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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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DL販売小説一覧その8

■堕落へ誘う年下の美少女 前編
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■お仕置きする女の子 メス化調教から始まる恋編
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■淫らな夢を見られる枕
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■お仕置きする女の子 メス化調教から始まる恋編
 【試し読み】

 女子に乳首を弄られて気持ち良くなってしまうなんて、と思えば思う程に快感は強くなっていく。
 甘い痺れに苛まれたその突起を、咲は不意に摘み上げた。

「あっ、あんっ……」

 川岸はまるで女のように甲高い声を上げて、身を震わせてしまった。
 その様子に咲はくすくすと笑みを零した。
 赤面する川岸だが、その羞恥すらも心地良いものに感じてしまっていた。
 止め処なく溢れ出る我慢汁が、床へと滴り落ちる。
 発情の証が水溜りを成していく様子を見つめながら、咲は乳首をコリコリと指の間で撫で転がした。
 小さな突起は、川岸の意識下でその存在感を増しながら、蕩けるような快感を放ち続ける。
 刺激を受けているのは乳首のみだが、そこから放たれる快楽はペニスを中心として全身へと広がっていた。
 川岸はジンジンと妖しく疼く、その心地良さにとろりと蕩けた目付きをしていた。

「ふふ、すっかり気持ち良くなっちゃったみたいだね。そんなに乳首気持ち良い?」

「うっ、うく、う、はあっ、はあ、ああぁ……気持ち良い……」

 その答えに、咲は笑みを深めた。
 白い彼女の指が、今度は乳首の中心に爪を立てた。
 敏感な突起の天辺が優しく引っ掻かれる。
 そうした刺激によって紡ぎ出された快感は、電流の如き勢いで身体を駆け抜けていった。

「ビクビクしながらいやらしく喘いで……まるで発情した女の子みたいだね」

 妖しい声音でそう嘲られるも、川岸は反論を返すどころか気持ち良さそうに身を震わせてしまうばかりだ。
 学園においては女子が圧倒的な優位を誇っているが、外の世界では事情が異なる。そもそも身体のつくりからして、女は受ける側となっている。
 幾ら学園の風土に馴染んでいるとは言え、一度身に染みこんだ常識は、早々と拭い去れるものではない。
 それ故に、まるで女子の様だと揶揄されるのは、川岸に羞恥を抱かせるに値する言葉だった。
 咲は爪の先で乳首を刺激しながら、言う。

「ふふ、おっぱい弄られて、おちんちん濡らしちゃってるんだから、否定出来ないよね」

 ぽたぽたと滴り続ける我慢汁は、床に立派な水溜りを作っている。

「……そろそろイきたい?」

「うっ、ふう、はあ、ああ、あ、い、いきたい……」

 震える声音でそう答えながらも、川岸はどこか疑問を抱いていた。
 果たして乳首だけで達することが出来るものだろうか、と。

「そう。それじゃあ、もっと乳首に意識を集中させて。余計なことは考えずに気持ち良さだけを感じて」

 咲がそう命じて、川岸はそれに素直に従った。
 目を瞑り、彼女の細い指に弄ばれる乳首へと向けて神経を研ぎ澄ませる。
 ビクンッ。
 途端に川岸の身体が大きく跳ね上がった。
 これまで快楽は与えられるばかりであったが、それを自ら捉えにいくことは難しくなかった。
 気持ち良いことを気持ち良いと素直に認めれば良いだけだった。
 乳首は甘く蕩けて、脳内では快楽と幸福を伝える為の信号がのべつ幕なしに飛び交っている。
 そうして快楽に集中している内に、乳首に感じる明確な悦楽と全身をもやもやとたゆたう様だった心地良さが混じり合い始める。
 弄られているのは依然として乳首のみだが、ペニスが激しく疼き出す。
 無論、乳首そのものに感じる気持ち良さも膨らんでいくばかりだ。
 川岸の全身は大げさな程に震え続けていた。
 身体の奥からじわじわと熱い物が込み上げてくる。

「あ、あああぁ……ああ……」

 半開きの口から唾液と共に情けない声を垂れ流す。
 そんな彼の背を押すように、咲が耳元で妖しげな囁き声を上げる。

「ふふっ、もうちょっとだよ……。もっと気持ち良さに集中して。いやらしく勃起した乳首のことだけ考えて」

「うっ、くうう、はあっ、あ、ああぁ……!!」

 絶頂直前のもどかしく切ないような甘ったるい感覚に苛まれる川岸は、女の様に喘ぎながら殆ど無意識の内に咲の言葉に従った。
 乳首。まずはその語が思考に流れた。
 目線がそこへと向かう。
 咲の白くほっそりとした指に弄ばれている。視覚を通してそれを実感すると、快楽は一層強くなっていった。
 それに連なるように、萎えたままのペニスが狂おしいまでに疼き出す。
 
