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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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6.遊びの時間


 絶頂に至らない程度に身体を弄ばれ、劣情を煽り立てられ続けた。
 貞操帯によってペニスを、射精を、管理される日々が過ぎていった。
 六日が経過した頃、樫田の理性はほとんど残っていなかった。
 朝から晩まで、ペニスがジンジンと疼いてたまらなかった。
 
 一週間目の晩。この時を耐えればお仕置きは終わる。
 そうすれば、下半身に自由が戻ってくる。それから、いくらでも自慰に耽ることが出来る。
 樫田の頭には、精を放つことしかなかった。
 彼がそんな状況に陥っていると分かっていながら、真里は一つの遊びを持ち掛ける。

「君に一つ、チャンスをあげようか?」

「チャンス……ですか……?」

 恐々と問う樫田に向けて、真里は妖しい笑みを浮かべた。
 貞操帯を外した後、日が変わるまでの間、射精をせずに耐えることが出来たら再教育クラスから抜け出せるように手を貸すと言う。
 不可能だ。聴いてすぐに樫田はそう思った。
 真里の部屋に入ってから、まだ指一本触れていないにも関わらずペニスがジンジンと甘く疼いているのだ。
 軽く扱かれたらあっと言う間に射精してしまうに決まっていた。

「無理って顔してるけど、私、おちんちんには触らないよ。どうする? このままずーっと女の子に虐められながら過ごしたい?」

 愉しそう言いながら、真里は挑発的な笑みを浮かべた。
 ペニスを直接刺激されることがない。それなら。微かに希望が見えると、真里からの提案は魅力的に思えた。

 再教育クラスから抜け出せる。
 逃げられるとは思っていなかったが、考えてみれば、ずっとこのままで居る訳にもいかない。元のクラスへは戻り辛さもあったが、時が経つほどそれは膨らんでいくだろう。このチャンスを逃してはいけないのではないか。

 生唾を飲む樫田を見つめて、真里は笑みを深め、口を開く。

「でも、もしも欲望に負けて射精しちゃったら……ずーっと、このまま私の玩具でいてもらおうかな。それくらいのリスクはあって当然だよ。無理やり扱かれる訳でもないんだからさ」

 少し悩む素振りを見せる樫田だったが、受けて立つ旨を告げた。
 彼の返事に対して真里は淫靡に微笑みながら目を細めた。
 まずは服を脱いで貰うと告げる彼女に対して、樫田は素直に従った。
 
 全裸の樫田を前に真里は、まず貞操帯を外そうと腕を伸ばす。頑強な錠を解いてペニスを自由にしてやってから、彼女はその周囲に指を這わせた。
 樫田の背筋がゾクゾクと震える。しなやかな指はすぐに離れていった。
 ルールを反故にしてペニスを直接刺激することは、なさそうだった。
 それでも、真里の視界に映る、すっぽりと包皮を被った男根は硬くなり上を向いている。

「ふふっ。触って欲しくなったら、いつでもそう言うんだよ?」

「う、うう……。そんなことは……」

「ないって、いつまで言ってられるかな?」

 こんなに勃起してる癖に。そう口にしながら手を上半身へと滑らせていく。
 真里の口から官能めいた吐息が漏れる。そこにあるのは、嗜虐の悦びだった。
 左右の乳首を指先で弾きながら、彼女は笑う。

