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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

DL販売小説一覧その6

■エルフの姉妹と淫らな儀式
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■二人まとめて飼ってあげる 前編
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■嗜虐の魔法少女6
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■二人まとめて飼ってあげる 後編
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■一目惚れした相手はふたなり娘
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■M男向け教育番組
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■嗜虐の魔法少女7
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■魔女が作りし異界と淫らなお風呂
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■お仕置きする女の子 その6
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■隷属の暗示
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■嗜虐の魔法少女8
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■エルフの姉妹と淫らな儀式
 【試し読み】

 笑みを浮かべるレーチスとその背後で硬い表情のココリリ。二人に視線を向けていると、勇者の唇がピクピクと痙攣を始めた。
 意思とは関係なしに口が動く。言葉を紡ぐ。

「二人の腋に挟まれたり、舐めたりしたい!」

 そう言い放ってから、慌てた様子で勇者は両手を口元にやった。
 沈黙したエルフの姉妹の視線が、冷ややかに感じて仕方が無かった。

「い、今のは……ち、違うんだ……」

 弁明を口にするも、ココリリは顔を強張らせたまま、レーチスは何かを理解したような笑みを浮かべていた。

「最初はこの程度か。腋と言うのは予想していなかったが」

「そうですか? 勇者様、ずーっとちらちら見ていましたけど……」

 ようやく沈黙を破った姉妹が交わす言葉に、勇者は首を傾げた。
 罵倒の一つや二つを浴びせられるのを覚悟していた。
 ココリリが自身の腋に視線を向けて、理解出来ないと呟いた。
 苦笑するしかない勇者の様子に気付いたレーチスが口を開いた。

「一口飲んだだけで、何もかも喋ってしまう訳ではないんです。最初に出てくるのは、本能に基づく欲望らしいです。だから……」

 ずいっ、と身を寄せる彼女に、たじろいだ勇者の顔は赤く染まっていた。

「まずはそれを満たして、更なる欲望を聞き出していくのも、私達の役目だ」

 背後から聴こえたココリリの声音に振り返ろうとするが、彼女が先に動いた。
 ココリリが抱き締めるように勇者の身体を捕らえた。

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■二人まとめて飼ってあげる 前編
 【試し読み】

(さ、咲良……咲良に、咲良にペニスを……!)

 舌を這わされる以上に、男根を咥えられたことへの悦びは大きかった。
 じゅっ、じゅるるるっ。
 咲良は卑しく唾液の音を立てながら、亀頭を吸い上げた。
 柔らかな口腔の感覚に加えて、しゃぶられているのを聴覚でも感じさせられる。
 刺激よりも興奮だけで射精へ至ってしまいそうだ。
 目を白黒させる貴則だが、咲良の淫蕩な行いはそれだけに留まらなかった。
 じゅぷっ、ぬぷぷぷ……。
 ゆっくりと肉棒を飲み込んでいく。そこに苦悶の呻きや躊躇いはなかった。
 根元までペニスを咥え込むと今度はゆっくりと吐き出していく。
 瑞々しい唇に、淫靡に蠢く舌に、ペニスが蕩かされてしまう。

「あっ、あっ、あああぁっ……」

 その動きは徐々に早くなりながら、貴則を追い込んでいった。
 じゅぽっ、じゅくっ、ちゅっ、ちゅこ、じゅる。
 男根を咥えた咲良は顔を上下に激しく振っている。
 唾液が飛び散るのを気にする素振りもなく、それでいて荒いだけではなかった。
 歯が当たることもなく、着実に貴則を絶頂へと誘っていく。
 ペニスが溶けてしまうのではないかと錯覚するほどの快楽を浴びせられ、貴則の思考は真っ白に染まっていた。

