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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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淫魔の呪い#前編

 切れ長の目と、栗色の長い髪を持つ美女――青井雪子(あおいゆきこ)は、養護教諭だ。
 雪子が勤める学園には、保健室が二つある。
 どこにでもある、ベッドと薬品棚で構成された、ごく普通の保健室。
 校舎の設計ミスとされ、表向きには使用されていない、第2保健室。
 雪子が担当するのは、後者だ。
『呪われた地』とも『良くないものの通り道』とも噂され、淫魔による被害が後を経たない為、この学園には『淫魔専用の保健室』が存在していた。





 その日、保健室に運ばれてきた男子生徒は、淫魔に呪われたと言う。
 強くはないが、確かな魔の力を雪子は認めた。
 
「お、俺、どうすれば……! 出したら、俺も悪魔になっちまうって!!」

 出したら、とは、精液の事だろう。
 うろたえる彼の股間はもっこりと膨らんでいた。
 誘惑に負けた人間の背徳感や、屈伏感に付け込み、眷属(悪魔の手下)にする。
 雪子にとっては、良く見る手だった。
 
「その呪いを体内から吐き出せば良いだけよ」

「は、吐き出すってどうやって!?」

「君、ええっと。保田くん。馬鹿なの?」

 冷たく、見下す様な言葉を吐かれた。
 表舞台に出る事のない人種とは言え、生徒を守る立場の大人に、だ。
 「え?」と小さな声で呟いただけで、保田は何も言えなくなった。
 
「淫魔の呪いがどこに作用しているのか考えれば分かるでしょ? ちんぽ以外にどこがあるの?」

 呪いにうろたえていた保田だが、年上の美人の口から「ちんぽ」の単語が出た事で、脳内がピンク色に染まっていった。
 
「服、脱がせるからベッドに寝てちょうだい」

 これからの事を期待しながら、保田はベッドに横たわった。
 それを確認した雪子が木製のハンガーを保田に向かって投げつけた。
 突然の事に、悲鳴を上げて目を閉じる保田だったが、痛みは訪れず、代わりに寒気を感じた。
 彼が目を開き、見たものは、自分の裸体と、壁に掛けられた衣服だった。
 戸惑う保田に、「薬塗るから」と声をかけ、雪子は治療を進める。
 小瓶に入った液体を、筆で保田のペニスに塗りたくった。
 冷たく、粘り気のある感触をペニスに感じ、保田はうめき声を漏らした。

「せ、先生、これは……?」

「射精出来なくなる薬」

「えっ? だ、だって、出すって……」

「カウパーね。射精出来ないから、辛いだろうけど、治療だから」

 保田がうめき声を漏らした。
 
「ああ、それと。普通にやっても時間がかかって仕方ないから、媚薬効果のある薬を使ってるから」

「うっ、くっ。あ、熱い……」

 ペニスが熱を帯び、感度が高まっていく。
 
「シコりたくなってくるでしょ? でも駄目だからね」

 言いながら、雪子は保田に手錠を嵌めた。
 壁に設置されたフックの高さを調節し、そこに手錠を繋げた。
 保田は、両手を上げた状態で膝立ちした、屈辱的な姿勢を取らされる事となった。
 
