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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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全裸で散歩させられた


 あるSNSで知り合った女性と、実際に会う事になった。
 そこへ至るまでには、長いコミュニケーションを重ねて、強引に手を出したりしない事を理解して貰った。
 俺は彼女とセックスをする訳ではない。
 一方的に恥ずかしい目に合わせて貰うのだ。
 
 夜、待ち合わせ場所へと向かう。
 写真の交換も済ませていたので、おそらくすぐに見つけられるだろう。
 そう思い、辺りを見回していると、声を掛けられた。

「○○○さんですよね?」

 俺のハンドルネームだ。
 振り返ると、写真と同じ整った顔立ちの若い女性が立っていた。
 
「は、はい。……○○○です。××ちゃん?」

 彼女ははにかんで頷いた。
 この時点で、俺のペニスは最高潮まで勃起してしまっていた。
 彼女の写真を見つめて、被虐的な妄想に浸り、何度ペニスを扱いた事か。
 
「すぐに行きます? それともどこかで休憩してからにしますか?」

 問いかけに、俺はすぐに、と鼻息を荒くして答えた。
 ふふ、と小さく笑った彼女が、手を伸ばす。
 股間の膨らみをそっと撫でられた。
 
「本当に変態ですね」

 周囲に聴こえぬ様に、彼女は小さく俺を罵った。
 苦笑しながらもその言葉は否定出来るはずがなかった。
 


 俺達は待ち合わせ場所からそう遠くない、公園と向かった。
 ここは彼女の地元である。夜になるとほとんど人が来る事はないのだと言う。
 俺は早速物陰に隠れて服を全て脱いだ。
 全裸にサンダルだけの格好になると、興奮で目の前が真っ白になりそうだった。
 あの子の前で、全裸を、ペニスを、これから晒すのだ。
 初対面の女性に、しかも相手は服を着たままだ。
 一方的に全裸になる被虐的な状況にペニスの先からはすでに我慢汁が滴っている。

「お、お待たせしました……」

 そう言って俺は手で股間を隠した状態で、彼女の下へ戻った。
 ベンチに掛けていた彼女が立ち上がり、近付いてきた。
 
「隠してちゃ意味ないですよ」

 股間へ伸ばした腕を掴まれて、強引に動かされる。
 俺としても彼女の前で露出するのが目的なので、そこまで必死ではない。
 それでも無理やりペニスを露にさせられる様なやり取りに、たまらなく興奮してしまう。
 上を向いた男根が彼女の前に晒される。
 
「まだ見られただけなのに、濡れちゃってますよ?」

 彼女に指摘されて、俺はますます興奮してしまう。
 ビクビクと脈打つペニスに小動物用の首が掛けられた。
 露出散歩のシチュエーションは、事前に彼女と打ち合わせていた。
 小さな首輪をペニスに嵌められて、リードで引かれながら歩く事になっている。
 細い指が時折男根に触れてしまうのが、たまらなく心地良かった。
 
「はい、出来ました。これで○○○さんのおちんちんは、私のペットです」

 そんな言葉に俺は今すぐ肉棒を扱き上げて、思いの丈を吐き出してしまいたい衝動に駆られるが、ぐっと堪える。
 予定外の行動は絶対にしないと約束していた。
 
「はぁ……はぁ……はい、俺のおちんちんは、××ちゃんに飼われるペットです……」

 性器をペット扱いされる被虐的な悦びが身体を貫き、ビクビクと痙攣してしまう。
 俺の気を知ってか知らずか、彼女がリードをぐいっと引っ張る。
 
「ほら、早く行きましょうよ」

 そう言って笑う彼女は、こんな変態を相手にする様にはとても見えない程、美人だ。
 俺達はしばらく言葉を交わさずに歩いた。
 遠くで車が走る音がする以外は、俺の呼吸ばかりが響いている。
 首輪に圧迫されたペニスが時折引っ張られるのが堪らなかった。
 男根をビクビクと脈打たせながら、俺達は公園を一周し、元居た地点へ戻って来た。
 
