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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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闇とシコシコ#8

「手はぴったり体につけて、『気をつけ』の姿勢ね」

 ベッドの端に腰かける茜の前で、おちんぽ丸出しで『気をつけ』をする。
 
「じゃあ……いくよ?」

「あぐぅあっ!」
 
 勃起おちんぽに、平手打ちが放たれた。
 大きく揺れたおちんぽが太ももに当たり、ぺちんと音が鳴った。
 おちんぽに痺れる様な平手打ちの余韻が残る。
 それは、痛み――とは言い切れなかった。

「痛かった?」

「い、いや……分からない……」

「分からない?」

「気持ち良い……のかも知れない」

「ボールが当たったりすると、凄く痛いって話、聞いた事があるけど」

「それは玉の方だよ」

 こっち? と茜が軽く俺の金玉を握った。
 鈍い痛みに、俺の口からは妙な声が漏れた。
 
「そっか。こっちは痛いんだ」

 言いながらも、茜は金玉をもみ続けた。
 それほど力が入っていないとは言え、痛みが無いわけではない。
 もちろん、気持ち良さもあるが。
 
「やめて欲しい?」

 茜が上目遣いで俺の目を見つめる。
 まるで俺を試しているかの様な雰囲気だ。
 
「い、いや……やめて欲しくない……」

「どうして? 急に私が思いっきり握り潰すかもしれないよ」

「あ……茜……っ」

 おちんぽがぴくりと跳ねた。亀頭の先端には、我慢汁が玉状に滲んでいた。
 
「どうしたの? ひょっとして、痛い事されて、潰すかもって脅されて、興奮したの?」

「あ……うっ……そう、かも……っ」

「変態」

 おちんぽに響く衝撃。平手打ちだ。
 茜の澄んだ声に、言葉責めを食らい、俺の興奮は高まっていた。
 
「も、もっと、頼む……」

 右から、左から、平手打ちが飛ぶ。
 それに合わせておちんぽが揺さぶられる。
 我慢汁が飛び散り、俺の太ももや茜の手を汚していった。
 
「あっ、茜っ、こ、これ以上は……!」

「出ちゃうの?」

 俺は黙って頷いた。
 散々変態的な行為を繰り返して来た癖に、急にビンタで射精させられる事が恥ずかしくなったのだ。
 
「お仕置きに耐えた郡山くんには、ご褒美あげる」

 最初よりもずっと柔らかに、茜が金玉を握った。
 急に刺激された事で、俺は妙に高い声を出してしまい、茜に少し笑われてしまった。
 
「これなら、どんな声が出ちゃう?」

 茜の言葉の意味が分からずに、首をかしげる俺。
 これなら? 一体何のことか。
 答えは、とてつもなく衝撃的なものだった。
 茜が俺のおちんぽに唇を押し当てた。
 
「あ、茜っ!?」

 ぱくり。
 おちんぽが茜の小さな口に飲み込まれた。
 温かく柔らかな感触が俺の亀頭を包み込んだ。
 こ、これが、『くちまんこ』か……っ!!
 茜は出来るだけ根本までくわえ込んだ方が良いと考えているのか、慎重におちんぽを飲み込んでいく。
 金玉を優しく揉み解しながらだ。
 あまりの気持ち良さと、茜がおちんぽをくわえている姿に、こみ上げてくるものがあった。
 せっかくの『くちまんこ』をもっと味わわなければ損だ、そう思うものの、『くちまんこ』を意識すればするほど、興奮が増してしまう。
 
「くっ、くぅぅ……茜……っ! で、出る……!」

 慌てておちんぽを引き抜こうとするものの、間に合わなかった。
 精液が放たれる感触を受け、こぼしてはいけないと思ったのか、茜は口を離さなかった。
 おちんぽが脈打ち、続けて2、3回に分かれて精液を吐き出した。
 
「す、すまな――むぐっ!?」

 茜は俺の両頬に手を沿え、強引に口付けをした。
 たっぷりと精液を含んだ口で、だ。
 
「んー!! んんーっ!!」

 舌先が強引に唇を押し広げ、精液が流し込まれる。
 しょっぱい上に粘り気のある感触は、最低だった。
 茜の口が離れた瞬間、俺はベッド脇に置かれたティッシュ箱から一枚引き抜き、そこへ口の中身を吐き出した。
 
「……怒った?」

「いや……俺の方こそ、ごめん……」

「私、初めてだった」

 それはフェラなのか、キスなのか。
 とても気になる。
 出来ればキスだと良いと言う願望も含めて、俺は「キス?」と尋ねた。
 
「そう。……郡山くんは?」

「俺も初めてだ」

 茜が頬を染め、目を逸らした。
 ……精液に気をとられ過ぎていたが、俺たちキスしたのか。
 茜のファーストキスを奪ったのか。
 そう思うと、居ても立ってもいられなくなる。
 
「あ、茜! もう一回キスしようっ! なっ!? なっ!?」

 押し倒さん勢いでキスを迫るも、呆気なく押し返された。
 
「今はもうしない。今度はちゃんとした味が良い」

 ちゃんとした味?
 確かに、甘酸っぱいファーストキスなどではなかった。
 
「ザーメン味のファーストキス……」

 言葉にすると、最低な響きだった。
 
「私、口ゆすいでくる」
 
 茜がムッとした様に言って、保健室を出た。
 慌てて後を追おうとして、おちんぽを出したままだった事に気づき、パンツに押し戻した。
 廊下に出て、茜の元へ小走りで近づく。
 
「す、すまない。つい……」

「本当の事だけどね。私も女の子だから、少しは夢だって見るよ」

 怒る茜の横を歩きながら、俺は、今度デートにでも誘ってみようかな。
 などと、柄にも無い事を考えるのだった。
 
 


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