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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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2.ご褒美とお仕置き

 放課後、樫田は芽衣に呼び出され、彼女の部屋に来ていた。
 椅子に座った芽衣は、じっと樫田を見つめた。
 彼女の視線を受けて、樫田は、貞操帯を付けられた時の事を思い出していた。
 ――今日一日、劣等生と呼ばれない様に頑張って。良い子にしてたらご褒美あげる。
 この『再教育クラス』において、何をご褒美と呼ぶのか。
 樫田にも察しはついていた。
 
「服を脱ぎなさい」

 期待と不安が入り混じる中、樫田は命令に従った。
 ゆっくりと服を脱ぎ、全裸になる。貞操帯だけが、包茎ペニスを覆っている。
 芽衣は貞操帯の鍵をポケットから出し、樫田の前に跪いた。
 錠を解き、樫田のペニスを露にさせる。
 樫田の鼓動は高鳴っていた。
 ペニスのすぐ近くに、芽衣の顔がある。吐息を感じる事が出来た。
 
(あ、有り得ないけど、このまま口でしてもらえたら……!)
 
 そんな事を考えている内に、樫田のペニスは勃起してしまった。
 芽衣はいきり立つペニスを指先で軽く弾いた後、立ち上がった。
 
「そこに座りなさい」

 樫田はおずおずと正座し、芽衣は彼を見下ろした。
 じっと目を合わせたまま、芽衣が口を開く。
 
「見ててあげるから、オナニーして良いよ」

 樫田に命令を告げる声とは正反対の優しい口調だった。
 戸惑う樫田はもごもごと何かを言いながら躊躇っている。
 
「どうしたの? おちんちん、シコシコてごらん?」

 優しく諭す様な口調で、オナニーを指示する芽衣に、樫田はペニスを更に硬くさせてしまう。
 湧き上がる欲望に背を押され、樫田はペニスを握り締めた。
 
「ふふ、そう。良いよ、見ててあげる」

 手を上下に動かし始める。
 すでに興奮状態にある樫田は、少しの刺激で声を漏らしてしまう。
 芽衣はじっと、樫田の顔を見つめている。
 
「うっ、あっ……はぁ、はぁ……」

 滲み出る我慢汁がぬちゃぬちゃと音を立てている。
 樫田の顔に恍惚の色が浮かび始めると、芽衣が口を開いた。
 
「はい。そこまで」

 腕を掴んで強引に股間から離す。
 我慢汁を滴らせるペニスは、びくびくと脈打ち、快楽を求めるが、芽衣はそれを許さない。
 
「ど、どうして……途中で、はぁ、はぁ……」

「私、言ったはずだけど。今日一日、劣等生と呼ばれない様にしなさいって」

 樫田は一日の様子を振り返ってみたが、それほど問題があった様には思えない。
 納得がいかない表情を浮かべる樫田だが、芽衣はそれを気にせず、貞操帯を付け直した。
 
「……あのね。別に劣等生と呼ばれたかどうかじゃないの。今日の授業で、答えられない問題があったでしょ」

 芽衣の言葉に、樫田は頷くしかなかった。
 確かにそんな場面があったのだ。
 樫田にとって、それは大した事柄では無い様に思えたが、芽衣は違った。
 
「何があっても、おちんちんは弄ってあげるけど、射精させるかどうかは、その日の様子で決めるから」




3.悶々

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