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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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ふたなりM性感#前編


「いらっしゃいませ」

 ふたなり娘が恭しく頭を下げる。
 揺れる艶やかな髪は、焦げ茶色に染められている。
 男は美しくしなやかなお辞儀に、見惚れていたがハッとした様に声を出した。
 
「よろしくお願いします」

 ふふっ、と小さな笑みを零してふたなり娘が顔を上げた。
 整った顔立ちに、薄い唇がゆるく弧を描いている。
 
「こちらにどうぞ」

 ふたなり娘が指したのは、自身の足元だ。
 おずおずと男が歩み寄り跪く。
 
「脚に触っても良いですよ」

 許可を出されると、男は嬉々として、ふたなり娘の脚に抱きついた。
 白いニーソックスに包まれたふくらはぎを恍惚の表情で撫でる。
 男の呼吸が、はぁはぁと荒くなっていった。
 ゆっくりと男は上へ上へと向かっていく。
 艶やかな肌の太股に唇を押し当てた時、男の股間は、はち切れんばかりに膨らんでいた。
 
「これ、どうしたんですか?」

 ふたなり娘のつま先が、欲情の証を刺激する。
 切羽詰った声で、「マイちゃんが可愛くて」と言葉を返した。
 男は太股にしゃぶり付きながら、自身の股間を脚へ擦り付ける。
 マイと呼ばれたふたなり娘が、男の頭を撫でた。
 
「お客様のHな顔を見ていると、何だか私も興奮して来ました」

 ほら、とスカートをたくし上げる。
 男が顔を上げた。
 フリルのショーツから、血管の浮いた太い男根が飛び出していた。
 逞しく屹立するそれに、視線が釘付けになる。
 
「どうしたんですか? もしかして、私のおちんちん、しゃぶりたくなっちゃいました?」

 男は何度もコクコクと頷いた。
 
「ふふっ、男の子なのに、おちんちんしゃぶりたいなんて。お客様って変態ですね」

 手は使わないで、とマイに指示され男はそれに従った。
 ショーツの端を口で摘まんで、ゆっくりと下ろす。
 秘部を隠していた布には、発情の証――愛液が染みを作っていた。
 脚に抱きつき、男はふたなりペニスの先端にキスをした。
 
「んっ……くすぐったいです」

 甘い声色が、ますます性欲を煽る。
 裏筋にねっとりと舌を這わせると、ふたなり娘は小さく震えた。
 その反応に悦び、男はぺろぺろと男根を舐めまわす。
 唾液に濡れていない部分がなくなると、マイは小さく囁いた。
 
「咥えても良いんですよ?」

 男が大きく口を開き、亀頭を含む。
 
「あっ、ああ……」

 ふたなり娘の口から可愛らしい嬌声が上がった。
 男はゆっくりとペニスを根本まで飲み込んだ。
 
「ん……んふ……おちんちん食べられちゃいました。……あったかい」

 マイが頭を撫でてやると、男は口腔を使ってペニスを扱き始める。
 じゅっ、じゅぽっ、じゅぷ。
 淫らな音が響き渡る。
 ふたなりペニスは温かく柔らかな口で扱かれ、快楽が湧き上がる。
 
「んっ、はぁっ、あ……お口まんこ、気持ち良い……」

 ふたなり娘は、無意識の内に手を口元へやっていた。
 バサッと、スカートが落ちるのも気にせず、男はふたなりペニスへの奉仕を続ける。
 じゅぷっ、じゅぷ。
 喘ぎを漏らすふたなり娘のペニスが、びくびくと震えている。
 睾丸の更に奥にある、淫らな割れ目からは、愛液が止め処なく滴っている。
 スカートの中は、淫らな雌の香りで満たされていた。
 ちゅぅぅ、ちゅぽっ。
 男根を激しく吸い上げながら、引き抜く。
 口を窄めて、先端に滲んだ我慢汁を啜り上げる。
 じゅるるっ、じゅるるるる。
 
「あっ、ああ……美味しいですか? 私の我慢汁……」

 びくびくと全身を痙攣させながら、マイが訊ねる。
 男は口を離し、はぁはぁと息をしながら、美味しいですと答えた。
 
「嬉しいです……。あの、お客様のおちんちんも見せてください」

 ふたなり娘にそう言われ、男はズボンを脱ぎ捨てた。
 自身が咥えていた物より、遥かに劣る陰茎が勃起していた。
 マイはしゃがみながら、おちんちん比べです、と言った。
 重ねられた男根は、太さも長さも、男の物に勝っている。
 
「小さくて、可愛いおちんちんですね。ふふ……」

 ふたなりペニスを擦り付けられて、男は仰け反って喘いだ。
 
「大きなおちんちんに虐められて、感じちゃってるんですか?」

 ぬちゃぬちゃ。
 ペニスが擦れあう度に、唾液と我慢汁がいやらしい音を立てた。
 
「あっ、あ……気持ち良い……」

 でも、とふたなり娘が腰を上げる。
 
「もっと気持ち良い事、したいですよね?」

 再びスカートをたくし上げ、男にペニスを見せ付ける。
 バキバキに勃起し、血管の浮いたそれは、唾液と我慢汁に濡れ光っている。
 男は生唾を飲んだ。
 
「お、お尻……犯してください……」

 男の懇願に、ふたなり娘は妖艶に微笑み返した。
 

 
ふたなりM性感#後編



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