FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

6.お仕置きとご褒美の日々


 芽衣が専属となって樫田の管理を始めてから、数ヶ月が経過した。
 ペニスを管理され、射精を餌に躾けられる。
 常識的に考えれば、とんでもない教育方法ではあったが、効果は着実に現れていた。
 段々と樫田が叱られる回数が減ってきていた。
 成績は上昇を続けている。
 
 ある日の事、樫田はいつも通りに芽衣の部屋へと向かっていた。
 その表情は期待に緩んでいた。
 樫田が部屋に入ると、芽衣はすぐに服を脱ぐように指示した。
 彼女の前で裸体を晒す事への抵抗も、大分薄らいで来ていた。
 全裸になった樫田を、芽衣はそっとベッドに押し倒す様にして、寝かせた。
 ほっそりとした指に身体を撫で回されて、樫田は悶える。
 
「くすっ……。何だか前よりも敏感になってきていない?」

 芽衣の指先が、千切れそうな程硬く尖った乳首の周囲で円を描いた。
 もどかしい疼きに襲われる樫田は、身体を小さく痙攣させた。
 
「触って欲しい?」

 指先をくるくるさせながら、少し愉しそうな芽衣が、樫田の顔を覗き込む。
 樫田は桃色の小さな唇を見つめながら、触って欲しいと、素直に口にした。
 
「どうしようかなぁ……」

 相変わらず芽衣の表情は愉しそうだ。
 直接触る事はせずに、周囲をひたすら撫で回す。
 時折顔を近づけて樫田の期待を煽るが、吐息を当てるだけに留めた。
 
 包皮を被ったままのペニスも硬く上を向いていた。
 焦らされる樫田の身体は快楽を求めて、疼いていた。
 疼きはジンジンと甘く広がり、理性を溶かしていく。
 樫田は、喘ぎ声混じりに「焦らさないで」と懇願してしまう。
 
「ふふ、そんなに乳首触って欲しいの? 変態」

 そう罵って、芽衣は両手で左右それぞれの乳首を同時に摘まんだ。
 きゅっと力を入れて、勃起したそれを引っ張った。
 樫田の口から甲高い嬌声が上がった。
 
「おちんちんビクビク震えてる。触ったのは乳首なのにね。そんなに気持ち良い?」

 細い指で挟みこんだ乳首をコリコリと転がしながら、囁く様に訊ねる。
 胸への刺激と、澄んだ声による言葉責めに、樫田は喘ぐばかりだ。
 芽衣はしばらく胸を責めていたが、最後に思い切り抓ってから指を放した。
 痛みと快感が混じり合って、痺れる様に乳首が疼いていた。
 樫田ははぁはぁと荒い呼吸をしながら、自身の下腹部に目を向けた。
 亀頭を覆った包皮の隙間から、我慢汁が滲んで滴っていた。
 ぬるぬるになった樫田のペニスを弄りながら、芽衣が笑う。
 
「次はこの小さなおちんちんを直接気持ち良くしてあげる」

 樫田が見上げる芽衣の顔は、どことなくいつも以上に妖艶だった。


7.濡れたショーツに犯される

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。