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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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DL販売小説一覧その7

■触手娘は恋のキューピッド、なのか
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■エッチな女の子に愛でられる
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■淫らに歪む恋慕
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■被虐に酔い痴れる夏の日
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■エルフの姉妹のエッチな悪戯
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■エッチで意地悪な美少女に溺れて
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■お仕置きする女の子 恋人調教編
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■年上好きのお兄ちゃんを振り向かせるには、とことん甘やかすしかないよね
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■エッチな女の子にもっと愛でられる
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■被虐夢想集
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■触手娘は恋のキューピッド、なのか
 【試し読み】

 いきり立つ肉棒を露出させられた信彦は情けない声を上げた。
 信彦には異性との交際経験がなかった。これまで女性にペニスを見られたことなどなかった。故にか、こんな状況でも彼は羞恥に苛まれていた。

「こんなに美味しそうなおちんちんを見せられて、今更止められるはずがない」

 美女がそう言うと触手が一斉に動き始めた。
 男根に似た形状をしていながら、その役割は模倣元とは異なっているようだ。
 鈴口のような小さな穴が縦に伸び広がり、くぱっと大きく開かれた。
 粘液が糸を引いている。まるで淫らな女性器だった。
 信彦のペニスが触手の口に飲み込まれる。
 ぬぷぷぷっ……。
 粘液に満たされた内部には無数の凹凸が構えていた。それが肉棒を撫で擦る。信彦は身体をビクビクさせながら、大きな喘ぎ声を上げた。
 
「あっ、うあぁっ、な、なにこれっ、ああぁっ……!」

 手で扱くのとは全く異なる快感だった。ぬくちゅっ、ぬちゅっ。粘着質な音を響かせ、肉棒を咥え込んだ触手が上下に動く。

「ひああっ、あ、ああぁっ、あうう……!」

 信彦のペニスは、甘い痺れに包み込まれていた。
 このまま柔らかなひだに撫で擦られ続けると、すぐにでも果ててしまいそうだった。
 ムピピラズナは淫靡な顔で彼を嘲笑った。

「あんなに驚いて怯えていた癖に、少しおちんちん食べられただけで、すっかり嬉しそうだね」

 何かを言いかけた信彦だが、反論は許さないとばかりに、女陰のような口を持つ触手が男根を扱き立てる。

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■エッチな女の子に愛でられる
 【試し読み】

 痺れるような快感に卓巳の声音は情けないものへと変わっていく。
 凛は何度も舌を往復させた。
 唾液に濡れた胸の頂点で、乳首はぷっくりと勃起してしまっていた。

「あっ、あ、凛……」

 嬌声を漏らしながら、視線を胸元にやる。
 淫らな顔で舌を伸ばす恋人と、目が合った。
 卓巳は顔をより赤く染め、凛は三日月のように目を細めた。
 今度は強く押し当てた舌を左右に、小刻みに揺らす。
 湿った柔らかなものに、優しく嬲られる乳首は酷く甘美な痺れに襲われる。

「んくっ、あ、ああっ、りっ、凛……!」

 軽く仰け反りながら、喘ぐ。
 そんな仕草が、ますます凛を淫らに火照らせていく。
 舌をやや浮かして、触れるか触れないかの所で、チロチロと刺激する。
 乳頭が蕩けていく。
 それに併せて下着の中ではペニスがはち切れんばかりに怒張していた。
 凛はちらりとそこへ目をやった。
 膨らむ股間が、嗜虐の情欲を煽り立てる。
 凛が舌の動きを止めた。
 ちゅうっ、じゅるっ、じゅゆうううぅ……。
 下品なぐらいに唾液の音を響かせながら、乳首を吸い上げる。

「ああ、あんっ、あ、ああああぁっ……!」

 激しい快感に、卓巳は目を白黒させた。
 彼を襲っているのは、肉体的な快楽だけではなかった。
 音を立てられることで、責められている実感が一層強くなる。
 ――吸われている。責められている。一方的に喘がされている。
 そのことが被虐の悦びを湧き立たせていた。
 