「う、あっ、せ、先生……! こんな事する必要は……」

 狂おしい程に、刺激を求めるペニスは、腹に付きそうな程に勃起していた。
 
「あのね、淫魔に隙があるって事なの。死んでも良いから、気持ち良くなりたい、って」

 言葉を続けながら、ペニスに塗ったのと同じ薬を、乳首にも塗る。
 
「そういう子を治療しても、またここに来るだけでしょ? だから、治療と一緒にお仕置きもしてるの」

 乳首とペニスがジンジンと熱く疼く。
 触りたい、触って欲しい。
 そんな欲求が保田を支配していく。
 
「その薬、どんどん皮膚から吸収されて、気持ち良くなってくから」

 雪子の言葉通り、保田のペニスからは、液体特有の光沢が消え始めていた。

「でも、触ってあげない。ムズムズして仕方がないおちんちんを勃起させて、放置されるの」

「そ、そんな……!!」

「ほら、我慢汁が出て来た」

 雪子が保田の股の下に口の広いビーカーを置いた。
 
「これが一杯になるまでだからねー」

 抗議の声を無視して、雪子は戸棚に向かった。
 そこから一つ。楕円体の端に球体が付いた、黒く光る物を取り出した。
 
「これね、魔法のバイブ」

「は?」

 あまりにも間抜けな語感に、保田は呆けた声を出した。
 
「だから、魔法のバイブ。腸内の便を浄化して、ローションに変えちゃうの。面倒な手順を踏まずに、アナルにぶっさすだけでOKな便利グッズだよ」

 雪子の説明を聞いて、再び保田は「は?」と声をあげた。
 
「い、いや、いや。待ってください! まさかそれを俺に?」

「そう。最初は痛いと思うけど、我慢するように」

 保田は抗議の声をあげ、拘束を解こうと体を揺らす。
 ガチャガチャと鎖の音が鳴ったのみだった。
 壁際に捕らわれている保田の股下に腕をくぐらせ、雪子はアナルに狙いを定めた。
 黒光りするバイブを一気にねじ込む。
 保田の絶叫が保健室に響いた。
 
「はっ、はーっ、あ、あああぁぁっ! き、きついっ! 抜いてっ! 抜いてくださいっ!」

「君、馬鹿なの? お仕置きだって言ったはずだよ?」

 保田は全身をブルブルと震わせ、脂汗を流している。
 アナルに挿入されたバイブが動き出す。
 入口が無理やり広げられている感覚は、苦痛だが、中で動くバイブには、痛みを感じなかった。
 すでに腸内にあったものはローションに変わったのだろうか。
 しばらく、くぐもった声を上げていた保田だったが、やがて別種の声が混じり始める。
 喘ぎ声だった。
 
「なに? もう感じ始めたの?」

「そ、そんな事は……っ! うっ」

「嘘吐いたって仕方ないと思うけどな。気持ち良いってバレバレだし」

 雪子が保田の亀頭を指で弾いた。
 ぶるんっ、と跳ねたペニスの先端から、我慢汁が飛び散った。
 
「あぐうっ」

「ほら、我慢汁飛んだ。素直に受け入れて、早く出しちゃいなよ」

 雪子の言葉を受けて、保田の思考が切り替わり始めた。
 じらされ、全身を疼きに翻弄されるこの状態が、心地良くなってきている。
 それを自覚すると、ゾクゾクと体を駆け巡る快感があった。
 
「はっ、はぁ、はぁ、ああぁぁぁぁっ」

 震えは、苦痛からではなく、快楽から来るものに変わっていた。
 保田は、疼く乳首、ペニス、に神経を集中させる。
 ジンジンと響く疼きを楽しむが、やはり直接的な刺激のあるアナルに意識が向かう。
 肛門を貫くバイブの感覚は、保田が思う以上だった。
 体の震えが増し、自然と声が漏れる。
 
「うっ、う、うっ、うぅぅぅ……あぁぁ……」

 心地良い振動がアナルを中心に全身に広がっていく様な感覚。
 無意識の内に、保田は肛門をきゅっと締め、さらに振動を感じ取ろうとしていた。
 食い付く様にバイブに密着した肛門は、思惑通りの快感を保田に与えた。
 
「あーっ! あーっ、良い、気持ち良い!!」

「ふぅん。そんなにお尻が良いか。ちんちんなんてもういらない、って感じだね」

 雪子の言葉に、保田は下半身に視線を向けた。
 だらしなく垂れ下がり、ポタポタと我慢汁を流す自身のペニスがあった。
 男の本分であるペニスを萎えさせ、排泄器官で快楽を貪る自身の姿に、倒錯的な快感を覚えた保田が、一際大きく喘いだ。
 
「でも喜ばれたら、お仕置きにはならないかなー。他の方法にしようか」

 言いながら、雪子は保田の両目を塞ぐ様に、手を置いた。
 そっと耳元に顔を寄せ、呪文を唱えた。
 吐息のくすぐったさに身をよじる保田だが、ふっ、と意識が途絶えた。
 




後編はこちら

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