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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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1.可愛いあの子


 樫田はしばし考え込んだ後に、おずおずと手を挙げて訊ねた。

「年下では駄目ですか……?」

 教室に居る誰もが思いもしなかったであろう質問だった。
 ほんの一瞬、時が止まったかのように室内は静まり返る。
 静寂の中で、樫田は自身が口にした言葉を後悔していた。
 幾ら素直になるべきだと考えていたとは言え、欲望に対して素直になり過ぎたのではないか、と。
 
 女子があれこれと言葉を交わし始め、教室はざわざわと騒がしくなった。
 貝塚はそれを軽く窘めてから、樫田に訊ねた。

「何か理由があってのことかしら?」

「理由……」

 貝塚の言葉を反芻しつつ、樫田はそれを考えてみた。
 どうして彼女――荒谷悠の顔がこの場で浮かんだのか。
 そもそも悠と出会ったのは、昨晩の浴場が初めてであり、彼女に関してもそこでの言動か知らない。
 それにも関わらず、彼女の姿を思い描けば描く程、ペニスは血が巡っていく。
 一目惚れなのだろうか。
 ――そうなのだろう。
 樫田は己の中での思考を、そこで一旦切り上げた。
 これ以上あれこれと考えたところで、朝のHRで教師に向けて堂々と告げられる様な理由は出て来そうになかった。

「……こ、これと言って特別な理由がある訳ではないです」

 先の質問へは、素直にそう答えるしかなかった。
 貝塚は小さく溜息を漏らして言った。

「はあ。まあ、良いわ。取り合えず保留にしておきましょうか。放課後に、その本人も交えて決めましょう」

 そうして結論の出ぬまま、朝のHRは終わりを迎えた。
 その日の樫田は、一日中肩身の狭い思いをして過ごした。
 教室内の如何なる美少女にも目をくれず、そこには居ない後輩を選んだのだから、然もありなん。



 夕日の差し込む生活指導室にて、貝塚と悠が並んで座っている。
 遅れてやって来た樫田が恐々とした様子で、二人の前へと腰を下ろした。

「……先生、どういう事ですか?」

 悠がくりくりとした大きな瞳で、貝塚と樫田を交互に見やって首を傾げる。
 樫田は後ろめたいような心地に陥り、目を伏せた。

「……三人揃ったし、まずは荒谷さんに事情を説明しようかしら」

 貝塚がそう切り出して、ここへ至る経緯を悠へと話し始めた。
 どこか落ち着かない様子で樫田は悠をちらちらと見上げる。
 黙って聞いている彼女の表情からは、何を思っているのか計りかねた。
 簡易ながらに事のあらましが伝わると、悠が口を開いた。

「え、勉強とかも兼ねての再教育なんですよね? それなのに、樫田先輩は後輩の私を選んだんですか?」

「ええ。私もどうかしてるんじゃないかしら、と思ったわ」

「本当ですよ」

 などと二人が言葉を交わす中、樫田は股間に何かが触れるのを認めた。
 次いで、ぎゅっ、と股間が圧迫されて肩を跳ね上げさせた。
 慌てて下半身を見やると、股座へと細い脚が伸ばされていた。悠だ。

「どうしたのかしら」

「い、いえ、何でもないです」

 貝塚に訊ねられて、樫田は反射的にそう答えた。
 ペニスを踏み付ける脚には、ますます力が入れられる。
 悠は彼の股間を踏み付けながら、何でもない顔をして口を開いた。

「先生、それで……どうするんですか? 私がここに呼ばれたってことは、端から相手にしないつもり、って事は無いんですよね?」

「ええ……そうねえ……。荒谷さんが良ければ、貴女に任せるわ。それと、樫田くんにも確認しておくわね。もし彼女に身を任せると言うのなら、今年度の出席日は全て欠席扱いとして、留年してもらうことになるわよ? 飛び級ならぬ下り級ね。もっとも、そんな制度は無いから欠席扱いなのだけれど」

 貝塚の言葉を受けて、樫田は考えを改めざるを得なかった。
 眼前の可愛らしい少女と同学年になり、性的な物も多分に含んだ躾を受ける――それは非常に官能的な未来だと思えたが、その為に貴重な一年を捧げるのは、些か代償が大き過ぎた。
 樫田が「それは流石に困る」といった旨を口にしようとした時だ。
 言葉を遮るように一際強く股間が押し潰された。
 う、と小さく呻いて悠を見やる。
 彼女はその愛らしい顔に淫らな笑みを浮かべていた。
 ドキリと胸を鳴らしてじっと悠を見つめていると、彼女は制服の胸元に指先を掛けて、真っ白な肌を僅かに露出させた。
 自然と樫田の脳裏には、昨夜見た彼女の裸体が思い浮かんでいた。
 ペニスがむくむくと膨らみ、甘い疼きを放ち始める。
 それを悠は捻りを加えた動きでぐりぐりと踏み躙る。
 若干の痛みを覚えるが、急速に膨らみ始めた劣情に心身は呆気なく支配され、生殖器を足蹴にされることに快感を見出してしまう。
 その身を小刻みに震わす樫田の肉棒を責め立てつつ、悠は貝塚に言った。

「私は大丈夫ですよ。樫田先輩がどうしてもって言うのなら、面倒を見てあげも良いです」

「……だ、そうよ。樫田くんはどうかしら?」

 投げ掛けられた問いの意味をほとんど理解しないまま、樫田は反射的に口を開いた。

「え? あ、は、はい、大丈夫です」

「そう……。なら決まりね」

 貝塚が深く頷く姿を見て、ようやく樫田は自分が何を口走ったのかを理解した。悠に踏まれるペニスにばかり意識が向いていたせいで、彼は何の考えもなしに「大丈夫だ」と答えていたのだ。
 慌てた樫田が前言を撤回しようと「あの」と切り出すが、貝塚の声によって遮られてしまう。

「それにしても、荒谷さん、貴女可愛い顔をして大胆ね」

 机の下で彼女は、悠の脚へと手を伸ばした。
 膝の辺りをさらりと撫でられ、悠は苦い笑いを浮かべた。

「あう……。バ、バレてました……?」

「バレない方がおかしいわよ」

 そう言ってくすりと笑い、貝塚が立ち上がった。
 樫田の下へ向かい、彼の耳元で貝塚が囁く。

「ちんぽ踏まれて興奮させられちゃったせいで、とんでもない選択をしちゃったわね。もちろん、前言撤回なんて認めないわよ」

 ――こうして、半ばなし崩し的に樫田の留年が決まり、彼の身は悠の預かるところとなったのだった。



2.お勉強タイム


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