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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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SM的スポーツジム#11解されて

 文音の言葉に祐次はドキリとさせられた。
『初めて』と聞いて、すぐに性行為が浮かぶのは年頃のせいか。

「ふふ……。じゃあ、行きましょうか」

 差し出された文音の手を取り、立ち上がる。
 彼女の小さな手は柔らかく温かだった。
 手を引かれるままに浴場の端まで歩く。
 祐次は周囲を気にしながら、片手で股間を隠そうとしている。
 そんな姿を横目に見て、文音は何時か野外露出でもさせてみようか、などと考えた。
 彼女の思考など知る由もない祐次は、繋いだ手の感触と性行為への期待で胸を高鳴らせるばかりだ。
 
 ガラスで出来た両開きの扉があり、掲げられたプレートには『マッサージルーム』と記されている。
 文音がその扉を開く。祐次は慌てて股間を両手で覆った。
 扉の向こうには、受付カウンターが設けられ、中には女性スタッフが立っていた。
 二人の姿を認めたスタッフが微笑を浮かべて小さく頭を下げた。

「コースは如何なさいますか」

「これで、お願いします」

 コースとやらが記されているであろう表を指して文音が言った。
 そのやり取りを少し離れた所で聞いていた祐次は首を傾げる。
 マッサージを受けるのなら、文音の言った『初めて』とは何を指しているのか。
 振り返った後輩は、にこりと笑って言う。

「ちゃんとスタッフさんの言うことを聞いて、しっかり解してもらってくださいね」

「あ、あの……俺がマッサージ受けるってこと……?」

「ふふっ。マッサージは私が。その前に準備が要るんですよ」

 納得のいかない顔をした祐次の背後に回って、文音は強引に背を押す。
 そのままスタッフへと引き渡された彼は、別室に連れ込まれ、自身の思い違いに気付かされるのだった。
 


『準備』を済ませた祐次が、二人の女性に両脇から抱えられるようにして、文音の待つ部屋へと入って来た。
 変わらず全裸の彼は、顔を真っ赤に染めている。
 流石の祐次もこれから何をされるのか、察しがついていた。
 文音と別れた後に、彼は腸内洗浄を受け、アナルをほぐされた。
 今、準備の整ったそこには小ぶりなアナルプラグが挿入されている。

「あ、う、うう……文音……」

 弱々しく声を上げる祐次に対して、文音は小さく笑みを浮かべた。
 女性スタッフらは、祐次の身体を拘束台に乗せた後、一礼して退室した。
 四肢は吊り上げられ、性器から肛門まで露になっている。
 座り心地の良さそうな椅子に掛けていた文音がゆっくりと立ち上がる。
 彼女は室内に備え付けられた棚から、ディルドとそれを腰に固定する為のベルトを取り出した。
 それを水着の上に装着する。
 ディルドは、男根を模していながらも大きく簡略化されており、生々しさは感じられない。それでも、華奢な女の身体に似つかわしくなかった。
 アンバランスなシルエットの美少女は、拘束台に囚われた祐次の頬へ手を伸ばす。

「先輩。お尻、痛みますか?」

 祐次は小さく首を横に振った。
 良かった、と小さく呟いた文音の顔がゆっくりと近付いてくる。
 そっと瞼を閉じる彼女に習い、祐次も目を瞑る。
 一瞬の軽いキスだった。
 アナルに異物を捻じ込まれた状態でするには、味気ないものであったが、それが却って口付けの意味を深めているように思えた。

「ふっ、文音……!」

 思わず名を呼ぶが、彼女は言葉を返さずに胸元に顔を寄せた。
 啄ばむように乳首を捉える。同時に股間へ手を伸ばす。
 胸の突起に舌を這わせ、肉棒を優しく握る。
 ちゅぱっ、ちゅ、ぴちゃ。
 乳首を舌で愛でられながら、ペニスをゆっくりと扱かれる。
 身体に走る甘い痺れが祐次を支配する。

