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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

ふたなりM性感#後編


 ふたなり娘と男はベッドに上がった。
 男は衣服を全て脱ぎ、全裸で四つん這いになった。
 
「ふふ、お尻の穴、ヒクヒクしてますよ」

 甘い声で囁きながら、ふたなり娘はそこに顔を近づけた。
 ゆっくりと舌を這わせる。
 
「うっ、ふぅぅ……!!」

 アナルを舐められる感触に、男は深く息を漏らした。
 
「たくさんペロペロして、よくほぐしますね」

 ねっとりとした動きで舌が蠢く。
 ぺちゃぺちゃと唾液の音が響き渡る。
 
「うっ、ああぁっ……く、う……」

 男は快楽に崩れ落ちそうになる身体を必死に支えた。
 
「もっと喘いでも良いんですよ? ふふ、次はお尻にキスしてみますね?」

 そう言って、ふたなり娘が男の尻肉を掴んで広げる。
 睾丸の裏からゆっくりと舐め上げて、そこへ至ると口を窄めた。
 ちゅぅっ。じゅるっ、じゅるるる。
 
「あっ、ああぁっ、気持ち良いっ! うっ、ううう……!!」

 頭の中が真っ白になる程の快感だった。
 悦楽を告げる男の姿に気を良くして、ふたなり娘は更に責めた。
 アナルに吸い付いたまま舌を伸ばして、ねじ込んだ。
 
「くふぅ、あっ!! は、入ってる……し、舌が、あっ、ああぁっ!!」

 腸内で蠢く舌先に、男は悶えるばかりだ。
 ふたなり娘は、さらに手を使って、睾丸を揉んだ。
 二箇所を同時に責められて、男は絶叫に近い嬌声を上げる。
 マイは慣れた様子で男を翻弄し続けた。
 舌が引き抜かれる頃には、心身共にペニスを受け入れる準備が整っていた。
 
「お、おちんちん、お尻にください……!!」

 はぁはぁと息を荒げながら、男が懇願する。

「そんなに急かさないでください。はしたないですよ」

 ふたなり娘はそう言って、男の尻にビンタを喰らわせた。
 あうう、と声を上げて悶えるが、その表情は恍惚に浸っていた。
 
「もっと滑りを良くしてから、入れてますからね」

 片手で男の尻を広げながら、ふたなり娘は自身のペニスを扱き始めた。
 我慢汁で濡れた亀頭が、ぬちゃぬちゃといやらしい音を立てる。
 それを聞きながら、男は快楽への期待を高めていった。
 マイが小さく、喘いだ。
 直後、男の尻に熱い物が放たれた。
 びゅるっ。
 ふたなり娘の射精は、そこらの男と比べて、倍以上に盛大だった。
 大量の白濁液に濡れるアナルを、ふたなり娘の指が貫く。
 ぬちゅっ。ぬちゃっ、くちゅっ。
 何度も出し入れを繰り返す。まるでザーメンを擦り込んでいる様だった。
 
「ほら……私のおちんちん汁で、お客様のお尻の穴が、トロトロになってますよ?」

 男は喘ぎを漏らすばかりで、言葉を返せなかった。
 指が二本に増えてもスムーズに挿入出来るまでになると、ふたなり娘はペニスをあてがった。
 ぐっ、と肛門が広げられる。
 亀頭がゆっくりと男の尻へとねじ込まれていった。
 
「うっ、ああぁぁぁっ! はぁっ、あっ! お、おちんちん、気持ち良いです……っ!!」

 ふたなり娘のペニスを根本まで受け入れ、男はそんな事を言った。
 
「これからもっと気持ち良くなっていきますよ」

 マイはそう言うなり、腰を前後に動かし始めた。
 くちゅっ、ぬちゅ。
 淫猥な音色が二人の結合部から漏れ出す。
 たらたらと滴る精液が、その下に水溜りを作っていった。
 
「あっ、ああぁっ、うっ、はぁぅ、ああぁっ……!」

「ふふっ、感じてますか? お客様のお尻、凄い締め付けですよ……んっ……あ……」

 イクッ。小さくふたなり娘が声を漏らし、仰け反った。
 びゅるるっ。
 腸内に熱く滾ったザーメンが注がれるのを、男は感じた。
 2度目の射精を迎えたふたなり娘だが、その勢いは全く衰えない。
 それどころか、ますますペニスは硬く膨らんだ。
 亀頭が腸内の精液を掻き出す。
 ぼたぼたと、ゼリー状の精液が男の尻から漏れ出した。
 
「あっ、またっ、いっぱい、いっぱい注いじゃいますねっ……ん、ああ……!!」

 びゅるるる。
 
「うっ、あ……ああぁっ!! うっ、ま、待って……!!」

 続けざまに射精を受けて、男は休憩を申し出た。
 
「えぇ? そんなの駄目ですよっ」

 ふたなり娘はそれを拒否した。
 代わりに尻を打って、楽しげに言う。
 
「お客様は、おちんちんの奴隷なんですから、黙って犯されてください」

 びゅっ、びゅくっ、びゅる。
 もはや、ふたなり娘の射精は、本人も止められなかった。
 腰を振り続け、何度も何度も射精を繰り返す。
 
「うっ、ああっ、あっ、ああぁっ、くうう……!!」

 ふたなり娘の放つ精液で、男の腹は重くなっていた。
 
「あぁ、やだ……お客様のお腹、私の精液でたぷたぷ言ってますよ?」

「う、ううう……うっ、うっ、ううっ……」

 苦痛と快楽の狭間に閉じ込められ、男の意識は混濁してきていた。
 そんな中で、彼の男根も絶頂を迎えていた。
 ふたなり娘に比べれば、ごく少量の精液が放出された。
 
「イッ、イッたから、も、もう……! ひっ、あっ、うう……!!」

 泣き言を漏らす男の尻を叩いて、マイは腰を振り続けた。
 
「んっ、あ……もっと、もっとぉ……いっぱい射精……」

 彼女自身は更に快楽を求めていたが、流石に身体は限界を迎えていた。
 普通の男が生涯を通しても出せないであろう量の精液を放ち、ペニスは徐々に萎えていった。
 やがて、ずるん、と男のアナルから抜け落ちた。
 
「あ……あ……」

 かろうじで意識を保っていた男は、そのままうつ伏せに倒れた。
 とぷっ、とぷっ、とふたなり娘の放った精液が、アナルから逆流する。
 小さく声を上げる男の表情には、疲労や脱力感が濃く滲んでいた。
 しかし、それとは違った物も薄っすらと見えていた。
 恍惚だ。
 おそらく彼は、再びこの場所へと戻って来て、ふたなり娘に犯されてしまうだろう。
 
「また来てくださいね、お客様……。ふふっ」

 アナルからあふれ出した精液を指で掬って、ふたなり娘は淫らに微笑んだ。
 
 
おわり
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