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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

制服に化けたミミック娘に犯される

 帰宅した少年は、すぐに異変に気付いた。
 ベッドの上に見知らぬ衣服が脱ぎ捨てられている。
 女子用の制服。彼が通う学園のものだ。
 少年は不審に思いながら、それを手に取る。
 まだ、温かい。
 その温もりは、少年に一つの光景を思い浮かばせた。
 制服を脱ぎ、白い裸体を露にさせる少女の姿。
 脳裏に過ぎった妄想に鼓動を早くさせながら、少年は手にした制服に顔を埋めた。
 鼻腔をくすぐる、清潔感のある女の子の香り。
 少年の興奮は加速していく。
 淫らな妄想はより過激なものへと変移してしまう。
 股間にテントを張って、荒っぽい息を漏らす。
 思考を染め上げるピンク色の衝動に身を任せて、脱衣する。
 全裸になった彼は、女子の制服に袖を通した。
 鼓動はドクドクと高鳴り、倒錯的な興奮に顔が真っ赤に染まる。
 はぁ、と少年が感嘆の息を吐いた。
 くすっ――。
 少年の耳に、女の子の笑い声が届く。
 ハッとして周囲を見渡すが、人が潜んでいる気配はどこにもなかった。
 不穏なものが少年の胸に広がっていくが、異変はまだ始まったばかりだった。

「えっ……? あ、ああ……」

 制服が独りでに蠢き、少年の乳首を撫で上げる。
 慌てて胸を押さえるも、布はまるで生きているかの様に動きを止めない。
 怪奇現象と呼ぶに相応しい状況だった。
 恐怖に青ざめる少年だが、女子の制服に興奮していた身体は、別の反応を示す。

「んっ……あ……!」

 ぷっくりと勃起した乳首に感じる、確かな快楽。
 少年は怯えながらも性感を認めずにはいられなかった。
 スルッ……シュッ……。
 女の子の制服で、乳首を擦り上げられる。
 その度に、ちっぽけな突起はジンジンと疼いてしまう。
 狂おしい感覚は、胸から全身へと広がっていった。
 スカートの裏地に触れるペニスが限界まで膨らみ、快楽を求めてピクピクと震えてしまう。
 少年の身に湧き上がる欲望を見透かすしているかのように、制服の責めは次の段階へと進む。
 ツルツルの生地がペニスを包み込んだ。
 シュッ……シュ、シュ……。
 前後に優しく扱かれれば、抗うことの出来ない快楽が少年を襲う。

「んっ、あっ、ああぁっ……」

 蕩けるように甘美な疼きがペニスに響き渡る。
 異常な状況にありながらも、少年は快楽を貪った。
 恍惚に浸る表情には理性など残っていなかった。
 
「はぁっ、んっ、んんっ!? あ、なにっ、あ、あああぁっ……!!」

 少年の声音がますます乱れていく。
 スカートの裏地で扱かれているはずが、全く別の感覚へ変わり始めていた。
 ねっとりと絡み付くような感触。
 彼がまだ味わったことのない、女体に犯されているような刺激。
 ぬちゅっ、ぬちゅ……。
 スカートから粘着質な音が漏れる。
 異変に戸惑いながらも、ペニスは与えられる快楽に悦び打ち震えていた。

「あ、ああっ、気持ち良いっ、あぁぁ……!」

 あられもない声を上げる少年の身に纏い付く制服が、蠢く。
 吸い寄せられるように彼の肉体はベッドに向かっていく。
 快楽に震える四肢では抗うことが出来なかった。
 少年の身が、ベッドに放り出される。
 ペニスに纏い付く感触が、更に鮮明になる。
 淫らな蜜で満たされた肉の壷に、男根が扱かれてしまう。

「あ、ああぁぁっ……!」

 少年が嬌声を上げ、快楽に目を白黒させる中、制服が変化を始める。
 肌色を帯びながら薄い布がむくむくと膨らんでいく。

「あ、あ……ああ……!」

 見開かれた少年の瞳に、妖艶な美女が映り込む。
 制服は女の身体に変化して、彼に跨っていた。
 ぬちゅっ……。
 美女が腰を揺らすと、結合部から淫らな水の音が響く。
 気付けば、少年は、制服から変化した美女に犯されていた。

