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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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闇とシコシコ#6

 
 茜と付き合う事になってから、3週間が経過した。
 時折発作に襲われ、その度俺のおちんぽが火を吹いた。(実際に吹き出していたのは精液だが)
 見た目には、順風満帆と思われる交際だった。
 実際は、そうでもなかった。
 おちんぽにとっては、かつて無いほど充実した時間だったに違いないが、俺の心はやつれ始めていた。
 茜にかけられた呪い(真偽は依然不明)を、おちんぽの為に利用している状況がそうさせていた。
 本人に迷惑がかからない様、机に精液ぶっかけてるだけで満足だったのに……。
 俺がおちんぽ気持ち良くなる為なら、悪魔に魂を売り渡す様な男だと、茜も気づいたのか、様子がよそよそしくなっていった。
 今日にいたっては、朝から一言も会話しないまま、放課後を迎えていた。
 教室を見渡すも、左手に包帯を巻いた小柄な少女は見当たらなかった。
 最低限の会話のみだったとは言え、昨日までは共に帰路を辿っていた。
 
(終わってしまったのか……)

 茜の姿を脳裏に描いては、我慢汁を滲ませていたが、今は涙が溢れてきそうだった。
 肩を落として、俺は学校を後にした。
 帰り道の途中にある公園に、俺はふらりと入った。
 何をする訳でもなかったが、 家に帰っても、おちんぽを握る気力も沸きそうになかった。

「……郡山くん?」

 俺の名を呼ぶ声に、顔を上げると、茜がベンチに座っていた。
 
「あ、ああ……」

 軽く手を上げるだけで、俺は顔を逸らしてしまった。
 いよいよ、はっきりと別れを告げられるのだろうか。
 だが、茜からは以外な言葉。
 
「やっぱり、怒ってる?」

 ――怒ってる? 俺が?
 
「怒ってるのは、須崎さんの方じゃないのか? 呪いを利用して、俺は変態的な行為ばかりで……」

「それは私が頼んだ事だけど?」

「え。あ、ああ……」

「郡山くん。私、あなたを利用しているだけじゃないから」

 利用しているだけではない?
 茜が続けて、「利用されてると勘違いした郡山くんが怒っているのかと思った」と話した。
『呪い』の苦痛を和らげる事の出来る俺を傍に置いておく為だけに、付き合っているのではない。
 遠まわしではあるが、それが彼女の真意なのだろうか。
 
「別に俺は怒っていないし、利用されてるとも思っていなかったよ」

 良かった、と小さく呟いた後、茜は少し俯いた。
 
(一般的なカップルなら、ここでキスとかしちゃうんだろうな)

 そんな事を考えていると、しょんぼりしていたおちんぽが、元気一杯で膨らみ始めた。
 チラリ。茜が股間の膨らみに目をやった。
 
「ね……。ここでして?」

 意外な言葉に俺の胸が大きく、ドキン、と鳴った。
「して」って、俺の場合、オナニーだろう。
 俺は黙って社会の窓から、おちんぽを『こんにちは』させた。
 
「もっと近くに。道路から見えちゃう」

 言われるがまま、近づく。
 調子に乗って、おちんぽを茜の目と鼻の先まで持っていったが、怒られなかった。
 それどころか、まじまじと見つめて、「もう大きくなってるんだ」と呆れとも、感心とも、取れる声色で言った。
 俺はおちんぽを軽く握り、こすり始める。
 
「ふふ、郡山くんは、私に言われたら、外でもこんな事しちゃう。呪いが起こってる訳でもないのに」

 嬉しそうな茜の様子に、おちんぽが、更に硬くなった。
 もう勃起しているだけで気持ち良い状態だ。
 野外で茜に見られながら、おちんぽをしごいている。改めて状況を考えると、脳が沸騰しそうだ。
 
「はぁ、はぁはぁ、茜に見られながら、おちんぽシコシコ気持ち良いよっ! はあ、はぁはぁっ」

「興奮すると、私の事、名前で呼ぶよね」

「す、すまない、はぁっ、はぁはぁ」

「良いの。嬉しい」

(ぬぉぉぉぉぉううぅぅぅぅん!! 両思いじゃないかっ!)

 思わず涎を垂らしてしまう程だ。
 おちんぽを握る手にも力が入る。
 大量にあふれ出る我慢汁が『ねちゃねちゃ』と音を響かせる中、俺はラストスパートに入らんとしていた。
 
「……そんなに気持ち良さそうな顔されると、私も変な気分になっちゃいそう」

 頬を赤らめて言った茜が、まるで何かをこらえる様に、きゅっと、太ももを閉じた。
 熱っぽい茜の吐息をおちんぽに感じた瞬間、俺は果てた。
 
「あっ、あぁぁっ!! 茜ぇぇぇっ!! で、でるぅぅ!!」

 茜が慌てて、俺のおちんぽの先を両手で包み込んだ。
 びゅくっ、びゅっ、びゅっ。
 
「こんなに勢い良く出るんだ。それに、熱い……」

 手の平に吐き出された精液を、見せるように両手を開く茜。
 小さな、女の子らしい手の平に精液がべったりと付着している。素晴らしい光景だ。
 だが、洗い流すのは大変そうだ。
 
「ご、ごめん」

「制服にかかる方が困るから、良い。手、洗って来るね?」

 手洗い場に向かって歩き出す茜に連れ添う様に、俺も歩き出す。
 もちろん、おちんぽはパンツに収納済みだ。




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