「あ、あ、出るっ、出ちゃうっ、あ、あああっ、咲良っ……!」

 ぶびゅるるっ! びゅるる!
 咲良の口内に、大量の白濁液が放たれる。彼女はペニスを深く咥え込み、一滴たりとも逃すまいと精液を受け止めた。
 口腔で感じるペニスの脈動が収まり始めると、強く吸い付きながらゆっくりとペニスを吐き出していった。
 射精直後の敏感な男根に、その刺激は強過ぎた。貴則の身体が大きく痙攣し、だらしなく開いた口の端からは唾液が滴り落ちた。
 口淫によって絞り上げた精液を咲良は喉を鳴らして飲み干した。

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■嗜虐の魔法少女6
 【試し読み】

「先生の目つき、とても自分の教え子を見るものじゃありませんよ」

 悪戯っぽく笑う彼女に、坂梨は頭がクラクラするような興奮を覚えてしまう。
 坂梨がふらふらとした足取りで理沙に近付いていった。
 競泳水着姿の美少女は目の前に立つ教師を妖艶な眼差しで見つめて、口を開いた。

「今日はどんな方法でおちんちんを虐めて欲しいのか、教えてください」

 そう問いながら、彼女は強力なフェロモンを腋の下に集中させていた。
 はぁはぁと息を切らす坂梨は、今すぐしゃぶり付きたい衝動に駆られながら、震える声で腋で虐めて欲しいと告げた。

「腋で虐めて欲しいんですか?」

 操られるままに肉欲を求める坂梨に対して、理沙は嗜虐的な笑みを浮かべた。
 素足をペタペタと鳴らしてから言う。

「だったら先に、こっちを舐めてください。土下座するみたいに、私の足元でうずくまって……舌で丁寧に奉仕してください」

 腋よりも弱めに、理沙はそこからもフェロモンを放っていた。
 倒錯的な劣情に突き動かされ、膝を折った坂梨を理沙が制止する。

「……服を全部脱いでからにしてください」

 意地悪な笑みには、とても年下とは思えぬ色気があった。
 呼吸を荒くしながら坂梨はスーツを脱いでいった。
 水着姿の教え子の前で、全裸になる。それだけでペニスは甘く痺れるような疼きを放っていた。
 理沙の持つ能力はそれだけ強力だった。
 鼓動が早くなり、脈に合わせてペニスがピクピクと揺れる。

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■二人まとめて飼ってあげる 後編
 【試し読み】

「そこで見ていなさい。ただし、ペニスを触るのは禁止よ」

 細いを腕を咲良に向けて伸ばす。股間に触れる触れないかの位置で、立てた二本の指を小さく揺らす。
 涎を滴らせんばかりの勢いで、咲良はそこに自身の秘部を押し当てた。
 舞の身体に引っ付く彼女は、うっとりとした声音で主の名を告げた。
 ちゅくっ……。
 聴覚を犯すような淫猥な音色。首輪を付けられての露出散歩。その快感に当てられた咲良の身体はすっかり出来上がっていた。
 指を呆気なく飲み込むそこは、熱く潤っていた。
 くちゅっ、くちゅ。
 女陰をかき混ぜながら、舞は問う。

「貴女は私の何?」

 はぁはぁと息を切らしながら、咲良が応じる。

「ど、奴隷ですっ、犬です、ペットですっ」

 媚びるような声を上げながら、咲良は倒錯的な官能を愉しんでいた。
 舞のしなやか指はふやけてしまうほどに分泌液の歓迎を受けていた。
 恥部を弄られながら、咲良は自らも腰を振っていた。
 発情した獣のような所作だった。
 
 貴則は咲良に長いこと想いを募らせてきた。その彼女が羞恥心をも忘れるほどの快楽を与えられ、喘いでいる。
 咲良の中にある雌としての欲望を満たしているのが、自分ではない。
 そのことに悔しさを滲ませるが、目の前にある淫靡な光景には劣情を隠しきれなかった。自立した生き物であるかのごとく、ペニスは鼓動に合わせて大げさな脈動を繰り返していた。
 その先から滴る透明な汁は、アスファルトに水溜りを作りかねない勢いだった。
 ぐいっ、とリードを引いて、舞は実に愉しげに口を開いた。

