FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1.主従関係


 顔を上げた樫田は、恐る恐ると言った様子で言葉を紡いだ。
 宮久保さんにお願いしたい、と。
 指名された本人は目を点にさせている。
 
「え? アタシ?」

 まさか自分が選ばれるとは思ってもみなかった、と言う風だ。
 若菜の様子に貝塚が口を開く。
 
「このクラスに所属している以上、断ると言う選択肢は無しよ」

「拒否するつもりはないけど……」

 二人のやりとりを聴きながら、樫田は俯いていた。
 どうして彼女を選んだのか自分でも分からなかった。
 


 放課後、樫田は若菜の部屋に呼び出されていた。
 一体何をされるのだろうか。
 あまり痛い事でなければ良いな、とそんな事を考え、扉をノックする。
 すぐに返事があり鍵は掛けていないと言う。
 ドアノブを握る手が小さく震えていた。
 部屋に入ると軽い甘さが鼻腔をくすぐった。
 香水だろうか、と樫田が考えている内に若菜の方から近付いて来た。
 俯いていた樫田がゆっくりと顔を上げる。
 若菜は満面の笑みを浮かべていた。
 えっ、と思わず声を漏らし、後ろへ仰け反る。
 
「なんだよその反応。犬の躾は笑顔でしろって書いてあったんだ」

 ベッドの上に放り投げられている本は、犬の躾教本の様だ。
 
「は、はは……そうなんだ……」

 樫田は苦笑いで返すしかなかった。
 
「犬扱いくらいじゃ動じないか……。まあ良いや。私が専属になったからには、まずは主従をはっきりさせようと思う」

 そう言うと若菜は上着に手を掛けた。
 ちらりと見えた腹部の肌色に樫田は色めき立つ。
 キャミソール姿になった若菜が、脱いだ上着を樫田に放り投げる。
 
「えっ、えっと、み、宮久保さん?」

 戸惑う樫田に歩み寄った若菜が次にとった行動も、彼を困惑させた。
 上着を手にした樫田はベッドに押し倒されていた。
 両者の顔は触れるか触れないかの至近距離にあった。
 にんまりと笑った若菜が上着を押し付け、樫田の顔を覆う。

「むぐっ、うう……!?」

 困惑する樫田の鼻腔を若菜の香りがくすぐる。
 香水と女のフェロモンが混じった匂いに、樫田の身体は熱を帯び始めた。
 
「しっかり覚えるんだ。これがお前の飼い主様の匂いだ」

 わずかに甘く、女を感じさせる香りが脳へと突き抜ける。
 雄の本能を刺激され樫田のペニスは硬く膨らんでしまう。
 上着を顔面に押し付けながら、若菜はもう片腕を股間に伸ばした。
 
「むふぐっ!? うううっ……!!」

 ズボン越しに性器を揉み込まれる。
 彼の矮小なペニスは、睾丸から亀頭までが若菜の手の平に収まってしまう。
 彼女の香りを吸い込み、勃起してしまったペニスは敏感になっていた。
 細い指に力強く圧迫され快楽が湧き上がる。
 くぐもった呻き声を上げる樫田の腰が小さく脈打つ。
 女子の制服に顔を埋めながらペニスを揉まれる。
 樫田の様に性感への耐性が無い男には、堪え難い刺激だ。
 熱く滾った物が込み上げてくるのを感じて、樫田は顔を塞ぐ若菜の腕をどかした。
 
「はぁっ、はぁ……!」

 荒い呼吸を繰り返しながら、見上げる先には若菜のキャミソール姿がある。
 白い肌に、細い腕。艶やかな膨らみが作る谷間。
 視覚からの刺激が、漂う香りと繋がった。
 
(宮久保さんの匂いで、俺……!)

 彼女に握られたペニスが、ビクビクと脈打ち、果てた。
 下着の中に吐き出された精液が、染みを作る。
 
「ふふ……これからたっぷり躾けてやるから、覚悟しておけ」

 赤い髪を揺らして笑う若菜に、樫田は無言で頷き返す事しか出来ない。
 じっとりと全身に滲む汗と疲労感に身を任せ、樫田は脱力する。
 
 
2.蒸れた香りに反応する身体

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。