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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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5.擬似寝取られ 2


 やっぱり、とんでもなくマゾで変態だ。
 芽衣はそんな事を思いながら、言葉を続けた。
 
「私の身体はどんどん熱を帯びて、雄を受け入れる準備が整う」

 脳裏に浮かぶ、芽衣の裸体、潤んだ女性器。
 興奮でますます硬くなるペニスをゆっくり扱きながら、芽衣の語りは核心へ向かっていく。
 
「目の前に差し出された、樫田君のとは比べ物にならない立派なおちんちん」

 芽衣の声音もどこか興奮している様だった。
 劣等感を煽る様なシチュエーションが、いやでも頭に浮かんで来た。
 樫田は背筋にゾクゾクとした物を感じながら、芽衣の言葉に聞き入るしかない。
 
「私はそれをうっとりとした表情を浮かべて、口で咥える」

 今も澄んだ声を奏でる唇が、太く逞しい男根を飲み込んでいく。
 その画を想像すると、樫田は興奮した。
 同時に決して自分には訪れない状況であると考え悔しさを滲ませた。
 
「ちゅぱちゅぱ……じゅぽじゅぽ……」

 ゆっくりとした口調で、下品な擬音を囁きながら、芽衣が包皮を引っ張る。
 うう、と樫田が呻き声を漏らした。
 まるで空想の中で描かれる男根と比較されている様な気分だった。
 
「たっぷりと奉仕してからゆっくりと引き抜く。唾液に濡れて光る赤黒い亀頭」

 突然、くすくすと笑みを漏らす芽衣。
 
「樫田君の亀頭は皮にすっぽり覆われて、隠れちゃってるね」

 コンプレックスを刺激されて、樫田は思わず「嫌だ」と呟いた。
 
「嫌? だったら止めても良いんだよ? ほら、おちんちん小さく出来る?」

 芽衣の手に握られたペニスが、小さくなる事はなかった。
 悔しい。負の感情を滲ませながらも、樫田は興奮を抑える事が出来なかった。
 
「興奮してるんだ? おちんちんの大きさで負けて、目の前で女を取られる想像で、興奮しちゃうなんて、変態だね」

 芽衣の言葉を否定する事は出来なかった。
 樫田は勃起したままの包茎ペニスを握り直され、喘ぎ声を漏らした。
 
「もっと良く想像して? 私の中に、大きなおちんちんが入ってくるの。私は、ちゃんと皮が剥けてる大人のおちんちんで気持ち良くなっちゃうの」

 興奮と敗北感は最高潮に達していた。
 樫田は自分自身に駄目だと言い聞かせるが、身体は言う事を聞かない。
 熱い物が込み上げてくる。射精が近い。
 
「これで射精しちゃったら、君って本物の変態だね」

 そう言って、芽衣が樫田の包皮を摘まんで一気に剥いた。
 
「あっ、ああぁぁ……!!」

 びゅくっ、びゅるるっ。
 絶望的な心持ちとは反対に、肉体は精を放つ悦びに震えた。
 芽衣は、はぁはぁと呼吸を荒げる樫田の頭を撫でた。
 
「気持ち良かった? また明日から頑張ってね」

 悔しさと快楽の余韻の中で、樫田は曖昧な返事をした。
 
 
6.お仕置きとご褒美の日々


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コメント


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ただひとすらに素晴らしい

| URL | 2015-05-16(Sat)19:21 [編集]


お返事です

コメントありがとうございます。
さらに良いものを目指して、これからも頑張ります!

天沢 | URL | 2015-05-25(Mon)14:53 [編集]


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