「もっと近くで見ても良いのよ? 好きなんでしょう? 咲良のこと」

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■一目惚れした相手はふたなり娘
 【試し読み】

 火照った身体がジンジンと疼いて仕方ない。鼓動が鳴る度に、全身が甘く痺れてしまう。始は、かつてない感覚に苛まれていた。

「ふふ、それじゃあそろそろ、これを舐めてもらいましょうか」

 ざばっと音を立てて、凪が浴槽の中で立ち上がる。
 慌てふためき、顔を逸らす始だったが、視界の端にはそれがしっかりと映り込んでいた。
 ペニスだ。

「へ……? え……?」

 呆けた声を出す始に対して、凪は小さく笑みを漏らした。
 そそり立つ肉棒を指先で撫でながら、彼女は愉しげな声を上げた。

「びっくりしました? ふふ、大丈夫、私は男じゃありませんよ。女でもありませんけど。……ふたなりです」

「ふ、ふた……なり……」

 美少女に相応しくない男根にショックを受けながらも、始は目を逸らすことが出来なかった。
 何故だか、それがとても愛おしくてたまらなかった。
 凪が言葉を続ける。女性器もあるんですよ、と。
 睾丸を持ち上げると、そこに男の身体にはない割れ目があった。

「おちんちんも生えてる女の子って、考えて貰えれば良いかと……」

 凪の言葉に、胸が締め付けられるような興奮を覚えてしまう。
 ペニスのある女の子。なんと淫靡な響きか。

「……舐めてください。私のおちんちん」

「そ……それ、は……」

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■M男向け教育番組
 【試し読み】

 瑠璃子が小さく笑みを浮かべて、知也の顔を見た。
 整った顔立ちは、どこか冷たい印象を抱かせる類のものだった。

「みんなも、お姉さんを真似しながら、自分で触ってみるのよ?」

 そう言ってから瑠璃子は、知也の胸元に手を伸ばした。
 細い腕は、肘の辺りまでを長い手袋に覆われていた。
 すべすべとした感触に包まれた指先が胸の突起を軽く撫でた。

「うくっ……」

 視覚を揺さぶる瑠璃子の美貌も手伝ってか、興奮したそこは敏感になっていた。
 知也は、軽く触られただけで、情けない声を上げてしまった。

「ふふっ、知也君は敏感みたいね。みんなはどうかしら?」

 反応を待つような沈黙を挟んでから、瑠璃子は笑いながら言う。

「まだあんまり気持ち良くない? じゃあ、まずは勃起させるところから始めるわよ? 乳首の周りをくるくる~って、優しく撫でてごらん」

 知也の胸に這う瑠璃子の指先は言葉通りの動きをしていた。
 直接的ではない刺激にもどかしさを覚えつつも、身体を震わせてしまう。

「智也君の乳首はぷっくり膨らんじゃってるけど、みんなも勃起出来た? じゃあ、次ね。少しだけ触ってみるわよ。そっと乗せるようにするのよ」

 知也の乳首に、指の腹がほんの僅かに触れた。
 何度かそれ繰り返してから、また周囲を撫でる。

「上手に出来た? いっぱい勃起してむずむずしてくるでしょう……?」

 瑠璃子はそう語りながら、手を動かし続けた。

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■嗜虐の魔法少女7
 【試し読み】

 彼を拘束する枷は、人体にのみ有効らしく、布は素通りしていった。
 全裸になった坂梨を前にして、早苗は薄笑みを浮かべた。
 彼女が細い腕を伸ばす。白く艶やかな手の平が、坂梨の体に触れる。

「うくっ……」

 少しひんやりとした指先に、坂梨は呻き声を漏らした。
 その反応に少女はますます愉しげな顔をしながら、手を這わせた。
 こそばゆさに身悶えするも、逃げ出す事は適わない。
 顔を真っ赤にした坂梨のペニスが膨らみ出すのに、時間はそう掛からなかった。
 くすっ、と早苗が笑みを零した。
 目の前に居る美少女を敵と理解していながらも、性器が反応してしまうのを止められず、坂梨は恥辱に唇を噛んだ。