 卓巳が身悶える中、凛は股間に手を伸ばした。
 ズボン越しに軽く握る。

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■淫らに歪む恋慕
 【試し読み】

 賞賛の言葉を漏らしながら、あっという間に平らげる。
 そのまま食堂に居座り、今日得た情報の整理を始めた。
 が、どうも上手くいかない。
 疲れているのか、腹が膨れたせいか。眠気が襲ってきていた。
 それでも少し粘ったが、寝ることに決めた。
 宛がわれた部屋に入って、ベッドに寝転んだ。
 瞼を閉じるとすぐに意識は遠退いていった。



 勇者が目を覚ましたのは深夜のことだった。
 静寂と暗闇が全てを包み込んでいる。
 むくりと身体を起こす。妙な気配が漂っていた。
 まだ眠気の残る目元を擦って、その正体を探る。
 勇者は部屋の入り口に人影が立っているのを認めた。

「リフカ……か……?」

 声を掛けるも返事はない。
 目を凝らす。闇夜に浮かぶ影は、確かにリフカのものだ。
 勇者はそう認めた後、自分は夢を見ているのだと思った。
 姿形はリフカに違いない。
 にも関わらず、放たれる気配は全く別人だ。
 人に化ける魔物も存在するが、そんな臭いもない。
 ましてや、男を悦ばせる為だけに作られたような下着を纏って立っているのだから、夢に違いないと思った。
 そう考えると、途端に身体が浮遊感に包まれた。
 ふわふわと心地良い、その感覚に身を任せている中、人影が寄ってくる。
 殺気や敵意は感じ取れない。

(これは……やっぱり夢だな……)

 そんなことをぼんやり思っていると、リフカの姿はベッドの傍らにまで迫っていた。
 赤い下着は、肝心な所をギリギリの面積で隠している。
 隠れてはいるが、指を軽く掛けてやれば簡単に覗けてしまいそうだ。
 そんな思いを男に抱かせる――扇情的な姿に勇者は目を奪われた。
 華美な下着に彩られた白い谷間で、真紅の宝石が光る。
 一瞬、そちらに意識が向かうが、生唾の湧くような女体を前には些細なことでしかなかった。
 無意識の内にその身へ腕を伸ばさんとして、気が付く。
 身体が動かなくなっている。

「勇者様……」

 妖しい色こそ帯びているものの、間違いなくリフカの声音だ。
 そっと肩に置かれた手がゆっくりと勇者を押し倒す。
 彼を仰向けに寝かせたリフカが、ベッドに上がる。
 ――リフカ。勇者が口を動かすも声は出なかった。
 半裸の美少女に服を脱がされるのをぼんやりと見ているしかない。
 上着を剥いで、しなやかな指を肌に這わす。
 少し冷たいリフカの指先に撫でられる。勇者の身体が熱を帯びていく。
 ピクッ、ピクッ、と小さく痙攣する彼を見下ろして、リフカが薄笑みを浮かべた。
 暗闇の中で、艶やかな唇が淫靡に歪む。
 それを見上げて勇者が火照った息を吐く。

「このままじっとしていて」

 媚びるようでありながら、どこか威圧的なものを含んでいた。
 その声音が勇者の聴覚を心地良く揺さぶる。
 うっとりとした感情に浸りながら、リフカの言葉に身を委ねる。
 ひやりとした指先が勇者の乳首を捉えた。
 きゅっと摘み上げられる。

「うっ……うう……」

 勇者が思わず声を漏らすと、リフカの笑みはますます深く淫蕩に。
 細い指の間で、小さな突起をコリコリと転がしながら言う。

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■嗜虐に酔い痴れる夏の日
 【試し読み】

 口周りが、里乃佳の唾液でびちゃびちゃになる頃には、章吾は素っ裸になっていた。
 貞操帯の中では、ペニスが窮屈そうに律動している。
 とろとろと我慢汁を滴らせるそれを見て、里乃佳はにこりと笑って言う。

