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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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射精解禁日#後編

 結衣ちゃんはゆっくりとした口調で言う。

「上手に入れられたね」

 それから、俺の頭を優しく撫でつけた。
 まるで子供の遊びを見守るような態度だ。
 そんな扱いを受けて、俺は劣等感がじわじわと精神を蝕んでいくような心地を覚えた。
 これは性行為ではない。自分のやっていることは、児戯に等しく、稚拙で矮小な行為なのだと思わずにはいられない。
 だが、目と鼻の先には美しい少女の顔があり、触れる肌からは熱が伝い、彼女の纏う心地良い香が鼻腔をくすぐる。
 酷く惨めな姿だと嘲笑う自分が居る一方で、ペニスは擬似膣の中で大きく脈を打つ。

「入れて終わりじゃないでしょ?」

 俺の気などお構いなしに、結衣ちゃんは次の段階へと急かす。
 それに歯向かうなどと言う選択は、候補にすら挙がらない。
 オナホールに捻じ込んだペニスをゆっくりと引き抜く。
 ぬちゅっ……ぬぷぷ……。
 男根を快楽で満たす為だけに作られた玩具は、無数の柔らかな凹凸でその役目をしっかりと果たす。
 ペニスに走る甘い痺れに、俺は呻き声を上げた。

「ふふ……まだ一往復なのに余裕が無さそうだよ?」

「う、うう……それは、一週間ぶりの刺激だから……」

 泣き言を口走ると、結衣ちゃんは両手で俺の頬を捕まえた。

「ごっこ遊びで悶えちゃって。本番の言い訳はどれだけ長くなるのかな? きっと一息じゃ間に合わないね」

 今夜の結衣ちゃんはいつもより意地悪だ。
 これは彼女も溜まっているのだと見て良いのだろうか。
 なんてことを思考に過ぎらせながら、俺は腰を振り始めた。
 電流のような激しい快楽が肉棒を襲う。

「あっ、あう……う、くうう……」

 結衣ちゃんにじっと見つめられているにも関わらず、情けない呻き声を漏らしてしまう。
 彼女は微笑を浮かべたまま、黙って俺の痴態を愉しんでいる。
 ぬくちゅっ……ぬちゅ、ぬちゅ……。
 荒い呼吸に混じる、水気を多分に含んだ抽送音。
 女の子らしい部屋を満たす雰囲気だけは、セックスのそれそのものだ。

「くす……。恥ずかしい顔になってきてるよ」

 愉しげな声音が指摘する。それを否定することなど出来るはずがなかった。

「ねえ? 気持ち良い?」

「きっ、気持ち良いっ……!」

 搾り出したような掠れた声だった。
 結衣ちゃんに恥ずかしい姿を見られていることが、興奮を誘い込み、決してオナニーでは味わえない快楽をもたらしていた。
 快感を吐露すると、彼女は笑みを零した。

「ふふ、ふふふっ……」

 心底愉快と言った様子ではなく、嘲りを含んだ声音だった。
 その笑いに、俺はちくりと胸を刺されるような痛みと小さな不安感を覚えた。堪らず、名を呼ぶ。

「結衣ちゃ――」

 遮るようにして、抱きしめられた。
 ノーブラの胸の柔らかさ。艶やかな髪から漂う甘い香り。
 耳元に感じる、火照った吐息。

「もっと気持ち良くなって良いんだよ。だから、もっと必死に腰振って?」

 妖しく響く囁き声に、一瞬、頭の中が真っ白になった。
 我に返ったのと、抽送速度を上げたのは、同時だった。

「ゆ、結衣ちゃん、結衣ちゃん……!」

 腕にすっぽりと収まる小さな身体を抱き締める。
 彼女は何も言わず、抵抗もしなかった。
 香りと体温、柔らかな触感。
 密着することで得られる感覚は、どれも情欲を掻き立てるものだった。
 俺が息を荒げて、必死に腰を振る中で、結衣ちゃんは言う。

「本当にエッチしてるみたいだね、気持ち良さそう。……でもね、私は何も感じてないんだよ?」

 その言葉に、俺は背筋をゾクリと震わせた。

「気持ち良くなってるのは、お兄さんだけ。年下の女の子に跨って、玩具相手に必死で腰を振って、恥ずかしくないの?」

 分かっていたことだ。
 だが、快楽を夢中で貪る最中に改めて事実を突き付けられると、狂おしい程の被虐感が湧き出てくる。

(そうだ。俺は今、恥じるべき情け無いことをしている)

 それを再認識するも、ペニスは萎えるどころか、ますます硬くなってしまう。男根は擬似膣を内から圧迫し、偽りの媚肉に密着する。
 恥ずかしい男だとの誹りを受けていながら、俺はあられもない声を上げた。