「これ……どうしちゃったのかな?」

 早苗の指が、いきり立った肉棒を撫でた。
 背筋にゾワゾワと寒気が走る。坂梨は、声を漏らしてしまわないように必死で堪えた。
 指先は男根の裏筋をなぞりながら、睾丸へと下りていった。
 柔らかな手の平がそれを包み込む。
 早苗はじっと坂梨の顔を見つめながら、睾丸を優しく揉んでやった。

「うっ、く、くう……」

 堪らずに呻き声を漏らし、坂梨は荒っぽい息を吐いた。
 彼に向けて、早苗は勝ち誇るような笑みを浮かべた。
 それは、締まりの無い相手だと嘲るようなものだった。

「軽く弄っただけで、息を切らしちゃって情けない。……こんなの使ったら五秒ももたないかな?」

 伸ばした右腕の先に、吸い付く様にして引き寄せられた物があった。
 筒状の擬似女性器。早苗はその入り口を指で押し広げて、見せ付ける。

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■魔女が作りし異界と淫らなオフロ
 【試し読み】

 彼女を押し退けることも、非難の言葉を吐くことも出来なかった。
 勇者が抵抗しないのを認めて、エコーラは乳首を口に含んだ。
 ちゅっ……じゅるっ……じゅるる。
 下品に音を立てながら、乳首に吸い付く。
 その刺激に、ぷっくりとした突起は甘く痺れてしまう。
 ちゅぱっ、と音を立てて唇を離したエコーラは、挑発的な目付きで勇者に訊ねた。嫌ではないのでしょう? と。
 しばしの沈黙が訪れる。勇者の荒い呼吸ばかりが、浴場に響いていた。
 鍛えられた男の肉体に、しなやかな指が這わされる。それはゆっくりと滑り落ちていく。

「ふふ。随分と素直になっちゃったね。宿では私に中々従わなかった癖に」

 愉しそうな表情のエコーラは、手をじわじわと勇者の股間へ向かわせながら、再び乳首を口に含んだ。
 ちゅぱっ、ちゅ、と鳴らしながら突起を吸ってやると、勇者の口からは喘ぎが上がった。
 ペニスへ近付きつつある手の動きは、非常に緩慢だ。
 ――早く触って欲しい。激しく扱き上げられたい。
 湧き上がる欲望と胸に伝う快感が、勇者を身悶えさせる。
 
 湯はますます強い粘り気を帯びながら、二人に纏わり付く。
 媚薬が全身から染み込んで来るような心地に陥りながら、勇者はされるがままにエコーラの手で弄ばれる。
 男根への刺激を期待して顔を赤く染め、乳首の疼きに小さな痙攣を繰り返す。
 彼女の唾液でふやけてしまう程に責められた乳頭は、陰核の様に敏感になっていた。
 舌先に力を込めて削ぎ取るかの如く強く舐め上げると、勇者はこれまでに無く身を震わせ、ペニスから先走りを滲ませた。
 脈打つ怒張をエコーラの指が捉える。
 亀頭の先に湯とは別の滑り気を感じ取り、彼女は顔を上げた。