「……今日は章吾にご奉仕して貰おうかな。たまには良いでしょ?」

 ご奉仕、と章吾は小さく繰り返した。
 彼女はあまり、身体を触らせてくれない。
 流石に挿入まで至れば、章吾が主導権を握ることが多かったが、前戯の段階では殆ど一方的に責められるばかりだった。
 
 章吾がそんなことを思い返しながら視線をやると、里乃佳は自身の手で胸を一つ揺らして見せた。
 初心な仲ならともかく、もう何度か身を交えているのだ。それを踏まえれば強烈な誘惑とは言い難かったが、劣情を催す毒を受けている身には別だった。
 ごくっ、と生唾を飲んで、章吾は少し考えた。
 ――目一杯責めて、悦ばせれば、彼女の方からペニスをねだってくるのではないだろうか。
 あまりにも都合の良い短絡的な考えだったが、章吾にはそれがとんでも無く素晴らしい策に思えた。
 性への欲求があまりに高くなると、人は馬鹿になるのだった。

「分かった。良いぞ。たまには俺の方から……その……するよ」

「ありがと。じゃあ、章吾、そこに、床に座って?」

「え?」

「え、って……してくれるんじゃないの?」

 にこにこしながら、里乃佳が首を傾げる。
 どうやら主導権奪取は又の機会にするしかない様だ。
 章吾は悔しくなりながらも、彼女の命に従った。
 計画の一歩目は目論見が外れたが、全てが崩れ去った訳ではないのだ。
 フローリングの冷たさを尻たぶで感じながら、章吾は次の指示を仰いだ。
 ソファに掛けた里乃佳が、ミニスカートから伸びるすらりとした脚を投げ出して言う。

「それじゃあ、まずは……足にキスしてもらおうかな」

 理性がしっかり効いている状態ならば、激しく屈辱を覚える様な命令だ。
 しかし章吾は、やや興奮していた。
 被虐の悦びに目覚めつつある彼は、恭しく里乃佳の足を手に取る。

「章吾。言い忘れてたけど、手は使わないで?」

「手を使わないで、どうやってキスすれば良いんだ」

「四つん這いになって、土下座するみたいに頭を下げて」

 愉しげな笑顔に、どこか冷たいものを感じさせる声音。
 彼女の放つ淫靡で嗜虐的な空気に当てられてか、章吾は素直に従った。
 足を床に置いて、正座をする。
 ゆっくりと上体を倒して、顔を寄せる。
 章吾の全身はふるふると震えていた。
 恋人の足元で全裸になって土下座をしているのだ。平然としている方がおかしかった。
 足の甲に唇が触れる寸前で、章吾の動きが止まる。
 このまま進めば、人として、男として、何かを失ってしまう気がしたのだ。
 しかし、それはとても官能的なことである様にも思えた。
 やや逡巡したものの、章吾は結局口を付けた。
 ゆっくりと顔を上げる。
 里乃佳の瞳に映った彼の顔は、興奮と屈辱で真っ赤に染まっていた。

「まだ。もっとして? 私が章吾のおっぱいやおちんちんにしてるみたいに、もっと舐めて」

 章吾ははぁはぁと震える吐息を漏らしながら、言われた通りにした。
 キスした時と同じように、土下座めいた格好で足に舌を這わせる。
 甲を丹念に舐めて濡らすと、今度は足指の一本一本をフェラチオでもするかのようにしゃぶっていった。
 里乃佳は時折、艶っぽい声を上げながら、彼の姿に熱い眼差しを送っていた。

