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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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7.誘惑に震える身体


 小刻みに身を震わす樫田の前で真里がしゃがみ込む。
 彼女の鼻先では、ガチガチに勃起した包茎ペニスが脈を打っている。
 真里の零した笑みが吐息となってそこを撫でる。こそばゆさに、樫田の背筋にはゾクゾクとしたものが走った。

「君のこれ、針で一突きしたら破裂しそうだよね」

 膨らんだ男根を見つめる真里の瞳は、うっとりとしていた。
 火照った息を吐いた彼女が睾丸へ向けて口を開く。
 瑞々しい唇から、そこへ向けて舌を伸ばす。
 触れるか触れないか。温度の伝わってくるような距離で止めて、真里は言う。

「動いちゃ駄目だよ。言うこと聞かないと噛み付いちゃうかも」

 悪戯っ気のある声音が室内に響いた。
 
 樫田はじっと身を強張らせた。
 身動きを控えようとすると、ペニスの疼きが余計に際立ってしまう。
 じわ、と我慢汁が滲み出すのを感じた。
 発情の様子を愉しげに見上げつつ、真里が舌を這わせる。
 柔らかな突起がねっとりと睾丸を舐め上げた。

「うっ、ぐう……!」

 妙な声を上げる樫田だが、彼に加えられる責めの手は緩むことがなかった。
 数往復、舌を這わせたかと思えば、艶やかな唇で睾丸を咥える。
 じゅるっ、じゅっ、ちゅううっ。
 唾液の音を鳴らして激しく吸い付きながら、同時に舌先を小刻みに揺らす。

「あっ、あうっ、う、うううっ……!」

 樫田の身体はビクビクと震えて、今にも崩れ落ちてしまいそうだったが、動くなと真里から命じられている。必死に耐えるしかなかった。
 睾丸を舐めしゃぶり、身悶えさせるのが愉しくてならない。そんな様子で、真里は嬉々として責め上げた。
 
 貞操帯を付けられ射精を禁じられていた分だけ、そこにはたっぷりと精液が溜まっている。
 それを吐き出さんと男根が脈打ち、先走り汁を滴らせる。
 窄まった包皮の隙間から透明な汁があふれ出し、真里の頬へと落ちた。
 熱を帯びた雫を受けて、彼女は笑みを深めた。
 ゆっくりと股間から顔を離す。睾丸と瑞々しい唇の間で、唾液が糸を引いた。
 
 真里の舌技に追い詰められた樫田は、息を切らしながら視線を下げた。淫靡な表情で笑う彼女と目が合った。
 ドキリと胸を鳴らす樫田の身体に、そっと指を這わせながら真里が立ち上がる。

「おちんちんからエッチなお汁垂らしちゃって……。もう射精したくてたまらないのかな?」

 真正面から樫田を見つめる真里が悪戯っ気を込めた声音で言った。

「そ、そんな……ことは……」

 指先で樫田の身体をサワサワと撫でながら、真里が言葉を続ける。

「言っちゃえば良いのに。ちんぽ虐めてくださいって、ずっと真里様の玩具にしてくださいって。そうすれば」

 彼女は樫田の首筋に顔を寄せて、舌を押し当てた。
 そのままゆっくりと上へ向かう。
 ぴちゃ、と鳴った唾液の音に次いで、妖艶な吐息が樫田の耳をくすぐる。

「君の包茎おちんちん、たーっぷり虐めてあげるのに」

 興奮が滲む彼女の声音に、樫田の劣情は大きく揺さぶられていた。

「う、うう……」

 それでも彼は、ゆっくりと首を横に振った。

「ふふっ、まだそう答えられるんだ。愉しくなってきたかも」

 嗜虐の悦びに満ちた声音で言った後、真里は自身の上着に手を掛けた。



8.玩具へと堕ちる

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コメント


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あけましておめでとうございます。
今年も楽しみです、頑張ってください。

| URL | 2016-01-04(Mon)04:38 [編集]


あけましておめでとうございます。ー
今年も楽しみです、頑張ってください。

| URL | 2016-01-04(Mon)04:40 [編集]


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