「あっ、ああ、ちっ、乳首気持ち良いっ……!」

 川岸は理性を失い、恥ずかしげも無く快楽を吐露していた。
 そのあられもない姿に咲は笑みを深めて告げる。

「ほらっ、イッちゃえ。乳首だけで精液垂れ流す変態ちんぽになっちゃえ」

 いくっ、と甲高い声を上げると同時に川岸はその身を大仰に跳ね上がらせた。
 彼の身に稲妻の如く勢いで途方もない快感が迸る。
 それは彼がこれまで味わったことの無い種類の絶頂だった。
 己の制御下で得る性感ではなく、他人の手によって果てる。更に、その切っ掛けとなる快感がペニスに端を発するものではなく、乳首によるものだ。
 初めて味わうその悦びに、彼は恍惚とした表情を浮かべている。

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■淫らな夢を見られる枕
 【試し読み】

 周囲に知覚されていないのは確かな様だが、股間を隠さずにはいられなかった。
 俺は両手でそこを覆いつつ、夢が如何にして展開していくのかを考えた。
 周囲からの干渉が無いことを考えるに、この夢は自発的に欲望を発露させろという趣旨なのだろうか。普通の夢であれば趣旨も糞も無いが、これは恐らくあの枕によってもたらされた淫らな夢なのだ。
 そうした事を考えている時だ。俺の脳裏に、この当時に思いを寄せていた相手の顔が不意に浮かんできた。現実ではおぼろげになりつつある古い記憶だが、今は鮮明に描き出すことが出来た。
 この年頃の男にはありがちだが、何をもって好意を寄せていたのかと言えば主に見た目だった。綺麗に整った愛嬌のある顔立ちがとにかく好きだったのだ。
 彼女の顔を思い浮かべたことでペニスが上を向き始めた。
 それを認めたのと同時に、予鈴が校内に響き渡った。これは五分後に朝のHRが始まる事を告げる為の音だ。
 チャイムの音色に対する条件反射は抜けていなかった。他所で聞くことの無いその響きを耳にすると教室に戻らねばならない気がしてくる。
 先と同じ夢の力が働いているのかも知れない。全裸であることに気付かなかったのと同様に、教室へ向かうべきだと理由もなく思わせられているだけかも知れない。
 どちらにせよ、俺は教室に向かうことにした。ここで突っ立っていても仕方が無かった。
 何年の頃の時空であるかは分からないし、もはや自分がどのクラスに所属していたかも忘れていたが、不思議と何年何組へ赴くべきかは迷わなかった。
 教室に辿り着き、ちらりと中を覗く。席順は定期的に変わったこともあり、どこが俺の席なのかは分からない。どうしたものかと待機していると、席は続々と埋まっていった。最後まで一つ空いている席、そこがこの時間軸に於ける俺の席なのだろう。
 俺は改めて周囲から知覚されていないことを確かめつつ、教室に入り、席へとついた。
 それからすぐに気が付く。隣には、例のあの子が座っていた。
 成就することのなかった淡い片思いの相手のすぐ近くで全裸になっている。向こうに気付かれることは無いとは言え、その事実に俺は顔がカッと熱くなるのを認めた。
 羞恥に呼応するかのようにペニスが一つ大きく脈を打った。
 HRの始まる直前、教師がやって来るまでの僅かの自由時間。なんて事の無い雑談があちこちで交わされている。その静かなざわめきの中で、俺は服を着ておらず、更にはペニスをいきり立たせている。有り得ない状況だが、現実と相違無い五感があっては、一笑に付すことは出来なかった。
 激しい羞恥と背徳的な興奮を同時に覚える。
 そうした中で、隣の席から不意に声を掛けられた。

「ね、ねえ、何やってるの?」
 
 俺は椅子から転げん落ちんばかりに驚愕した。周囲からは見えていないはずだ。
 訝しげな視線を送る彼女を見やって俺は青ざめた。彼女には俺が見えているのだ。何故、どうして。錯乱する俺はそう呟いていた。
 彼女がそれには答えずに言う。