「んっ……ふふ、もう良いよ。疲れたでしょ? 一回立ち上がって」

 赤い顔をした章吾が、のろのろと身体を起こす。
 彼が座っていた床には、先走り汁が水溜りを作っていた。
 それだけなく、今も貞操帯の隙間からポタポタと体液が滴っている。

「章吾も興奮しちゃったんだ?」

 はぁはぁと荒い息を挟みながら、章吾は彼女の言葉を肯定した。

「素直な章吾には、部屋を汚さないように良い物を貸してあげる」

 そう言うと、里乃佳は立ち上がってスカートに手を入れた。
 するすると腿から脛へと下着が滑っていく。

「章吾程じゃないけど、私も濡れちゃった」

 笑ってショーツを脱ぐと、今度は彼の足元へしゃがみ込んだ。

「これを穿いてれば、床はそんなに汚れないでしょ?」

「はぁ、はぁああ……は、穿けるのか……?」

「結構伸びるから、大丈夫だと思う」

 そんなやり取りを経て、章吾はそれを穿かされた。
 今にもはち切れそうな程にパツパツではあったが、里乃佳の言った通りペニスは貞操帯ごと収まった。
 布地が尻に食い込む感覚や、女物の下着を穿いている状況に、恥ずかしさを覚えるが、身体はますます発情を深めていく。

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■エルフの姉妹のエッチな悪戯
 【試し読み】

 上目遣いに勇者を見やって、二人は好き勝手に言う。
 それに対して、怒る気は湧かなかった。
 乳首の気持ち良さばかりが、思考を支配していた。
 二人はそれからも乳首を指先で弄んでいたが、しばらく経って不意に手を離した。

「あっ……ああ……」

 勇者の口から溢れる情けない声音は、切なげだった。
 レーチスが愉しそうに言う。

「もっといっぱい乳首虐めて欲しかったんですか?」

「はぁ……ふう、はあ、はあ……もっと……虐めて欲しい……」

 乳首への愛撫ですっかり出来上がってしまった勇者は、恥ずかしげも無く、自らの欲望を口にしていた。
 姉妹は、そっくりな目鼻立ちながらに、かもし出す雰囲気は正反対の顔を見合わせて、くすっと笑みを零した。
 それからココリリが言う。

「乳首弄られるのがそんなに良かったか。……でも、こっちも好きだろう?」

 腕を上げて、口元を歪める。
 袖のない服を着ている彼女の腋が露になっている。
 勇者は瞳に映ったそれに対して激しい劣情を催してしまう。
 腋の白く美しい窪みには、薄っすらと汗が滲んでいた。
 濡れ光る様が扇情的だった。
 自然と勇者はそれへ向けて首を伸ばしてしまう。
 身を引きながら、ココリリが嘲笑うように言う。

「ふふっ、どうした? 舐めたいのか?」

 勇者は切れ切れに息を吐きながら、何度も頷いた。

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■エッチで意地悪な美少女に溺れて
 【試し読み】

 やはりあの煮え切らない答えに怒っていたのだろうか。
 彼女は俺に弁明の間を与えることなく、二度目のキックを繰り出した。
 もちろん、これも寸止めではあるが、怖いものは怖い。
 何せ結衣ちゃんの脚が捉えているのは、男の身体における最大の弱点なのだ。

「大丈夫、大丈夫。絶対に当てないから」

 朗らかにそう言って、再び俺の股間を蹴り上げる――素振りを見せる。
 何度か繰り返されるも、確かに決して睾丸に痛みが走ることはなかった。
 たとえそうであっても恐怖が薄れることはない。本能的に危機を感じてしまうのだ。
 俺は彼女の細い脚が振り上げられる度に、身を強張らせ、怯えていた。
 それにも関わらずペニスはまるで悦んでいるかのように、勃起している。
 身体を動かす結衣ちゃんから漂う、爽やかな甘い香りのせいだろうか。
 あるいは、年下の女の子に弄ばれていることへの、倒錯的な興奮がそうさせるのか。
 とにかく、俺は勃起した肉棒がジンジンと疼くのを感じていた。