「勇者様のおちんちん、虐めて欲しくて泣いてるみたい。可愛い」

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■お仕置きする女の子 その6
 【試し読み】

「ふふ、これ……どうしてしまったんですか?」

 衣里が下着越しにペニスを指で弾く。
 鋭い痛みに男子が呻き声を上げた。
 彼の顔が屈辱に歪むのを見て、衣里は満足げに口元を歪める。
 
「パンツ丸出しにされて立たされてるだけなのに、勃起しちゃうなんて……ふふっ、情けないおちんちんですね」
 
 可憐な唇が意地悪に劣情に指摘した。
 男に返す言葉などあるはずもなかった。

「ねえ? これで分かりましたよね? 恥ずかしいことされてるのに興奮しちゃうような男子が、女子と対等なはずがないんです」

 そう言うと衣里は、ピシッ、ピシッと連続してペニスを弾いた。

「うっ……くっ……うう……!」

 呻き声を上げる男子だが、勃起が治まる気配はなかった。
 それどころか、ますます膨らみ、先走り汁を滲ませてしまう。

「あらら? 先輩どうしました? 膨らみの先っぽが何だか濡れてますけど……おちんちんにデコピンされて感じちゃうなんて、いやらしいですね」

 衣里が、股間の膨らみの先端、亀頭を指の腹で撫でる。
 布越しとは言え敏感な部位を擦られて、男子は身体をビクつかせてしまう。
 お仕置き係の美少女が指を動かす程に我慢汁が滲み出し、下着の染みは広がっていった。
 指を離すと、ねっとりと糸を引いた。

「そろそろごめんなさいが出来るようになりましたか?」

「わ、分かった、あ、謝る……!」

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■隷属の暗示
 【試し読み】

 ましろが彰の表情を観察しながら、ゆっくりと包皮を下ろし始める。
 ぬぬぬ……。
 皮が亀頭を柔らかに摩擦する。甘い痺れが走り、彰の口からは情けない声が漏れ出てしまう。
 少し亀頭を露出させると、ましろは手を止めて股間に顔を近づけた。

「彰君のおちんちん、こんにちは」

 言葉と共に吐き出される呼気が、そこに触れる。
 彰は背筋をゾクゾクと震わせていた。
 綺麗に整った少女の顔が、ペニスのすぐ傍にある光景は扇情的だった。
 しばらく肉棒を見つめていたましろが不意に顔を上げる。

「ふふっ、君って本当に、されるのが好きなんだね」

「そ、それってどういう……」

「一方的におちんちん弄ばれてるのに、じっとしているだけなんだもん。ああ、別に悪く言ってる訳じゃないよ。素敵」

 恋する乙女のような表情でそんなことを告げられ、彰は感情を高ぶらせた。
 頭の中は真っ白になってしまいそうだ。
 男根はこれでもかと言わんばかりに血液を溜め込んで、はち切れてしまいそうだ。
 半端に包皮を剥かれたその怒張が、激しく脈を打っている。

「また大きくなったね。……そろそろ全部剥いてあげる」

 ましろは言いながら、しなやかな指で摘んだ皮を一気に剥いた。
 プリッと真っ赤な亀頭が顔出す。
 包皮がカリ首に引っ掛かり軽く締め付ける。
 その刺激に彰が呻き声を上げる中、ましろが嬉しそうに言う。

「まだ皮を剥いただけなのに、凄い気持ち良さそう。敏感なんだね?」

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■嗜虐の魔法少女8
 【試し読み】

 下半身が倒れて来ないように自分の身体で支えながら、玲奈は肛門へと視線を落とした。

(ううう……みっ……見られてる……)

 教え子に排泄器官をじっくりと観察されるなど考えもしなかった。
 頭が沸騰してしまいそうな程の恥辱に襲われる坂梨は、震える声でそれを口にした。

「そうですか。……先生にも恥ずかしいと言う感情が残っていたんですね」

「な……何を……」

「ここ。こんなにいやらしくビクビク震わせているのだから、てっきり恥じるどころか悦んでいるものばかりと思っていました」

 玲奈の指が睾丸から肉の幹までを、緩やかに撫でていった。
 脈打つペニスの先からは、じわっと我慢汁があふれ出して、滴り落ちていった。

「はっ、あ、あぁ……れ、玲奈……」

 涙の滲む視線を向けられた所で、彼女が考えを変えることはなかった。
 坂梨の身体を支えたままで、ボトルの蓋を開ける。細長い注ぎ口を肛門へと向けた。

「ほら……見えますか? 今から貴方のお尻にローションを塗っていきますよ」

 玲奈がボトルを握る手に力を込める。にゅうう、と粘度のある透明な液体が漏れ出てくる。それは糸を引きながら滴り落ちていった。

「ひうっ……くふうう……」

 アナルの感度を高められていた坂梨は、冷たいローションの触感に呻き声を上げた。

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