも交わすかのような愉しげな笑み。

「わ、分かりました……」

 強い惨めさを覚えながらも、樫田はペニスに血が巡っていくのを感じた。
 股布を押し上げる発情の証を見つめながら真里はローターのスイッチを入れた。
 微弱な震動を乳首に与えられて、樫田が呻き声を漏らす。

「まだ、ほんの少し揺れてる程度だよ? 我慢出来るかな。授業中に変な声を上げたりしたら、お仕置きだからね」

 嗜虐的な眼差しに射抜かれ、樫田は身震いした。
 我慢しろと命令しながら、望んでいるのは正反対の結末だ。
 それは樫田にも良く分かった。
 それでも開き直ることは出来ない。
 心地良い震動に突起が蕩け始めるのを感じながら、樫田は不安げな表情を浮かべるのだった。
 

2.罰の為の罪を奏でる

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淫靡な試練#10


 海斗の身体に跨る沙織が、熱っぽい吐息を漏らす。
 体内に感じる熱く滾った男根の脈動を感じ取ってのことだった。
 ペニスに纏わり付く、淫らな蜜と柔らかな凹凸。
 激しい快楽に襲われ痙攣を続ける海斗の身に、変化が訪れる。

「うっ、うううっ、あっ、はぁはぁ、さっ、沙織……!」

 唾液を撒き散らしながら、淫らな悪魔と化した想い人の名を呼ぶ。
 それに応じるようにして彼女の秘部がきゅっと収縮する。
 海斗の身に寄生したスライム娘の一部が、射精の禁を解く。
 熱い物がじわじわと込み上げ、尿道へと侵食してくる。
 待ち焦がれていた射精。その予兆を感じ取って、海斗は恍惚とした。

「海斗くん。大丈夫……分かってるよ……」

 沙織は彼の身体に腕を伸ばして、指先を愛しげに這わせる。
 優しげな声音で囁きながら、彼女は口元を妖しく歪めた。

「情けなく犯されながら、ザーメンびゅってしたいんだよね?」

 沙織がゆっくりと腰を上げる。
 火照った媚肉がペニスを撫で擦りながら、締め上げる。

「あ、あ、ああ……!」

「抜けるギリギリの浅い所で繋がってるの、分かるよね? 一気に腰を落としたらどうなっちゃうかな……」

 海斗に問うと言うより、その先にある快楽を期待して、無意識に口走ってしまったような声音だ。
 ぼやける視界に、淫靡に微笑む沙織の姿を捉えた次の瞬間。
 彼女は一気に腰を沈めた。
 ぬぷぷぷっ……!
 淫らに蠢く蜜壷に肉棒が飲み込まれていく。
 ひだや凹凸は、ペニスを味わうかのように、纏わり付いて、耐え難い快楽をもたらしていた。
 亀頭が何かに当たる感覚を認めると同時に、海斗は絶頂へ至った。
 ぶびゅるるっ、びゅるる!
 大量の白濁液を、沙織の膣内にぶちまける。

「あはっ……出ちゃったね、海斗くんの、精液」

 うっとりとした声音でそれを告げながら、沙織が腰を振り始める。
 果てたばかりの敏感な男根を容赦なく媚肉で扱き上げる。

「あっ、く、うっ、あ、ま、待ってっ……!」

 膣壁に亀頭を擦り付けられながら、海斗は声を上げる。
 ペニスから全身へと響き渡る快楽は、途方もなかった。
 手足をまともに動かすどころか、呼吸にすら困るほどだ。

「怖がらなくて良いんだよ。何も考えられなくなるくらい、気持ち良くなって?」

 時折色っぽく吐息を漏らすが、沙織の表情には余裕があった。
 一方的に犯されていることを認めずにはいられなかった。
 襲い来る快感に悶えながら、海斗は半ば無意識に腕を伸ばす。
 沙織の動きを止めようとしてのことだった。

「止めてあげない。もっと私に犯されてよ。ほら……見て?」

 震える腕を伸ばす海斗に向けて、沙織がスカートを捲り上げる。
 淫靡な液体に塗れた結合部を目の当たりにして、彼は動きを止めた。
 沙織が腰を振るたびに、ぬちゃぬちゃと粘着質な音が響く。
 雌を感じさせる生々しい性の匂いが鼻腔を突き抜ける。