「ふふ……お兄さん、怖がってるわりに、おちんちんは元気だね」

 結衣ちゃんに指摘されて、俺は言葉を詰まらせた。
 恥ずかしかった、と言うのもあるが、蹴る素振りで興奮するのなら、実行したらどうなるのかと切り出されるのも怖かった。
 そんな腹の内まで読んでいるかの如く、彼女は言う。

「もしかして、蹴られてみたいの?」

 結衣ちゃんは薄笑みを浮かべて、すっ、と右脚を引いた。
 咄嗟に股間を庇おうと腕が動くが、背後で、拘束具に使っているテープがビンッと張り詰めるだけに終わった。
 俺は泣き出しそうな顔で、彼女に向けて首を横に振って見せた。
 それを結衣ちゃんはどう受け取ったのか、笑みを深くして、脚を振り上げた。
 思わず悲鳴を上げて、目を強く瞑る。

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■お仕置きする女の子 恋人調教編
 【試し読み】

 永浜がほっとしたような、そうでないような気持ちになっていると、衣里は彼の足首を掴んで持ち上げた。
 人当たりの良さそうな笑みを志穂に向けて、言った。

「そう? じゃあ、いつもみたいにやっちゃうね?」

 彼女が上靴を脱ぎ、永浜の股間をぎゅっと踏み潰す。
 そのまま脚を小刻みに揺らし始めた。同時に、志穂がローターのスイッチを入れる。
 電気あんまを食らわせられながら、乳首を玩具の振動によって責められる。
 永浜はほんの数秒耐えたが、すぐに情けない声を上げた。

「うっ、う、ああっ、あぁ、あああ……!」

「ふふっ、おちんちん膨らんできたね。こんな事をされて興奮しちゃうなんて、お仕置きされて当然だよ」

 衣里はにこやかな顔で、喘ぎ声を上げる永浜を責めている。
 乳首を玩具で、性器を脚で、それぞれ犯される。
 屈辱を感じる心とは裏腹に、身体は悦楽の痺れに苛まれていく。
 永浜の表情をじっと観察しながら、ポニーテールに結った艶やかな髪を揺らして志穂が言う。

「お仕置きされてるのに、随分と気持ち良さそうだね? 包茎ちんぽ踏まれるの、そんなに嬉しいんだ?」

「うっ、うう、あっ、ちっ、ちがっ、ちがう……!」

 赤く染めた顔を左右に激しく振りながら、永浜は否定するが、喘ぎ声混じりの言葉には説得力がなかった。
 事実、彼の身体は志穂に羞恥を煽れたことで、ますます感じやすくなっていた。
 ペニスの先に湿り気が生じているのを認めて、衣里が微笑を浮かべて言った。

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■年上好きのお兄ちゃんを振り向かせるには、とことん甘やかすしかないよね
 【試し読み】

 数ヶ月前に、手狭になってきた本棚を整理したのだ。それをどうしたのか、少し悩んだが、思い出せた。売るか捨てるか悩んだ挙句、結局どちらも選ばなかった。保留ということで、佳澄が使っている部屋の押入れに放り込んだのだ。
 今の今まで忘れていたのだが、思い立つと無性に読みたくなってくる。
 宗司はやや悩んでから、佳澄の部屋へと入って本を持ち出すことにした。
 