「ふふふ……。ここもすっかり敏感になったね?」

「あ、あうっ、う、ううっ……」

 乳首を弄繰り回しながら、真里は樫田の耳元に顔を寄せた。

「その声は何? 誘ってるつもり?」

 火照った吐息にくすぐられ、彼の背に寒気が走った。

「でも駄目。私からは絶対に触ってあげないからね。君が居るべき場所はどこなのか……しっかりと分からせてあげる」

 そう囁き終えた後、真里は顔を引いて、正面から樫田を見つめる。
 鼻同士が触れ合うほどの距離で彼女は瑞々しい唇を歪めた。

「たった一週間射精を我慢させられただけ。後もう少し耐えれば、自由になれるのに、君は泣きながらちんぽ虐めてくださいって頼んでくるの」

 胸に這わされた指は、妖しく蠢き続けていた。
 樫田は真里の言葉を聞きながら、くぐもった呻き声を上げる。嬌声を上げまいと唇を噛んでいた。

「おちんちんを手綱にされて、呆気なく女の子に操られちゃう。君は私の玩具……ここが一番気持ち良くなれる居場所だよ?」

 艶っぽく囁く真里に呼応するように、室内に漂う空気は淫靡に染まっていく。
 

7.誘惑に震える身体


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5.管理される包茎


 自室に戻った樫田は一晩掛けて、貞操帯がどうやっても外れないことを知った。
 真里に外して貰わなければ、ペニスはずっと硬い檻の中だ。
 それを思うと、奇妙な感覚が樫田の胸に湧いて来た。
 悔しい、情けないと思う反面、どこか高揚してしまう。
 それを振り払うようにして、眠りについたのは、明け方のことだった。
 
 眠い目を擦りながら、学園での一日が始まる。
 朝になってもう一度確認してみたものの、やはり貞操帯は取れそうにない。

(一週間って言ってけど……)

 不安に苛まれながらも、ペニスは狭い檻の中で窮屈そうに膨らんでいた。
 朝のHRが終わると、真里は樫田を呼び寄せた。
 にこっと笑った彼女は無言のまま彼の股間に腕を伸ばし、ファスナーを下げた。

「ま、真里、様……」

 包茎ペニスは貞操帯によって隠されているものの、それを教室で露出させられると羞恥を感じずにはいられなかった。

「外せるかどうか試したの?」

 椅子に掛けたままの真里は、愉しそうな表情で樫田の顔見上げた。
 樫田は視線を泳がせた後、素直に「はい」と答えた。
 真里が目を細める。彼女の細い指が睾丸に触れる。

「そうなんだ。で、外せなかったんだよね? ふふ、一週間、我慢出来るかな?」

 優しく睾丸を揉みながら、真里は一層愉しげに笑うのだった。



 貞操帯によってペニスを支配される日々は、樫田にとって本当に辛いものだった。
 学園内でそこを露出させられたり、胸や睾丸を責められるのはまだ良い方だった。彼にとってもっとも苦痛なのは、風呂の時間だった。
 
 真里の手によってペニスを一時的に解放される。細い指に包皮の先を摘み上げられると、嬌声を堪えることが出来なかった。
 射精は当然、自分では触れることさえ出来ずに過ごしているのだ。おまけに学園内で身体を弄ばれている。感度はかつてないほどに高まっていた。
 亀頭を覆う皮を引っ張りながら、真里は嗜虐的に微笑む。
 
「君の小さいおちんちん、凄く勃起してるけど大丈夫? 虐めて欲しいって一生懸命アピールしてるのかな?」

 伸びる包皮の中で、じわりと我慢汁があふれ出した。

「まっ……真里様……」

 樫田は赤い顔で、彼女の顔を見た。
 美しく整った顔立ちが、意地悪く歪んでいる。
 艶やかな肌を水着で隠す真里に包皮を引っ張られて、風呂の中へ。
 樫田を椅子に座らせると、彼女はその正面にしゃがんで手を伸ばした。

「あ、う、い、いやっ……」

 情けない喘ぎ声を漏らす樫田に対して、真里はくすくすと笑った。
 彼女の細い指は包皮の中へと捻じ込まれていた。
 その中で、指は円を描くように亀頭を撫でた。
 ビクッ、ビク。
 大きく身体を震わせながら、大量の我慢汁を滲ませる樫田。
 快楽に歪む彼の顔を見つめて、真里は火照った吐息を漏らした。

