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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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嗜虐の魔法少女シリーズ番外編


 怪人と魔法少女が熾烈な争いを繰り広げる中にも、平穏な日々はあった。
 
 活発な雰囲気の美少女、松木理沙(まつき りさ)は、生活指導室に入ってくるなり、神妙な面持ちで告げた。
 私、見てしまったのです、と。
 教え子の態度に何か深刻な事態を感じ取った坂梨(さかなし)はどうしたのかと、これまた真面目な顔で訊ねた。

「人面饅頭ちゃんが……」

「ん? あいつがどうかしたのか?」

 二人が口にした珍妙な名の生き物は、魔法で作られているとされる。
 その名が示す通りに、人の顔を持つ生きた饅頭で、魔法少女達のサポートを行っている。
 坂梨は教え子である彼女を人面饅頭とは違った方面から支えている。

「私クッキーを焼いて学園に持ってきたんです。友達にも食べて貰おうと思って……。あと、怜奈ちゃんにもお世話になってるから」

 福田怜奈(ふくた れいな)は理沙と同じ魔法少女の一人だ。
 対照的な雰囲気を持つ二人は魔法少女であることを縁として知り合ったが、同じ使命を共有している為か、互いに無いものを持っている為か、仲が良い。
 坂梨は頷きながら、話の続きを促した。

「それで……昼休みに中庭で怜奈ちゃんと会ったんですけど、人面饅頭ちゃんも一緒で、問題はここからなんです」

(理沙の焼いたクッキーと人面饅頭……まさか……)

 ハッとした表情を浮かべる坂梨に対して、理沙が深く頷いた。

「先生も、お気付きのようですね。……そう、人面饅頭ちゃんもクッキーを食べていたんです!」

「……!」

 驚愕の事実であった。和菓子の身体を持つ彼が、食事をするとは聞いていない。坂梨は乱れた心を落ち着けるように深く息を吸って吐いた。

「先生……」

「ああ……」

 二人は神妙な顔付きで頷き合った。

「私、気になって仕方ありません。人面饅頭ちゃんに、自分と同じ姿形のお饅頭を与えたら、食べるのかどうか……!」

「理沙っ!」

 椅子を大きくガタンッと鳴らして、坂梨が立ち上がる。

「俺もだ……。気になるよな……」

 理沙が「先生」と嬉しそうに声を上げた。
 試すなら早速やってみようと意見が一致するも、都合良く饅頭を持っているわけもなく、坂梨は落胆した様に沈んだ息を漏らした。

「ふふっ、大丈夫ですよ先生。貴方の前に立っている少女は何者でしょうか!?」

「……まさか」

 魔法少女に変身して、饅頭を作り出そうと言うのか。
 坂梨が訊ねると、理沙は満面の笑みで頷き返した。
 彼女達が魔法少女に変身するには、あるエネルギーが必要だった。
 それは男の精力である。射精へ導き、放たれた精力をエネルギーとして吸収し、魔法少女へと変身するのだ。
 無邪気な好奇心を湛えていた理沙の表情が変化を始める。どこか妖しげな雰囲気を漂わせ、嗜虐的な眼差しを坂梨に向けた。

「もしも怪人が現われて変身することになっても、先生なら一日に数回は余裕で出せますよね?」

「う……い、いや……それは……」

 視線を泳がせる坂梨に対して、理沙は悪戯っ気のある笑みを浮かべた。
 彼女が魔法少女として覚醒したことで身に付けた特殊な体質・能力。それは、性的興奮を喚起させるフェロモンを作り出し、自在に操るものだった。
 坂梨は、教え子の纏う香りが淫靡に変わっていくのを感じた。
 目の前に立つ美少女への劣情が煽り立てられる。
 鼻腔をくすぐる理沙の匂いに、ペニスがむくむくと膨らんでいく。
 
「大丈夫ですよね? だって、こんなに簡単に勃起しちゃうんですから」

 理沙は色香の滲む眼差しを坂梨に向けながら、そっと身体に触れた。
 細い指がシャツのボタンに掛けられた。
 発情フェロモンに当てられている坂梨が、好色的な顔付きで理沙の腕に手を伸ばした。
 理沙は「駄目」と静かに制してそれを払い除けた。

「先生はじっとしていてください。その方が好きですよね?」

「そ……そんなことは……」

「ふふっ、そんなことはない? それじゃあ、こうですか?」

 甘い痺れに呑まれつつある坂梨の身を、理沙が抱き寄せた。
 抗うことも出来ず、彼は前のめりになって教え子の胸に顔を埋めた。
 理沙の放つフェロモンは、それを発生させる部位や濃淡まで自在だ。
 制服越しの柔らかな谷間から強力なフェロモンが漂う。雄の本能をくすぐる香りが坂梨の鼻を突き抜けていく。こうなっては、もはや教師としての人格などは溶けて消えてしまう。
 彼はだらしなく鼻の下を伸ばすに留まらず、へこへこと腰を振り出していた。

「こうやって強引に、抵抗する力も出なくなるほど発情させられるのが良いんですよね、先生?」

「り、理沙ぁ……」

 情けない声を上げる坂梨の全身がジンジンと疼く。半開きになった口元からは唾液が滴り落ちている。

「もう、先生ったら制服が汚れちゃうじゃないですか」

 理沙が坂梨の肩を掴んで引き離す。
 相変わらず宙に向かって腰を振りながら、坂梨は教え子の顔を見上げた。嗜虐的な表情を浮かべて自身を見下ろす美少女に、彼は激しい劣情を覚えた。

