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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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スライム娘にプールで犯される

 水泳の補習授業に参加する為、俺はプールにいた。
 他に生徒は見当たらなかった。
 補習の日を間違えたのだろうか、と首を捻っていると、背後から足音が聞こえた。
 水着姿の見慣れない女がいた。
 生徒には見えないし、教師にしては随分若い。
 女は俺の名を口にした。
 
「はい。そうです。あの……どちら様、でしょうか?」

 これが毛むくじゃらの中年男だったなら、不審者だと決め付けていたと思う。
 整った容姿の若い女が、わざわざ危険を冒してまでプールに忍び込む理由はないだろう。
 水泳部のOBか、あるいは別の……。
 頭の中でいくつか候補をあげ、素性を想像していると、女はくすりと笑って言った。
 
「教育実習生。覚えてくれてなかったんだ?」

「す、すみません……」

 全く覚えていなかった。
 俺達のクラスを担当している体育教師に用事が出来た為、彼女が補習授業を行うと言う。
 良いのかよ、若い男女を水着姿で二人きりにして……。
 そんな事を考えていると、ずいっと、彼女が顔を近づけて来た。
 
「ねえ? 変な事考えてない?」

「い、いや……」

 慌てて目を逸らす。
 整った容姿だとは思っていたが、近くで見ると、やはり可愛い顔をしていた。
 顔が赤くなるのを、俺は感じた。
 
「良いよ。……変な事、しちゃおっか?」

 胸に両手を置かれ、耳元で囁かれた。
 俺は、上擦った声で曖昧に笑うしか出来なかった。
 
「3往復、休まずに出来たらご褒美に気持ち良い事してあげる。でも、途中で休んじゃったら、お仕置きしちゃう。……どうかな?」

 お、落ち着け、俺。
 なんて事はない、25Mプールを3往復するだけの、普通の補習授業だ。
 この人は、俺をからかっているだけだ。
 ご褒美、に期待していない、と言えば嘘になるが……。
 俺は深く考えずに、提案を呑んだ。
 
「ふふふ、泳ぎきれるかなぁ~?」

 女が俺の水着のゴム摘まんだ。
 何をするのかと思えば、そのままぐっと、持ち上げた。
 普通、そんな事をすれば水着が股間に食い込むのだが、違った。
 まるで手品のように水着が伸び広がっていく。
 腰を通過し、わき腹を通り、やがては肩まで達した。
 女が少し身体を離したので、俺は自身の姿を見ようと視線を下ろした。
 女子用の水着を着用している様だった。

「こ、これは……?」

「だって、ただ泳ぐだけじゃ、つまらないでしょう?」

 いたずらっ子の様な笑みを浮かべて、女が俺の胸に触れた。
 水面に広がる波紋の様な動きで穴が開いた。
 股間に、肛門に、女の指先が触れ、同じように穴が開いた。
 次々に起こる不可解な現象に戸惑い、動揺するしかない俺。
 
「変態みたいだね~」

 のんきに言いながら、女は穴から露出する乳首、ペニス、アナルに液体を塗りつけた。
 ジンジンと疼き始める3つの性感帯。
 
「ほら、それじゃあスタートだよ、頑張って」

 ぼんやりとした頭で、俺はプールに入った。
 一体何が起こっているのか理解出来ないが、彼女の言葉に従わなければならないと思った。
 言われた通りに泳ぎ始めるも、上手く身体が動かなかった。
 水着から露出させられた部位は、水の流れでさえ快感に感じるほど、敏感になっていた。
 拭い去ろうと乳首に手の平を当てると、それだけで気絶しそうなほどの快楽が俺を襲った。
 こんな状態で、泳げるはずがない。
 俺は息を荒げながら、早々にプールから上がった。
 
「あらら、もうリタイア?」

「だ、だって、こんな……!」

「こんな? こんなに気持ち良いと泳げない? 射精しちゃう?」

 女が俺の乳首を摘まんだ。
 甲高い喘ぎ声が俺の口から漏れると同時に、ペニスに触れずして射精した。
 一度果てたというのに、快楽は少しも衰えなかった。
 反対側の乳首を軽く引っ張られ、間髪入れずに射精した。
 体を床に倒され、アナルに指を入られる。
 初めての感覚に戸惑う間もなく、軽く前立腺を押されただけで、ペニスから精液が溢れた。 
 こんなに連続して射精出来るなんて、おかしい。
 俺の中で恐怖が膨らみ始める。
 
