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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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SM的スポーツジム#12マッサージ

 文音は手の平を一瞥して、小さく笑みを浮かべた。
 それから、自身の股間に生えた擬似男根を数度扱いて見せた。
 その奇妙な光景は、妙に艶かしく、背徳的だった。

「これ、気になりますか?」

 そう問いながら、文音は傍らのボトルを手に取り、ディルドに向けて大量のローションを垂らした。
 糸引く粘液がポタポタと滴る男根を撫でて、文音が言う。

「先輩が痛い思いをせずに済むよう、小ぶりなものを選んだんですけど……先輩のそれより大きいですね」

 確かにそれは、祐次のペニスよりも幾分か大き目だった。
 それを認めると受け入れるのが怖くなった。
 祐次が思わず口を開く。

「ま、待って、文音、本当にそれを……」

 使うつもりなのか、と問う言葉を文音が遮る。
「先輩」と静かに、しかし、はっきりと口にした。

「マッサージなんだから、もっとリラックスしてください」

 そう告げるなり、祐次の身へと手を伸ばした。
 無毛の陰部にそっと触れる。
 付け根に触れた指先を、ゆっくりと亀頭へ向けて滑らせていく。
 ぬめり気を帯びた愛撫の感触に、祐次は小さく身を震わせた。

「ふふっ。ピクピクしちゃって、可愛いですね」

 裏筋をなぞり、ペニスから指を離す。
 少女の白い手は、次に腹から胸へと至り、鎖骨を抜ける。
 そのまま首に手が回される。
 互いの視線が交錯する。
 後輩の潤んだ瞳は、妖しくも優しげに細められていた。

「大丈夫です。先輩は何も心配しないで、ただ気持ち良くなってください」

 どこか儚げな微笑と共に文音が言った。
 羞恥心やアナルを犯されることへの恐れ――それらを覆い隠す程に膨らむ文音への恋慕。
 祐次の胸には様々な感情が入り混じっていたが、頷くしかなかった。

「それじゃあ、挿れますね。……先輩の初めて、貰っちゃいます」

 愉しげにそう告げて、文音がディルドの先をアナルにあてがった。
 シリコン製の擬似ペニスが触れると、祐次は怯えたように身を震わせた。
 見た目から想像していたよりも硬い触感だった。

「……怖いですか?」

 文音の問いに、祐次は素直に答えた。怖い、と。

「……じゃあこうしましょうか」

 そう言って、文音は祐次の唇を奪った。
 先のキスとは異なり、今度は舌が押し入ってくる。
 舌先が触れ合うと、痺れるような甘い快感が生じた。
 その深い口付けは半ば一方的だった。
 文音の舌で、口内を蹂躙されているような心地に陥る。
 これまでの彼なら反撃に出ていたかも知れない。
 それが出来ないのは、このジムにて責められ、虐められ、そこに悦びを見出してしまったが故だ。
 
 文音は貪るようにキスをしながら、祐次の胸に手をやった。
 二本の指で、ぷっくりと勃起した乳首を挟む。
 その途端に小さな突起は、祐次の中で存在感を増した。
 そこから発せられる官能的な疼きに、全身が苛まれていく様だった。
 
 蕩けた身体に出来た隙を突くように、文音は腰を動かした。
 ぬくぷっ。
 ディルドの頭がアナルを押し広げる。

「んくっ……んんん……!」

 激しいキスで犯される口から、くぐもった呻き声が上がった。
 痛みこそないものの、圧迫感は凄まじかった。
 異物を挿入されている、と強く認めさせられる。
 文音はディルドをゆっくりと根元まで挿し込み、祐次の口を解放した。

「ぷあっ、あ、あ、はあっ、はぁっ、あああぁ……!」

 荒い吐息と共にあられもない喘ぎ声が上がる。
 擬似男根に貫かれたアナルは、ジンジンと疼きを放つ。

「ほら、あっという間に入っちゃいましたよ」

 目を細めて、文音が言った。
 それから静かに腰を揺らす。

「うっ……くう、う……はあ、はあっ……」

 ディルドの動きに合わせて身体が熱を上げていく。
 文音は、荒っぽい呼吸を繰り返す祐次を恍惚とした顔で見つめる。

「先輩。もっと気持ち良くなって良いんですよ? 我慢しないでくださいね」

 妖艶に囁き、ローションに濡れる手で乳首をこねくり回した。
 湿った音が小さく響き、祐次の身が何度も跳ね上がった。
 アナルを犯されながら受ける愛撫には凄まじい威力があった。
 硬く尖った乳首を摘まれ、撫でられ、引っ掻かれる。
 その度に甘い痺れが全身を貫いていった。

