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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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7.濡れたショーツに犯される


 自分の部屋に招きいれた樫田の乳首を責めながら、芽衣も身体を火照らせていた。
 おちんちんを気持ち良くしてあげる。そう言った彼女は、スカートを穿いたまま、下着を脱いだ。
 樫田は顔を真っ赤にした。
 脳裏に過ぎった光景は、樫田に跨って淫らに腰を振る芽衣の姿だった。
 
「ふふ、もしかして期待してる?」

 心中を見透かしているかの様な芽衣の言葉に、樫田は胸をドキッとさせた。
 声を詰まらせる樫田を笑ってから下着を広げて見せた。
 そこには、ねっとりと淫欲の証が染み付いている。
 立ち込めるの雌の香りに樫田は上擦った声で芽衣の名を呼んだ。高津さん、と。
 
「今からこれで、樫田君のおちんちんを犯してあげる」

 妖艶な声音を奏でながら、脱ぎたての下着を樫田のペニスに被せた。
 まだ体温の残るショーツが触れると、樫田は呻き声を漏らした。
 自身の矮小なペニスが美少女の下着で飾られている。
 その淫靡な光景に樫田は興奮を隠しきれずに、熱っぽい息を漏らした。
 
「被せただけじゃなくて、今度は……包み込んであげる」

 芽衣が下着の上からペニスを優しく握り込んだ。
 ねっとりと絡み付く愛液に、樫田は思わず喘ぎ声を上げた。
 
「ふふ、樫田君の小さなおちんちん、私のパンツに食べられちゃったね?」

 芽衣の澄んだ声が脳に染み込んでいく。ただでさえ官能的な責めが更に色濃くなっていった。
 ぬちゅっ……ぬちゅ……。芽衣が手を上下に動かし始めた。
 下着でペニスを扱かれる度に、粘着質な音が鳴った。
 はぁはぁと荒い呼吸をしながら樫田は快楽を享受していた。
 
「凄い……エッチな音……パンツの中におちんちんが出たり入ったり、その度にくちゅくちゅ鳴ってる」

「あっ、あああっ……!」

 ペニスを扱きあげる手触りの良い下着の感覚と、芽衣の声音が樫田を蕩かせてしまっていた。
 時折痙攣しながら、情けなく身悶えるばかりだ。
 
「もう出そうなの? おちんちん、ビクビク震えてる」

 快楽に震える男根から我慢汁が滲み出していた。
 それは愛液と混ざり合って、樫田のペニスをますます濡らしていった。
 ぬちゅっ、ぬちゅぬちゅ。
 芽衣はリズミカルにペニスを扱きながら、「イキたい?」と質問をした。
 切なげな声で答える樫田に、口元を歪める芽衣。
 ペニスを握った手に力を入れて、ゆっくり根本へ向かっていく。
 包皮を剥かれて、敏感な亀頭が顔を出した。
 それだけで果てそうになるが、樫田は何とか射精を堪えた。
 
「あれ? 剥かれても出ないんだ。我慢出来たのは褒めてあげるけど、情けなくお漏らししちゃう方が似合ってるよ」

 嗜虐的な芽衣の言葉に、樫田は込み上げてくる物を堪えられそうになかった。
 そんな中で、芽衣がペニスを軽く扱いた。
 
「私のエッチなお汁がおちんちんをくちゅくちゅしてる」

 彼女の言葉が引き金となって、樫田は絶頂に至った。
 ぶびゅるっ、びゅるっ、びゅ。
 
「ふふ、パンツが孕んじゃいそう。ほら、見て」

 芽衣はペニスから引き抜いた下着を広げて見せた。
 精液でべったりと汚れた彼女のショーツに、樫田は見入ってしまった。
 芽衣の大切な部分を覆い隠す布を精液で汚した。そう考えると、背徳的な興奮が胸に沸いた。
 
 
8.いつまでも彼女の声に魅せられて

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コメント


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相変わらずシコリティ高いですね。
いつも楽しませていただいてます。

| URL | 2015-06-08(Mon)18:14 [編集]


お返事です

コメントありがとうございます!
楽しんでいただけているなら、幸いです!
これからもシコリティの高みを目指していきます。

……と言いつつ今日の更新はエロ少な目です。ごめんなさい
次回からまた!

天沢 | URL | 2015-06-13(Sat)18:11 [編集]


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