「そこに座ってください。……虐めて、気持ち良くしてあげますから」

 艶やかな声音がそう命じると、坂梨は小さく身を震わしながら従った。
 膝を付いた彼の股間を上靴で軽く踏みながら、理沙が問う。
 自分で脱げますか、と。
 
 ハアハアと息を切らす坂梨がおぼつかない手付きで、ベルトを緩め、ファスナーを開いてペニスを露出させた。
 それはフェロモンの影響を多分に受け、はち切れんばかりに膨らんでいた。ビクビクと脈を打ち、その度に我慢汁を滲ませている。
 理沙が上靴を脱ぐ。露になった脚は紺色の靴下に包まれていた。
 やや蒸れた匂いと、そこに込められたフェロモンが立ち昇り、坂梨の顔はますます蕩けていった。
 
 理沙が足の先でゆっくりと優しく肉棒を撫でる。裏筋を上から下へ、下から上へ。亀頭を伝い落ちる透明な雫が靴下に小さな染みを作った。
 つま先で性器を弄られる。
 手や頭に比べて不潔な印象を抱かれる、地に接する部位、脚でペニスを愛撫されている。
 その光景に倒錯的な興奮を覚えて、坂梨は火照った息を吐いた。

「先生のおちんちん、とっても嬉しそうに震えてますね。でも、まだまだ足りませんよね?」

 理沙からの問いに答えを返す余裕は残っていなかった。
 彼は震える声で教え子の名を繰り返すばかりだった。
 魔法少女は男根をつま先で弄びながら、嗜虐の悦びに浸っていた。発情した教師の顔を見下ろして、背筋がゾクゾクと震えるのを感じた。
 
 理沙の口から官能めいた吐息が放たれる。彼女は自身の秘部がじっとりと濡れていく感触に気付き、唇を歪めた。
 肩口で切り揃えた茶髪をかき上げてから、理沙は更にフェロモンを漂わせる。
 ショーツを湿らせる淫らな蜜と共に、秘所から漂う香りがスカート内に充満する。理沙は坂梨のペニスを踏みつけながら軽くスカートの裾をめくって見せた。
 ちらりと姿を見せた白い太ももが視覚を揺さぶると同時に、フェロモンが嗅覚を犯す。

「あ……あ、ああぁ……り、理沙っ……!」

 興奮に苛まれる坂梨は、泣き出しそうな程に切羽詰った顔をしている。

「ふふふ……。先生、凄い顔になってますよ、エッチ」

 愉しげに言いながら、理沙はペニスを圧迫する脚の動きに捻りを加えた。
 ぐりっ、ぐりぐり。
 押し潰されるペニスからは、止め処なく我慢汁があふれ出している。
 理沙は見せ付けるようにスカートをチラチラとめくっている。扇情的に見え隠れする太ももと、漂う淫靡なフェロモンが坂梨を追い詰めていく。
 全身を大きくビクンッと痙攣させた彼の口から、叫ぶような喘ぎ声が上がった。

「ああっ、あ、あ……あああぁっ!!」

 坂梨は身体の奥から熱い物が込み上げて来るのを感じた。
 睾丸がきゅっとせり上がった次の瞬間、白濁液が一気に尿道を駆け上っていく。熱い迸りが快楽神経を焼き尽くすように摩擦する。
 強大な快感に飲み込まれた坂梨は、目を白黒させていた。
 鈴口から精液が噴き出る。
 
 ぶびゅるっ、びゅるるる!!

 理沙は脚に踏まれて絶頂に至った坂梨を見下ろして、愉悦と興奮に満ちた表情を浮かべていた。
 撒き散らされる白濁液は、彼女の脚にも飛んでいた。
 熱い飛沫に目を細めながら、理沙はゆっくりと脚を上げた。
 教師を絶頂に追い込んだ嗜虐の美少女は、淡い光に全身を包まれる。魔法少女へと変身した理沙の装いは制服ではなく、煌びやかな衣装になっていた。

「ありがとうございました、これで魔法を使ってお饅頭が作れますね!」

 余程嬉しかったのか、理沙がその場でぴょんぴょんと跳ねた。
 フリルの付いたスカートが揺れる様を見つめて、坂梨は息を切らしながらも何とか声を絞り出して彼女に同意した。



 理沙に呼び出されてやって来た人面饅頭は、不思議そうに彼女の姿を見上げた。

「怪人が現れたと言う話はないだろう? どうして変身しているんだ」

 実は……と切り出した坂梨のスーツは整っており、先ほどまでの乱れ様は感じさせなかった。

「ちょっと試したいことがあってな。理沙、あれを」

「はい、先生」

 理沙が一つ頷き、隠していた饅頭を机に置いた。
 魔法で作られたそれは、顔がない事を除けば人面饅頭と同じ形をしていた。
 食べるのか、食べないのか。
 二人が息を呑んで見つめる。

「……何だ? 食べて良いのか?」

 人面饅頭が口にした言葉に、坂梨と理沙が目を見合わせる。
 何の躊躇いも無く饅頭を口にすると言うのは、予想外だった。
 呆気に取られながらも坂梨が頷くと、人面饅頭が口を開いてちまちまと饅頭を頬張り出した。
 その光景に、理沙が小さな声で呟く。共食いだ、と。

(確かに共食いだ……。饅頭が饅頭を食べているなんて……ふっ……)

 小さく笑みを零した坂梨を、人面饅頭は怪訝な表情で見上げるのだった。





販売中の「嗜虐の魔法少女シリーズ」の番外編です。
このシリーズは、女の子が変身するのに精液が必要と言う設定以外は揺れ幅があり、ストーリー性は薄めです。
特殊能力で責められたい。教師として教え子の女の子に責められたい。そんな方向けです。


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