「あっ、あああぁぁっ、さっ、沙織っ、ま、またっ、イッ、イく!!」

 絶叫のような宣言に続いて、白濁液が放出される。
 それを受け止めつつも、沙織は腰の動きを止めようとはしなかった。

「いっ、いやっ、も、もうやめっ……!」

 泣き出しそうな声音で、訴える海斗だが、それは沙織の嗜虐心を煽るだけだった。

「止めてって言うけど、おちんちんはずっと硬いままだよ、海斗くん」

「あっ、う、うう……ほ、ほんとうに、もうっ、もっ、ああ……!」

 あまりにも激しすぎる快楽に怯える海斗は、逃げ出そうと四肢をバタつかせる。
 ペニスは肉壷に締め上げられ、全身に甘い痺れが走る。
 そんな状態で沙織を引き剥がすことなど出来るはずもないが、そうでもしなければ気がどうにかなってしまいそうだった。
 海斗の姿をうっとりと見つめていた沙織が、愉しげに口角を吊り上げる。

「わがままな海斗くんには、意地悪なことをしちゃおうかな……ほら、良く見ていて」

 その言葉に視線を向けた海斗が、目を見開く。
 沙織の白い肌が薄っすらと青く染まり始めていた。
 肉棒に纏いつく媚肉の感覚も、より柔らかなものへと変化していく。

「あ、ああ……ま、まさか……!」

 薄青色に染まった身体は、半透明に変じていった。

「ふふ……。海斗くんが必死に戦ってきた悪魔のお姉さんと同じ姿で犯してあげる」

 性器を繋げたまま、沙織は着ているものを脱ぎ捨てていった。
 全裸になると余計に人間らしさが感じられない。
 スライム娘となった沙織を見上げる海斗の思考は真っ白に消えてしまっていた。
 ハンターとしての戦意など、とうに削がれていたが、完璧に淫魔へと変異した姿を見せ付けられると、何も考えられなくなるほどの衝撃を受けずにはいられなかった。
 呆然とする海斗の太ももを、粘液が伝っていく。

「この姿なら、海斗くんの気持ち良いところをいっぺんに虐めてあげられるよ」

 沙織の身から滴り落ちた粘液は、海斗のアナルへと向かっていた。
 スライムがそこに注ぎ込まれる感覚。
 それは学園の玄関で、スライム娘の襲撃を受けた際の記憶を蘇らせていた。

「いっ、いやだっ、や、やめてくれっ、沙織……!」

「素直になってくれない海斗くんが悪いんだよ?」

 沙織が言いながら、上体をゆっくりと倒した。
 胸に、腹に、彼女の身体は吸い付くように密着する。
 全身を犯されてしまう。そんな恐怖と期待が海斗の脳裏を過ぎった。
 くにっ。
 腸内に押し入ったスライムは突起に形を変えて、前立腺を刺激する。
 快楽は弾けるように込み上げ、ペニスに甘い痺れが走る。

「ああっ、あっ、だ、だめ……!」

 疼くペニスが、脈を打ち、膨らむほどに、膣内の凹凸が絡み付く。
 ぺちぺちと音を立てながら、沙織が腰を振ると、あっと言う間に精を吐き出してしまう。

「やっぱりお尻を虐められるのが好きなの?」

 海斗の耳元で妖艶な声音が囁き掛ける。

「あ、ああ、ち、ちがうっ、もう、うくあっ、やめてくれっ」

 ぐりっ。
 今度はより強く、スライムが前立腺を圧迫する。
 大きく身体を跳ね上がらせながら、海斗はまたしても沙織の体内に精液を放つ。

「ふふ……好きなんだよね? 今もエッチなスイッチを押したら、おちんちんから白いのがびゅって出ちゃったよ?」

「いっ、いやだっ、もう気持ち良くしないでっ! も、もうおかしくなるっ!!」

 泣き喚く海斗に対して、沙織は静かに囁く。

「いいよ、おかしくなっても。それでも私が可愛がってあげるから」

 背筋を伝うゾワゾワとした感覚。
 支配されるどころか、壊れるまで犯されてしまう。
 そんなことを予感させた言葉に、海斗は一瞬黙り込む。
 次に彼の口からあふれ出たのは、あられもない嬌声だった。
 沙織はスライム状の身体を自在に操り、彼を責め立てていた。
 
 柔らかな凹凸でペニス締め上げる彼女の膣は、人には不可能な動きをしていた。
 腰を揺らすことなく、身体はぴったりと海斗に密着したまま、肉棒を扱き上げる。
 秘部は独立しているかのように蠢き、時折捻りの動きを加えながら、何度も上下する。

