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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

9.これからのこと


 知奈に雌としての絶頂を教え込まれた翌日。
 樫田は、貝塚に呼び出されていた。
 指導室には二人きり。
 以前にも同じ状況はあったが、今、妖艶な女教師に向かい合っているのは、弱気な男子ではなかった。
 さらさらの髪に、なだらかな曲線の身体を持つ、雌にされた元男だ。
 
「すっかり女の子になれたわね、気分はどう?」

 貝塚の紅い唇を見詰めながら、樫田は答えた。
 
「……落ち着きます」

「落ち着く?」

「こっちが、本当の私だった気がして……」

 そう、と小さく相槌を打って、貝塚は机に肘を付いて、手を組んだ。
 
「これからの事を決めましょう。女の子になった貴女は、何を望むの?」

 机に広げられた書類には、樫田の変移が記されている。
 性別の面に関しては、本人の言うとおり、問題はない。
 それだけではない。
 再教育を受ける事になった要因は、ほぼ解消されていた。
 雌化調教と、学園生活はきちんと両立されており、成績も右肩上がりだ。
 
「今のクラスに残る? それとも、元のクラスに、女子として戻る?」

 貝塚が小さく首を傾げた。
 色気を振りまく彼女には相応しくない、可愛らしい仕草だった。
 
「私は……」


■貝塚先生や、クラスの皆の様に、もっと綺麗に、可愛くなりたい
(Aエンディング。Hなシーンはありません)

■私には、何も決められない
(Bエンディング。樫田が男に陵辱されますので閲覧注意です)
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