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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

3.貝塚からの指示


 若菜が専属になってから、数日が経過した。
 相変わらず、樫田は彼女の責めに翻弄されるばかりだ。
 若菜への服従は強まっているものの、これと言った成果は上がっていない。
 そこで貝塚から若菜へ、指示があった。
 もう少し、真面目に取り組みなさい、と。
 
 その日の放課後、若菜は、いつもと同じく樫田を呼び出していた。
 部屋に上げた彼の全身を眺めて、考え込む様な素振りを見せる。
 
「あの、宮久保さん? 何かあったの……?」

 事情を知らぬ樫田は首を傾げていた。
 
「うん? まあちょっとな。……良し、まずは体力付けから始めるか」

 困惑を強める樫田に、若菜は笑みを向けた。
 


 若菜に連れられて来たのは、体育館だった。
 どうやら女子バレー部が練習に励んでいる最中の様だ。
 知り合いと思しき女子を見つけた若菜が駆けていった。
 遠巻きに二人の様子を見つめて、樫田は不安げな表情を浮かべた。
 ほどなくして、若菜は戻って来た。
 
「良いって。許可取れたぞ」

 何の話かと樫田は首を傾げた。
 
「体力付けって言ったろ。全裸でなら参加して良いってさ」

「ま、待って、全裸……?」

「お前がウチのクラスに入った事は皆知ってるんだ。それくらい当然だろ」

 思わず頭を抱える樫田に、若菜がにじり寄る。
 制服に手が掛けられた。
 
「待ってよ、本当に?」

「アタシの言う事が聞けないのか?」

 笑みを浮かべる若菜だが、威圧感のある声音だった。
 観念した様に、樫田は身体の力を抜いた。
 もうどうにでもなれ、と言った心境であった。
 若菜の手で全裸に剥かれた樫田は股間を隠して立ち尽くした。
 女子バレー部から好奇の視線を向けられ、頬を赤く染める。
 
「ほら、行って来い。話しは付けてあるから」

 背をパシッと叩き、急かす若菜。
 渋々と言った表情を浮かべながら、樫田は歩みを進めた。
 好奇の視線と、あからさまな嘲笑が降り注ぐ。
 部長と思しき女子が、一歩前に出た。
 若菜を始めとする再教育クラスの面々にも引けを取らない美貌の持ち主だ。
 彼女は、股間を手で覆い隠す樫田に笑みを向けた。
 
「そんなに必死に隠さなくて良いよ」

「えっ……?」

「君の小さいおちんちんなんて、気にならないから」

 嘲笑が一層強くなった。
 羞恥に顔を真っ赤にさせながらも、樫田のペニスはむくむくと膨らんでしまう。
 
 
4.全裸で女子バレー部の練習に参加


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