「ずーっとおちんちん、震えてましたよね? 出したくて仕方ないんじゃないですか?」

 悪戯っぽく笑う彼女に見蕩れ、俺は一瞬返事に遅れてしまった。
 慌てて出したいと懇願すると、笑われてしまった。
 
「ちゃんと約束は守ってくださいね」

 そう言って、彼女がベンチに掛ける。
 靴を脱ぎ、薄い生地の靴下に包まれた足を露にさせた。
 俺はその場で跪き、ペニスを握った。
 顎を上げて、彼女の顔を見る。
 口元に僅かな笑みを浮かべて、彼女は脚を上げた。
 触れてはいけないし、彼女も触ってはくれない。
 
「はぁ、はぁ……ああ……」

 俺は彼女の脚に顔を寄せて、息を荒くさせてペニスを自らの手で扱く。
 
「ふふふ、恥ずかしくないんですか? こんな所でオナニーするなんて」

 彼女の言葉に、背筋がゾクゾクと震えた。
 もっと罵られたい、惨めな快楽を味わいたい。
 そんな衝動に駆られるまま、俺は気持ち良いと、間抜けな表情を浮かべた。
 
「変態……。でも、分かってますよね? 今、○○○さんのおちんちんは……」

「×、××ちゃんのペット、です……」

 ぐい、とリードを引かれる。
 この動きがあった時には、ペニスを扱く手を止めなくてはいけない。
 快楽を中断されて、もどかしさで一杯になる。
 
「おっ、おちんちん、シコシコさせてください……!」

「どうしようかなぁ……」

 ペニスは快感を求めて、ビクビクと痙攣している。
 鼻腔をくすぐる蒸れた香りに発情させられて、肉欲はどんどん湧き上がってくる。

「じゃあ、こうしましょう。おちんちんは駄目だけど、乳首なら良いですよ?」

 嗜虐的な笑みを浮かべて、彼女が目を細める。
 俺はありがとうございます、と頭を下げて、胸元に手をやった。
 
「くす……。○○○さん、おちんちんを私に取られちゃって、乳首でオナニーしてる」

 嘲笑交じりの言葉が、身体を火照らせる。
 
「あああっ、ああ……気持ち良い……××ちゃん……はぁ、はぁ……!」

 乳首の快楽に酔い痴れる俺に、彼女がリードを使って責める。
 ぐいっ、ぐい。断続的にペニスを引っ張れる。
 その屈辱的な状況が、彼女の愉しげな表情が、俺を快楽の果てへと追いやっていく。
 
「あああっ、も、もう……ご、ごめんなさい、で、出る……!」

 胸に感じるジンジンとした疼きと、乱暴に揺らされるペニスへの刺激が混ざり合う。
 俺は嬌声上げて、身体を仰け反らせた。
 ぶびゅるっ、びゅるる!!
 大量の精液がリードに引っ張られるペニスから、噴き上がった。
 しばらく続いた射精を、彼女は愉しそうに眺めていた。
 
「……気持ち良かったですか?」

「は、はい……ありがとうございます……」

 俺は荒い呼吸を整えて、服を着た。
 帰りは彼女を駅まで送っていった。
 それから、公園での光景を思い出して、俺はオナニーに耽るのだった。
 
おわり
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コメント


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いつも読んでいて初めてコメントさせていただきます。
短編もいいものですね、短いけど「乳首」「罵倒」「匂い」いろいろ入ってて良かったです。

| URL | 2015-09-05(Sat)06:00 [編集]


お返事です

コメントありがとうございます。

連載中のものを仕上げなくては、と思いつつも息抜きとして短編を書いてみました。
楽しんでいただけたなら幸いです。
今後もよろしくお願いします。

天沢 | URL | 2015-09-10(Thu)00:15 [編集]


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