FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

淫靡な試練#9


 込み上げる快楽に力が抜け落ちていく。
 四つん這いの格好を維持出来ずに崩れ落ちた海斗は、沙織の手によって仰向けに寝かされた。
 挿入された指は、相変わらず内から男性器を責めている。
 海斗の吐く息は熱く火照っていた。
 前立腺を責められ、強い快感に襲われながらも、果てることのない身体。
 限界を迎える寸前のもどかしく切ない快楽。
 本来であれば一瞬で終わってしまうはずのそれを海斗は与えられ続けている。
 彼の並外れた精神力がなければ、とうに陥落していただろう。

「海斗くん、どうしたの。何を望んでいるのか、怖がらずに教えて?」

 脳裏に浮かんだ言葉を口にするのを、僅かに残る理性が阻んでいた。
 荒い呼吸ばかりを繰り返す海斗の身を沙織が更に責める。
 アナルにねじ込んだ指を小刻みに震わせて、前立腺を揺さぶる。
 狂おしく甘美な疼きが込み上げ、脳まで突き抜けていく。
 
 たまらず嬌声を上げた海斗の唇を沙織が奪う。
 舌をねじ込み、口内を蹂躙する。
 前立腺を犯されながら、貪るようにキスをされている。
 その快楽が彼の思考をドロドロに溶かしていく。
 
 されるがままに情欲を弄ばれる海斗の顔には恍惚が浮かび上がる。
 ちゅぱっ、ちゅ、ちゅう。
 激しく音を立てながら深い口付けを施していた沙織が、顔を上げる。
 彼女の顔にも、海斗と同じ色が滲んでいた。
 淫らな色気を纏った沙織に見下ろされると、被虐的な欲望が掻き立てられてしまう。

「あっ……あぁ……さ、沙織……」

「ふふっ……。言えないなら当ててあげようか? 海斗くんが何を望んでいるのか……」

 肛門に挿入していた指を引き抜き、沙織は彼の身体に跨った。
 海斗は自身の視界に映る光景に息を飲む。
 ペニスを押し潰して股間に跨る姿は――淫らな魔性そのものだった。
 恥部から滲み出る濃厚な愛液は下着をぐっしょりと濡らしていた。

「犯して欲しいんだよね? 気持ち良いところを私のおまんこで虐めて欲しいって、顔に書いてあるよ」

 事実、海斗の沙織を見る目は変わっていた。
 守るべき者ではなく、劣情と憧れの対象となっていた。
 淫蕩な物言いに海斗の心が小さく痛む。
 敵として向き合って来た淫魔と彼女は、縁遠い存在だったはず、と。
 それでもペニスは、沙織の身体に触れてますます発情を深めてしまう。

「ほら……。海斗くん、下着越しでも分かるよね? ぷにぷにのおまんこが、おちんちんをいやらしく撫でてるの……。美味しそうに舐めているみたいでしょ?」

 腰を前後に滑らせながら、沙織は妖艶に笑う。
 あふれ出す性の蜜をねっとりとペニスに塗り広げられていく。
 男根に刺激が加わると、身体の疼きも激しさを増す。
 淫らな粘液に汚れたショーツでペニスを扱き上げられ、海斗は痙攣を繰り返す。
 蕩けるような表情を浮かべて、呻くように呟く。
 気持ち良い、と。

「ねえ、海斗くん。貴方の口から聴かせてくれるかな? 何を望んでいるのか」

 沙織はそう問い掛けながら、海斗の身体に腕を伸ばす。
 剥ぎ取るようにしてシャツを肌蹴させると、乳首を強く摘んだ。
 その小さな突起にも発情の様相は現われていた。
 勃起した乳首の感度は研ぎ澄まされていた。
 些細な刺激にさえ身が跳ね上がる状態でありながら、沙織の指は容赦がなかった。
 悲鳴染みた嬌声を上げて、大げさなくらいに痙攣してしまう。
 沙織は自身の股間で押し潰しているペニスから、先走りの汁があふれ出したのを感じた。
 胸の内で膨れ上がる肉欲は、限界を向かえていた。
 はぁはぁと息を切らしながら、海斗が口を開く。

