FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1.性別を捨てる日。


 搾り出す様な震える声だった。
 ――俺には選べません。
 樫田の言葉に、小さなため息がいくつか漏れた。
 真っ直ぐ彼を見据えていた女教師も落胆の表情を見せる。
 
「がっかりしたわ。……でも、それが貴方の選択ならそれに相応しい教育があるわ」

 貝塚は、樫田の主体性が著しく低い事を指摘した。
 次いで、このクラスにおける異質な性別――男であり続けるのは、辛いだけだと言う。
 
「自分で何も決められないのなら、従ってもらうわよ。貴方は今日から女の子になりなさい」

「そ、そんな、お、俺は……」

 うろたえる樫田に、起立した知奈が声を掛ける。
 
「別に良いじゃない。女の子になれば、小さなおちんちんに悩まされなくて済むでしょ?」

 樫田はそれでもボソボソと小さな声で反論を繰り返すが、聞き入れられる事はなかった。
 初日、磔にされたのと同じ様に、拘束されて制服を剥ぎ取られる。
 まるで樫田が、答えを出せない事を予測していたかの様に、貝塚は女子用の制服を準備していた。
 
「制服を着せる前に、これを着けてあげなさい」

 制服と共に、知奈の手に渡ったのは、貞操帯だった。
 金属で出来たペニス型の檻と言っても良い。
 樫田の矮小な陰茎が、そこに閉じ込められた。
 その上から、女性用の下着を穿かせられる。
 不自然に膨らんだフリルで飾られたショーツを見て、樫田は少し抵抗した。
 もちろん、敵う事はなかった。
 数人の女子に床へ押し付けられてしまう。
 
「ブラジャーは……まだ、これからね」

 樫田の身体を見下ろして、知奈はそう言って、手にした下着を脇へ置いた。
 キャミソール、その上から制服を着せられた。
 格好だけは女子となった樫田が、解放される。
 床に座り込み、自身の身体を見下ろす。
 呼吸が荒く変わる。
 女装を強制的にさせられ、樫田は倒錯的な興奮を覚えていた。
 
「これから女の子になるのだから、名前も考えなければいけないわね」

 遠巻きに、樫田が女装させられるのを見ていた貝塚が言った。
 真里が挙手をした。
 
「渉(わたる)って名前から、さんずいをとって”歩(あゆみ)”にしよう」

 付け加えて、シフリの映画みたいだし、と。
 
「理由はともかく悪くないわね」

 知奈が頷き、真里の意見に同意を示す。
 自身の名前が変わっていくのを、樫田は呆然と見ている事しか出来なかった。
 女子が二人掛りで、樫田を立ち上がらせる。
 
「改めてよろしくね、歩ちゃん」

 席についた樫田の顔を覗き込み、知奈が笑みを浮かべた。
 
 ――こうして、彼が彼女になる為の教育が始まった。
 


2.乳首開発。M男から雌へ


スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。