「あ、はあっ、ああぁっ、うっ、くううう、はっ、あああっ」

 快楽は、無意識に逃れんとする程に強いが、彼の身はしっかりと拘束されている。
 祐次を捕らえている器具がギシギシと音を立て、両者の被虐・嗜虐感を甘くくすぐった。
 文音の責めが徐々に激しくなっていく。
 両手は乳首を嬲り続け、静かに揺らす程度だった腰の動きは、明確な抽送へと変わっていった。
 ちゅくっ、ぬちゅっ、ぬちゅ。
 粘着質な音を響かせながら、ディルドはアナルを何度も出入りする。
 その内に、圧迫感ばかりを認めていた祐次の身にも異変が始まった。
 何度も繰り返される排泄のそれに似た快感に混じり、新たな悦楽が込み上げてくる。
 膨らみ出した前立腺が、ディルドに擦られ、押され、甘い疼きが湧いてくる。

「あ、あああぁっ、あ、はあっ、はあ、ああ……!」

 嬌声を上げる祐次に、文音は微笑を浮かべた。
 その顔には薄っすらと汗が滲み、色香を漂わせている。

「どうですか、先輩。少しはほぐれてきましたか?」

 言葉の合間合間に荒っぽい息を挟みながら、文音が問い掛けた。
 祐次には質問の意味を理解する余裕がなかった。
 喘ぎ声を上げながら、僅かに不思議そうな顔をするばかりだ。
 くすっ、と小さく笑みを漏らし、文音が呟く様に言う。

「流石にちゃんと言わなくちゃ駄目か」

 鼻先が触れ合う程に顔を近付けて、瑞々しい薄ピンクの唇を開く。

「先輩。私がどうしてこんな事をするのか、分かりますか?」

 祐次が首を振ったのを認めて、文音は少し呆れたような顔をした。

「好きだからですよ。それ以外に理由があると思いますか?」

 祐次の嬌声に、戸惑いの様なものが混じる。

「先輩のことが好きだから、虐めたくなるし、乱れた情け無い姿が見たくなるんです」

 口調こそ、事も無げだったが、文音の頬はほんのりと朱に染まっていた。

「だから私の為にも、我慢せずに、もっと感じてください」

 そう言い終えると、気恥ずかしさを紛らわすかの様に腰を強く叩き付けた。
 その衝撃に、祐次は全身を大きく脈打たせた。

「あ、あうっ、ああ、はあ、ふ、文音っ、今のは……」

「嘘じゃありませんよ。……だから、ほらっ、もっと良い声で鳴いてください」

 腰を前後させながら、文音は祐次の両乳首をきゅっと摘み上げた。
 痺れるような快感に図らずも彼女が求めた通りの鳴き声を漏らしてしまう。

「ふふっ、先輩の気持ち良さそうな喘ぎ声を聞いてると、私、ゾクゾクします」

 恋する乙女のようなうっとりとした表情を浮かべつつ、文音は腰に巻いたペニスバンドで祐次を責め立て続ける。
 ぱちゅんっ、ちゅくっ、ぬちゅっ!
 アナルは湿った音を響かせながら、擬似男根を受け入れる悦びに蕩けていく。
 文音の告白に対して、祐次は思考する余裕がなかった。
 それでも漠然とした高揚感に包まれ、肉体の感度が一段と強くなる。
 肛門と乳首、異なる二つの部位に走る快感は、爆発的に膨れ上がり、境目を失っていった。
 悦楽は巨大な柱となって祐次の身を貫いていた。
 頭が真っ白に染まり、言葉は自然とあふれ出した。

「ああっ、あ、あああ、ああ、気持ちっ、気持ち良いっ……! 文音、あ、ああ、もっ、もっと……!」

「もっとって、これ以上どうしろって言うんですか」

 たしなめるように言いながらも、その顔は淫靡な悦びの色を浮かべていた。
 胸とアナルへの責めは緩めず、視線を股間へと向ける。
 不完全に勃起したペニスが、腰の動きに合わせて情けなく揺れている。
 とろとろと我慢汁を垂れ流すそこを、どう虐めるか。
 文音は少し考えた後に、小さく舌なめずりをしてから口を開いた。