「そんなに良いんだ? 皮を被ったままの童貞ちんぽ撫でられるの」

 たっぷりと責め上げた後、彼女はゆっくりと指を引き抜いた。
 しなやかな指にはねっとりと先走り汁が絡み付いている。
 真里はそれを口元にやり、瑞々しい唇に押し当てた。鮮やかな舌が欲情の証を舐め上げた。
 
 淫靡な所作に、樫田の鼓動は早くなっていた。
 ショートカットの下に妖艶なものを滲ませながら、真里は彼の背後に回った。
 むにゅっ、と柔らかな感触が背に伝う。

(胸、胸が、ああ……)

 劣情を煽り立てるような触感に、ペニスは暴発寸前だった。
 腹に付くような勢いで勃起し、ビクビク震えては透明な粘液を漏らしている。

「ふふ……。それじゃあ、おちんちんの皮、むきむきしようか」

 耳元に響く淫蕩な声音。背後から回された手が、敏感な陰茎を握った。

「絶対出しちゃ駄目だからね」

「は、はい……」

 樫田は全身を強張らせた。包皮が剥かれる瞬間の快楽には、絶頂を引き起こすだけの力が十分にあった。
 ぬぬぬ……。
 粘液に濡れた亀頭が皮によって摩擦されていく。
 真里はわざと半分程度でその動きを止めて、問い掛けた。

「おちんちんの皮が剥けた瞬間、びゅるって射精したら絶対気持ち良いよね?」

「あ、ああぁっ……は……はい……」

 震える声で答えながら、樫田はそれを想像してしまう。
 くびれに引っ掛かり、きゅっと亀頭を締め上げる包皮の感覚。
 樫田の呼吸はますます乱れていく。
 愉しげに「でも」と前に置いてから、真里は威圧的な口調で告げた。

「絶対駄目だから」

 その言葉が樫田の脳に届くか否か。彼女は包皮を一気に剥いた。
 ぷりっ、と顔を出す亀頭。肉棒全体が甘く蕩けるような痺れに包み込まれて、熱い物が湧き上がってくる。

「んくっ、ひ、いん、んんんっ……!」

 真っ赤な顔をした樫田が唇を噛んで必死に耐える。ガクガクと震える足腰が快楽の大きさを物語っていた。
 少し間を置いて、彼が絶頂を迎えていないことを確認してから、真里は口を開いた。

「よくできました」

 愉しげな口調と共に、樫田の頭を撫でてやる。
 はい、と答える彼の身に、真里への服従心が刻み込まれていく。それは快楽と混じり合い、被虐の悦びとして蓄積されていった。

「さあ、それじゃあ……おちんちん、綺麗にしようね?」

 我慢汁に濡れ光る亀頭を、艶やかな手の平で撫でながら、真里は淫靡な笑みを浮かべるのだった。



6.遊びの時間


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4.彼女の瞳は妖しく輝く


 貞操帯に押し込められたペニスは膨らむほどに、窮屈に締め付けられる。
 真里は、不完全な勃起に苦しむ樫田の身体を押し倒した。
 すでに丸出しの下半身に次いで、上着を剥ぎ取った真里は彼の胸元に顔を寄せた。
 耳を押し当てた彼女が小さく笑みを漏らした。
 その吐息が乳首に当たり、樫田は呻き声を上げた。

「凄いドキドキしてるけど、興奮してるの? それとも、怖い?」

 真里はそう問い掛けながら、彼の股間に手をやった。
 ペニスの周囲、肌の露出している部分を撫でながら、愉しそうな顔をしている。
 樫田は小刻みに身体を震わせながら口を開く。
 怖いです、と。
 瞳を妖しく輝かせながら、真里は手の動きをそのままに、乳首に舌を伸ばした。
 敏感な突起に、舌先の柔らかな感触が染み込んでいく。
 それは背筋が震えるような気持ち良さで、樫田の身を蕩かしていった。
 ペニスが貞操帯の中で脈打ち、我慢汁を滴らせる。
 周囲を撫でていた手に湿ったものを感じた真里が、くすりと笑う。

