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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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闇とシコシコ#読みきりパンツコキ


 その夜、俺はガチガチに硬くなったペニスを握り締めたまま、考え込んでいた。
 果たしてパンツコキは奉仕か虐めか。
 それが気になって仕方なかったのだ。
 一つの奇跡を経て恋人となった同級生、須崎茜(すざき あかね)のクールな顔を思い描く。制服姿の彼女が、スカートをはいたまま下着をするすると脱ぎ去る。俺のペニスに脱ぎたてパンティを被せて彼女は淫靡に微笑み、シコシコと……。

(待つんだ。これ以上想像したら、パンツコキが如何なる行為なのか、どうでも良くなってしまう)

 脳裏に描いたピンク色の空想を振り払い、俺は息を吐いた。

(どっちだ。どっちなんだ)

 思考は同じところを行ったり来たりを一晩中繰り返した。



 翌日、俺は寝不足のまま学園に向かった。

(くう……。茜成分が足りない。フラフラする)

 そんなことを考えながら、おぼつか無い足取りで何とか到着した。

(……そうだ。良いことを思いついたぜ。このままで茜欠乏症に陥っていたら、授業どころではない。彼女もきっと許してくれるだろう)

 閃いた妙案を実行しようと、茜の靴箱に手を伸ばした。
 上靴をオカズにトイレで自慰に耽れば、少しは体力も回復するだろうと思ってのことだった。

「へへ……」

 茜の上靴を抱えて、だらしのない笑みを浮かべていると、背後から声を掛けられた。
 何をやっているの、と。
 この声を聴き間違えるほど、俺の感覚は鈍っていなかった。

「お、おはよう」

 恐る恐る振り返ると、そこにはやはり、茜が立っているのだった。
 美しく整った顔立ちにポーカーフェイスを浮かべた彼女の視線が、俺の手元と股間を往復した。
 上靴を手に取った瞬間から、おちんぽは爆発四散する勢いで膨らんでいた。

「何をしているの?」

 静かな声音からは、怒りは感じられなかった。

「あ、あ……これは……その、お、落ちてた。うん、靴箱に戻そうと思って」

「そう」

 小さく頷く茜。揺れる艶やかな髪が朝の光りに照らされて輝いている。
 おちんぽを優しくシコシコしながら変態と罵って欲しいぜ。
 唐突に劣情が込み上げてくるのは、彼女があまりにも美しいからであり、仕方のないことだった。
 俺が中々靴を戻さないことに対して首を傾げながら、茜が腕を伸ばす。
 
「まだ何かある?」

「い、いや……特に何も……」

 この上靴は、彼女の持ち物だ。それでも返せと言われると取り上げられるような気分になってしまう。渋々ながら上靴を茜に渡した。

「顔色が悪いようだけれど?」

 澄んだ声音に問われて、俺は慌てて首を横に振った。

「それじゃあ、原因はこっち?」

 茜が指したのは、膨らむ俺の股間だった。

「こ、これは……うう……ちょっと長くなるが、話を聴いてもらえるだろうか」

 昨晩から俺を悩ますパンツコキに関する深い疑問を告げた。
 茜は表情を変えぬまま、言った。どっちでも良い、と。

「……!」

 俺の心には隠し切れない衝撃が走っていた。
 そうか。言われてみれば、どちらだろうと構わなかった。
 パンツコキをする女の子側の心持次第で、どうにでもなるのだ。

「ありがとう! これで俺も眠れるぜ!」

 茜の手を取り、ぶんぶんと上下に振った。
 クールな表情はそのままに、視線だけで迷惑だと訴えていた。

「それで、するの?」

「え?」

「それとも、しない?」

「そ、それは、まさか……」

「郡山くんが、放課後まで我慢できたら、考えてあげる」

 少しだけ背伸びをした茜が、俺に顔を近づけた。
 挑戦的な眼差しが、おちんぽに響き渡り、俺はすぐに叫んだ。頑張ります、と。

「声が大きい」

 そう言い残して、さっさと歩き出してしまう。俺は慌てて後を追った。



 授業は一切耳に入らなかった。
 意識せずとも、視線は茜に向かい脳内で淫らな姿に変換された。
 一糸纏わぬ艶やかな裸体を詳細に思い描くほどに、身体の熱が上がっていった。

(頼むぜ、俺の相棒……!)