「はあっ、あっ……あ、ああ……はあ、はあ……!」

 吐息に甘いものが混じり始めたのを認めて、文音は顔を上げた。

「気持ち良さそうでなによりですが、まだまだこれからですよ」

 そう言って笑うと、肉棒を弄んでいた手を更に下へと滑らせていく。
 アナルプラグの取っ手に指を掛けて、揺らす。

「あ、ああっ……!」

 腸内で異物が蠢く感覚に、祐次は呻き声を漏らした。

「お尻で感じてるんですか?」

 悪戯っぽい声音で問う。
 嘘を吐いた所で見破られる気がした。そうかと言って「気持ち良い」と口にするのは恥ずかしかった。
 祐次は小さく頷くことしか出来なかった。

「ふふっ。いやらしいですね、先輩」

 そう嘲りながら、文音はプラグをゆっくりと引き抜いた。

「あうっ……う……うううっ……!」

 祐次はその刺激に身悶えて、拘束された身体を震わせた。
 丸味を帯びた栓が肛門を抜けて出ていくのは、排泄のそれと似た快感を生んでいた。
 文音の視線に晒される祐次のアナルは、小さく口を開いていた。
 潤滑油として注入されているローションがとろりと滴り落ちる。
 プラグを放り投げた文音が、その様子を見て笑う。

「先輩のお尻……おまんこみたいになっちゃってますね」

 後輩の口から放たれた淫語に祐次は興奮した。
 それと同時に、女性器の様だと笑われた肛門がきゅっと収縮し、そこから心地良いものが脳へと駆け上がっていくのを認めた。
 文音の白い指がアナルにあてがわれる。
 ぬちゅっ……。
 祐次のアナルは粘着質な音を立てながら、指を受け入れた。
 事前の準備でしっかりと解された菊座に異物が押し入ってくる感覚は、心地良いものだった。
 少女の中指がゆっくりと動き出した。
 指でアナルを弄られているのだと言う精神的な悦楽に加えて、栓を揺らされるのとは全く異なる繊細な刺激が襲い来る。
 祐次の全身はビクビクと痙攣していた。

「はあっ……はあぁっ……」

 身体の震えは吐息にまでも伝わっていた。
 ちゅくっ、ぬちゅっ。
 淫らに湿った音が響く。
 あられもなく悶える祐次の姿を観察しながら、文音は前立腺を探っていた。

「うっ、くうっ、ああああっ……!」

 搾り出したような喘ぎ声に次いで、祐次の身が大きく震えた。
 指先の膨らみが、それなのだと文音は確信して、口元を歪めた。

「ここ、そんなに気持ち良いんですか?」

 トントン、とノックでもするように指で刺激する。
 身体の奥から、深い快感が湧き上がってくる。
 祐次の口から蕩けた声音が漏れた。

「あ、ふっ、ふああ、き、気持ち良い……!」

 快楽を認めた彼に、文音は目を細めた。
 前立腺をグリグリと指で犯しながら、じっとその顔を見上げる。

「くうっ、ふ、あ、ああ、み、見ないで、ああっ、あ……!」

 祐次は目一杯顔を背けるが、拘束された身体では殆ど意味がなかった。

「ふふっ、感じてる顔を見られるのが恥ずかしいなんて、女の子みたいですね」

 文音の言葉が一層羞恥を煽る。
 身体がぴくりと震え、肛門と前立腺がジンジンと疼く。
 内からじわじわと広がる官能は、女性的なものであるように思えた。
 祐次は横目に文音の姿を捉えた。彼女が快楽に耽る様が脳裏に浮かぶ。
 空想の女体に走る甘い痺れと、現実のそれが重なる。
 ドクンッと胸が鳴った。
 女の子の様な気持ち良さを味わっているのだと思うと、酷く興奮した。
 快楽は爆発的に膨れ上がり、半開きの口からは情けない喘ぎがあふれ出した。

「女の子みたい、って言われてますます感じちゃうなんて……恥ずかしい先輩」

 言いながら、文音は指をアナルから引き抜いた。
 糸を引くローションは手の平までねっとりと濡らしていた。


SM的スポーツジム#12マッサージ

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| | 2016-08-01(Mon)05:15 [編集]


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