FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1.彼女の考える雄を躾ける方法

 樫田は顔を上げて、静かに言った。

「……高津さん……が良いです……」

 交際を申し込むよりも恥ずかしい告白だ。
 樫田の胸は緊張で激しく高鳴っている。
 名を呼ばれた芽衣は教室中の視線を集めていた。
 樫田だけが、わずかに下を向いている。
 芽衣は困惑気味な表情を浮かべたが、分かった、と小さく言った。
 
「それじゃあ、高津さん、よろしく頼むわね」

 貝塚の口調は軽い物で、プリントの配布でも頼む様な口ぶりだった。
 
(断られたらどうしようかと思ったけど、案外軽い感じだった……)

 緊張の解れない樫田は未だに胸をドキドキさせながらも安堵の息を吐いた。

「樫田くん。貴方が自分の意志で、高津さんに再教育をお願いしたのだから、きちんと従うように」

 樫田は分かりました、と答えて、着席した。
 朝のホームルームが終わり、最初の授業も終わった。
 休憩時間になると、芽衣は樫田に声を掛けた。
 
「私、どうすれば良いか考えたのだけど……やっぱり君のおちんちんを使おうと思って」

「え? えっと……」

「とりあえずこれを付けて。貝塚先生に用意してもらったの」

 芽衣が樫田に手渡しのは、貞操帯だった。
 それは、ペニスを自由に弄れなくする為に、格子状の金属で覆う形だ。
 身体の一部に自身が触れる事すら出来なくなる。
 支配される事への躊躇いや不安はあったが、樫田は頷いて見せた。
 
「う、うん……。わかったよ」

「待って、どこへいくつもり?」

 樫田はトイレの個室にでも入って、貞操帯を付けるつもりでいた。
 引き止められるとは思っていなかった。
 トイレへ向かうと伝えると、芽衣は首を横に振った。
 
「今ここで教室の中で付けて。どう言う意味かわかるよね?」

 澄んだ声ながら、威圧感を与える声だった。
 樫田は芽衣の言葉を理解し、顔を赤らめた。
 この場で貞操帯を付けるには、服を脱ぎペニスを晒さなくてはいけなかった。
 
「ねえ、早くして。休憩時間が終わっちゃう」

 芽衣の表情は相変わらずだが、声音には苛立ちを含ませていた。
 
「今更恥ずかしがる必要なんてないよね。君のちんぽが小さくて、情けない包茎のは皆知ってるのだから」

「で、でも……そんな……」

 煮え切らない言葉を漏らす樫田に、芽衣は小さくため息を吐いた。
 
「ごめん、早速みんなに手伝って欲しい」

 芽衣の静かに呼び掛けに、数人の女子が立ち上がり、樫田に群がる。
 あっと言う間に服を脱がされ、貞操帯が取り付けられた。
 最後の仕上げは芽衣が自ら動いた。
 樫田の前にしゃがみ、錠を掛ける。
 樫田は全裸の状態で、ペニスだけを貞操帯の格子に覆われている。
 
「似合ってるよ」

 芽衣がしゃがんだまま、顔を上げて樫田に声を書けた。
 真っ赤になって視線をそらすも、胸が高鳴って仕方ない。
 休憩時間の終わりを告げる鐘が響く中、芽衣が樫田の耳元で囁く。
 
「今日一日、劣等生と呼ばれない様に頑張って。良い子にしてたらご褒美あげる」

 耳から入って、脳に染み入る様な、相変わらずの澄んだ声だった。
 
 
 
2.ご褒美とお仕置き

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。