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ぷるんぷるるん

女の子に気持ち良くいじめられるM男向け官能小説公開中。

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EX5.彼らの一日 朝 A


 ある休日のことだ。
 樫田は胸に生じる違和感で目を覚ました。
 
 寝間着が鎖骨の辺りまで捲り上げられている。
 露になった胸板には悠が顔を寄せていた。
 彼女の小ぶりな唇から伸びる舌で乳首を舐められていた。

「あうっ、う、ゆ、悠ちゃん!?」

 樫田は驚愕の声を上げた。

 彼の身に起きている異変は、胸元のそれだけではなかった。
 身動きが取れない。

「一晩眠って忘れちゃいました?」

 と言った後に、悠は乳首をゆっくりと舐め上げた。
 小さな突起に生じる快感に震えながら、樫田は記憶を辿った。
 昨夜の会話を思い出し、合点がいった。
 
 ――明日は一日中虐めてあげる。

 彼女からそう告げられていたことを思い出した。
 
 樫田が昨夜のやり取りを思い出している間も、悠は乳首を舐め続けていた。
 
 柔らかな舌が何度も何度も這わされる。
 唾液がぴちゃぴちゃと音を立てる。
 小さな突起は唾液に濡れ光りながら、ツンと尖っていた。

「あうっ、う、ああぁ……!」

 樫田が情けない声を上げながら、身悶える。
 胸に広がる気持ち良さはどこまでも強くなっていく。
 舐められるほどに快感は増し、胸ばかりでなく全身が熱を帯びていった。
 
 当然、ペニスも勃起してしまう。
 
 寝間着の膨らみへと悠が手を伸ばす。
 薄い布地越しにペニスを握られ、樫田は甘く呻いた。

「ふふっ、先輩、本当に敏感ですね」

「ううっ、そ、そんな事を言われても……」

「これで一日耐えられるんですか?」

 ゆっくりと男根を扱きながら、悠が目を細めた。
 彼女の妖しく嗜虐的な笑みに樫田はドキリと胸を高鳴らせた。

「悠ちゃん……少しは手加減してくれると……」

「しませんよ」

 きっぱりと言い切って、悠は再び乳首に口を付けた。
 先よりも激しい動きで舌を震わす。
 舌先と乳首が擦れ合う。
 うう、うう、と呻いて樫田は全身をビクビクと震わせた。
 
 性器への責めも本格的になっていく。
 悠の小さな手が寝間着の中へと潜り込む。
 手は更に下着の中へと進み、直接ペニスを握った。
 
 悠は樫田の乳首を甘く噛みながら、下半身では優しく包皮を剥いた。

「うっ、ふうあっ……!」

 樫田がこれまで以上に身悶えた。
 乳首舐めを受けて勃起した包茎を剥かれるのはたまらなく気持ち良かった。
 顔を出した亀頭を包皮を用いて扱く。
 ぬちゅっ、くちゅ……。
 滲み出す我慢汁が粘着質な音を立てる。
 包皮がぬるりと亀頭のくびれを撫でる度に、樫田の背筋は激しく震えた。

「あっ、あ、あああぁっ……ゆ、悠ちゃん……! これ、駄目……!」

 樫田は身を捩るが、拘束具によって逃げることは出来ない。
 そんな彼に対して悠は目元に笑みを浮かべた。
 
 責めは更に激しくなる。
 亀頭は、剥かれて戻されてを繰り返す包皮によって責められる。
 乳首を責める舌先は、磨り潰すような荒々しい動きをしている。
 
 ビクンッ、と樫田の身が大きく跳ね上がった。
 彼の口から嬌声が上がる。
 悠の手の中で、ペニスは大きく痙攣をしながら、射精へと至る。
 ぶびゅっ、びゅるるっ!
 鈴口から精液が噴き上がり、樫田の全身が打ち震える。

「あーあ。パンツ汚しちゃいましたね、先輩」

 悠は淫らに微笑んだ。
 射精の余韻に浸る樫田は、ハァハァと荒い呼吸を繰り返すばかりだ。



 悠が樫田を「一日中責める」ことになったのには理由がある。
 
 昨日まで行われていた定期試験とそれに向けての予習。
 試験前と試験中、悠には樫田に構っている余裕がなかった。
 その期間中、貞操帯によって樫田は射精を禁じられていた。
 当然、彼は欲求不満を募らせていた。
 
 昨日の昼で試験が終わった後に、樫田はそれを悠へと告げた。
 もう我慢が出来ない、と。
 貞操帯の先から我慢汁を流しながら、悠へと縋り付いた。
 彼女は疲れていたらしく、彼の求めに応じずこう告げた。
 明日は一日中、虐めてあげるから休ませて、と。
 その結果が、朝の出来事だ。


昼へ続く


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