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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

4.全裸で女子バレー部の練習に参加


 全裸の樫田を一員に加えて、部活動が再開された。
 体育館の隅では若菜が遠巻きに見守っている。
 激しく動く女子から漂う香りに、鼓動が早くなる。
 汗と香料が互いに混ざり、色気を放っていた。
 煽り立てられる雄の本能が、血をペニスへと巡らせてしまう。
 ガチガチに勃起させたペニスを揺らし、樫田は顔を真っ赤に染める。

「ほら、せっかく参加させてあげたんだから、もっとしっかり」

 一年生の女の子に尻を叩かれる。
 小気味良い音が鳴り、樫田の羞恥がより強くなった。
 呼吸を荒げ、何とかランニングに付いていく。
 全裸である事に気を取られ、思うように身体が動かない。
 
「もっとしっかり走れよ」

 若菜からの叱責に、返事をするも、調子は上がらないままだ。
 続くパスの練習も全く上手くこなす事が出来なかった。
 
「はぁっ、はぁ……、も、もう無理……」

 劣った姿を嘲笑われ、心身ともに消耗しきっていた。
 汗を滴らせその場にへたり込む。
 冷たいフローリングの感覚を気にする余裕はなかった。
 ぐったりと脱力する樫田だが、股間のペニスだけは上を向いて活き活きとしている。
 だらしない、と罵られ、勃起を指摘される。

「ちんぽはこんなに元気な癖に、女子との練習にも付いて来れないの?」

「そ、それは……」

 ばつの悪い表情を浮かべて股間を隠そうとする樫田だが、その手が軽く蹴り飛ばされる。
 ハッとして顔を上げる。
 女子に囲まれて、見下ろされている格好だった。
 その中には若菜も加わっている。
 
「もう少しくらい根性のある奴だと思っていたんだけどな……」

 赤い髪をかきあげた若菜が、脚を上げる。
 威圧的な表情を浮かべた彼女が、汗と我慢汁に濡れ光るペニスを踏みつけた。
 苦悶の呻き声を上げる樫田だが、踏み潰される肉棒は快楽を覚えてしまう。

「うっ、うう、ご、ごめんなさい……」

 謝罪の言葉を口にしながらも、ペニスは快楽に脈打っていた。
 
「一度出したら少しはマシになるか?」

 脚に掛ける体重を調整しつつ、男根を扱き上げる。
 甘く痺れる様な快感に襲われる樫田は、堪え切れずに喘ぎを漏らした。
 様子を伺っていた女子達が嘲笑や悲鳴を上げる。
 踏まれて感じるなんてあり得ないとの言葉もあった。
 樫田はこれ以上痴態を晒さんと力むが、若菜に扱かれると、快楽が溢れて止まらない。
 
「止めて! おっ、お願い! ちゃんとするからっ!」

 若菜の脚にしがみ付き、懇願する。
 このまま続けられては耐えられそうになかった。
 次はないからな、と睨みながら若菜は脚を退けた。
 そこから死に物狂いで樫田はバレー部員の動きに食い付いていった。
 及第点が与えられた頃には勃起を維持するだけの体力は残っていなかった。
 
 
5.包茎ペット


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