「だ、誰……!? どうしてこんな事を……!」

 怯えた声音で訊ねるが、答えは返って来なかった。
 妖しく笑い、美女が腰をくねらせる。
 媚肉の凹凸が、いきり立つ男根を撫で擦った。

「はぁぁっ、あぁっ、あんっ、んんんっ……!」

 少年の困惑した表情が、快楽によって崩されていく。
 はち切れんばかりの男根に、熱く滾った淫欲の粘り気が纏い付く。
 ぬちゃぁっ……ぬちゅ……。
 粘着質な音を立てて、美女は腰を振り続けた。

「んくっ、あっ、はぁっ、はぁぁ……!」

 思考を放棄して、快楽に酔い痴れる。
 少年が絶頂へ向かい始めているのを認めて、美女が閉ざしていた口を開く。

「見ず知らずの女に犯されて感じちゃうなんて、はしたない子ね」

 じっと彼を見つめる瞳は、嗜虐の色に染まっていた。
 美女の言葉に、少年はわずかに理性を取り戻す。
 羞恥が湧き上がり、彼女から逃れようと身を捩るが、女性器がきゅっと締まる。
 逃すまいと言わんばかりに絡みつく媚肉に、少年の身体がビクンと跳ねた。

「ふふっ、でも……女の子の服を着て、興奮しちゃうような変態だから、仕方ないわよね?」

 羞恥を煽り立てられながら、淫靡に蠢く膣でペニスを扱かれる。
 その快感は、少年にとって恐怖を覚えるほどに、強烈だった。

「いっ、いやだ……やめっ……んっ、あっ、ああぁっ……!」

 震える声音で彼女を、快楽を、拒絶しようとするも、喘ぎ声が漏れ出てしまう。
 少年に抗う術は残されていなかった。
 彼に跨る妖艶な美女が、笑みを浮かべる。

「可愛く喘ぐのね……。ただ搾り取るだけじゃもったいなくなってきたわ。私が犯したって証、残しちゃおうかな」

 そう告げると、美女は腰の動きを早めた。
 ぬちゅっ、ぬちゃぬちゃ。
 女陰からあふれ出る淫靡な蜜が、少年の下半身を汚していく。
 一方的に犯されて注ぎ込まれる快楽は、あっという間に限界寸前まで達した。
 はち切れんばかりのペニスがビクビクと震えているのを感じながら、美女は少年の身体に覆いかぶさった。
 密着する柔らかな女体が、ゆっくりと全身を覆っていく。
 再び制服の姿に戻りながら、美女が言う。

「擬態が得意なの。君には女の子の制服を着ながらじゃないとイケない身体になってもらうから……ふふ、ほら見ていて」

 美女は、最後に残った人間の部位――細い腕で少年の頬を掴むと、鏡に顔を向けさせた。
 そこに映る、恍惚の表情。
 女子の制服に袖を通した少年の姿だけがあった。
 身体がガクガクと震える。
 美女の膣でねっとりと虐げられたペニスは、すでに限界に達していた。
 射精の引き金は女装に対する倒錯的な興奮だった。

「うっ、あっ、ああぁっ、くうっ、うううっ!!」

 快楽の奔流が思考を飲み込み、頭を真っ白にさせる。
 びゅぶっ! びゅるるっ!!
 はち切れそうなペニスが大きく脈を打って、スカートの中に精を放つ。
 射精と女装の快感が混じり合う。それは狂おしいほどの悦びとなり、少年を貫いた。
 快楽の余韻に身体をビクビクと震わせながら、彼の意識はゆっくりと遠退き始める。
 美女は人の姿に戻ると小さく言葉を漏らす。ごちそうさま、と。
 彼女の妖艶な笑みを、ぼやける視界に映した少年は恍惚の表情で、眠りに落ちていった。
 
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