FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

4.剃毛。女に近付く肉体


「恥ずかしいのを我慢出来たご褒美に、もっと女の子にしてあげる」

 そう言って芽衣は、剃刀を取り出した。
 女性化調教が始まってから、樫田は定期的に無駄毛の処理を行われていた。
 当初に比べ、随分と薄くなってきているのは、抑毛作用のあるローションの効果だった。
 シェービングクリームを全身に塗り広げられる。
 丁寧に刃を滑らせる芽衣は、一糸纏わぬ姿だ。
 身動きせずにじっとしていると、視線が向かってしまう。
 まだ残る、樫田の男の本能がそうさせていた。
 むくむくと膨らむペニスを見て、芽衣は貞操帯を外してから、問う。
 
「ねえ、これどうしたの?」

 表情から感情を読み取る事は出来そうになかった。
 真っ直ぐ見詰められて、樫田は戸惑い、焦った。
 何か言わなくては。
 
「こ、これは……あ、あの……えっと……」

「女の子に近付けたのが嬉しくて、勃起しちゃった?」

 樫田は、はい、と答えるしかなかった。
 本当? と芽衣がさらに問い詰める。
 再教育が始まったのは、昨日今日の事ではない。
 樫田も身の振り方を覚えつつあった。

「お、女の子に……なれて……クリトリスが勃起してしまいました」

 自らの言葉で、男根をクリトリスと呼ぶ。
 血が一気に頭へ駆け上がり、クラクラする。
 陰毛を整える為に剃刀を滑らせながら、芽衣は訊ねた。
 
「そうだよね。これ、おちんちんじゃないよね?」

「は、はい……おちんちんじゃ……ないです」

 小奇麗になった陰毛の下で、ペニスが脈を打った。
 
「じゃあ、精液なんて出る訳がないね。……もし出ちゃうなら」

 言葉を一度区切って、芽衣は指の間で剃刀をクルクルと回した。
 
「手っ取り早く女の子になる為に、おちんちん、取っちゃおうか」

 悲鳴こそ上げなかったものの、樫田は縮み上がった。
 本気か冗談か、態度からは全く読み取れない。
 何でも無い様な素振りで、それを実行してもおかしくない。
 
「クリの中、綺麗にしてあげる」

 石鹸を泡立て、芽衣がペニスを握る。
 包皮の先端に指を立て、ゆっくりと挿す。
 
「あっ……あ……」

 指がくるくると円を描く。亀頭の外周を撫でる。
 
「ひっ、やっ、やめっ……あっ……!」

 全身がガクガクと痙攣し、耐え難い衝動に襲われる。
 ――このままでは、出てしまう。
 
「ひぃ、や、やだっ、やめてっ、お、お願いっっ!!」

 歯を食い縛り、快楽に耐える樫田だが、限界はすぐそこだ。
 それを芽衣も察したのか、指の動きが遅くなった。
 
「どうして? クリトリス、気持ち良いよね?」

 緩慢になったとは言え、刺激は継続している。
 樫田はビクンッ、ビクンッと震えながら、答えた。
 
「しゃ、射精……いやっ、違う……。あっ……う……」

 射精しそうなどと言えば、怒られるであろう事は、簡単に予想出来た。
 適切な言葉を選べずに、樫田は呻き声ばかりを漏らす。
 そんな彼の様子に、芽衣はくすくす笑みを零した。
 
「そんなに射精は嫌なの? すっかり女の子だね」

 芽衣の指がペニスから離れ、体毛を剃り落とされた、つるつるの肌を撫でた。
 小さく震える樫田は、ふと鏡を見た。
 そこに映る姿は、女――とは言い切れないが、男でもなかった。
 
(ああ……俺はもう……戻れない)

 樫田の胸に溢れた感情は、絶望と隣合わせの興奮だった。
 


5.アナル開発

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。