「怖いのに感じちゃうんだ? でも、これってお仕置きだからね。悪いのは君。そうだよね?」

 指先で掬い取った先走り汁を睾丸に塗り広げながら、真里は嗜虐的な眼差しで樫田を見つめた。
 彼は息を切らしながら、こくりと頷くことしか出来なかった。
 睾丸を弄びながら真里は乳首に強く吸い付いた。
 勃起するそこを艶やかな唇で引っ張り上げられる感覚に、身体がビクビクと小刻みに跳ねてしまう。
 真里の口は淫らに激しく蠢き、乳首を執拗に責め立てた。
 唾液の音をじゅるじゅる、ぺちゃぺちゃと鳴らしながら、嬲るようにして快楽を刻み込んでいく。

「あうっ、うう、くううふう……んっ、あ、ああぁ……」

 嬌声を上げる樫田の顔が蕩ける。緩急付けた舌の動きは刺激に慣れることを許さなかった。
 積み上げられる快楽に、身体が宙に浮かされるような感覚。樫田は、ふわふわとした心地を味わいながら、甘い官能に飲み込まれていた。
 ちゅぽんっ、と音を立てて乳首を吐き出した真里は、口元を思い切り歪めて彼の足元へ回った。
 真里は唇を窄めて、ゆっくりと息を吐いた。吐息に内ももをくすぐられ、樫田は身を震わせた。彼の睾丸を真里は両手で左右それぞれ握った。

「んくひぃっ……」

 妙な声を上げて身を捩る。その姿に嗜虐心をくすぐられたのか、真里は睾丸をむにむにと揉みながら、興奮を滲ませた声で言った。

「ここに詰まった包茎ちんぽ汁……もう自分じゃぴゅぴゅっ出来ないんだよ~? そうだなあ……。一週間はこのままかな、どう? 怖い? 恥ずかしい? いくら勃起したってこの中に閉じ込められっ放し」

 真里は、指先で弾き飛ばすように、貞操帯に覆われたペニスを揺らす。
 たっぷりと滲み出ていた我慢汁が排泄用の穴から飛び散った。
 真里の顔は、男を責め立てる悦びに染まっていた。そこに視線を奪われ、樫田は火照った息を漏らした。

「あ、ああぁぁ……真里、様……」

 恍惚とした顔を見せる樫田に向けて、真里はくすりと笑った。
 睾丸から手を離して、そのまま顔を寄せる。
 じゅぱっ、じゅるる、ちゅくっ……!
 鮮やかな舌を興奮に任せて荒っぽく睾丸に這わせる。瑞々しい唇に唾液まみれの睾丸を飲み込まれて、口内で転がされる。
 目を白黒させてしまうような快楽に苛まれながらも、ペニスにだけは刺激が与えられない。もどかしく切ない疼きに襲われ、樫田は、はぁはぁと息を切らす。
 
 口でたっぷりと精巣を責め上げた後、真里が顔を上げる。
 スポーツにでも励んでいたかのように汗を滲ませる彼女は、口元の唾液を手の甲で拭ってから改めて樫田の姿を見下ろした。
 貞操帯は彼が漏らした透明の体液で濡れ光っている。顔はだらしなく緩み、口の端からは涎が滴っていた。
 被虐の色に染まった男の身体にうっとりとする真里だが、情欲を押さえ込むように深く呼吸をしてから告げた。

「いつまでも嬉しそうに寝転がってないで、自分の部屋に戻る用意をしなさい」

 お仕置きは始まったばかりだ。
 身体を震わせながら立ち上がる樫田を、真里は目を細めて見つめている。
 彼が堕ちていくプロセスを想うと、身体が疼いて仕方なかった。


5.管理される包茎


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