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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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3.羞恥を刻む、彼女の声


 夜。部屋を訪ねて来た芽衣に連れられ、樫田は風呂場に向かっていた。
 その身を包むのは、女物の私服だ。
 纏う香りもまた、男にはそぐわないものだった。
 歩きながら、芽衣が樫田に言葉を掛ける。
 
「ねえ。女の子の服を着て過ごすの、恥ずかしくないの?」

 嘲る様な口ぶりではなかった。
 純粋に疑問に思った事を質問している。樫田はそう受け取った。
 返す言葉も自然と本音になっていた。
 恥ずかしい、と答えて顔を赤らめる。

「でも、裸を見られるのは、もっと恥ずかしいと思わない?」

 樫田はドキッとした。
 悪戯っ子の様な声を出した芽衣が、胸元をはだけさせていた。
 心臓がドクドクと脈打ち、視線が白い肌に釘付けとなる。
 芽衣は次に、樫田の服に手を伸ばした。
 自身がそうした様に、ボタンを一つ外して、襟に指を掛ける。
 
「ね、とっても恥ずかしい」

 澄んだ声音が脳に染み込んでいくような感覚を味わう。
 激しい鼓動が、どちらに起因しているのか、分からなくなりそうだった。
 芽衣の白い肌になのか。あるいは、自身が裸になる事への羞恥を感じたからなのか。
 揺れる樫田に芽衣が身体を摺り寄せる。
 
「恥ずかしくて、身体が熱くなっちゃう」

 艶っぽく放たれた言葉に、樫田はクラクラする様な興奮を覚えた。
 密着させた身体を離すと芽衣は何でも無い素振りで歩き出した。
 樫田は一度自身の胸に手を当て、高鳴りを鎮める様に深呼吸をした。
 
 風呂の時間帯は、相変わらず区切られていた。
 広い脱衣場で二人切り。
 芽衣は椅子に掛けて、樫田に指示を出す。
 
「見ていてあげるから、服を脱いで」

 一度は収まったはずの鼓動が再び激しく脈を打つ。
 もじもじとしながら裾を握り締め、樫田は俯いた。
 すぅ、と静かに芽衣が息を吸う。
 取り込んだ空気を全て吐き出すように、語気を強めて責める。
 
「早くして。それとも無理やり服を脱がされた方が興奮する? この変態!」

 ようやく樫田が身体を動かし始めた。
 
(俺……以前より、裸になる事が恥ずかしくなってる……まるで、女の子みたいに……)

 自覚してしまうと、全身に甘い疼きが走った。
 ――確実に、雌にされつつある。
 芽衣に見守られる中、樫田は下着だけを纏った姿になった。
 乳首はすでに勃起しており、ショーツには我慢汁が滲んで染みを作っていた。
 樫田は顔を真っ赤にして、それを隠そうとした。
 その手を芽衣が止めた。
 
「恥ずかしい事させられて、感じてるの? エッチな汁が下着を濡らしてるよ?」

 決して責める様な口調ではない。
 芽衣は、淡々と発情の証を指摘する。
 にも関わらず、樫田は彼女に支配されていく様な感覚を覚えた。
 
「そんなに恥ずかしいのが好きなら、これも脱ぎなよ」

 芽衣の手によって、ショーツを下げられ、貞操帯に包まれた男根が露になった。
 冷たい金属の中で元より小さいペニスは、さらに縮こまっていた。
 にも関わらずしっかりと興奮を示していた。
 包皮の先端からは、我慢汁が滴っている。
 樫田は呼吸を荒くしながら、自身の身体を見下ろした。
 わずかに膨らんだ胸、貞操帯に包まれたペニス。
 それらすべてを、芽衣に見られている。
 
「はぁ……はぁ、恥ずかしい……」

 樫田は無意識にそう呟いていた。
 

 
4.剃毛。女に近付く肉体


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