「それにどうして裸なの?」
 
 俺は何も答えられずに、ただ大量の冷や汗を流した。
 今こうしている俺は夢の中に再現された仮想の人格であり、現実の俺はベッドで眠っている。頭の片隅にはその事実が残っているものの、冷静な判断などは出来なかった。ただひたすらに、己の醜態に対する恥じらいと見咎められたことへの恐怖にも近い焦りが俺を支配していた。
 真っ青な顔で黙りこくる俺に対して、彼女はしばし返答を待っている様子だったが、やがて何かを閃いた様だ。

「分かった。おちんちんから白いのぴゅっぴゅっしたいんでしょ?」

 彼女は明るい声音でそう言って、どこか妖しげな笑みを浮かべた。
 過去の自分には申し訳ないが、この状況は事実に反している。彼女への好意は一方的で、こうして笑顔を向けられる様な仲ではなかったはずだ。
 それを思うと幾分か冷静になれた。これは夢なのだ。しっかりとそれを理解出来る。それ故に俺は素直に欲望に従うことにした。彼女の問い掛けに肯定の言葉を返した。
 ふふ、と柔らかに笑んで、彼女は席を立つ。

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■堕落へ誘う年下の美少女 前編

 【試し読み】

「い、いや、その……色々と準備があるだろ? す、する、となれば、ほら……あれとか……それと、俺達みたいなのが入っても大丈夫なのか?」

 前半はコンドームの事を指しており、後半は年齢の問題を指していた。
 文音は少し考えた後に、彼が何を言わんとしているのかを理解してくすっ、と笑った。

「ゴムは私が用意しました。先輩に背負って貰っている荷物の中に入ってますよ。ホテルに関しては……友達から使い方を習っておいたので大丈夫です」

「そ、そうか……」

「はい」と頷いて、歩き出した文音の後に祐次も続く。
 彼女の言葉に出て来た『友達』の性別が気になった。異性と性の話をするのだろうか。口説き文句のついでにホテルの様子に関するところが話題に上がったのではなかろうか。気にはなったが、口にはしなかった。
 子供っぽい独占欲に基づく想像でしかないのを、祐次自身が理解していたからだった。
 少々悶々としつつも、歩みを進めてホテルの入り口に辿り着く。
 祐次はおどおど周囲を覗っているが、文音は臆せず進んでいった。
 格好が付かないと思いつつも、出しゃばったところでどうすることも出来ないので、彼女の後についていく。
 入り口を抜け、階段を上がり、無人のフロントに辿り着く。部屋を選ぶパネルの前で文音は祐次に「どの部屋が良いですか」と訊ねた。
 祐次には、すぐに答えが出せる程の知識がない。文音もそれを踏まえて上で、形だけ問い掛けたらしく、こう告げた。

「一番安い部屋にしておきましょうか」

 ボタンを押して、部屋へと向かう。
 廊下を歩いている最中も祐次はおっかなびっくりとしていた。
 そんな風に緊張していた為か、部屋に入った途端に鳴った自動清算機の音声案内に、大げさな程驚いた。それを文音にくすっと笑われ、祐次は顔を赤くした。



 部屋に入り、背負っていたリュックを下ろす。それからソファに腰掛けてそわそわと落ち着きなく周囲を見渡している。
 文音にくっ付いて、室内をあちこち見て回る気にはなれなかった。彼女は物珍しげに戸棚を開いてみたり、浴槽の大きさに感嘆の声を上げたりしていた。
 そんな姿を横目に見やりつつ、ふと彼女の言葉を思い出した。リュックの中にはゴムが入っていると言っていた。避妊具の存在は祐次に性行為を連想させ、彼は一層じっとしていられなくなる。
 室内の探索を一通り終えた文音が、祐次のもとへと向かう。目が合った瞬間に顔を真っ赤に染めて目を背けた彼の心境を見抜くのは容易かった。
 文音は薄い笑みを浮かべつつ言った。

「先輩の気持ちは分かってますよ。もう、早くしたくてたまらないんですよね? でも駄目ですよ~? 女の子の気持ちも考えないと。いきなりだなんて、そんなのムードが無いと思いませんか?」

「う……。それは……」

「ふふ。それじゃあ一緒にお風呂にでも入りますか? ちょうど汗も掻いたところですし」

「い、良いのか?」

「もちろん私は水着ですけどね。先輩が居ない間に身体を洗ったりするので、少し待っていてくださいね」

 言うなり、文音は祐次に背負わせていたリュックを持って脱衣所へ入ってしまった。
 残された祐次は、じっと待つしかなかった。
 彼女は水着を着ると言っていたが、自分はそんなものを用意していない。いつかのスポーツジムと同じく、一方的に全裸を晒すことになるのだろう。主導権は握られっ放しだが、着々と彼女と身を交える時は近付いてきている。

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