 無断で部屋を開けることには多少の罪悪感があったものの、やましい目的ではないと自分に言い聞かせて、ドアを開ける。
 しばらく使われずにがらんとしていた部屋は、主を得て輝きを取り戻していた。
 実家にある佳澄の部屋と雰囲気は近い。
 変わっていることと言えば、子供時代を感じさせる跡がないことぐらいだ。
 それだけで、何だか見知らぬ女性の部屋のように感じてしまい、宗司は少しドキドキとした。
 変なことは考えずにさっさと目的を果たしてしまおうと考えるが、視線があるものへと引き寄せられてしまう。
 室内用の物干しに吊るされた色とりどりの下着だ。
 実家では散々目にしてきたが、ここに住み始めてからの佳澄は、それを極力、兄の目に入らぬようにしているらしかった。
 容姿ばかりでなく、下着も大人っぽくなったのだな、と宗司は感じた。
 下着を見ている内に、股間がほんのりと熱を帯びてくる。
 何を考えているのかと自分を叱責して、押入れに向かった。
 佳澄はその収納スペースを殆ど使っていないらしい。
 冬服がクリアボックスに詰められている程度だ。
 それを避けて、目的の箱を引っ張り出す。
 
 自室へ本の詰まった箱を運びながらも、興味はすでにそこから遠退いていた。
 今、宗司の頭にあるのは妹の下着だった。
 思春期の少年じゃあるまいし、と自嘲してみるも、効果はさっぱりで、ますます気になってしまう。
 いつしか彼の股間にはテントが張っていた。
 同居人が出来たことで、開けっ広げに自慰が出来なくなっているのも影響していたのかも知れない。
 かま首をもたげる性欲に、宗司の理性は少しずつ飲み込まれていった。
 誘惑を抑えきれずに再び佳澄の部屋へ入ると、干されているブラジャーの一つを手に取った。
 そこへ顔を埋める。
 鼻腔をくすぐる心地の良い香りは、柔軟剤のそれと分かっていながらも、鼓動が高鳴った。ペニスはますます硬くなっていった。
 もはや宗司の頭に理性は残っておらず、下半身の熱を鎮めることしか考えられなかった。
 
 今度はショーツを手に取ると、佳澄の使っているベッドに寝転んだ。
 初日に彼女が言っていたことが、少し分かった。
 確かにベッドからは佳澄の匂いがする。
 息を荒くしながら下半身を露出し、いきり立った肉棒を妹のショーツで包み込む。
 ブラジャーは相変らず鼻に押し当てたままだ。
 変態めいた姿をした宗司は、ペニスをショーツで扱き始めた。
 サテン生地のツルツルとした感触に、妹の下着を自慰に使っていると言う背徳感が、彼の興奮を煽る。
 溜まっていたこともあり、数度扱くだけで、すぐに我慢汁が滲み出してきた。
 熱く滾ったペニスはジンジンと疼き、宗司はすっかり自慰に耽っていた。
 玄関先で鳴った物音にも気付くことも出来ない程だった。
 
 急用の連絡を受けた友人と別れて、帰宅した佳澄は、ちょっとした悪戯心から息を殺して部屋へと上がっていた。
 兄の自室を覗いて、その姿がないことを認め、首を傾げつつも、今度は自分の部屋へと向かった。
 宗司は彼女に声を掛けられるまで、一切その動きに関して気付いていなかった。

「お兄ちゃん……?」

 弾けるような勢いで身を起こして、宗司は息を詰まらせた。
 帰宅するのは夕方過ぎになると聞いていた。
 どうして、佳澄がここに居るのか。
 パニックに陥りながら、宗司は声を上げる。

「いや、こ、これは、これは、そのっ……」

 何とか言い訳をしようとするも、言葉は空振りを続けるばかりだ。
 慌てふためく宗司とは対照的に、佳澄は落ち着いた様子で口を開いた。

「なんか、ごめんね。急に用事が出来たみたいで、友達と別れて帰って来たんだけど……あの……お兄ちゃん?」

 ビクッと肩を震わせた宗司に、佳澄は小さく笑みを零して告げる。

「私、別に怒ったりしないよ?」

「……え?」

 心臓をバクバクと鳴らしながら、宗司はじっと佳澄を見つめる。
 怒らない、と言われたことで僅かながらに落ち着きを取り戻していた。
 佳澄の口元には薄っすらと笑みが浮かんでいる。