「馬鹿にされてるのに、余計に感じちゃうんだ」

 結衣ちゃんは更に俺を責める言葉を続けた。
 
「作り物のおまんこでおちんちんジンジンさせて、私に意地悪されて金玉キュンキュンさせちゃうなんて……」

 完敗だった。このタイミングで、やらしくも可愛らしい声で淫語を脳に流し込まれるなど、耐えられる訳がない。
 うっとりとした調子で結衣ちゃんが言う。
 ――馬鹿みたい。
 脳が蕩けてしまう様な興奮に、俺は呻いた。

「あ、ああぁっ、も、もうだめだ……! で、出ちゃう……!」

「ストップ」

 結衣ちゃんが俺の身を両手で押し上げた。

「ふふ、そんなに切ない顔しないで? ちゃんと射精はさせてあげるから。でも、自分のタイミングで出しちゃうなんてもったいないでしょ」

 どういう事かと俺が問う前に、結衣ちゃんが言葉を続けた。

「セックスごっこはもうおしまい。射精するなら、もっと虐められながらの方が良いでしょう?」

 下腹部には熱い物が込み上げ、ペニスはドクドクと脈を打っている。
 身体はすぐにでも射精したいと訴えていた。
 それでも俺は、結衣ちゃんの言葉に頷いてしまうのだった。

「今度はお兄さんが下だからね」

 そう言う彼女に従って、俺はベッドに仰向けになった。
 オナホールから抜かれたペニスは、ローションと我慢汁でてかてかと光りながら大きく律動している。
 結衣ちゃんはそれを妖しげな眼差しで見つめつつ、ベッドの上部へ回り、俺の頭を跨いで膝を着いた。

「顔に乗るけど、変なことはしちゃ駄目だからね」

「わ、分かった……」

 頷くと、ショートパンツに包まれた股間が眼前へと迫ってきた。
 白く柔らかな太ももに挟まれながら、彼女の重みを受け止める。

「んぐふっ、むふうっ!」

 顔面を圧迫されて、俺は堪らずに息を漏らす。
 結衣ちゃんが短い悲鳴と共に跳ね上がる。

「ちょっと、くすぐったい。何もしないで!」

「す、すまない。こ、今度は我慢するから……」

「……もう乗ってあげない」

 拗ねたように言いながら、彼女は顔から腰を浮かせたままで、上体を倒した。シックスナインあるいは二つ巴のような体勢だ。
 なだらかな曲線を描く尻が目の前で小さく揺れ、僅かに雌の香りが漂う。
 俺は責めへの期待と扇情的な体勢に胸を高鳴らせるばかりだ。
 結衣ちゃんは指先でペニスを数度揺らした後、くすりと笑いながら、オナホールを亀頭にあてがった。

「ふふふ、ほら、入っちゃうよ。おちんちんに意識を集中させて……?」

 快楽への期待を煽る結衣ちゃんの言葉に、俺は喉を鳴らした。
 自然と下半身に力が入る。肉棒が大きく揺れた。
 しなやかな指で捕まえたそれを、ゆっくりとオナホールへ飲み込ませていく。
 ぬくぷっ……。
 湿ったひだに亀頭のくびれを撫でられ、俺は堪らずに呻き声を上げた。
 結衣ちゃんの小さな笑い声が耳に届きますます興奮してしまう。
 ぬぷぷぷ……。
 ペニスは遂に根元まで、ピンクの玩具に包み込まれてしまった。

「はあっ……はあ……ああぁ……」

「自分で入れた時よりも気持ち良さそうだね」

 そう言いながら、彼女は右手でオナホールを握ったまま、左手を睾丸に這わせた。
 散々弄ばれてきたそこはすっかり開発されてしまっていた。
 軽く握られただけで、身体がビクリと震えた。
 睾丸を揉みながら、ゆっくりとオナホールを上下させる。

「あっ、ああぁっ、あうっ、結衣ちゃんっ……」

 俺は身体を捻る様に身悶えしながら、情けない声を上げていた。

「こうやって、玉々を揉み揉みされながらオナホールで扱かれると……ふふっ、すぐにイッちゃいそう?」

「うう、ううう、イ、イキそうだ……!」

 悔しいが、そうとしか言えなかった。
 男を絶頂へと誘う為だけに作られた玩具で扱かれているのだ。
 湧き上がる強烈な性感には抗い難い。
 加えて、睾丸、陰のうを小さな手で捏ね繰り回されるのも、堪らなく気持ち良かった。

「じゃあその前に、少しサービスしてあげる。一週間我慢出来たご褒美だよ」

 下半身に走る甘い痺れによって、もやの掛かったような頭で何だろうかと思っていると、結衣ちゃんがこれまでよりも高く腰を浮かせた。

「あっ……」

 俺は目を見開き、呆けたような声を上げた。
 
「ふふっ、見えた?」

 結衣ちゃんの上半身を覆う物は、大きめのTシャツだけだ。
 その裾がふわりと広がって、中を覗えた。
 ほっそりとしたお腹の先にある膨らみ。
 重力に従って下を向いたおっぱい。ローズピンクの先端は勃起している様にも見えた。
 裸体の一部にそれを見せるのではなく、着衣の内を覗くようにして視界に映させる――男の性をくすぐるようなやり方に、俺はまんまと嵌められた。