「ああっ、あ、ああ、やっ、でっ、でるうっ……!」

 淫魔の身体を持つ沙織には、海斗が射精するタイミングを把握出来ていた。
 その瞬間に合わせて、前立腺をぐりぐりと押し込んだ。

「ひっ……ひいっ、ああああぁぁっ!!」

 ぶびゅっ! びゅっ! びゅっ!
 膣の奥底に叩きつけるような勢いの射精。
 魂まで抜けていくようなその快感に、白目を剥く海斗だが、休む間など与えられるはずがなかった。
 密着している沙織の上体にも変化が始まる。
 妖しく蠢く彼女の身体から伝う感覚。
 それは、まるで無数の口に全身を吸われているようだった。

「あっ、ああっ、やっ、やだっ、ああぁっ……!」

 柔らかな唇が、腕を、腹を、胸を犯していく。
 小さな突起にもその感覚は襲いかかってくる。
 乳首に吸い付かれた海斗は蕩けるような嬌声を上げて、精を漏らしてしまう。
 尿道を駆け巡る白濁液に撫で上げられる快楽神経。
 脳へと伝うその膨大な快感によって、海斗の精神は真っ白に塗りつぶされてしまう。
 全てを快楽に包み込まれながら、彼はもう元には戻れないことを自覚した。
 
 心地良い浮遊感に包まれ、貪られるままに精を漏らす。
 一筋の涙が横顔を伝ったのを最後に、海斗の反応は薄くなっていった。
 
 射精を迎える瞬間に小さく呻く程度で、あとは虚ろな顔をしているだけだ。
 海斗がそんな状態に陥っても、沙織は構わず彼を犯し続けた。
 身体を人に戻したり、再びスライムになってみたりと、あらゆる方法で想い人の肉棒を貪るように味わった。

「んっ……ふふっ……海斗くんの精液でお腹がいっぱい……」

 海斗は薄れいく意識の中で、沙織のうっとりとした声を最後に聴いた。



 頼りにしていた若者の完全な敗北を目の当たりにした淫魔ハンターらは、すっかり戦意を削がれていた。
 中には敗北の光景を食い入るように見つめて、股間を膨らませている者もいた。
 スライム娘は、そんな状態の彼らから軽く精を搾り取り、深い敗北感を刻み込んだ。
 海斗が所属していたハンターギルドは、壊滅には至らなかったものの、大きく戦力を削がれることとなった。
 目的を完遂したスライム娘は、沙織と海斗をギルドから連れ出した。
 後は好きにして良いと沙織に告げて、彼女は去ってしまう。
 残されたのは、淫魔と化した少女とゲームに敗れた少年だ。



 一週間が経った頃、二人はこれまでと変わらずに学園に居た。
 廃人と化した海斗を回復させるのに、沙織が得た淫魔の力は十分なものだった。

「海斗くん、そろそろ帰ろうか」

 ギルドでの出来事が嘘だったかのような空気を纏い、沙織が声を掛ける。
 それに応じる海斗の様子は、どこにも不自然なものはなかった。
 まるで、淫靡な試練の日々をすっかり忘れてしまっているようだった。
 談笑を交わしながら、二人は玄関へと向かう。
 ふと、海斗が動きを止める。

(この場で、何かがあった気がする。大事な……)

「どうしたの? 海斗くん」

 沙織の言葉にハッとして我に返る。
 下から顔を覗きこむ彼女の笑みが、何故か淫らな情景を過ぎらせる。
 鼓動を早くさせながら、うわ言のように海斗が告げる。
 何か忘れている気がする、と。
 沙織は小さく笑い、こう言った。

「私はどっちの海斗くんも好きだから。ずっと見てきた格好良い君も、壊れちゃった君も、好きだよ」

 今の海斗には、その言葉が何を意味しているのかは理解出来ない。
 思考とは別に肉体は沙織の声音に応じるように、疼き始める。
 前立腺と睾丸がジンジンと甘く痺れ、あっと言う間に勃起してしまう。
 硬くなり上を向いたペニスからは先走り汁が滲み出る。

「今日も帰ったらいっぱい遊んであげる。大丈夫、明日には忘れて元通りだからね」

 ぼやける視界の中で、沙織が妖しげな笑みを浮かべる。
 高鳴る鼓動と、心地良い疼きに苛まれながら、海斗は訳が分からぬまま、熱っぽい息を漏らした。
 玄関の大きなガラス扉の向こうで、日が沈もうとしている。
 
 想いを寄せる少女の性玩具と化した海斗の、長く淫靡な夜が始まる――
 
 
おわり




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