「先輩。おちんちんも気持ち良くしてあげますから……しっかり見ててくださいね」

「……う、あうっ、う、わ、わっ、わかった……」

 祐次が答えると、文音は口元を歪めた。
 瑞々しい唇が何度か小さく窄められる。
 快楽に染められた思考の効かない頭で見つめる祐次の前で、文音が舌を出す。
 鮮やかな舌先から、唾液が短く糸を引く。
 それは祐次の半端に硬くなった肉棒目掛けて滴り落ちた。
 ペニスに向けて涎を落とす美少女の淫靡な姿に、祐次は胸を高鳴らせ、食い入るように見つめる。
 肉棒は、唾液に塗れてはち切れんばかりに膨れ上がっていった。

「先輩の恥ずかしいツルツルおちんちん、凄く喜んでるみたいですね」

 そう笑うと、文音は片手をペニスへやった。

「あ、ああっ、文音っ……!」

 絡み付いた細い指は、唾液を潤滑油にゆっくりと男根を扱き始める。
 滑らかな摩擦の刺激と唾で犯されると言う被虐的な悦びは、これ以上無いほどの快感だった。
 それに加えてアナルと乳首も刺激を受け続けている。
 祐次はその身を滅茶苦茶に震わせ、絶叫めいた嬌声を上げる。

「あっ、あああぁっ、文音、うっ、うう、ああ!」

「ふふ、おちんちんが手の中でビクビク震えてます。もう出ちゃいそうなんですか?」

 嘲りを含みながらも、嬉々とした声音だった。
 文音の言葉を殆ど理解しないままに、祐次が数度頷いた。

「良いですよ。いっぱい出してください」

 そう言って妖艶に微笑む少女の頬には、一筋の汗が伝っている。
 熱を帯びる文音の身から漂う色香に包まれながら、祐次はその瞬間を迎えようとしていた。
 肉棒への刺激に合わせて、前立腺が膨らみ、ディルドとの摩擦は一層激しくなっている。
 乳首は取れてしまいそうな程に尖り、全身が甘ったるい痺れに苛まれている。
 小さく火照った吐息を漏らして腰を振る後輩の少女と目が合った。
 愛くるしい大きな瞳は、嗜虐の悦びを色濃く滲ませ艶やかに輝いていた。
 祐次の肉棒が一際大きく脈を打つ。
 熱い物が込み上げるのを認める。
 祐次が「出る」と叫ぶように文音へ告げる。
 彼女は妖しげな光を灯した瞳を細めて、とどめとばかりに男根を強く握った。
 ぶびゅくっ、びゅるるるっ!!
 飛散する白濁液。響き渡る祐次の嬌声。
 後輩に全身を犯されて味わう絶頂の悦びは、彼がこれまで味わったどんな快感よりも激しいものだった。
 
 文音はしばしの間、手の内で跳ね回る肉棒の感触を愉しんだ。

「いっぱい出ましたね」

 ペニスが萎え始めたのを認めて、文音が手を離して言った。

「はあ、はあ……あ、ああ……」

 祐次は何とか声を絞り出す。その口の端には唾液が伝っている。
 小さく笑みを漏らした文音が祐次の身を抱きしめた。
 依然としてペニバンで固定された擬似男根は彼のアナルを貫いている。
 それにも関わらず、不思議と安堵してしまう。
 絶頂の後の心地良い開放感と疲労感も相まって、後輩の小さな身体を抱き返したいと思うも、それは叶わぬ願いだ。
 祐次は拘束具をもどかしく思いながら、文音へと向けて口を開く。

「文音っ! お、俺も文音の事が……その……すっ、す、好きだ」

 少女は柔らかな女体を密着させたまま、酷く赤面する祐次の耳元で囁いた。

「私も大好きです、先輩」


SM的スポーツジム#13(エロ無し注意)

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コメント


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プレイの最後に相応しい回だったと思います。
乳首責め・アナル・射精、アナル責めはあまりこのサイトでは見ないので貴重でした。とても興奮しました

| URL | 2016-08-24(Wed)03:25 [編集]


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