「でも……お互いに何も無かったことにするのは、難しいよね。だから、私のお願い聞いてくれる?」

「お願い……?」

「うん。このままオナニー続けてよ。私、見てるから」

 意外な言葉に、宗司はなんと答えて良いのか分からなかった。
 やはり怒っているのではないかとも思えた。
 どうすれば良いのか、と困惑する宗司の顔は、酷く情けないものだった。
 佳澄は彼の心情を察して、言葉を付け足した。

「別に罰として、って訳じゃないよ。ただ、男の人が一人でするところ、見てみたいなって思っただけだから。……駄目かな?」

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■エッチな女の子にもっと愛でられる
 【試し読み】

「おすわり」と凛はよく通る声で命じた。
 屈辱の中でも全く萎える気配のないペニスを大きく脈打たせながら、卓巳は凛の足元で正座した。

「ふふっ、よく出来ました。卓巳は良い子だね」

 凛の小さな手が、卓巳の頭をわしゃわしゃと撫でる。
 ペットとして可愛がる――その言葉に違わぬ所作だった。
 卓巳は男根の先から我慢汁が滲み出るのを認めた。
 単なる恥辱であるならともかく、そこに性的な要素が混じっていては、少なからずの興奮を覚えてしまっていた。
 ひとしきり頭を撫で終えた凛が言う。

「上手に芸が出来た可愛いペットには、たっぷりご褒美をあげなきゃね」

 彼女はリードを手にしたまま、卓巳の背後へと回った。
 床に腰を下ろした凛が、卓巳の身を抱き締める。
 背に伝う柔らかな感触。耳に触れる火照った吐息。凛の艶やかな髪から漂う匂い。
 それらに興奮して、身体はますます発情を深めていった。
 凛は、正座を崩しても良い、と告げてから彼の敏感なところへ手を伸ばした。先走り汁の滲むペニスを握り、胸元に指を這わせて乳首を撫でる。

「あ、ああぁっ……凛……!」

 先まで味わっていた恥辱や興奮が、一気に快感へと姿を変えたようだった。
 凛に触れられている二つの性感帯を中心に、甘い痺れが全身へと広がっていく。
 男根を軽く扱かれただけで、卓巳の腰が跳ね上がる。
 彼の耳元でくすくすと笑いながら、凛は責めの手を強めていく。
 程なくして、肉棒を扱く手付きに合わせて湿った音が鳴り始めた。

「ああ……。卓巳のおちんちん、いやらしい音出してる。乳首もコリコリに硬く勃起してて……はあ……可愛い……」

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■被虐夢想集
 【試し読み】

 貴方は変態です。
 貴方は今、飲食店に居ます。
 ですが、それは客として食事を取る為にではありません。
 何故なら、貴方は全裸だからです。
 貴方は生まれたままの姿で、掘り炬燵の中で仰向けになっています。
 四肢は拘束されていて、身動きを取ることは出来ません。
 貴方は複数人の気配が向かってくるのを認めます。
 若い女性のようでした。
 耳に届く話し声から、貴方はそう判断しました。
 程なくして、貴方の目の前に色取り取りの脚が現れました。
 踝までの短い靴下、膝まである長い靴下。
 パンストにストッキング。それから素足。
 女性のすらりとした脚を見上げて、貴方は興奮しています。
 見た目の華やかさも然ることながら、足先から漂う蒸れた匂いには男性の本能をくすぐるようなところがありました。
 貴方はペニスをはち切れんばかりに勃起させています。
 ですが、刺激を与えることは出来ません。
 手も足も動かすことが出来ません。
 貴方はただひたすらに、女性の脚を見上げ、その匂いを嗅ぎ、うっとりと興奮するばかりです。
 ジンジンと疼くペニスを慰めることは出来ず、もどかしい思いに駆られます。
 それでも貴方は女性の脚に囲まれ劣情を催してしまう変態なのです。

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