 おちんぽはこれ以上ないほど硬くなっており、あまりの勃起にぽろりと取れてしまわないか心配だった。
 休憩時間に入ると、こっそり持ち歩いている茜の写真を片手にトイレに向かった。
 手淫を始めてしまいたい衝動に駆られながら、パンツコキ、パンツコキ、と念じながら湧き上がる劣情をコントロールした。
 
 かつて無い程、時の流れを遅く感じるものの、気付けば昼休みだ。
 中庭に出て二人で弁当を食っている最中、茜は俺に問い掛けた。

「まだ我慢出来る?」

「出来ない!」

 即答するとは予想していなかったのだろう。茜は一瞬固まってしまった。
 鼻息を荒くさせる俺に向かって茜は薄っすらと笑みを浮かべた。

「したい?」

「もちろん!」

 こいつを見てくれ、と言わんばかりにズボンのファスナーを下げる。
 発情おちんぽが、ボロンッと勢い良く顔を現した。
 血管の浮いた肉棒がビクビクと痙攣を繰り返し、先っぽから淫らな汁をだらだらと垂れ流していた。

「触ると火傷しそう」

 そんな感想を述べながら、茜はでこピンの様に指先でおちんぽを弾いた。
 俺は思わず嬌声を上げる。白くて細い指で虐められると、たまらなく気持ち良かった。
 ぶるんっ、と揺れるペニスから透明な汁が飛び散った。

「う、ううう……茜……!」

「郡山(こおりやま)くん……」

 互いに名を呼び、見詰め合う。
 何だか良い雰囲気だが、俺は白昼堂々おちんぽを丸出しにしていた。

「やっぱりまだ駄目。我慢ね」

「なっ……なぜだ……!」

「郡山くんは、自分の恋人が下着を履かずに教室に居ても平気なのね」

 それを言われると、何も返せなかった。
 精液でぐっしょり汚れたパンティーを履いてる茜も、たまらなく素敵だとは思うが、それを強要するなど出来るはずがなかった。
 かと言って、俺以外の男にノーパン姿を見せるつもりもなかった。
 同じ空気を吸えているだけで満足して欲しいものだ。

「わ、分かった……耐えよう。だから、この戦いが終わったら……!」

「今は結婚しない」

 静かにそう告げて、茜は中断していた弁当に手を付け始めた。
 ううむ。隣で俺がちんぽ丸出しだと言うのに、流石だ。
 


 放課後。俺は茜の家に上がっていた。
 おあずけを食らい続けてきたおちんぽは暴発寸前だ。
 今なら鉄板さえも貫けてしまいそうだ。

(やっぱり今のは無しだ。想像したら股間が寒くなった)

 俺はそんな馬鹿げた思考を繰り広げるくらいに、発情していた。

「あ、茜……! 好きだ……!」

「好意を口にされるのは悪い気分じゃない。けど、同時に服を脱ぐのはどうして」

「パッ、パンツコキッ!!」

 会話が成り立たない。そんな表情を茜は浮かべていた。
 全裸になった俺は彼女の足元に正座で待機した。
 見上げる先にある、どこか冷ややかな眼差しが心地良くてたまらなかった。

「パンツで扱けばいいの?」

「あ、ああ……! ありがとう!」

 紺色の靴下に包まれた白い脚に縋りつくが、邪魔だと言われてしまった。
 俺が身体を離すと、茜はスカートに手を入れた。
 するすると下がってくる青色の下着に、俺の呼吸は乱れていった。

「そんなに見ないで。別に逃げたりしないから」

「お、おお……」

 足首を通り抜けたショーツが、茜の手に握られた。

「被せれば良いの?」

 鼻息を荒くさせながら、俺は激しく頷いた。
 しゃがみ込んだ茜のスカート内では、大事なところが丸出しになっている。しかし、俺からは見えない。隠されていることで、余計に想像力が刺激され、おちんぽがビクビクと脈を打った。
 ツルツルの生地が亀頭をくすぐる。俺はたまらずに声を上げた。
 上向きで小刻みに揺れるおちんぽが下着に包まれた。

「う、お、おおぁぁっ……! 茜のおぱんちゅが俺のちんぽに……!」

 茜の手が小さく上下に動かされた。
 心地の良い感触が張り切れそうなペニスを撫でた。

「……郡山くんの顔、凄いことになってる」

「きっ、気持ち良すぎてっ……う、うひぃあぁっ!」

 パンツに包まれたおちんぽからぬちゅぬちゅと音が響いていた。
 我慢汁のせいだろうか。あるいは……。

(もしかして……!)

