FC2ブログ

ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

4.腋ペロペロニー

 不可解な謎を残しつつも、俺と茜の交際期間は順調に伸びていた。
 たった数日間だが、そもそも放課後に自分の机でオナニーをしているような変態を彼氏にすること事態が何かの間違いと思われても仕方ないのだから、奇跡と言っても良いだろう。
 
 あの日以降、茜の身に異変は起こっていない。
 俺が彼女の前でオナニーをすることもなかった。残念だ。
 家では、ゴミ箱を妊娠させるばかりの勢いでティッシュを大量消費している。
 俺を呼ぶ茜、隣を歩く茜、頬杖をついて空を眺める茜、様々な姿を思い浮かべては、欲情の証をぶちまけていた。
 オカズに使った茜の姿を思い返していると、体育の授業中にも関わらず、股間が膨らんでしまった。
 俺は授業をそっちのけにして、バレーボールに興じる茜に視線を向ける。
 見た目や雰囲気に反して、頑張って動いているようだ。
 その成果は、彼女の名誉の為に、俺は言葉にしないでおく。
 揺れるだけの胸はないが、Tシャツの裾がめくれて、時折覗くお腹が可愛いのだから、それで良かろう。
 舐め回したいな。
 そんなことを思うと、ペニスはますます硬く、上を向いた。
 体育館の出口に目を向ける。
 ――授業を抜け出してどこかで一度、吐き出して来ようか。
 俺が不真面目なことを考えていると、背後で女子の戸惑いの声が上がった。
 振り返ってみると、茜が身を小さくして、しゃがみ込んでいた。
 目を離している間に、左手に端を発する例の痛みが起こってしまったようだ。
 はて、と俺は思った。
 茜のことはこれまでも良く視姦していたが、こんな事は今まで一度もなかった。
 そもそも左手の甲の話を根っから信じている訳ではないが、少し妙だと思った。
 どうしたものか、と思案している内にも茜は苦しげな顔をしている。
 悩んでいる場合ではないな。
 俺は頭を振って、あれこれ浮かんでいた考えを追い払い、茜へと駆け寄った。
 彼女にしか聞こえない様に小声で「左手か?」と問う。
 茜は小さく頷いた。
 
「先生! 俺が責任持って須崎さんを保健室に連れ込みます! それじゃあ!」

 彼女の小さな身体は易々と持ち上がった。
 ただの変態と俺を侮ること無かれ。茜立て伏せによって鍛え上げた腕力の賜物だ。
 茜立て伏せとは、彼女の写真を眼前に置いてする腕立て伏せだ。ちゅっ、ちゅっ、とキスするように身体を上下させていれば、苦も無く百、二百と続けられる。やはり茜は素晴らしい。
 体育教師は何かを喚いていたが、無視した。
 茜を抱きかかえて体育館を後にする。
 腕の中で、彼女は切れ切れに吐息を漏らしながら、言った。
 
「ごめん……迷惑かけて……」

「気にするな。すぐに楽にしてやる」

 我ながら格好良い台詞だが、この後やる事はアレなのだろうか。
 保健室に着く。幸い、先客も養護教諭もいなかった。
 俺は茜をベッドに座らせてから、訊ねた。
 
「やっぱり、あれか?」

 小さな頷きが返ってきた。
 ここへ至るまでの道すがらに感じていた、茜の体温や匂いだけでペニスは戦闘態勢へ突入している。オナニーが必要ならすぐにでも始められる。
 始められるのだが、どうせなら何かオカズをいただきたい。
 俺は物欲しそうな顔をしていたのだろうか。
 茜から「何か必要?」と、問われた。

「そうだな……。じゃあ、腋だ、腋が欲しい!」

「腋! な、何?」

「シャツだけ! Tシャツだけで良いから脱いで! それ以上は絶対なにもしないから!!」

 俺は鼻息荒く要望を伝えた。
 その剣幕に負けたのか、茜は「シャツだけだからね」と念を押して、キャミソール姿になった。
 衣類を脱ぐ挙動、広がる肌の露出面積、運動後の熱っぽい体温と匂い。
 それだけでご飯三杯――いや、精米する必要すらない。
 もっと言えば田植え直後の苗の状態でさえ、むしゃむしゃといけそうだ。
 我慢汁が男根の先から、じんわり、と滲み出ているのを感じる。
 俺は、乱れた呼吸で彼女へにじり寄った。
 怪訝な表情を浮かべて、茜は言う。

「腋が欲しいって、私は何をすれば良いの」

 ふむ。俺は黙って一つ頷いた。
 それから、閉じられている茜の腋に指をねじ込んだ。
 しっとりと、そこは汗で濡れていた。
 
「ひゃっ! こ、郡山くん……」

 茜の顔が一気に赤くなった。
 汗をかいた腋に触れられるのを恥らっているのか。
 なるほど。ならば、もう俺は誰にも止められない。
 自分自身にも、だ。
 開けっ広げに晒された腋はその価値の半分以上を損なってしまう。
 恥じらいこそがエロスの根源である。
 羞恥に頬を染めた茜の腋。
 それはもはや、単なる身体の部位にあらず。豊潤な官能の源泉だ。
 
 俺は茜の腕を強引に上げて腋を露にさせると、そこへむしゃぶりついた。
 くすんだところの無い、つるりとした艶やかな窪みへ唇を押し当てる。
 鼻腔をくすぐる香りは、汗や石鹸、それからフェロモンをない交ぜにしたようで、雄の本能を大いに煽り立てた。
 ペニスをますます硬くさせながら、俺はそこに舌を這わす。
 少し、しょっぱい味がした。
 それは不快ではなく、快感だった。
 茜の腋を舐めている、その実感に、俺の身体は熱を帯びていった。
 俺は発情した獣のように何度も舌を往復させた。
 