「た、たすけて……!!」

「だーめ。泳げなかったらお仕置きするって、言ったよね?」

 逃げ出そうと身体を起こしたものの、女にペニスを握られた瞬間に、快感で全身から力が抜けた。
 俺は、ペニスを握る力に緩急を付けられただけで、射精した。
 明らかにおかしくなっている自分の身体に、恐怖し、俺は涙を流していた。
 
「これで君のタマタマは空っぽになったかな?」

 女が俺の睾丸を軽く握った。
 言われた通り、全くの空になってしまっているようだった。
 ギリギリと締め付けられるような痛みを感じる。
 
「スライムって、知ってる?」

 場にそぐわない質問だった。
 俺が知っているのは、ゲームや漫画に出てくる、弱い怪物だ。
 
「ゲームに出てくる雑魚とは違って、本物は私みたいに人に化けてるの」

 彼女の人差し指は、半透明の液状となっていた。
 そこから滴る液体が集まり、床にはゼリー状の塊が出来ていた。
 
「人に化けるのには理由があってね。繁殖するのに人の体が必要なんだ」

 ゼリーがぷるぷると揺れながら、俺に向かってくる。
 後退りするも、身体に上手く力が入らなかった。
 
「まずはオスの生殖器を支配して、遺伝子を取り込んでから、精液としてメスの体内に出され、そこで成長するの」

 恐怖で縮まりあがったペニスに、ゼリーが覆いかぶさった。
 
「そんなゼリーみたいな姿じゃ、動物園に飾られるか、一匹残らず駆除されちゃうからね。人に姿を近づけるために、私たちはそんな生殖方法を取ってるの。分かった?」

「あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」

 尿道からスライムが侵入してくる。
 痛みはなかった。むしろ、射精に良く似た快感だった。
 スライムの姿が、完全にペニスの中へと消えた。
 ジンジンとした疼きと、熱が湧き上がってくる。
 
「私には分からないけど、おちんちんを支配されるのって、とっても気持ち良いみたいだよ?」

 我慢出来ずに、俺はペニスを握ると、激しく上下にしごいた。
 雄たけびを上げて、すぐに果てた。
 ペニスの先からあふれ出したのは、色のない粘液だった。
 
「特に寄生してすぐは、不完全な身体の一部を吐き出す為に、感度が上がるみたい」

 俺のペニスに入り込んだスライムを作った時のように、彼女が指先を液状にして、床に垂らした。
 出来上がったのは、彼女と同じ、細く白い指を持った手だった。
 指を足のように動かし、俺へと向かってくる。
 恐怖は無かった。
 快感が全ての感情になっていた。
 尻にくっ付いた手は、その指を、アナルへと突き刺した。
 
「ああぁぁぁぁっ!!」

 全身がガクガクと震え、ペニスから粘液が勢い良く飛んだ。
 それでも俺は、ペニスを扱く手を止められない。
 前立腺をリズミカルに刺激され、ペニスを力任せにしごき、何度も果てる。
 絶え間なく続く快楽に、だらしなく涎を撒き散らし、のた打ち回った。
 
「た、たすけっ、助けてっ!」

「助けてって、君、自分でおちんちんしごいてるよね?」

「だ、だって、あっ、あぁぁっ!」

「大丈夫。死にはしないから。君には私の子供を孕ませてもらわなきゃいけないし」

 それだけ言い残して、女は去っていった。
 取り残された俺は、いつまで続くのか分からない快楽地獄に翻弄され続ける。
 いつ果てたのかも分からなくなるまで、何度も絶頂を味わわされた。
 
「あっ、あっ、あぁぁぁあっっ……」

 どれだけの時間が経過したか分からない。
 アナルを弄んでいた指が抜けた。
 同時に、大量の粘液がペニスからあふれ出した。
 これまでで一番長い射精感が続いた後、快感が緩やかに衰え始めた。
 俺は粘液にまみれた身体を起こす。

「犯さなきゃ……孕ませないと……」

 奇妙な使命感に突き動かされるまま、俺はプールを後にするのだった。


おわり

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