FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

闇とシコシコ#12

 俺が来た事により、呪いが少し緩和されたのか、茜の体調は持ち直していた。
 依然として、屋外には負の気配が渦巻いているので、油断は出来なかった。
『儀式』の詳細を語る前に、茜は準備の為に部屋を出た。
 これから一体何が始まるのか……。
 ピンクローター……。
 おちんぽが脈打ち、どろりと我慢汁があふれ出た。
 
「こ、郡山くん……、お待たせ……」

 扉の向こうから聞こえる、途切れ途切れの茜の声に、俺は慌てて立ち上がった。
 
「だ、大丈夫か!?」

「これは、ちがっ、……んっ……ふう……大丈夫……」

 そう言いながら扉を開いて現れた茜は、時折身体を震わせていた。
 紅潮した頬、聞こえるくぐもった振動音。

「あ、茜……?」

 この状況――今、彼女はローターの振動で性感帯を刺激されているのか。
 頭に血がドッと上り、思考がぼんやりと鈍る。
 
「そこに、横になって……」

 言われるがまま、俺はベッドに仰向けて寝転ぶ。
 茜は俺の両手を頭の上に持って行き、手首をガムテープで固定した。
 次いで、服をめくり上げられた。
 茜の手には、粘着面のある包帯と、ピンクローターが握られていた。
 乳首にローターがきっちりと固定された。
 まだスイッチは入っていない。
 ベルトを緩められ、パンツを下げられた。
 今にもはち切れそうなおちんぽがあらわになり、乳首と同じようにローターを取り付けられた。
 
「茜……茜……」

 うわ言の様に名前を繰り返す俺。
 いやらしい遊びの為の玩具を取り付けられる。そのシチュエーションだけで、俺の興奮は最高潮だ。
 スイッチが入れられ、振動がおちんぽや乳首に響く。
 
「あっ、あぁぁぁ……茜ぇ……」

 大きく身体を震わせる俺。
 興奮に比例して敏感になった身体には、とてつもない快感だった。
 
「ん、ん……。気持ち、良い、ね……?」

 ローターを取付終えた茜は、俺から少し身を離した。
 俺の目をじっと見つめ、茜は妖艶な笑みを浮かべた。
 
「私と、お揃い……」

 想像はしていたが、状況を改めて茜の口から聞かされる。
 俺達は、お互い、乳首、性器にローターを付けている。
 茜が感じているものを、俺も感じている。
 ぞくぞくと、背筋を駆け上がるものがあった。
 熱のこもった吐息をもらしながら、茜が横から俺に抱きつく。
 
「郡山、くん……あっ……ん……気持ち良いけど、んっ、物足りない……」

 快感で鈍る思考を必死に働かせようとするも、声にならない問いかけだけが、口から漏れた。
 茜はその事には触れず、「好き」とだけ言った。
 潤んだ瞳が、俺を真っ直ぐに捉える。
 
「あっ、はぁっ、はぁっ、茜っ……!」

 切羽詰った表情で、茜の顔が近づいてくる。
 互いの唇が重なる。
 どちらからとも無く、舌を伸ばし、絡ませあう。
 ゆっくりとした動きが、逆にいやらしく感じる。
 舌先が触れ合う度に、痺れるような快感が俺を襲った。
 ぷはっ、と息を吐き、茜が顔を離した。
 
「郡山くん、はぁ……はぁ……私、うっ……興奮……ううん、すごく、欲情してる……はぁ……」

 言われなくても分かってる、とは口にしなかった。
 荒い息を吐きながら、途切れ途切れに名前を呼ぶのが精一杯だった。
 それほど、俺も今、興奮――茜の言葉に習うなら、欲情していた。
 
「二人とも……んっ、ハァハァ喘いでるのに、あ、ん……セックスしないなんて、本当、変態だよね……」

「あ、茜ぇぇっ!!」

 名前を叫び、俺は身を起こそうとした。
 この状況で、そんな事を言われて、押し倒さない男はいないだろう。
 
「ぬっ、うぁ?」

 ここで初めて気がつく。
 俺は、両手首を束ねられただけでなく、ベッドの柵にしっかりと固定されていた。
 解こうと身体を動かすも、ローター付きの勃起おちんぽが虚しく揺れるだけだった。
 
「セックス、したい?」

 茜が耳元でそんな事を囁く。
 俺は必死に頭を縦に振り、意思表示した。
 
「ふふっ、じゃあ、こうしようか」

 ふと、声が遠くなった。
 ベッドから離れ、俺を見下ろす茜は、一度その身を震わせてスカートに手を入れた。
 ひとコマたりとも見逃すまいと、俺はその光景を食い入るように見つめる。
 ピンクと白の、ぱんてぃが、茜の太ももの辺りまで下ろされた。
 遮る布がなくなった事で、振動音がよりはっきりと聞こえる。
 茜がローターで感じていた事を改めて認識すると同時に、「そこを見たい」欲求が高まる。
 白い足から、ぱんてぃが抜き取られる。俺は生唾を飲んだ。
 
「はぁ、はぁ……これから、このびちゃびちゃの、んっ、パンツで、郡山くんの……ん、あっ、ふぁ……」

 茜はふらふらと、ベッド近づき、俺の膝の辺りを跨いで座った。
 湿り気と熱をそこに感じ、俺はさらに吐息を荒くさせた。

「おちんちん、に被せちゃいます。んっ……これで、2分、我慢出来たら……セックス……ね?」

 亀頭に取り付けられていたローターが外され、いやらしい汁にまみれたぱんてぃがおちんぽに被せられた。
 茜がゆっくりと、おちんぽを扱き始めた。
 ぬるりとした愛液がおちんぽにまとわり付き、ぬちゃぬちゃといやらしい音を立てる。
 二分も持つはずがない!
 ぱんてぃでシコシコされるだけで、一瞬の内に果ててしまいそうな快感だ。
 更に乳首にローターを付けられた状態で、耐えられるはずがない。
 
「あ、茜ッ、駄目、駄目だっ、むり、むりむりっ、あぁぁっ、あ、茜ぇぇ!!」

 あまりの快感に、腰が波打つようにして、跳ねた。
 絶対に無理だ。おちんぽの根本には、すでに熱いものがこみ上げてきていた。
 
「我慢っ、我慢してっ。郡山くんの……んっ、ガチガチに勃起した、あん……おちんぽ、ください……は、はぁ……」

 頭がおかしくなりそうだった。
 俺は茜に、ずっと憧れていた。遠目に眺めては、おちんぽを勃起させていた相手だ。
 そんな茜が性の欲望を隠そうともせずに、淫らに俺を誘っている。
 一切余裕のない俺の状態知ってか知らずか、茜は足に性器を擦り付けるように腰を動かした。
 限界だった。
 
「だっ、駄目だっ! 出る! 出ちゃう!!」

 絶叫に近い声を上げ、俺は茜にそう伝える。
 手の動きが早まった。
 
「はっ、あっ、イッちゃうの? 私のおまんこ、じゃなくて、ぱんつで? う、ん……本当に?」

「あっ、あぁっ、イク! ぱんつで、イクイク、イッちゃうぅ、あぁっ!!」

 おちんぽから、精液から盛大に吹き上がる。その直前だ。
 茜は手を止めた。
 
「ふ、んー……ぱんつの方が良いなんて、もう知らない」





つづきはこちら#13


スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。