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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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5.包茎ペット


 樫田がバレー部の練習に参加した翌日の事だ。
 放課後になり、部屋にやって来た樫田に若菜が告げる。
 昨日の運動は大した評価に繋がらなかった。

「次のテストで、点数が上がっていなかったら、私は解任だそうだ」

 樫田は、突然の事に言葉を詰まらせた。
 本人の知らない所で、一体どんなやりとりがされているのか。
 不安げな眼差しを若菜に向けるが、本気か冗談か、犬の躾教本を片手にしている。

「知奈の奴が何か言ったに違いない」

 二人が不仲だった事を思い返し、樫田は苦笑した。
 当人のあずかり知らぬところで争いの種になっているらしい。

「まあ良い。確かにこのままじゃ、ちんちん勃起させるだけの馬鹿犬だ」

 辛らつな物言いにしょげた表情を浮かべる樫田だが、否定は出来なかった。

「で、この本によると、上手に芸が出来た時には思いっきり褒めると良いそうだ」

 何を言わんとしているか、分かるか?
 若菜が、そんな視線を樫田に向ける。

「……次のテスト……だよね……?」

「そうだ。私がしっかり教えてやるから、真面目にやれよ」

 若菜の言葉に、樫田は不安を感じずにはいられなかった。
 果たして不良娘に勉強を教わって効果があるのだろうか。
 


 数時間後、樫田は朦朧とした頭で、鉛筆を机の上に投げ出した。
 今日はここまで、と若菜が区切りを付けたのと同時だった。
 深く息を漏らした樫田の脳裏は、数式や複雑な単語がぐるぐると渦巻いていた。
 若菜は、普段の素行とは裏腹に優秀と呼べるだけの学力の持ち主だった。
 侮っていた樫田は面食らうと同時に、彼女の指導についていく為に必死だった。

「よし。さあ、たっぷり褒めてやろう」

 立ち上がった若菜が、両腕を大きく広げた。
 戸惑う樫田に「どうした?」と若菜。
 彼がおずおずと立ち上がるとその身をぎゅっと抱き締める。
 鼻腔をくすぐる若菜の香りに、思考は一気に切り替わる。
 ピンク色に染まり上がった意識はすぐに胸の柔らかさに向かっていった。
 同時に、股間が疼き始め、ペニスに血が集まってくる。

「ふふ。飼い主の匂いはしっかり覚えたみたいだな」

 耳元でそんな言葉を囁かれ、樫田は背筋をゾクゾクと震わせた。
 若菜が、少し脚を広げる様に告げる。
 それに従った樫田の股間に、彼女の膝が当てられる。
 胸の柔らかさを感じつつ、男根を圧迫され、樫田は小さく呻いた。

「さっきまで疲れ切った顔してた癖に、元気だな」

「そ、それは……宮久保さんが……」

「人のせいにするなよ、この変態」

 そう言って、若菜は密着していた身体を少し離した。
 膝はまだ股間に当てられ、ペニスをじわじわと押しつぶしている。
 揺れる赤い髪が樫田の頬をくすぐり、二、三度まばたいた。
 両者の視線が交錯する。
 間近にみる若菜の顔を改めて可愛らしいと樫田は思った。
 その美少女に股間を圧迫されていると考えると、興奮に身体がビクリと脈打った。
 若菜の口元に小さく笑みが浮かぶ。
 
「何だ、もう出したいのか?」

「うっ、うう……だ、出したいです……」

 じっと樫田の目を見つめたまま、若菜が更に顔を近づける。
 同時に、股間の膨らみを手で握った。
 睾丸を膝で圧迫されながら、ズボン越しにペニスを扱かれる。
 樫田の口からは喘ぎ声が漏れ出す。
 まるでペットの様な扱いを受けながら、ご褒美と称して快感を与えられる。
 被虐の悦びが全身を駆け巡り、股間には熱い物が込み上げて来ていた。
 トドメは、若菜の一言だった。
 出せ、と短い言葉は、凄まじく妖艶かつ、威圧的だった。

「あああっ、あっ、あっ、で、出る……!」

 ぶびゅくっ、びゅるっ、びゅ。
 ズボンの中に納まったまま、ペニスは絶頂に至った。
 白濁液が染みを作る中、若菜は最後にそっと一撫でして、手を離した。
 
「ほら、出したらさっさと自分の部屋に戻って寝ろ。授業中に居眠りなんてしたら、本末転倒だからな」

「あ、う、うん……」

 そそくさと退散する樫田を、若菜が呼び止める。
 もっと褒めておいた方が良いかと思ってと言いながら、雑に頭を撫でた。
 

6.ご褒美に脚で皮を剥かれる

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