「おっ……犯してっ、あっ、ああぁっ、お、俺を辱めて……! 虐めてっ!」

 彼の言葉に沙織が深い笑みを浮かべる。
 その次の瞬間、二人は保健室から姿を消した。
 沙織の身に潜む淫魔が、宣告どおりにギルドへと転送したのだ。



 突然現われた一組の男女に、ギルドの本拠地は一瞬騒がしくなった。
 しかし、動揺はすぐに収まり、若きハンターの身に絡み付く淫魔への敵意へ変わっていた。
 海斗はハンター達の攻撃を制止しようと口を開くが、それより先に動く者があった。
 透ける身体を持つ妖艶な女が立っていた。
 彼女の肌は薄っすらと青く色づいている。
 海斗の眼前に現われ、沙織の身に逃げ込んだ時とは桁違いの魔力を放っていた。
 スライム娘は大きく腕を振るい、液状の身体から雫を飛ばす。
 飛散した破片はもぞもぞと蠢きながら膨らみ、ハンター達の身体に絡み付く。

「せっかくの愉しいショーを邪魔するのは許さないわ。貴方達が頼り、縋ってきた希望が潰えていくのをそこで見ていなさい」

 おぞましい程に美しい声音がそう告げた。
 敵の本拠地で好き放題出来るだけの力を秘めた淫魔。
 初めから敵うはずがなかったのではないかとぼんやりと思ったが、すでに海斗にとってはどうでも良いことだった。
 沙織は手近にあった椅子を引き寄せて、そこに腰掛けた。

「望みどおり、たっぷり虐めてあげる。まずは私の脚にご奉仕してもらおうかな」

 地べたに座わり、込み上げる疼きと興奮に身を震わせる海斗。
 彼の眼前に細い脚が差し出される。
 白い靴下を丁寧に脱がせて、生足を露にさせると、海斗はそれを手に取り舌を這わせる。
 沙織はその姿を見下ろし、愉悦に打ち震える。

「くすっ……。海斗くんが、おちんちん丸出しで、私の足を舐めてる……。ねえ、嬉しい? それとも恥ずかしい?」

 恍惚の吐息を漏らしながら、海斗は羞恥を告白する。

「恥ずかしいんだ? でも、おちんちんは硬いまま……」

 口元にあった足を股間へ向かわせる。
 我慢汁に濡れてテカテカと光る亀頭を、沙織の足が撫でる。
 円を描くように、鈴口を足裏で擦られてしまう。
 くすぐったいような感覚に、海斗は嬌声を上げて身を震わせる。

「駄目。目を逸らさないで、良く見てて? 私の足が海斗くんのおちんちんを気持ち良く虐めているところ」

 沙織の言葉に従い、視線を下腹部へ向ける。
 白い足が醜悪な肉棒を弄繰り回している。
 その光景に息を荒くしながら、亀頭責めの快感に酔い痴れる。
 すっかり快楽の虜と化した海斗の顔を見つめて、沙織は椅子を降りた。
 海斗は、彼女の立ち姿を見上げて、息を呑む。
 艶やかな四肢に劣情を煽られ、衝動に突き動かされるままにペニスを握る。
 込み上げる肉欲に耐え切れず、海斗が手淫を始める。
 ぬちゃぬちゃと粘着質な音を響かせながら、無様に男根を扱く。

「くすっ……。海斗くんったら、我慢出来ずに自分でシコシコしちゃうなんて……」

 妖しい笑みを浮かべた沙織が、彼の身体を脚で押し倒す。
 それでも海斗はペニスから手を放すことが出来ずに、扱き続けていた。
 その姿を見下ろしながら、沙織はスカートに手を入れて下着を脱いだ。
 愛液でぐっしょりと濡れたそれを海斗の顔に向けて放り投げる。

「あっ、ああぁっ、さ、沙織の……!」

 濃厚な雌の香りが興奮を掻き立てる。

「はっ、早くっ、早く犯してぇっ!!」

 海斗は快楽を求めて、腰を突き出す。
 彼の身体を跨いだ沙織が、ゆっくりと腰を下ろす。
 熱く、潤んだものが肉棒に触れると、海斗は狂喜の声を上げた。
 待ち望んでいた射精の瞬間。
 ぬちゅっ……。
 痴態を晒す海斗を虐げ、興奮していた沙織のそこはすっかり出来上がっていた。
 亀頭に火照った媚肉が絡み付く。
 
 周囲では、スライム娘の放った身体の一部に犯され、ハンター達が呻き声を上げている。
 淫らな地獄と化したギルドの本拠地で、海斗と沙織の身が交わる。
 ぬぷぷ……。
 小さく喘ぎながら、沙織が完全に腰を下ろした。
 ペニスを根元まで飲み込まれた海斗の身体は壊れたように痙攣を繰り返していた。
 

淫靡な試練#10

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。