 茜がこそばゆさにに声を上げる。
 喘ぎにも似たその音色に、俺の興奮は増す一方だ。
 唾液にぐっしょりと濡れた腋を、わざとらしく音を立て吸い上げる。
 じゅるるっ、と響いたそれは、茜の羞恥を煽り立てたようだった。

「やっ、いやぁ……郡山くん、んっ……そんなっ、汚いよ……」

 俺の唾液はともかくとして、茜の腋が汚い訳がない。
 それを伝えようにも、口を離す余裕はなかった。
 込み上げる劣情に衝き動かされて、俺は茜の腋を舐めしゃぶり続けた。
 くすぐったげに身を捩りながら、茜が声を上げる。
 
「ん、んん……早くして……!」
 
 おっと。俺としたことが、腋に夢中でペニスを弄るのをすっかり忘れていた。
 慌てて、片手で乱暴に下半身を露出させる。
 露になった男根は、大きく反り返り怒張していた。
 茜は腋を舐められるのが余程くすぐったく、耐え難いのか、ペニスをぎゅっ、と掴んだ。

「うっ……茜……!?」

 握り締められただけで、果ててしまいそうだ。
 俺は思わず腋から顔を離してしまう。
 彼女の腋に興奮して、発情を極めていた俺のペニスは、酷く敏感になっていた。
 茜の柔らかく小さな手の感触だけで、頭が真っ白になるような快感が込み上げてくる。このまま数分も握られていたら、それだけで射精へ至ってしまうだろう。
 それ程までの快感をすでに味わわされてしまっているペニスを、茜はなんと扱き始めた。

「くうっ……うう……ああぁっ……!」
 
 ニ擦りは耐えたのだから、褒めていただきたい。
 三度目に亀頭のくびれを扱き上げられたと同時に俺は絶頂していた。
 ぶびゅるっ! びゅるるるっ!!
 凄まじく濃く量も多い精液が、暴れるように脈打つペニスから勢い良く放出される。
 俺は目を白黒させながら、稲妻のような衝撃的快感に身を打たれていた。
 茜に扱かれ絶頂する。いや、させられた。
 その精神的悦びは、射精よりも少し遅れてやってきた。
 びゅるっ!
 残り汁を吐き出すと同時に、腰に甘い痺れが走る。俺は身体を支えていられずに、その場でへたり込んだ。

「はあ……はあ……」
 
「だ、大丈夫?」

「あ、ああ……ちょっと気持ち良くなり過ぎただけだよ。それより、茜は?」

「良くなった。ありがとう。……とても、くすぐったかったけれど」

 茜は俺の唾液でべちゃべちゃになった腋を見て言った。
 眉間にしわを寄せて、睨むような眼差しを向けられる。
 可愛いな。そう思いつつも、怒られているのに、にやける訳にはいかず、俺は真顔を取り繕って、すまない、と頭を下げた。

「……そんなに怒ってない。郡山くんのおかげで楽になったのだから」

 そう言うと、茜はさっさと後片付けを始めた。
 俺も慌てて、それに加わった。
 精液をティッシュに包んで捨て、タオルで身体の汚れを拭き取った。
 それらを手早く済ませたものの、授業に戻る気は起きなかった。
 どうやら茜も同じらしい。
 ベッドの縁に腰掛けたままで、動こうとしない。
 その横へ並んで、俺は訊ねた。

「今さら戻っても仕方ないよな。大した時間も残って無いし……。須崎さんはどう思う?」

「私も戻らなくて良いと思う」

「そうか。それじゃあ、次の授業に合わせて戻ることにしようか」

 隣で茜が頷いたのを認めて、俺は静かに息を吐いた。
 沈黙が訪れる。
 まいったな。こんな時、何を話せば良いのだろうか。
 好きな体位でも質問してみようか。今後の為にも。
 そう考えて、俺が口を開いたと同時に、茜はポツリと呟いた。

「なんだかね、呪いが強くなってきてる気がするの」

 彼女は、伸ばした左腕の先をじっと見つめている。
 その件に関しての真偽はさておき、ここ最近で、茜の近辺に起こった変化と言えば俺の存在ぐらいだ。ひょっとして、それが原因なのか。
 不安になった俺は、それを訊ねてみた。
 茜は手の甲を見つめたまま、小さく首を傾げた。
 動きに合わせて揺れる艶やかな黒髪から、良い匂いがした。
 彼女が静かに口を開いた。

「分からない。何が原因なのか。原因があるのかどうかも」

 俺は、じっと茜の横顔を見つめた。
 見惚れるような端整な顔立ちには、不安が浮かんでいるように思えた。
 正直なところ、俺の中では「彼女の言葉が真実である説」よりも「茜ちゃん痛い子説」が優勢だったのだが、考えを改めなくてはいけないかも知れない。
 須崎さん、と呼び掛ける。
 ゆっくりとこちらに顔を向けた彼女に言う。

「俺は器用でも博識でもないが……君のことが好きだ。毎晩夢にみるぐらいに。だから……その、何かあったらすぐにでも頼って欲しい」

 そう言い終えてから、俺は改めて茜の顔を見た。
 彼女は目を丸くさせていた。

「須崎さん?」

 呼び掛けると、数度目をぱちくりさせた後、ようやく我に返ったようだ。
 普段通りのあまり感情の読めない表情をして、茜は小さく頷いた。
 丁度その時だった。
 俺達がサボっている授業の終わりを告げるチャイムが鳴った。



5.すれ違い

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。