 その予感が脳裏を過ぎった時、俺の鼓動が大きく高鳴った。

「あ、茜っ、頼みがあるっ……!」

「……?」

 ああ……。下着を被せたちんぽを握ったまま小首を傾げるなんて、なんとエロ素晴らしい仕草なのだろうか。
 込み上げる情欲が俺を射精へと誘うが、それを必死で堪えて、何とか声を絞り出した。

「かっ……顔に乗って……く……れ……!」

 俺は胸に渦巻く願望を伝えきると、そのまま上体を後ろに倒した。

「変態」

 そんな罵りも、俺の興奮を高める調味料程度にしか感じられなかった。
 頭の中は淫らな願望で埋め尽くされていた。
 頼む、ともう一度懇願すると、茜は呆れたような顔をしつつも、立ち上がった。
 揺れるスカート。そこから伸びる白い脚。
 妄想を焚きつけられるような、扇情的な光景だ。
 俺の顔を跨いだ茜が、ゆっくりと腰を下ろし始める。
 視界が陰り始め、興奮は最高潮に達していた。

「う、お、お、お……あ、茜……!」

 ファサッ。
 スカートが頭上で揺れるの感じた直後、顔に温かく湿ったものが触れた。

「むぐふっ、ふぉっ、う、ううう……!」

「しゃ、喋らないで……。くすぐったい」

 顔面に押し付けられた茜のそこは、俺の予測通り、淫らに潤っていた。
 淫靡な雌の香りが鼻腔をくすぐり雄としての本能が刺激される。
 俺は衝動に身を任せて、舌を伸ばした。
 ひゃ、と短い悲鳴を上げる茜。彼女がわずかに腰を浮かせた。

「へ、変態と罵りながら扱いてくれ! 遠慮はいらないぜ!」

 それを伝え終えると、彼女は再びそこを顔を押し付けた。
 俺はくぐもった呻き声を上げながらも、悦びに全身が支配されていくのを感じた。

「変態」

 どこか愉しげな声音には、色気が混じっていた。
 俺の顔に跨ったまま、茜は身体を倒してペニスを握る。

(はぁぁぁっ、た、たまらない……)

 発情したおまんこに顔を圧迫されながら、おちんぽを弄られる。湧き上がる興奮に頭の中は真っ白だった。
 ぬちゅっ、くちゅっ。
 淫らな音を立てながら、茜はペニスを扱いていた。
 敏感な肉棒はスベスベの下着で摩擦される度に、電流のような快感を迸らせた。
 この快楽に何も考えず身を委ねてしまいたい衝動に駆られながらも、俺は茜の太ももを掴んだ。おちんぽを気持ち良くしてもらいたいだけでなく、俺は茜を味わいたかった。

「んっ、ふ、あっ……こ、郡山くん……」

 激しく舐め上げると、茜が小さく喘ぎ声を漏らした。
 それを嬉しく感じると同時に、クールな表情が淫らに染まっているところを想像してしまい、身体がカッと熱くなった。
 もう限界だった。これ以上は耐えられそうにない。

「あ、う……う、へっ、変態っ、変態!」

 おちんぽを扱き上げる手が早くなった。
 喘ぎ声混じりに変態と罵る茜の声が、快楽を煽り立てている。
 蕩けるような快感に襲われ、意識がおちんぽだけに集中する。この瞬間、俺は、下着に包まれたペニスそのものになっていた。
 込み上げる熱い物が尿道を駆け上がり、おちんぽは暴れるように痙攣した。
 ぶびゅるるっ、びゅるるう!

(あっ、茜、茜のパンツにしゃ、射精してるっ……!)

 気が遠退くような興奮に苛まれながら、俺の全身は快楽によって打ち震えた。
 下着に包まれたペニスが絶頂を迎える様に興奮しているのか、顔面を塞ぐ茜のそこから、淫らな蜜がとろりとあふれ出した。

「変態……」

 上擦った声で俺を罵りながら、茜が腰を上げた。
 俺は顔面を愛液でぐっしょりと濡らし、はぁはぁと息を切らしていた。

「満足した? ……これ、君が出したの」

 茜が両手でショーツを広げて見せる。そこには、俺が吐き出した劣情の証がべったりと付着していた。
 赤く色づいた両頬。額には汗がしっとりと滲んでいた。
 顔面騎乗しながらパンツコキで男を絶頂へと追いやった美少女は、満足したのかと問いながら、さらなる官能へと誘うような空気を纏っていた。

「ふ……ふふ……。その質問! これを見てからして貰おうか!?」

 立ち上がる俺の股間には、おちんぽが天高く突き上げられていた。
 口元を小さく歪めた茜の淫らな表情に、俺は目まいのするような興奮を覚え、おちんぽから残り汁をどろりと溢れ出させるのだった。
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