「くすっ……鼻息荒くしちゃって、やらしいんだから」

 そう言って、結衣ちゃんは睾丸を強めに引っ張りながら、オナホールによるピストン運動を再開した。

「あっ、ああぁあ、あああ……!」

 視界に極上の景色を捉えたまま、股間を蕩かされる。
 複雑に配置された無数のひだや粒が、いきり立つペニスをぬるぬると撫で上げる。心地良い摩擦に肉棒が溶けていくような錯覚に陥る。
 絶頂へ向けて、せり上がろうとする睾丸を引っ張られながら、手の内で転がされる。その被虐的な快感が、腰の奥で渦巻く熱い物を更に煮え滾らせる。
 頭がどうにかなりそうだ――そんな不安が脳を過ぎったかと思えば、すぐさま結衣ちゃんによって現実になされてしまう。

「……むぐぅ!」

 もう乗らないと言っていたはずが、股間を顔面に押し付けられていた。
 激しい性感に翻弄されて息を切らしていた所を圧迫される。

「んんむっ! んんんんーっ!!」

 流石に耐え切れず、俺はくぐもった呻き声を上げながら彼女の太ももに掴み掛かるがそれでも腰を上げてもらえる気配はなかった。
 それどころか、ぐりぐりと布地に隠されたままの秘所を押し付けられる。
 苦しい。間違いなくそのはずなのに、全身がカッと熱くなっていく。
 肉の幹ははち切れる寸前まで膨れ上がり、睾丸は遂に彼女の手を抜け出して、ペニスの根元に引っ付いた。
 年下の女の子に股間で顔を押さえつけられ窒息を意識するような呼吸困難の中にありながら、これ以上ない程の快楽と多幸感が身を包み込む。
 もはや彼女の太ももを掴んでいる余裕もなかった。
 全身の筋肉が硬直し、ピクリと小さく震えた。
 次の瞬間、意識が飛ぶような激しい快感が身を貫いた。
 まさに頭がどうにかなるような、持ち得る生命力を全てそこに賭したような射精だった。
 ぶびゅるるっ! びゅるるっ! びゅくっ!
 白濁のマグマを噴き上げる火口に蓋をするように、結衣ちゃんはオナホールを強く押し付けていた。

「ふふ、凄い、ビクビク震えてるのがコレ越しでも分かるよ」

 そう言いながら、ようやく腰を浮かせてくれた。

「はあっ、はああっ、はあっ、はあ……! あううっ!」

 結衣ちゃんがペニスを玩具から引き抜いた。その際の摩擦で、俺は続け様の射精に至っていた。
 ぴゅるっ!
 量こそ少ないものの良く飛んだらしい。小さな悲鳴は、放たれた精液を身体のどこかで受け止めてしまった結果だろう。

「もうっ、どれだけ出すつもり?」

 起き上がり、俺の脇に座りなおした彼女がそう言った。
 薄めの白濁液が頬を伝っていた。

「はあ、はあ、はあっ……」

 俺は真っ赤な顔で荒々しい呼吸を繰り返すばかりだ。
 その様子に彼女はばつの悪そうな顔で申し訳無さそうに言った。

「ごめん、やり過ぎちゃった。大丈夫?」

「はあ……はああ……。大丈夫……気持ち良過ぎて、死ぬかと思った……」

 半分は本当だった。残りは結衣ちゃんを不安にさせない為の冗談めかしだ。
 実際の所、気持ち良過ぎて死にそうだったのか、死にそうになる程責められるのが気持ち良かったのか、どちらとも言えなかった。
 天井をぼんやり眺めつつ、呼吸を落ち着かせていると、結衣ちゃんに「ねえ」と声を掛けられた。
 顔を向ける。結衣ちゃんは、女の子座りの格好で太ももに手を挟みもじもじとしている。

「も……もう一回ぐらい出来るよね?」

 嬉しい言葉だった。――それがもう少し経ってからなら尚良かったのだが。
 俺は少し考えてから、せめて夕飯を済ませてからにしようと提案した。
 
 ――それが良くなかったのかも知れない。
 間を置いてしまったせいで、余計に期待させてしまったのか。
 翌朝の俺は、股関節がガクガクと笑いっぱなしで、錆びた機械の様な動きで稲岡家を後にすることになった。



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コメント


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m物は優しいのと厳しいのがありますが、どっちかと言われれば優しい方が好きなニワカm野郎なのでこの小説は凄くお気に入りです!
女性の股間で窒息しそうになりながら一週間我慢した後の最高の射精をさせて貰えるとか羨ま死刑確定。

ミスト | URL | 2017-01-19(Thu)13:49 [編集]


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