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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

闇とシコシコ#9

 ファーストキスから、数日が経ったある日のこと。
 下校時間。
 いつもの様に茜に声をかけ、俺達は揃って校舎を後にする。
 
「……今日は無口だね」

 しばらく歩いてから、茜が言った。
 それには理由があった。
 俺は今日こそデートに誘おうと決めていた。
 正確に言えば、あの日から毎日デートに誘おうとしているのだが、言い出せずにいた。
 今日こそは、と考えるあまり、無口になっていたようだ。
 
「そ、そう言えば、最近呪いの発作があまり起きないな」

 結局別の話題を出してしまった。
 
「うん。……これなら少しの遠出くらい出来るかもね」

「えっ。お、おう……」

 ひょっとして、茜は俺がデートに誘おうとしている事に気がついているのだろうか。
 ……おちんぽばっかり出していないで、勇気を出せ、俺!!
 
「あ、茜!!」

「何?」

「俺とデートしてくれ!!」

「いいよ」

 ……拍子抜けするほどあっさりとOKをもらえた。
 
「今週末は空いてるから。……本当の事を言えば、空けたの」

「え? やっぱり、茜は俺が……その、誘うって気付いてたのか?」

「とっくにね。勘違いだったら、恥ずかしいから、言わなかった」

 茜も照れているのか、目を泳がせている。
 それでも、茜は小さな声で「嬉しい」と、呟いた。
 俺は感極まり、思わず茜に抱きついた。

「きゃっ、こ、郡山くん……?」

 茜は驚き、戸惑っているが、俺は彼女の体の柔らかさと、髪の匂いに夢中で離す気はなかった。
 やがて、茜も俺の背にゆっくりと手を回した。
 俺はそれが嬉しくて、勃起した。
 
「当たってる……!」

「す、すまん……」

 さすがに離れるべきだと、茜の体から手を離すが、逆に強く抱きしめられる。
 
「……今、顔真っ赤だから。見られたく、ないの」

 むほぉぉぉぉっ!!
 俺の中で何かが大きく弾け飛んだ。
 
「茜っ! 茜っ! 茜、好きだ!!」

 名前を連呼しながら、俺はズボンのチャックを開き、そこから手を突っ込んでおちんぽを引っ張り出した。
 ここが野外である事など、もはや関係なかった。
 茜は人に見られては不味いと思ったのか、両手を使っておちんぽをスカートで包んだ。
 裏地のツルツルとした感触がおちんぽを優しく撫でる。
 甘い痺れがおちんぽに走った。
 たまらない……っ!
 腰が勝手に動き出してしまう。
 
「こっ、郡山くん!? なにを!?」

「あかっ、茜っ! これ、これっ、やばっ。いっ、良い、気持ち良いぃぃっ!!」

 おちんぽが、あらわにならない様にと、強く握る茜の手と、心地よく滑る裏地が、組み合わさり、凶悪なほどの快感を生み出していた。
 おまけに、突然のおちんぽフェスティバルに焦っているのか、茜の体温が一気に上がったようだ。
 身体からほのかに漂っていた香りが、濃くなったように感じる。
 肺一杯に茜の匂いを吸い込みながら、俺はおちんぽの限界を感じ取っていた。
 
「でっ、出る! 出る出る出る! イクッ! 茜ぇぇっ!」

 びゅくっ、びゅるるっ!
 おちんぽが暴れる様に精液を吐き出した。
 
「外なのに……」

「うっ……す、すまん……」

 まだ快感の余韻が残っているのか、勃起したままのおちんぽを何とかパンツへと押し込む。
 多少の冷静さを取り戻し、辺りを見渡すが、人の気配はなかった。
 いや、見てみぬ振りをして足早に通り過ぎていった可能性もあるが。
 
「スカート汚れちゃった」

「すまん……」

 茜は頬を膨らませて俺を睨んでいたが、急に何かを思いついた様に俺の手を取った。
 戸惑いの声を上げるも、「良いから」とだけ言われ、手を引かれるまま公園へとやってきた。
 遊具と公園を囲む常緑樹の間にて。
 
「悪いと思ってるのなら、綺麗にしてもらう。そこに跪いて」

 茜の声色が強気なものに変わっている。
 怒りとはまた違う気がして、俺の中で期待が膨らみ始める。





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