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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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2.蒸れた香りに反応する身体


 授業のある日中は、樫田の行動にこれと言った制限は掛けられなかった。
 若菜は相変わらず授業をサボる事が多かった。
 学園全体で見ても、彼女ほど素行不良ぶりを発揮いしてる者は少ない。
 
 放課後になれば、樫田は彼女の元へ向かう。
 唯一それだけは命じられていた。
 部屋の扉を叩くとすぐに声が返ってくる。
 
「開いてるよ、早く入って来い」

 若菜の言葉に従い、部屋に足を踏み入れる。
 ベッドに腰掛けていた彼女は指先で樫田を手招いた。
 自身を見上げる挑発的な瞳には、まだ慣れない。
 樫田が目を逸らすと、若菜の手がベルトに伸びた。
 ズボンが脱がされ、下半身を露出させられる。
 若菜の身体から漂う香りが、樫田に昨日の出来事を思い出させる。
 目の前でむくむくと膨らみ始めたペニスを、若菜は指先で弾いた。
 若菜は「あうっ」と小さく呻き声を上げた樫田を床に座らせた。

「ふぐっ……」

 ベッドに腰掛けた若菜と対面し、下半身を露出して正座する樫田。
 若菜は彼の顔に向けて脚を伸ばしていた。
 やや蒸れた香りと共に、顔面に生暖かさを感じる。
 すらりと伸びた脚の根元、スカートの中がちらつく。
 顔に脚を乗せられながら樫田の身体は発情させられていく。
 素行不良の美少女の脚の匂いに、ペニスがビクビクと脈を打つ。
 
「本当に変態だな」

 若菜は顔に向けたのとは反対の脚で、亀頭を擦った。
 
「あっ、あうう……!」

 彼女のつま先で、包皮に覆われた亀頭をこね回される。
 屈辱的でありながら甘美な刺激だった。
 呼吸が荒くなる程に、匂いが鼻腔をくすぐる。
 顔を真っ赤にさせ、脚に翻弄される樫田を見て、若菜は笑みを浮かべた。
 
「そろそろ出したくて堪らないんじゃないか?」

 脚を顔から退けて、若菜はそう訊ねた。
 包皮の隙間から透明な雫が溢れ出している。

「は、はい……だ、出したい、です……」

 樫田がおずおずと答えると、若菜は満足げな表情を浮かべた。
 両足でペニスを挟み、ぎゅうっと圧迫する。
 
「駄目だ。逃げようとするな。気持ち良くして欲しかったら、もっと腰を突き出せ」

 若菜の指示に従い樫田は腰を突き上げた。
 ペニスを差し出す様な格好だった。
 白い靴下に包まれた二つの足が、肉棒をきつく挟んだまま、ゆっくりと根元へ下ろされる。
 同級生の女子に足で包皮を剥かれる。
 真っ赤な亀頭が顔を出し、我慢汁に濡れ光っている。
 ぷるんっ。
 亀頭が完全に顔を出すと、樫田は突き上げた腰をガクガクと震わせた。
 敏感な粘膜は外気と触れ合うだけで、たまらない快楽をもたらしていた。
 込み上げて来るものを必死に堪える樫田。
 
「ふふふ、必死に我慢してるけど、これでどう?」

 若菜は脚を器用に動かし、剥いた包皮を元に戻した。
 完璧ではないが、鈴口以外は再び皮を被った。
 樫田が深く息を漏らした。
 つま先で包皮を弄ばれる事に、倒錯的な快感を覚えてしまう。
 挑戦的に歪んだ若菜の口元が酷く艶かしく見えた。
 ぬぷぷぷっ……。
 戻した皮をゆっくりと剥かれる。
 我慢汁を滴らせるペニスとそれを挟む白い足から、樫田は目を離せない。
 
「あっ……あうう……出るっ……!!」

 亀頭が露出すると同時に、白濁液が噴き上がった。
 びゅくっ、びゅる。
 それは、若菜の脚にも大量に降り注いだ。
 熱く滾った快楽の証を受けて、若菜の笑みはますます嗜虐の色を強めた。
 
 快楽と共に、若菜の香りや表情が記憶に刻み込まれていく。
 樫田は荒い呼吸を繰り返しながら、時折身体を震わせた。
 
 
3.貝塚からの指示

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